スマホ・通信

カシモwimaxの評判と口コミ。料金から予約まで伝授

今回はwimax業界内でも利用料金が最安級と謳われている「カシモwaimax」の気になる評判・口コミから、その具体的な料金プランなどのサービス内容や予約方法まで徹底的に解説していきたいと思います。

現在、テレワークの影響につき、端末の在庫が切れ始めています。

カシモwimaxも端末の品切れ間近です。

とりあえずwifiを使用したい方は早めにお申し込み下さい。

気にいらなければ8日以内であれば無料キャンセル可能です。

カシモwimaxはもっとも安くインターネットを使用する事が出来ます。

平均月額5000円の使用量がかかりますがカシモwimaxは1380円です。

1380円という破格で利用出来るのはカシモwimaxだけでしょう。

面倒なキャッシュバックがなく、最初から値段を抑えているのでこれだけの低価格が再現出来ます。

以下で1380円で利用出来る詳細が書いてあるので一度確認してみて下さい(今ならルーターももらえます)

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カシモwimaxの評価と口コミ。料金が激安すぎてやばい?

カシモwimaxの評価と口コミ。料金が激安すぎてやばい?

WiMAXプロバイダの中でも最も安いと言われているカシモwimaxですが、実際の評判はどうなのでしょうか?

下記ではSNS上で囁かれているカシモwimaxに関する口コミをまとめてみました。

カシモwimaxのに関する良い口コミ


カシモwimaxでは業界最安と謳われているためか、やはり料金も安く月々の回線代をかなり浮かせることができるようです。

ただ安い反面通信速度などの面において劣るのではないかと考えられますが、以外にも速度に関して遅いという口コミはあまりなく、総じて「安くて速い」といった声が多かったです。


申し込みをしてから端末が届くまでも早いようです。


またカシモwimaxで「安くて速い」ということ以外でも「余計なオプション加入なしで契約できる」、「キャッシュバックの受け取り手続きが不要」といった点において好評でした。

このようにオプション加入が不要なことや、キャンペーン特典の受け取り手続きに気を付ける必要がなく利用しやすいのも、カシモwimaxの魅力であると言えるでしょう。


wimaxの場合は、wifi接続であればping値が25~60ms程度となるためオンラインゲームは難しいですが、有線接続だとping値20ms以下を出せるので、スプラトゥーンやFPSなど競技性のある本格的な通信対戦ゲームがプレーできます。

※ただし最新機種であるW06の場合は、USBでの有線接続しか対応しておらずクレードルもないので、LANケーブルでしか有線接続できないPS4といったゲーム機だと、W06との有線接続自体不可能なので注意が必要です。(変換アダプターやW05のクレードルを使ってもダメなようです。)

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カシモwimaxに関する悪い口コミ

カシモwimaxに関する悪い口コミでは、主にサポートの面で不満だったいう意見が多かったです。

カシモwimaxの場合は実店舗というものが存在していないので、サポートを受ける際はカスタマーセンターの方に連絡する必要がありますが、その電話が繋がりにくかったり受付時間が短かったりするなどの点において不満の声があがっています。

その他カシモwimaxには「電波が繋がりにくい」「動画を見たらすぐに制限がかかった」という口コミがあったりします。

しかしカシモwimaxを含めどのwimaxプロバイダも基本的には通信状況や速度に変わりがないので、これらの不評はカシモwimaxに対する不満というよりもwimax自体の問題だと言えます。

基本的に普通の使用レベルであれば問題ないといえると考えていいと思います。

カシモwimaxの料金は?

カシモwimaxの料金は?

カシモwimaxの料金は、基本的に初期費用である事務手数料3,000円に加えて、契約するプランの月額料金がかかります。

カシモwimaxの料金プランは、主に下記の2つのものがあります。

  • 最安級プラン
  • 新端末プラン

いずれの場合も契約期間は3年となっています。

そしてそれぞれに「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」がありますが、ギガ放題プランは通信データ量無制限で使えるプランで、ライトプランは月間データ量の上限が7GBまでのプランとなります。

最安級プランの料金

最安級プランは端末が「Speed Wi-Fi NEXTW05」と少し古いタイプのものになるものの、とにかく月額料金を安く抑えたい場合におすすめのプランです。

最安級プランの具体的な料金は下記の通りになります。

プラン(利用可能な月間データ量) 初月 1カ月目 2カ月~24か月目 25ヶ月目以降
ギガ放題プラン(無制限) 0円 1,380円 3,480円 4,079円
ライトプラン(7GB) 0円 1,380円 2,880円 3,379円

新端末プランの料金

一方で新端末プランでは、最安級プランよりも月額料金が少し高くなるものの、最速の通信速度が出せる最新機種が使えるという機能性重視のプランです。

対応端末は下記の通りです。

  • Speed Wi-Fi NEXTW06
  • Speed Wi-Fi HOME L02
  • Speed Wi-Fi NEXTWX05
  • WiMAXHOME01

新端末プランの具体的な料金は下記の通りになります。

プラン(利用可能な月間データ量) 初月 1カ月目 2カ月~24か月目 25カ月目以降
ギガ放題プラン(無制限) 1,380円 1,380円 3,580円 4,079円
ライトプラン(7GB) 1,380円 1,380円 2,980円 3,379円

このように最安級プランとさほど料金が変わらないので、少しでも通信速度にこだわるのであれば、新端末プランにした方がお得でしょう。

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カシモwimaxおすすめプランは?

まず基本的にコストパフォーマンスの良い無制限プランを選択すると良いでしょう。

またなるべく通信速度は速い方が良いのであれば、新端末プランがコスパが良いのでおすすめです。

業界最安級と謳われているけど実際どうなの?他社との料金比較

公式WEBサイト上でも業界最安級と謳われており、口コミ上でも安い多々と言われているカシモwimaxですが、実際のところ他のwimaxプロバイダと比べてみて最安なのでしょうか?

下記ではカシモwimax(新端末プラン)をはじめ、他の人気最安級wimaxプロバイダの無制限プランにおける料金を一覧にしてまとめてみました。

wimaxプロバイダ 月額料金 キャンペーン特典 総額(3年) 実質月額
初月 1~2カ月 3~24カ月 25カ月以降
カシモwimax 1,380円 1,380円 3,580円 4,079円 月額割引 131,848円 3,662円
GMOとくとくBB 3,609円の日割り計算 3,609円 4,263円 4,263円 31,000円キャッシュバック 121,160円 3,365円
Broad wimax 2,726円の日割り計算 2,726円 3,411円 4,011円 月額割引 128,626円 3,572円
BIGLOBE wimax 0円 3,345円 4,030円 4,380円 月額割引 147,910円 4,108円
UQwimax(本家) 日割り計算 3,696円 4,380円 4,380円 ・WX05:8,000円
・W05/HOME 01:13,000円
・W06/L02:3,000円
145,920円(キャッシュバックは最新機種の場合で算出) 4,053円

※初月が日割り計算になっているプロバイダの場合は、総額(3年)料金に初月の料金をカウントしていません。

このように初月の日割り計算を除いた場合は、カシモwimaxは最安級ではありません。

しかし初月の日割り計算の分をカウントした場合であれば、カシモwimaxは他の最安級プロバイダとさほど料金が変わりません。

つまりカシモwimaxは月額料金に関して言えば最安ではないものの、ほぼ業界最安級だと言えるでしょう。

カシモwimax の予約と店舗での申し込み方法

カシモwimax の予約と店舗での申し込み方法

カシモwimaxは現在店舗からの予約申し込み受け付けは行われておりません。

その代わり公式WEBサイトの方から簡単に申し込みを行うことができるようになっています。

店頭での申し込みを受け付けていない理由としては、ネット上で手続きを完結させることで余計な人件費などのコストをカットさせることができるからで、これにより安い月額料金が実現されているようです。

カシモwimax公式WEBサイトからの申し込み方法

カシモwimax公式WEBサイトからの申し込み方法・手順としては、主に下記の3つのステップで行います。

  1. カシモwimax公式WEBサイトから申し込む
  2. 端末を受け取る
  3. 簡単な設定を行う

1.カシモwimax公式WEBサイトから申し込み

まずはカシモwimax公式WEBサイトにアクセスします。

カシモwimaxの予約申し込み手順①

トップページの右上にある「今すぐ申し込む」をクリックします。

カシモwimaxの予約申し込み手順②

「ご契約内容の選択」画面に移るので、下記の項目について選択していきます。

  • プラン
  • 機種
  • カラー
  • オプション
  • 付属品

上記すべての項目を選択し終えたら、一番下にある「お客様情報入力へ進む」をクリックします。

カシモwimaxの予約申し込み手順③

「お客様情報入力」画面に移るので、住所・氏名などの必須項目をそれぞれ記入していきます。

カシモwimaxの予約申し込み手順④

記入し終えたら「利用規約、重要事項説明に同意しました」チェックを入れて、一番下にある「ご契約内容の確認に進む」をクリックします。

カシモwimaxの予約申し込み手順⑤

選択機種やプラン、入力した情報など間違えがなければ下の「お支払い情報に進む」をクリックします。

カシモwimaxの予約申し込み手順⑥

クレジットカード情報を入力し、「この内容を保存」をクリックします。

あとはカシモwimaxの方から確認メールが送られてくるので、それに沿って手続きを進めることでWEBサイト上からの申し込みは完了となります。

2.端末を受け取る

申し込み後カシモwimaxの方からwimax端末が送られてきます。
発送は東京から佐川急便で送られ、1日~2日程度で到着します。

早ければ翌日で届きますし、到着したら工事もなしですぐに使えるので、急いでいる時でも便利ですね。

なお端末の配送料はかかりません。

3.簡単な設定を行う

端末が届いたら簡単な初期設定を行うことで、早速ネットが使えるようになります。

設定方法に関しては製品に同梱されている「取扱説明書」か「はじめてガイド」で確認できます。

カシモwimaxの通信速度は?

カシモwimaxの通信速度は?

カシモwimaxの通信速度に関しては、口コミ上だと速いという声も多くある反面、繋がりにくかったという意見もあったりしますが実際どうなのでしょうか?

この通信速度関しては、端的に言えばプロバイダであるカシモwimaxは何ら影響を及ぼしていません。

というのもwimax回線の提供会社は「UQコミュニケーションズ社」であり、カシモwimaxをはじめbroad wimaxやGMOとくとくBB等どのプロバイダを選んでも通信速度に変わりはありません。

そのためカシモwimaxだから通信速度が速かったり遅かったりということはありません。

口コミ上で言われている通信速度の違いに関しては、利用環境や使用するwimaxの端末の性能(端末の新しさ)などによるものだと考えられます。

カシモwimaxの各取り扱い端末の通信速度は?

カシモwimaxでは現在下記の5つの端末が取り扱われています。

  • Speed Wi-Fi NEXTW05
  • Speed Wi-Fi NEXTW06
  • Speed Wi-Fi HOME L02
  • Speed Wi-Fi NEXTWX05
  • WiMAXHOME01

それぞれの通信速度は下記の通りです。

種類 端末 最大通信速度
持ち運び型wifi Speed Wi-Fi NEXTW05 758Mbps
Speed Wi-Fi NEXTWX05 440Mbps
Speed Wi-Fi NEXTW06 1.2Gbps
据え置き型(家庭用)wifi WiMAXHOME01 440Mbps
Speed Wi-Fi HOME L02 1Gbps

このように最大通信速度だけで見ればかなり違いがあります。

実質速度を比較した場合でも、やはりそれなりに違いがあるようです。


ただ実際に最新機種と古い機種とを使って比較した場合、そこまで圧倒的な差を感じなかったという口コミもありますし、ping値(オンラインゲームをする上で重要な値)ならば最新機種であるW06の方が古い機種よりも劣っていたというデータもあったりします。

そのため通信速度に特にこだわりがないのであれば、古い機種だけれども料金が安くなる最安級プランでも十分でしょう。

カシモwimaxの対応エリアは?

カシモwimaxの対応エリアは?

カシモwimaxの対応エリアも、他のwimaxプロバイダと同様にwimaxを運営する「UQコミュニケーションズ社」の通信設備に依存します。

そのため自宅で利用できるかどうかを調べるためには、UQコミュニケーション公式WEBサイト上になるwimaxサービスエリア検索ページから利用可能かどうか確認すると良いでしょう。(カシモwimaxの公式サイトでもエリア検索可能です)

カシモwimaxのオプションサービス

カシモwimaxのオプションサービス

カシモwimaxには主に下記の2つのオプションサービスがあります。

  • 安心サポートオプション
  • スマートシネマwith U-NEXT

いずれも必須オプションではなく任意で加入できます。

安心サポートオプション

安心サポートオプション

「安心サポートオプション」は、月額300円で加入できる有料オプションで、これにより端末が故障したときでも無償で修理を受けることができます、。

ただし本体以外の付属品や、外部損傷・水漏れ・全損・盗難・紛失・改造や故意の故障は補償対象外となります。

また回線契約後に後から追加で加入することはできず、あくまでwimax契約と同時申し込みのみの受付となります。

初期不良や端末が故障する可能性は稀だと言われていますし、万が一壊れても端末自体をamazonなどで購入できるので、特に加入しておかなければならないオプションというわけではありません。

ただ後からこのオプションに加入するということができないので、迷ったらとりあえず入っておくと良いでしょう。

スマートシネマwith U-NEXT

スマートシネマwith U-NEXT

「スマートシネマ with U-NEXT」は、月額980円で動画配信サービスである「U-NEXT」が7日分見放題になるというオプションサービスです。

U-NEXTはフルサービスだと月額1,990円ですが、あくまで休日だけ見れれば良いというのであれば、このオプションにより安い料金で休日の7日間分だけU-NEXTで動画が見放題になります。

ただしこのオプションだとU-NEXTの全作品を見れるわけではなかったりするので、その点においては注意しておきたいところですね。

口コミなどから考えられるカシモwimaxのメリット

以上口コミなどから考えられるカシモwimaxのメリットは、主に下記のポイントが挙げられます。

  • 料金が比較的安い
  • 必須加入オプションなどが一切ない
  • 面倒なキャンペーンの受け取り手続きが不要である

料金が比較的安い

カシモwimaxを利用するメリットとしてまず挙げられるのが、利用料金が他のwimaxプロバイダと比べても比較的安ということです。

また契約してから最初の2カ月間に関しては、月額料金がほとんどかからないのも地味ですがありがたいですね。

必須加入オプションなどが一切ない

更にカシモwimaxのメリットとして言えるのが、契約時に加入が必須になるようなオプションが一切ないということです。

例えば高額キャッシュバック特典が受けられて実質最安級になるwimaxプロバイダ「GMOとくとくBB」では、契約時に2つの有料オプションが勝手に付いてきます。

これらは初月~最大2カ月間までは無料で使えますが、それ以降では有料になります。

もちろんこれらオプションは解約できますが、わざわざ解約手続きをするのが面倒ですし、万が一解約手続きを忘れた場合は無駄なお金を支払うことになってしまいます。

このようにwimaxプロバイダの中には契約時に有料オプションへの加入が必須となるところもあったりするわけですが、カシモwimaxの場合はそういった加入が必須となるオプションもありません。

そのため契約後に有料オプションを解除したり、解除し忘れたことによって余計な料金を支払う羽目になるということもないので、有料オプションへの加入が必須のところと比べれば利用しやすいですね。

面倒なキャンペーン受け取り手続きが不要である

またカシモwimaxの良いところとして挙げられるのが、キャンペーン特典が月額割引であり、そのキャンペーン特典の受け取り手続きを全くしなくても良いということです。

例えば他のwimaxプロバイダだと、キャンペーンとして月額割引ではなく高額キャッシュバック特典が受けられるところがあったりします。

キャッシュバック特典であれば、月額割引とは違いまとめて高額なお金が還元されるのが魅力的ですが、その反面大体どのプロバイダでもその受け取り手続きが面倒だったりします。

例えばGMOとくとくBBでの32,000円もの高額キャッシュバックを受け取るには、利用開始後から11カ月目に来る「ご案内メール」に沿って受け取り手続きを行うという流れになります。

このようにキャッシュバックの受け取り手続きが利用開始からほぼ1年後になるので、その間手続き自体を忘れてしまう恐れが出てきます。

しかもこの「ご案内メール」が送られてくるのは登録メールアドレスではなく、GMO会員専用メールアドレスなので、ご案内メールが来ていることにも気づけない可能性も十分にあります。

こうしたことからGMOなどキャッシュバックキャンペーンを実施しているwimaxプロバイダでは、その特典の受け取り損ねが少なからずあるそうです。

一方でカシモwimaxなどのようにキャンペーン特典がキャッシュバックではなく月額割引であれば、月額料金から勝手に料金が割り引かれるので、特典の受取り手続きをする必要もなく確実に料金が割り引かれます。

このようにカシモwimaxでは、キャンペーン特典の受取り手続きが一切必要ないということも魅力的です。

カシモwimaxを利用するうえでの注意点

カシモwimaxを利用するうえでの注意点

カシモwimaxには上記のようなメリットがありますが、その反面利用するうえで下記の点について注意しておきたいところです。

  • 途中解約ならば違約金が発生する
  • auのスマホ割引が適用されない
  • クレジットカード払いしか対応していない
  • 他社のように会員ページがないなどサポートがイマイチ

解約などの違約金は?

解約などの違約金は?

カシモwimaxでは最安級プランと新端末プランがあり、いずれにしても契約期間が3年ですが、途中で解約する場合は高額な解約規約金が発生します。

具体的な解約違約金については下記の通りです。

利用期間 解約違約金(税抜き)
0カ月目~12カ月目まで 19,000円
13カ月目~24カ月目まで 14,000円
25カ月目以降 9,500円
36カ月ごとの契約更新月 0円

このように利用期間が短いほど解約違約金は高額になります。

また利用開始から36カ月目ごとのタイミングが契約更新月となり解約違約金が無料になります。

そのため解約するのであれば、なるべく契約更新月に行うようにしておきたいところですね。

auのスマホ割引が適用されない

人気wimaxプロバイダの多くは、auスマホと同時契約することでauスマホなどの利用料金が割引になる「auスマートバリュー mine」により、最大月々1,000円もの割引が受けられます。

しかしカシモwimaxではこのauスマホ割が適用されません。

そのため利用している携帯・スマホがauである場合で、auスマホ割引が適用されるプランで契約している場合であれば、あえてカシモwimaxを選ぶメリットがないと言えるでしょう。

クレジットカード払いしか対応していない

カシモwimaxでは支払いがクレジットカード決済にしか対応しておらず、口座振替などで支払いをすることができません。

そのためクレジットカードが持てない場合は、基本的にカシモwimaxを利用することができません。

どうしても利用したい場合は、他のクレジットカードを所持している家族などにお願いしたりなどする必要があります。

他社のように会員ページがないなどサポートがイマイチ


カシモwimaxは料金は安いのですが、会員ページがなかったり電話が繋がりにくいなどとサポート面において口コミ上でもあまり良くありません。

会員ページに関しては、登録情報の変更を行ったり、契約更新月を確認したり、解約を申し出たりするうえですべてWEB上で24時間いつでも手続き可能であるという点で非常に便利です。

しかしカシモwimaxの場合はこういった会員ページにあたるサポートサービスがないのでその分か不便になってくるでしょう。

カシモwimaxについては以下からどうぞ。

気になるカシモwimaxの公式サイトははこちら

まとめ

以上カシモwimaxの長所は料金が業界最安級に安く、オプション加入不要だったりキャンペーン特典の受取り不要で利用しやすいという点が挙げられます。

しかしその一方でauとのスマホ割が利かず、サポートの面で他社と比べて不十分なところがあります。

そのためカシモwimaxはauスマホユーザーではなけれども、wimaxを安くてシンプルに使いたいという人に向いているでしょう。

auひかりGMOとくとくBBの評判と口コミや料金を解説

auひかりGMOとくとくBBの評判と口コミや料金を解説

今回新たに登場したプロバイダーがauひかりのプロバイダに『GMOとくとくBB』です。au光では8社のプロバイダーの中から選択が可能ですが、今回はGMOとくとくBBについて徹底解説していきます。

auひかりのGMOとくとくBBはどんなプロバイダか徹底解説!

GMOとくとくBBは10年前の2019年にGMOインターネットグループが始めたプロバイダーサービスです。ドコモ光のプロバイダーとしてYou tubeなどで広告を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

ドコモのプロバイダーとしてはこれまで130万件以上の実績がありますが、今年の11月よりauひかりのプロバイダーとしても使用できるようになったんです。

魅力はプロバイダーとしての実力はもちろん、高額なキャッシュバックキャンペーンを展開しており、既に多くの人が乗り換え始めている人気プロバイダーです。

auひかり×GMOとくとくBBの料金はこれだ!かなりお得?

ここでは料金をみていきましょう。auひかりはプロバイダーごとに月額料金や工事料金が特に変わりないんです。ではどこで差がつくかというとキャンペーンなんです。

戸建て マンション
月額料金 5,100円 3,800円~
工事費 37,500円
(実質無料になる)
30,000円
(実質無料になる)
解約金 15,000円 7,000円

auひかり×GMOはキャッシュバックがすごすぎる!

auひかり×GMOはキャンペーンやキャッシュバック内容がずば抜けています。単体でキャッシュバック51,000円な上に固定電話も契約すると更に10,000円キャッシュバックを受けることができます。

更に工事費が無料な上に乗り換えの場合は他社の解約手数料を負担してくれるというサービスまであるから驚きです。

ポイント1 総額12万1,000円のお得なキャンペーンを受けられるのはここだけ!
ポイント2 GMO限定!全員51,000円キャッシュバック!
ポイント3 さらに+固定電話を契約でプラス1万円!
ポイント4 開通工事費が実質無料に!
ポイント5 他社違約金を3万円まで負担!

キャッシュバック内容は最大61,000円!

auひかりはGMOとくとくBB以外にもプロバイダーを選択することができます。月額料金などは変わりませんが、キャッシュバックなどのサービス、特典で差がついてきます。

各社のキャッシュバックキャンペーンを比較するとGMOとくとくBBが圧倒的にサービスのレベルが高いことがわかります。

業界最高値のキャッシュバックを行っているのがau×GMOとくとくBBなんです。

プロバイダ キャッシュバック額
GMOとくとくBB 61,000円
BIGLOBE 50,000円
DTI 38,000円
@nifty 30,000円
au one net 10,000円
So-net なし
AsahiNet なし
TCOM なし

キャッシュバックの適用には条件がある?

キャッシュバックの適用には条件があります。まずは過去に同じキャンペーンでキャッシュバックを受けていないということです。つまり、これだけであれば初めて契約する人はキャンペーン期間内であればほとんどの人がキャッシュバックの対象となります。

また、契約内容によってキャッシュバック内容が異なります。ネットと電話両方を申し込んだ方がお得であるといえるでしょう。

契約内容 キャッシュバック額
戸建て ネット+電話 61,000円
ネットのみ 51,000円
マンション ネット+電話 61,000円
ネットのみ 51,000円
※どちらも 標準プラン 10,000円
(契約期間縛りなし)

申込みからキャッシュバック受け取りまでの流れを徹底解説!!

注意点としてはキャッシュバックは受け取りの手順があります。これを守らなければキャッシュバックをゲットすることができなくなってしまうので注意が必要です。

①「GMOとくとくBBの公式サイト」より「auひかり」を申込む

②申込み月から11ヶ月目と23か月目に登録したメールアドレス宛に『キャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メール』が送られてきます。

③送られてきたメールの内容に従ってキャッシュバック振込希望口座の登録作業を行います。

④口座登録をした翌月末日には登録した銀行口座にキャッシュバックが入金されます。

このメールを見逃してしまうとキャッシュバックが受け取れなくなってしまいます。十分注意が必要でしょう。

auひかり×GMOは工事費実質無料でできてしまう仕組みとは?

auひかり×GMOは設置工事費も無料で行うことができてしまうんです。これはどういう仕組みかというと、開通の工事費用は戸建て37,500円、マンションで30,000円は一括払い、または分割払いでやはり最初に支払いをしなければいけません。

しかし、同じ期間内に工事費分が毎月プロバイダーの月額料金から差し引かれていきます。これで工事費が実質無料となるわけです。

しかし、プロバイダーの中には工事費の割引がないプロバイダーも多くあります。キャッシュバックと工事費用が実質無料ということを考慮するとGMOとくとくBBがかなりお得であることがわかります。

工事費実質無料 プロバイダ
あり GMOとくとくBB、DTI、au one net
なし BIGLOBE、So-net、@nifty、TCOM、Asahiネット

auひかりのGMOとくとくBBが最もお得にできる窓口を紹介!

auひかり×GMOとくとくBBで最もお得に申し込みができるのはGMOとくとくBBの公式サイトから申し込みを行うことです。これによって、61,000円のキャッシュバックと実質の工事費無料などの特典を受けることが可能です。

これ以外の窓口では同様の特典を受けることができませんから気を付けましょう。

auひかり×GMOとくとくBBに関する疑問を紹介!

ここではauひかり×GMOとくとくBBに関する疑問について紹介します!

auひかり×GMOとくとくBBは全てのマンションで契約可能?

auひかり×GMOとくとくBBではすべてのマンションで契約することができますか?
auひかり×GMOとくとくBBではすべてのマンションに対応しています。

auひかり×GMOとくとくBBの速度は速い?

家の中で仕事えおするので速度が気になります。auひかり×GMOとくとくBBの速度は速いですか?
au×GMOとくとくBBは下り速度も200Mbps出て早いと評判です。上りは驚異の400Mbps以上なのでかなり快適にインターネットを利用することができそうです。速度が不安という方にとっては自信をもっておすすめできるプロバイダーです。

auひかり×GMOとくとくBBはIPv6対応している?

au×GMOとくとくBBはIPv6に対応してないですか?
対応しています。auひかりではIPv6が標準搭載なので安心してご利用していただけます。

auひかり×GMOとくとくBBの利用可能範囲はどこまで?

利用範囲はどこまでですか?全国で利用することはできますか?
残念ですがauひかり×GMOとくとくBBには対象外のエリアがあります。滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 和歌山県、 福井県、岐阜県、 愛知県、 静岡県、 三重県ではauひかりを契約することはできません。申し込んでもエリア対象外であれば意味がないので必ず事前にエリアの確認を行うようにしましょう。

auひかり×GMOとくとくBBは5ギガ10ギガプランに対応してるって本当?

GMOとくとくBBであれば5ギガ、10ギガプランに対応していますか?
GMOとくとくBBであれば5ギガ、10ギガプランに対応しています。他のプロバイダーでは対応していないあ場合もあるので注意が必要です。
プロバイダ 5ギガ・10ギガへの対応
GMOとくとくBB
@nifty
@TCOM
au one net
BIGLOBE
So-net
DTI ×
ASAHIネット ×

auひかり×GMOとくとくBBはセキュリティは充実?

セキュリティって充実しているのでしょうか?
セキュリティはかなり充実しているので安心してお使いしていただくことができます。インターネット安心セキュリティ(マカフィマルチアクセス)というものが搭載されていますから、最大で3台のPCやスマホに設定を施すことが可能です。更にうれしいのがもし、PCやスマホを無くしてしまった時でもWEBサイトから位置追跡を行って遠隔でロックすることができます。うれしいことにこのセキュリティサービスは1年間無料で使うことができ、2年目からも500円/月で使用することができます。

auひかり×GMOとくとくBBはルーターレンタルあるって本当?

auひかり×GMOとくとくBBとしてのルーターレンタルはないのが現状です。しかし、auひかりが公式でルーターのレンタルを行っていますから、そちらを使用すれば特に問題はなさそうでしょう。

このau光のレンタルはネットと電話を契約することで無料でレンタルすることができます。ルーターは購入すると1万円以上と高額になることも多いので、レンタルした方がお得といえそうです。
無線LAN 対応タイプ 最大通信速度
BL1000HW ホーム 2.5Gbps
マンション タイプG
都市機構G
BL900HW マンションギガ 450Mbps
マンションミニギガ
BL902HW マンション タイプV 450Mbps
都市機構
 

auひかり×GMOとくとくBB のポジションは?

auひかりでGMOとくとくBBは以前でも選択可能なプロバイダーでした。しかし、途中で一度申し込みが停止され(2018年2月)2019年の11月から再び申し込みをすることができるようになりました。

高額キャッシュバックに工事費実質無料などかなりナンバー1のお得なキャンペーンを実施しているのがauひかり×GMOとくとくBBです。

とくとくBB は取次できる申し込み先が少ない?

これらのサービスを受けるためにはGMOとくとくBBの公式サイトからしか申し込むことができません。他の申し込み窓口から取り次いでもらうことはできませんので注意が必要です。

当然キャッシュバックなどもGMOとくとくBBの特設サイトからの申し込み手順い従って手続きをしなければ受けることができないので注意が必要です。

KDDI公式ページには紹介されていないプロバイダがGMOとくとくBB

auの運営会社であるKDDIの公式ページにはGMOとくとくBBの記載がありません。他のページではなく必ず特設ページから申し込まないとキャッシュバック対象外となるので注意が必要です。

auひかりお得なキャッシュバック特設ページが存在する!?

auひかり×GMOとくとくBBにはお得なキャッシュバック特設ページが存在します。これはキャッシュバックキャンペーンが適用される特別ページですから、こちらのページから申し込みをすることでキャッシュバックキャンペーンの適用受けることができます。

GMOとくとくBBはWiMAXがかなりいい!

GMOとくとくBBで申し込みを行うのであればWiMAX回線もおすすめです。GMOとくとくBBはWiMAX回線の中では一番高額なキャッシュバックキャンペーンを提供していますから、他のプロバイダーよりもお得に契約することができます。

キャッシュバックがほしいならGMOとくとくBBからauひかりを申し込もう!

auひかり×GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを申し込めば確定で60,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。受け取り手順に従えば初めてキャンペーンを受ける方であればだれでもキャッシュバックを受けることができます。

auひかり×GMOとくとくBBがオススメなのは高額キャッシュバックを目指す人におすすめ!

GMOとくとくBBは特設サイトから申し込むと業界トップクラスのキャッシュバックを受けることができます。更に工事費も37,000円も月々の料金から値引きされので実質10万円ちかいコストメリットがあるプロバイダーなんです。キャッシュバックを受けとってお得に契約したい人には一押しなのがGMOとくとくBBです。

早くキャッシュバックを受け取りたいなら代理店がおすすめ!

実は裏技的な方法ですがフルコミットという代理店を活用することで最速でキャッシュバックを受け取ることができます。ただ、GMOとくとくBBは一部上場企業であり社会的信用が高い企業なので契約時の安心間という意味ではGMOの方がおすすめといえそうです。

キャッシュバック金額 51,000円 50,000円
(ネットのみ)
キャッシュバック金額 61,000円 60,000円
(ネット+光電話)
プロバイダ指定 GMOとくとくBB So-net
キャッシュバック申請方法 メール 電話
キャッシュバック申請時期 申込月から11か月目と23か月目 申込み時
キャッシュバック振込時期 申込月から12か月目と24か月目 開通の最短翌月

auひかり×GMOとくとくBBはauスマートバリューでさらにお得

auのスマートフォンを契約してauひかりと同時に契約をしている人であればセット割のauスマートバリューが適用となります。これによって携帯電話1台につき、500円から1000円の割引を受けることができます。

期間は最大10カ月間毎月1000円のキャッシュバックを受けるサービスもありますので、ぜひお得に活用しましょう。

auひかり×GMOとくとくBBの速度を紹介!かなり早いって本当?

auひかり×GMOとくとくBBの速度はかなり高速であると評判です。これはGMOとくとくBBが回線の混雑を避けて自動的に接続しやすい方法でネットに接続できるv6プラスが無料で利用できるからなんです。

更にauであれば自社の回線であるKDDIの光回線を使用することで速度が安定していると評判です。auひかりの通信速度は通常プランで最大1Gbpsですから、これまで以上にインターネットを快適に利用することができそうです。

auひかり×GMOとくとくBBを申し込んで開通するまではどうすればいい?

ここではauひかり×GMOとくとくBBの契約までの流れをご紹介します。

①まずはauひかり×GMOとくとくBBのキャッシュバック特設サイトから申し込みを行います。

②au側から契約内容の確認、開通工事の日程に関する連絡を受けます。

③約1っカ月au光の開通工事が実施されます。

④ここからはキャッシュバックを受ける流れです。申し込んだ月を含む11か月目にGMOとくとくBBのプロバイダーへキャッシュバック申請メールが届くのでこちらに返信を行いましょう。

⑤メール返信の翌月末にキャッシュバックの50%が振り込まれます。

⑥ここまでくれば後少しです!!申し込み月を含んで23カ月目にGMOとくとくBBのプロバイダーへキャッシュバックの残りを受け取る申請メールが届くのでこれに返信を行いましょう。

⑦メール返信の翌月末に残りの半額がキャッシュバックされます。これでキャッシュバックの手順はすべて終了です。

キャッシュバックの手順は2回必要なのでこの点は注意が必要ですね。また、キャッシュバックを受けとるまで解約やプラン変更を行うのは避けるようにしましょう。

auひかり利用中のプロバイダ変更はいったん解約→新規契約がいい?

auひかり利用中の人でGMOとくとくBB以外のプロバイダーと契約している人であればプロバイダーだけをGMOとくとくBBに乗り換えることはできません。

この場合はau光を一度解約して再度申し込みをすることでキャッシュバックを受け取ることができます。まずは契約中のプロバイダーにauひかりの解約を伝えましょう。

そのうえで回線撤去工事を行ってもらいます。そしてレンタル機器などがあれば返却します。契約更新月以外で解約した場合7,000円~15,000円の解約手数料が発生します。また、戸建てであれば撤去費用で28,000円が発生するのでこの点は十分注意が必要といえるでしょう。

GMOとくとくBBでお得なキャッシュバックを受けて、更に無料工事を受けたいのであれば最初からauひかり×GMOとくとくBBの特設サイトで契約した方が無駄な解約手数料などもかからないのでお得といえるでしょう。

申し込みの窓口とキャッシュバックのメール手続きを間違わなければ誰でも簡単にキャッシュバックを受け取ることができるのでぜひauひかり×GMOとくとくBBと契約をしてキャッシュバックを受け取りましょう!

MugenWiFiの評判と口コミ。料金まで解説

モバイルWiFiの中でも最も料金が安いことで注目され人気が高まりつつある「MugenWiFi」。

今回はこのMugenWiFiの気になる評判・口コミから、その料金・サービス内容まで徹底的に解説していきたいと思います。

MugenWiFiは最高?それとも最悪?気になる評判と口コミ

MugenWiFiは最高?それとも最悪?気になる評判と口コミ

早速MugenWiFiの評判・口コミについてチェックしていきましょう。

ここからはMugenWiFiの良い内容・悪い内容のそれぞれの評判・口コミについて、主に多く言われている内容のものについてまとめてみました。

MugenWiFiの良い内容に関する評判・口コミ

下り20~30ほどで安定しており十分実用的


通信速度に関しては、上記の口コミ通り大体20~30Mbps程度と、ネットを利用するうえでは十分なスピードが出るようです。


HD画質の動画を閲覧する際も、問題なくできるようです。

ポケットWiFiおすすめ安い比較口コミランキング

ポケットWiFiおすすめ安い比較口コミランキング

通信データ容量無制限で使える

MugenWiFiでは通信データ容量無制限で使えてしまうことでも大好評です。

また速度自体もWiMAXより安定していると評判で、ストレスなく使えているという声もありました。

料金が安くて対応が親切

またMugenWiFiはクラウドWiFiの中でも料金の安さに定評があります。

コスパ重視で選ぶなら、MugenWiFiは有力候補になりそうですね。

他にも対応が良かったという声もありました。

ルーター端末機器は返却不要

MugenWiFiでは、端末機器はレンタルと言う形になりますが、その機器の返却は不要なのでその分お手軽に解約できるでしょう。

ただし端末機器の返却が不要になるのは、2年以上利用し続ける必要があります。

田舎でも通信速度が速くて快適

WiMAXだと田舎・山間部では繋がりにくかったりしますが、MugenWiFiの場合はLTE回線のため、田舎・山間部はもちろん地下や建物の奥まった場所でも繋がりやすいと評判です。

MugenWiFiの悪い内容に関する評判・口コミ

MugenWiFiの悪い内容に関する評判・口コミ

更にここからはMugenWiFiの悪い内容に関する評判・口コミについてまとめてみました。

ソフトバンク回線以外が中々呼ばれない

これはMugenWiFiをはじめ他のクラウドWiFiにおいても言えます。

そのためソフトバンクのLTL回線が繋がらないような場所で利用するのであれば、基本的に圏外になってしまうようです。

利用環境・場所によっては速度が遅い

通信速度は申し分がなく安定していると言われている一方で、利用環境や場所などによっては遅いと感じることもあるようです。

ping値が安定せずオンラインゲームのプレイは厳しい

MugenWiFiは通信速度は割と安定していると言われていますが、ping値に関しては安定しないようです。

そのためラグも所々発生すると思われるので、オンラインゲームのプレイは厳しそうですね。

PS4のリモートプレイは繋がらない

MugenWiFiは一応オンラインゲームをすることができますが、例えばパソコンでPS4遠隔操作するといったように、PS4のリモートプレイは繋がらないようです。

そのためPS4でリモートプレイする際は、気を付けておきたいところですね。

MugenWiFiとはどんなサービス?

MugenWiFiはクラウドWiFiの一つで、自宅から外出先などでどこにでもネットが使えるようになるというサービスです。

同じクラウドWiFiとして有名な「どんなときもWiFi」と同様に、au・ソフトバンク・ドコモの3大キャリアからその場で最適な回線に繋いでくれたり、海外に行っても特別な設定などなしでそのまま使うことができます。

どんなときもWiFiよりもまだ知名度は薄いものの、コストパフォーマンスが大変優れていることから、新たなクラウドWiFiサービスとして最近注目され始めています。

MugenWiFiは初期費用が高いと聞くけど?

MugenWiFiは初期費用が高いと聞くけど?

MugenWiFiは事務手数料(初期費用)が6,000円と高額です。
しかしこれはあくまで過去の話であり、現在の初期費用は3,000円と標準的な料金になっています。

そのため以前に比べても契約しやすくなっています。

端末のスペック・通信速度は?

MugenWiFiには契約プランによりレンタルできる端末が変わります。

例えばアドバンスプランならば「G4」、格安プランならば「U2s」がそれぞれ利用可能です。

そして通信速度など、これら端末のスペックは下記の通りです。

端末の種類 G4
(MUGENアドバンスプラン)
U2s
(MUGEN格安プラン)
下り最大通信速度 150Mbps 150Mbps
上り最大通信速度 50Mbps 50Mbps
連続通信時間 約12~13時間
(バッテリー:3,900mAh)
約12時間
(バッテリー:3,500mAh)
Wi-Fi接続可能台数 最大5台 最大5台
機能 ・翻訳機能
・充電機能
カラー ブラック グレー
重量 188g 149g
サイズ 136 × 72.2 × 12 mm 127×65.7×14.2mm
対応コネクタ Type-C Micro USB type-B
付属品 ・取扱説明書
・マイクロUSBケーブル TYPE-C
・SIMピン
・OTGケーブル
・取扱説明書
・マイクロUSBケーブル
・SIMピン
・OTGケーブル
周波数バンド
(外付けSIMカード含め)
LTE-FDD Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28
LTE-TDD Band:34/38/39/40/41(120M)
WCDMA Band:1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900 MHz
LTE-FDD Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28
LTE-TDD Band:34/38/39/40/41(120M)
WCDMA Band:1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900 MHz

どんなときもwifiなど他のモバイルwifiとの速度比較

MugenWiFiと、どんなときもWiFiなど他のモバイルWiFiの通信速度を比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか?

以下ではMugenWiFiとその他有名モバイルWiFiの速度に関する比較表になります。

モバイルWiFi 最大通信速度(下り) 平均実測値(下り)※ トリプルキャリア対応
WiMAX(auやUQWiMAXなど) ・558Mbps(WiMAX2+回線)
・1237Mbps(au4GLTE回線)
42.98Mbps ×
Pocket WiFi
(ソフトバンクやY!mobile)
972Mbpx 26.22Mbps ×
ドコモ WiFi 1288Mbps 40.73Mbps ×
楽天モバイル 375Mbps 19.72Mbps ×
MugenWiFi 150Mbps 23.33Mbps
どんなときもWiFi 150Mbps 23.33Mbps
限界突破WiFi 150Mbps 不明(MugenWiFiよりも少し劣る?)
よくばりWiFi 150Mbps 23.33Mbps
めっちゃWiFi 150Mbps 23.33Mbps

※平均実測値はみんなのネット回線速度での数値を元に記載しています。

MugenWiFiは最大通信速度で言えば、大手3大キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)のモバイルWiFiと比べても見劣りはします。

しかし実測値ではWiMAXなど大手3大キャリアのWiFiサービスと比べてもあまり見劣りはしませんし、20Mbps以上も出ていればネットを利用するうえでは十分です。

しかもMugenWiFiの場合は、au・ソフトバンク・ドコモの3つの回線が使えるので対応エリアが広いです。

またLTE回線なので、WiMAXのように山間部や地下など周りに障害物があるようなところでも、電波が著しく繋がりにくくなるといったこともありません。

あくまでWiMAXなどに比べれば通信速度は遅いですが、モバイルWiFiとしてなら実測値的にも申し分ありませんし、対応エリアの広さや繋がりやすさといった点も優れています。

ちなみに「MugenWiFi」「どんなときもWiFi」「よくばりWiFi」「めっちゃWiFi」は同じ端末(U2s)になります。

MugenWiFiの料金プランは?

MugenWiFiの料金プランは?

MugenWiFiには主に下記の2つの料金プランがあります。

  • MUGENアドバンスプラン
  • MUGEN格安プラン
料金プラン 初期費用(事務手数料) 月額料金 データ通信量上限 契約期間 機能
MUGENアドバンスプラン 3,000円 3,880円
(ただいまキャンペーンにつき3,280円)
制限なし 2年 ・翻訳機能
・充電機能
MUGEN格安プラン 3,280円

MUGENアドバンスプラン

MUGENアドバンスプラン

MUGENアドバンスプランは、「G4」という端末がレンタルできます。

このG4は翻訳機能や充電機能が付いている端末で、海外でもよく利用する場合におすすめのプランです。

なおアドバンスプランは通常月額料金が3,880円ですが、現在はキャンペーンにより12/6(10:30)〜12/25 (23:59)までの間に申し込むことで、1カ月目からずっと月額3,280円で利用することができます。

MUGEN格安プラン

MUGEN格安プラン

MUGEN格安プランは、「U2s」 という端末がレンタルできます。

U2sは翻訳機能や充電機能は付いていませんが、一応海外でもそのまま使えますし、上り下り最大通信速度もアドバンスプランのG4と変わりません。

海外での利用料金について

MugenWiFiはどんなときもWiFiなどと同様に、海外の世界134カ国でも端末をそのまま持ち運ぶだけで利用することができます。

海外での利用料金に関しては、国内での料金体系とは違い、1日ごとに料金が請求される形なります。

また料金は利用する国によって異なり、具体的な料金は下記の通りになります。

エリア 地域 料金(1日) 1日のデータ通信量上限 通信制限後の速度
AREA1 ・アジア 21地域
・オセアニア 5地域
・ヨーロッパ 48地

北アメリカ 19地域
1,200円 1GB 384Kbps
AREA2 ・アフリカ 14地域
・南アメリカ 17地域
・中東 11地域
1,600円

 

解約金・違約金は?

解約金・違約金は?

MugenWiFiの2019年12月現在における解約金・違約金は下記の通りです。

利用期間 解約違約金
0~12ヶ月目 9,000円
13~24ヶ月目 5,000円
25ヶ月目以降 0円

以前はこの解約違約金が30,000円と大変高額だったわけですが、現在では多くても9,000円と大幅に引き下げられました。

しかも2年ごとの自動更新も廃止されたので、利用期間が2年目以降であれば、いつ解約しても解約違約金が無料になるのも良心的ですね。

mugenwifiのキャンペーンは?

mugenwifiのキャンペーンは?

MugenWiFiでは現在キャンペーンとして「30日おためし全額返金キャンペーン」を実施しています。

30日おためし全額返金保証とは?

30日おためし全額返金保証とは?

30日おためし全額返金キャンペーンは、端末が届いてから30日以内であれば高額な解約違約金や事務手数料を支払うことなく、MugenWiFiを解約することができるというキャンペーンです。

つまりこのキャンペーンにより、MugenWiFi利用後に利用環境や場所により電波が繋がりにくく使い物にならないと判明したとしても、30日以内に所定の手続きを済ませることで返金手数料(1,000円)だけで解約することができます。

そのため利用場所などによりMugenWiFiがきちんと使えるかどうか不安な場合でも、こうしたキャンペーンにより上手くフォローが利くので、契約後に万が一繋がらないと分かっても安心ですね。

30日おためし全額返金保証の適用条件

30日おためし全額返金キャンペーンの適用条件は下記の通りです。

  • フォームからの申し込み日から30日以内に「30日おためし全額返金保証」の旨と 「解約理由」「決済番号」をお問い合わせフォームより連絡する
  • 返品の発送日時が30日以内である
  • MugenWiFiの利用が初めてである

30日おためし全額返金保証の注意点

また30日おためし全額返金キャンペーンの注意点として、主に下記の点について気を付けておきたいところです。

  • 返品期限は端末の到着日ではなく、フォームからの申し込み日から30日以内である
  • 30日の間に海外利用した場合は、その日割り料金が発生する
  • 50GBなどデータ通信量が通常のレベルを超えた場合は、違約金9,000円が発生する
  • 箱の破損や説明書の欠品などがあれば追加費用として20,000円が発生する
  • 返金処理手数料として1,000円が発生する
  • 送料に関しては申し込み者負担になる

返品期限(30日)を過ぎたら違約金9,000円がかかるほか、50GB以上と言った大容量データを使った場合や、破損や欠品があった場合も高額なお金が請求されるので注意しておきたいですね。

mugenwifiのオプションサービスは?

mugenwifiのオプションサービスは?

Mugen補償プラン

Mugen補償プラン

MugenWiFiには端末の水漏れ・故障・破損などがあった場合に補償が適用されるオプションサービス「Mugen補償プラン」があります。

このMugen補償プランは月額500円で受けることができるオプションで、端末が故障などした場合は無料で新品のものと交換することが可能です。

Mugen補償プランの補償対象

補償対象としては、下記の場合が該当します。

  • 取扱説明書などの記載に従い正しく使ったうえで機器が故障した場合
  • 水漏れにより機器が故障した場合
  • 破損により機器が故障した場合
  • 機器が全損した場合

逆に下記の場合にはMugen補償プランの対象にはなりません。

  • 故意により機器を破損させた場合
  • 改造により機器を破損させた場合
  • 盗難・紛失の場合
  • 仕様による劣化や色落ちがある場合

これらの場合は機器の修理・交換が有料になります。

Mugen補償プランの注意点

Mugen補償プランでは下記の点において注意しておきたいところです。

  • 水没・全損で新品と交換になる
  • 補償の対象期間はMugen補償プランの加入期間内に限る
  • 1回補償を受けたてから12カ月以内に再び補償を受ける場合は、20,000円を支払わなければならない
  • 加入できるタイミングは端末契約時のみである
  • 途中からMugen補償プランに加入したり、途中解約することはできない

Mugen補償プランは万が一何らかの理由により機器が破損した場合に役立ちますが、このオプション加入は最初のタイミングでしか加入できず、途中から加入したり逆に解約できないのがかなりネックになります。

ただスマホなどをよく水没させてしまったりと、端末機器を破損させてしまう可能性が少なからず考えられるのであれば、最初の契約と同時に加入すると良いかもしれません。

口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのメリット

以上口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのメリットとしては、主に下記の点が挙げられます。

  • 3大キャリア回線が利用可能で対応エリアが広い
  • 山間部や地下でも繋がりやすい
  • モバイルwifiサービスの中でも月額料金が最安級
  • 全額返金保証キャンペーンがあるので万が一つながらなくても安心
  • 無制限でデータが使える
  • 海外でも利用できる
  • 解約金・違約金が安い
  • 2年以降なら端末の返却が不要
  • 最新機種「G4」なら翻訳や充電機能が付いている
  • 端末は最短即日発送&開通工事不要ですぐにネットが使える

3大キャリア回線が利用可能で対応エリアが広い

MugenWiFiはどんなときもWiFiなどと同様クラウドWiFiであり、クラウドSIMに対応していることから、au・ソフトバンク・ドコモの3つの回線の中から、自動的に最適な回線を選んでくれます。

そのため対応エリアが広いです。

ただ口コミでも言われている通り、MugenWiFiなどのクラウドWiFiは、基本ソフトバンク回線しか呼ばれないものの、競合となるWiMAXとソフトバンクのサービスエリアを比較してみてもソフトバンク単体のエリアの方が広いことが分かります。

MugenWiFiの対応エリア

出典:ソフトバンクサービスエリア検索ページ

WiMAXの対応エリア

出典:WiMAXサービスエリア検索ページ

上がソフトバンクで下がWiMAXですが、ソフトバンクの方が山奥でも比較的カバーできていますね。

画像の例は関東エリアになりますが、他のエリアに関しても同じようなことが言えます。

山間部や地下でも繋がりやすい

MugenWiFiは3大キャリアのLTE回線が使えることから、WiMAXとは違い山間部や地下でも繋がりやすいです。

一応WiMAXでもauLTE回線を使えば山間部や地下でも繋がりやすくはなりますが、WiMAXでのLTE回線の通信容量上限はギガ放題プランでも月間で7GBまでなので、あまり使うことができません。

MugenWiFiだとLTE回線でありながら無制限に使えるので、どこでも所かまわず容量気にせず使えます。

モバイルwifiサービスの中でも月額料金が最安級

またMugenWiFiを利用するメリットとしては、モバイルWiFiサービスの中でも月額料金が最安級であるということです。

ちなみにMugenWiFiをはじめ各主要モバイルWiFiの料金は下記の通りです。

モバイルWiFi 月額料金
WiMAX(Broad WiMAX) 3,648円
Pocket WiFi(Y!mobile) 4,380円
MugenWiFi 3,280円
どんなときもWiFi 3,480円
よくばりWiFi 3,450円
めっちゃWiFi 3,480円
限界突破WiFi 3,500円

このように月額料金で比較した場合、MugenWiFiは最安になります。

ちなみに基本月額料金のほか、海外での利用料金もMugenWiFiは比較的安いです。

モバイルWiFi 海外利用料金(1GB/日)
MugenWiFi ・1,200円(エリアA)
・1,600円(エリアB)
どんなときもWiFi ・1,280円(エリアA)
・1,880円(エリアB)
よくばりWiFi ・1,250円(エリアA)
・1,850円(エリアB)
めっちゃWiFi ・850円(東南アジア17ヵ国)
・1,250円(その他の国)
限界突破WiFi ・580円~(300MB / 1日)

最安ではありませんがクラウドWiFiの中では安い部類に入りますね。

全額返金保証キャンペーンがあるので万が一つながらなくても安心

MugenWiFiではただいま全額返金キャンペーンにより、申し込み日から30日以内であれば、事務手数料や解約違約金なしで契約をキャンセルすることができます。

そのためいざ利用してみてから、繋がらないとなった場合でも安心して解約することができるので、気軽に利用しはじめることができるでしょう。

無制限でデータが使える

MugenWiFiはWiMAXなどのようにギガ放題プランであるにも関わらず3日間で10GBといった上限があるということもなく、本当にデータが無制限で使えてしまうところも魅力的です。

無制限であればビデオ通話やネットゲームなども通信データ量気にせずできるので、特にモバイルWiFiで思う存分使いたいのであればMugenWiFiなどの無制限のものがおすすめです。

海外でも利用できる

MugenWiFiは海外でもそのまま持っていくだけでWiFiが利用できます。

これだと海外へ行くときに海外向けWiFiを別で契約して諸手続きする必要がないので、旅行などで海外に行く機会が多いような場合にも大変便利に活用できるでしょう。

解約金・違約金が安い

またMugenWiFiは、他社と比べて解約金・違約金が安いのも魅力的です。

モバイルWiFi 解約違約金
WiMAX ・0~12ヶ月目:19,000円
・13~24ヶ月目:14,000円
・25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円
・更新月(3ヶ月):0円
Pocket WiFi(Y!mobile) 9,500円(さんねん)
MugenWiFi ・0~12ヶ月目:9,000円
・13~24ヶ月目:5,000円
・25ヶ月目以降:0円
どんなときもWiFi ・0~12ヶ月目:19,000円
・13~24ヶ月目:14,000円
・26ヶ月目以降:9,500円
・更新月:0円
よくばりWiFi ・0~12ヶ月目:18,000円
・13~24ヶ月目:12,000円
・26ヶ月目以降:9,500円
・更新月:0円
めっちゃWiFi ・1ヵ月目~24ヵ月目:9,800円
・25ヵ月目以降:0円
限界突破WiFi ・2年以内:18,000円
・3年目以降:5000円更新月(3ヶ月):0円

MugenWiFiの場合は解約違約金が最も安いうえに、25ヶ月目以降ならば更新月など関係なくいつでも0円になります。

つまり25ヶ月目以降だといつ解約しても問題ないというように、利用しやすいのもポイントです。

2年以降なら端末の返却が不要

MugenWiFiをはじめとしたクラウドWiFiでは、端末がレンタルとして提供され、解約の際は基本的にそれを返却しなければなりません。

そしてその返却期日を過ぎれば高額な機器損害金が請求されます。

しかしMugenWiFiの場合は、利用期間が2年以降だと解約時の端末の返却が不要になります。

そのため2年以上利用した場合は、返却手続きをしなくてもよく、返却し忘れにより請求される機器損害金というものも気にする必要がありません。

最新機種「G4」なら翻訳や充電機能が付いている

月額料金が少し高いプラン(アドバンスプラン)であれば、最新機種G4が使えます。

これは通常の格安プランで使えるU2sとは違い、翻訳機能や充電機能が付いている機種です。

そのため海外へ行く機会が多い場合は、この機種(アドバンスプラン)を選ぶと何かと便利です。

端末は最短即日発送&開通工事不要ですぐにネットが使える

MugenWiFiの端末機器は、申し込み後最短即日で発送されます。

そして端末が届いたら、簡単な設定を行うだけですぐにネットが使えます。

そのため光回線のように開通工事というものが不用であり、開通までの手続きが非常に楽です。もちろん工事費も一切かかりません。

通信速度は速くなくても良いので、とにかくすぐお手軽にネットを導入したい場合や、引越しをする機会が多い場合でも非常に役立ちます。

口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのデメリット

口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのデメリット

逆に口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのデメリット・注意点としては、主に下記のことが言えます。

  • 光回線と比べると通信速度やその安定性に欠ける
  • ほとんどソフトバンク回線しか呼ばれない
  • 端末はレンタルで失くしたりすれば高額な弁償代が発生する
  • レンタルだが2年間の契約縛りがある
  • 最大同時接続台数が5台までと少なめ
  • 高額キャッシュバックなどはなくキャンペーンは控えめ
  • 支払いはクレジットカードしか対応していない

光回線と比べると通信速度やその安定性に欠ける

これに関してはMugenWiFiだけではなくすべてのモバイルWiFiに対して言えますが、MugenWiFiは光回線と比べると通信速度・ping値・接続の安定性において劣ります。

そのためリアルタイム性の高い対戦型のオンラインゲームなどをする場合にはあまり向きません。

ただボードゲームなどといったゲームであれば、速度やping値などはあまり関係ないので、こうしたジャンルだとMugenWiFiでも十分プレイ可能です。

ほとんどソフトバンク回線しか呼ばれない

MugenWiFiなどクラウドWiFiで使える端末では、クラウドSIM技術によりau・ソフトバンク・ドコモの3つの回線から自動的に最適な回線で接続可能だと言われています。

しかし口コミ上でも指摘されている通り、ほとんどの場合ソフトバンクの回線しか呼ばれないと言われています。

このことからドコモやauは繋がるけれどもソフトバンクは電波が入らないようなエリアで使用する場合、大抵ドコモやauは呼ばれずに圏外になってしまうと考えられます。

特にauに関してはプラチナバンドに対応していないためか、まったく呼ばれないようです。

そのためドコモやauは対応エリア内だけれども、ソフトバンクは対応エリア外だという場合は、圏外になってしまう可能性が大であるということに注意しておきたいところです。

ちなみにソフトバンク回線がエリア内かどうかチェックするためには、ソフトバンクサービスエリア検索ページにて簡単に確認することができます。

なお場所的に繋がるかどうか微妙な場合でも、「30日おためし全額返金保証」キャンペーンにより、30日以内であれば解約違約金なしで解約することができます。

端末はレンタルで失くしたりすれば高額な弁償代が発生する

MugenWiFiは、WiMAXやポケットWiFiなどのように、端末が無料で購入できるわけではなくレンタルになります。

そのため解約時にはレンタルしていた端末を返却しなければなりません。

このとき2年以上契約している場合は、端末を返却する必要がありません。

しかし契約が2年未満の場合で解約の際に端末を返済しなかった場合は、端末違約金として契約月残数×1,600円を支払う必要があります。

ちなみに契約月残数は満期である24ヶ月から利用月数を差し引いた月数のことです。

例えば利用開始から10カ月で解約する場合だと、24-10=で契約月残数が14となり、端末違約金として14×1,600円=22,400円かかります。

更に解約違約金も別途発生するため、10カ月での解約の場合で端末の返却を忘れた場合にかかる解約費用としては、22,400円+9,000円(1年未満の解約違約金)=合計31,400円になります。

MugenWiFiは解約違約金は確かに比較的安いですが、2年未満で解約する場合で端末の返却を忘れると、端末違約金も発生してしまうということに十分注意しておきたいですね。

また補償プラン未加入で端末を紛失させたりした場合、新しい端末の購入費用として20,000円がかかる点にも気を付けておくと良いでしょう。

レンタルだが2年間の契約縛りがある

MugenWiFiはレンタルWiFiですが、1カ月から契約できるプランというものがなく、基本的には契約期間は2年という縛りになります。

2年未満で解約する場合は、解約違約金が発生するほか、端末の返却を忘れた場合は端末違約金が請求されることで高額な金額を請求されます。

そのため2年も利用する予定がないような場合は、こうした点に注意しておきたいところです。

最大同時接続台数が5台までと少なめ

MugenWiFiの最大同時接続台数は5台までと、他のモバイルWiFiに比べても少々少なめです。

モバイルWiFi 最大同時接続台数
WiMAX 16台
Pocket WiFi 16台
MugenWiFi 5台
どんなときもWiFi 5台
よくばりWiFi 5台
めっちゃWiFi 5台
限界突破WiFi 8台

一人で利用する場合であれば最大同時接続台数が5台でも十分だと思われますが、家族など複数人でシェアして使う場合は物足りないと感じてしまうでしょう。

ただし別途中継器を使うことで、最大接続台数を増やすことができます。

そのため家族など世帯人数が多い場合に利用する際でも、一応対策することは可能です。

高額キャッシュバックなどはなくキャンペーンは控えめ

MugenWiFiをはじめどんなときもWiFiなどのクラウドWiFiは、WiMAXなどのように高額キャッシュバックといったキャンペーン特典はありません。

そのため実質的な料金で言えば、WiMAXの方が少し安かったりします。

ただ高額キャッシュバックに関しては、受け取りに期限があったり煩雑だったりして手続きそのものが難しく、キャッシュバックの受け取り損ねが多々あるのも事実です。

それに対してMugenWiFiの場合は豪華なキャッシュバックはないものの、月額料金自体が非常に安いため特にキャンペーンなどなくともお得です。

そして難しい手続きなども一切必要なく、シンプルで使いやすいです。

そのため高額キャッシュバックがないというのは、さほどデメリットではないのかもしれません。

支払いはクレジットカードしか対応していない

WiMAXの一部プロバイダやどんなときもWiFiなどであれば、クレジットカード以外の支払いも対応していたりします。

しかしながらMugenWiFiでは、支払いがクレジットカード払いしかできません。

そのためカードがなければ、利用することができません。

mugenwifiとその他人気wifiのサービス内容比較まとめ

以下はMugenWiFiをはじめ、競合に当たるその他人気クラウドWiFiにおけるサービス内容の比較について簡単にまとめてみました。

WiFiサービス 事務手数料 月額料金 契約期間 違約金 海外利用料金(1GB/日) 端末補償料金 同時接続台数
MugenWiFi 3,000円 ・3,280円(格安プラン)
・3,880円(アドバンスプラン(現在3,280円))
2年
(自動更新なし)
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
・1,200円(エリアA)
・1,600円(エリアB)
月額500円 5台
どんなときもWiFi 3,000円 ・3,480円(クレジットカード払い)
・3,980円(口座振替払い)
2年
(自動更新あり)
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
・1,280円(エリアA)
・1,880円(エリアB)
月額400円
よくばりWiFi 3,800円 ・3,450円
・4,880円(契約期間の縛りなし)
2年
(自動更新あり)
0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:12,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
・1,250円(エリアA)
・1,850円(エリアB)
月額380円
めっちゃWiFi 3,000円 ・3,480円 2年
(自動更新なし)
1ヵ月目~24ヵ月目:9,800円
25ヵ月目以降:0円
・850円(東南アジア17ヵ国)
・1,250円(その他の国)
端末補償なし
限界突破WiFi 無料 ・3,500円 2年
(自動更新あり)
2年以内:18,000円
3年目以降:5000円
更新月(3ヶ月):0円
・580円~(300MB / 1日)
(その他細かく料金プランあり)
月額500円 8台

最大通信速度(下り)に関してはすべて共通して150Mbpsですが、限界突破WiFiに関しては実測値が少し遅いと言われています。

このようにMugenWiFiには様々なメリットがあり、他の人気レンタルWiFiサービスと比べても優れている点が多いです。

なおアドバンスプランであれば、機器がU2sではなくG4になるので、翻訳機能や充電機能が付いてきます。

そして今ならこのアドバンスプランが、格安プランと同様月額料金がずっと3,280円で利用できます。

そのためモバイルWiFiの利用を検討しているのであれば、今のうちにアドバンスプランに申し込みをしておくと非常にお得です。

mugenwifiのよくある質問

最後にMugenWiFiに関するよくある質問と答えについてまとめてみました。

他社と比べてなぜそんなに安いのでしょうか?
実店舗がないことによる人件費などの削減や、無駄な広告費用をかけていないことから、このような価格でのサービスの提供が実現できています。
申し込み後どれくらいで端末が届くのでしょうか?
端末の発送は最短即日で可能ですが、実際にそれが届くのは申し込んだ日からその翌日~3日程度になります。
申し込んだその日に使いたいのですが、店舗受け取りサービスはありますか?
2019年12月現在では今のところ店舗受け取りサービスは行っておらず、申し込みをしたその日に使うことはできません。
端末発送時の送料はかかりますか?
契約時の初回の端末発送時や、端末の初期不良による交換に関しては送料無料になります。端末の故障などによる新品端末との交換や解約時の端末の返却時に関しては送料が発生します。
本当に無制限で使えるんですか?
はい。ただし著しくネットワークを占有する程度の大容量通信があった場合は速度制限がかかり、約384Kbpsにまで速度が低下します。
初月の料金は日割りですか?
初月の料金は日割りではなく1カ月分(3,280円)での請求となります。
解約するにはどうすればよいですか?
公式サイトの「お問い合わせフォーム」から「お問い合わせ内容」の欄に解約したい旨をお伝えください。

まとめ

MugenWiFiは他のモバイルWiFiと比較してもコスパの面では最も優れていますし、クラウドWiFiならではの様々な利便性があります。

そのため通信速度は特に速くなくても問題がなく、価格重視で選ぶならMugenWiFiがおすすめです。