転職

リクルートエージェントの口コミと評判。面談は簡単?かかる費用は

転職活動の強い味方といえば転職エージェントです。

自分と相性の良い求人を教えてくれて、応募に必要な書類作成や面接対策もサポートしてくれつつ完全無料で利用できる・・・そんな素晴らしいサービスを提供しているのが『リクルートエージェント』です。

今回の記事では転職業界大手のリクルートエージェントについて!口コミや特徴やメリットなどを丸ごと解説!さらに転職活動に役立つちょっとしたポイントの解説も行います!

リクルートエージェントの口コミと評判

リクルートエージェントは大手なのでこれまで数多くの方々が利用してきました。そのため口コミ数も多いです。口コミから見える評価は本当に高いのか!?

リクルートエージェントの口コミを『良い』内容も『悪い』内容も一部ピックアップしてご紹介していきます。

良い口コミ

まずは良い口コミから確認していきましょう!

■O・Mさん/28歳/女性/営業事務⇒営業事務へ転職■

リクルートエージェントのアドバイザーは親切です。転職について自信をなくしていたのですが、色々と提案してくれて希望条件に合う職場に巡り合うことができました。内定から入社までの期間についても定期的に連絡をくれてサポートしてくれました。
おかげであまり不安を感じずに入社当日を迎えることができました。
リクルートエージェントを利用してよかったです。

■K・Aさん/30歳/女性/医薬営業⇒医薬営業へ転職■

年収アップを最優先の希望条件にしました。業界のことにも精通しているようで、話やすい男性が担当者として対応してくれました。
初回面接で不採用になり転職活動が心配でしたが、次に紹介してくれた企業から内定をもらえました。
年収だけでなくほかの待遇面も良くなり、前職以上に充実して働けています。

■I・Nさん/25歳/男性/建設⇒不動産営業へ転職■

スキルに自信がない僕にも丁寧に接してくださり、書類の作り方や面接の望み方、心構えのアドバイスをくださりました。僕は仕事で忙しく日中は電話対応できない日が多かったのですが、リクルートエージェントの方は夜でも連絡をくれてマメでした。すごく信頼できると感じました。

■U・Yさん/32歳/男性/エンジニア⇒エンジニアへ転職■

希望していた転職スケジュールがきゅうきゅうだったので、どうなるか心配でしたが、リクルートエージェントを利用したことで希望通りのスケジュールで転職することができました。
業界の知識も備わっていてとても良い転職エージェントだと思います。以前他の転職エージェントに登録したこともあるのですが、リクルートエージェントのほうが僕にはあっていたと感じます。
求人の質も大企業から成長株のベンチャーまでバランスが良かったです。

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リクルートエージェントの口コミは全体的に良い口コミが中心です!

担当者の対応や、転職サポート体制、求人の質・提案力など。転職エージェントに求められる要素をバランス良く満たしていて満足度は高いです。

『期待できる大手の転職エージェント』という基準で探すなら、リクルートエージェントはかなり期待できる存在でしょう。

悪い口コミ

良い口コミもあれば悪い口コミもあるのかというと・・・一部確認することができました。

■R・Yさん/40歳/男性/メーカー営業⇒転職活動中止■

私が希望した就労条件が厳しすぎたのかもしれませんが、紹介される企業は全ての条件面で希望に適したところではありませんでした。
全ての希望に合わなければ転職する必要はないと考えていたので、担当者にそのように伝えました。
結局、私の希望に完全合うところは紹介してもらえなかったので、リクルートエージェントを退会し転職活動自体を辞めました。

■M・Nさん/24歳/女性/事務職⇒事務職へ転職■

職場の人間関係が悪く、職務自体に不満はないものの転職を希望していました。スキル面で強みやアピールポイントが無かったせいなのか、なかなか紹介求人が無く、リクルートエージェントのアドバイザーの対応も遅いと感じました。
結果としてはリクルートエージェントに登録して2ヵ月目で条件が改善した職場に転職することができ、前職と比べてもありがたいくらいいい環境で今は働けていますが、対応面の遅さに悪い印象を持ちました。

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リクルートエージェントの口コミは良い内容のものが中心でした。
しかし一部悪い口コミも確認できました。

転職エージェントというサービスが人間から人間へ提供されるサービス業である以上、100%良い口コミとはいかないようです。

悪い口コミがあるから利用しないというよりは、自分に合いそうだったり、自分の求めるサービスを提供しているかどうかで判断し、登録を検討しましょう。

リクルートエージェントの利用料金は無料なので、登録しても損はしません。
また、すぐに退会できるので、仮に不満を感じたらすぐに辞めればOK
もちろん退会にあたっての料金もかかりません。

リクルートエージェントは業界の中でもとにかく知名度の高い大手なので、オープンな雰囲気があり気軽に始めやすさがあります。

そして総合的な満足度は高いので期待できます!

面談は簡単?

リクルートエージェントの面談についての口コミ満足度は高いです。

  • 『担当者がしっかり話を聞いてくれた』
  • 『自分でも希望職種などが固まっていなかったが、話をしていくうえで希望職種を固めることができた』
  • 『親切で話しやすかった』
  • 『注目していなかった職種のことも説明してくれて、そこに興味が持てて転職活動の幅が広がった』

などなど。
担当者を評価する声が多いです!

■そもそもリクルートエージェントの面談って?■

リクルートエージェントに登録すると、企業側との面接より先に、まずはリクルートエージェントの担当者と面談を行います。

その面談では、転職先についての希望条件やこれまでの職歴を確認します。
就業関連の面接ではないので、簡単or難しいという感じではありません。
普通に対面してお話(お喋り)するだけ・・・というのが一番イメージに近いかも。

担当者は明るくてしっかり話を聞いてくれる方が多いので、気を遣わずに話せます。

ちなみに多忙などの理由により登録拠点(リクルートエージェントのオフィス)に足を運べない場合は、その旨を伝えれば電話面談にも対応してくれます。

リクルートエージェントの担当者との面談にはあまり気負わなくて大丈夫です。
リクルートエージェントは求人募集をかけている企業に求職者を紹介し、内定が出れば紹介料をもらえるという仕組み。だから担当者は、はっきりいって求職者の味方なのです!
細かいマナーなどもこの面談では特に指摘されません。

ただ、意識しなければいけないのは就業関連の面接・・・いわゆる応募した企業の採用担当者とともに行う面接です。
リクルートエージェントの紹介だと、場合によってはリクルートエージェントの担当者とともに面接を受けるケースもあります。

紹介されているとはいえリクルートエージェントと応募先企業は他社なので、応募書類(職務経歴書)や面接マナー、受け答えはチェックされます。

応募先企業との面接については、どこに応募するかによって難易度が変わるので、しっかり準備を行うようにしましょう!

リクルートエージェントのキャリアアドバイザー

今回はわかりやすくリクルートエージェントの『担当者』と表記していますが、正式名称は『キャリアアドバイザー』といいます。
その名の通り転職活動をサポートしてくれる心強い存在です。口コミでの担当者への満足度は高い水準を叩き出しています。

リクルートエージェントは大手だけあって、担当者の教育にも力を入れています。
SNSも発達している今は、担当者に問題があったり不誠実だったりするとすぐに評判が広まってしまいます。
リクルートエージェント側はそのようなことを避けるためにも、担当者となるリクルートエージェントの社員への教育を徹底しているのです。

『担当者がしっかりしているところがいい』『社員教育をしっかり実施しているところがいい』そういう気持ちがあるなら!リクルートエージェントは満足度に期待できる転職エージェントでしょう。

かかる費用はいくら?

リクルートエージェントの登録費用⇒ 0円
内定までにかかる費用⇒ 0円
就業先が決定(内定)した場合にかかる費用⇒ 0円

求職者(転職希望者)は、リクルートエージェントの全てのサービスを完全無料で利用できます。

『手厚いサービスを受けられる』と、良い口コミでも評価されているのに!どうして無料なのかというと、リクルートエージェントは求人募集をしている企業側から料金をもらって運営されているからです。

求職者を紹介する⇒企業が採用する⇒企業がリクルートエージェントに報酬(紹介してもらった成約料)を払う

という流れになります。

求職者側は完全無料でリクルートエージェントのサービスをフル活用できるので安心です!

ちなみに応募先企業との面接時のスーツやビジネスバッグや革靴などは自前で用意しなければならないので、リクルートエージェントの利用費用がかからないとはいえ、必要なアイテムの準備費用は忘れないようにしましょう!

ちなみにどうしてもスーツが用意できなかった場合、相談すると担当者がスーツの上着を貸してくれた・・・という例もあるようなので、困ったときには相談してみましょう。

リクルートエージェントはひどい?

口コミは良い内容のものもあれば、一部悪い内容のものも確認できました。
悪い口コミを挙げる方の体験談では『リクルートエージェントの担当者はひどい』と不満を感じているケースもあるようです。

人間同士なので相性面の問題であるケースも。また、忙しい時期など対応が遅いなどの理由で不満に繋がったケースもあるようです。

業界最大手であることや、利用者が多いこと、求人取り扱い数が多いことを加味すれば満足度の高さに期待できるサービスということにはなるものの、100%良い評価を叩き出せてはいないという感じです。

正直、これはリクルートエージェントに限らず、他のどんな転職エージェントでも同じです。サービス業の分野かつ対応数が多いので100%の満足度にするのは至難の業。

『悪い口コミがあるなら利用するのは辞めとこう』と、判断してしまうと、基本的に全ての転職エージェントを利用できなくなってしまいます。
まずは自分にとって『便利そうか』という基準で選んでみましょう!

他人がどう感じるかも大事ですが、転職エージェントの分野については『自分が満足できるか』も大切になります。

冷たいって噂は?

リクルートエージェントの担当者が冷たいという噂も一部存在しているようですが、これは『感じ方』と『人による』という部分が大きいので一概にはいえません。

ただ、口コミの大部分はリクルートエージェントの担当者の対応の良さを評価しているので、あまり心配しなくていいでしょう。
どうしても担当者と相性が悪い場合は別の担当者に変更してもらうこともできます。

人間誰しも、悪気がなくても、ちょっとした言い方や言葉の表現などで他人に不快な思いをさせたり傷付けたりしてしまうリスクがあります。
リクルートエージェントの担当者も人間なので、そういうリスクも抱えているかもしれませんが、期待度は高く持っていいでしょう!

まずは噂より自分の目で確かめるのが◎です。

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントの転職エージェントとしての特徴を表にまとめました!

■リクルートエージェントはこういう転職エージェント■

求人数 転職エージェント業界トップクラス!
提案力 転職エージェント業界トップクラスなものの担当者によって左右されたり、希望条件によって左右されたりする
サポート力 担当者によって左右されるものの口コミ評価は高い
一文特徴 大手で抜群の案件数で幅広い層が利用できるが、担当者によって左右される部分もある
総合おすすめ度 ★★★★☆

リクルートエージェントは転職エージェント業界トップクラスの求人数を抱えていて、利用者数もとても多いサービスです。
いわゆる大手。運営元のリクルート自体が有名大手なので、リクルートエージェントも知名度の高さはピカイチといえます。

大手ということはアドバイザー(求職者をサポートする担当者)の数も多いということ。それぞれ『この業界に強い』などの専門分野がある方もいますが、幅広い業界の知識を持つバランス型の方もいます。

自身の適職や向いている業界が分からないという求職者も、特定の業界での転職を希望している方も、安心して利用できます。

リクルートエージェントの方向性としては転職未経験者~既に何度も経験している方まで幅広く利用できる、門戸が広く開かれているタイプの転職エージェントです。

例えばスキルに自信がないという方や、ニートで直近の職歴がないという方も相談しやすいです。
特化型ではない、総合型なので幅広く、気軽に相談できるというイメージです。

求人数と質が良い&取り扱い業種・職種のジャンルが多岐に渡る

求人の質・量はどの口コミでも他社エージェントと比較して圧倒的に高評価で、時には初回面談で100件以上紹介してくれるケースもあるようです。

強いジャンル

リクルートエージェントは求人を提案してくれますが、そもそもどういう職種の求人に強いのかというと!

幅広く多職種です。

リクルートエージェントで取り扱っているのは、1つの職種に限りません。専門職特化型ではなく、総合型なので、事務職希望の方も営業職希望の方もIT系の職種希望の方も専門職や管理職希望の方も、とにかく利用できる転職エージェントです。

転職エージェントには専門型と総合型があります。
専門型だと、専門の職種の求人しか取り扱っていないので、そこに該当しない求職者は利用できません。
しかし総合型なら多職種・多ジャンルで求人を取り扱っているので、誰でも利用できるのと、あとは転職希望の職種が定まっていない方も相談して向いている職種を見つけていくことができます。

専門型と違い多職種・多ジャンルだからこそ、担当者の業界知識の専門要素が強いかというと・・・担当者によるというか(前職がその業界の正社員で、そこからリクルートエージェントに転職してきた担当者などは強い)
どっちかというとバランス良く幅広く知っているという感じです。

専門用語をバリバリ使って担当者と会話したい方からしたら気になるポイントかもしれませんが、普通に利用する分には気にしなくていいでしょう。

■リクルートエージェントの取り扱い業種・職種■

  • 営業・販売・カスタマーサービス
  • 企画・マーケティング・経営
  • 事務・管理
  • 物流・購買・貿易・店舗開発
  • コンサルタント
  • 金融専門職
  • 不動産専門職
  • クリエイティブ
  • SE・ITエンジニア
  • エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
  • 建築・土木・設備
  • 医療・医薬・化粧品
  • その他(講師・調理師・介護など)

幅広い職種から選択でき、転職相談もしっかりできます!

紹介実績

リクルートエージェントの紹介実績を確認していきましょう。

■転職決定者の職種比率(参考:2011年度実績)■

  • 営業系⇒26.8%
  • IT、通信系エンジニア⇒14.2%
  • 事務系スペシャリスト(経理除く)⇒12.9%
  • 電気、機械、化学エンジニア⇒12.2%
  • 医薬品営業(MRなど)⇒5.8%
  • インターネット専門職⇒5.0%
  • アシスタント職⇒4.3%
  • 経理、財務⇒3.9%
  • 建設、設備、土木、不動産関連職⇒3.0%
  • 医薬品、食品、生物エンジニア⇒2.5%
  • 品質管理、生産管理⇒2.0%
  • 金融スペシャリスト⇒0.5%
  • その他⇒7.0%

リクルートエージェント経由で転職先が決定した層の職種を確認してみると、営業が最も多く、その次にエンジニア職が比較的多いことがわかります。

実績が多いということは、リクルートエージェント側も必然的にその業界&職種に関わる機会が多くなり成約効率もアップしていけます。業界&職種について情報収集を行ったり、その職種に該当する求人や企業とのパイプを太くしたりできるのです。

つまり、営業職・エンジニア職への転職を希望している方は、リクルートエージェントの太いパイプに期待しやすいといえるでしょう。

■転職決定者の業界比率(参考:2011年度実績)■

  • IT、通信⇒20.7%
  • 医薬⇒12.3%
  • 機械、輸送機器⇒10.9%
  • 流通、接客、貨物⇒9.8%
  • 化学、素材⇒8.2%
  • 建設、不動産⇒7.2%
  • 電子、電気⇒6.3%
  • マスコミ⇒5.9%
  • 金融⇒4.9%
  • 食品、アパレル、日用品⇒4.9%
  • 商社⇒2.4%
  • 半導体⇒1.9%
  • その他⇒4.6%

業界別にみると、IT・通信業界が突出して多くなっています。
次に医薬業界が多いので、リクルートエージェントはこの2つの業界についての情報は豊富に所持していると判断していいでしょう。

実績率が高い職種や業界は、それだけリクルートエージェントもどんどんノウハウを積み重ねることができるので、リクルートエージェントを利用して転職活動を行う方からしたら狙い目です。

■転職決定者の年齢について■

  • 25歳以下⇒14%
  • 26歳~30歳⇒44%
  • 31歳~35歳⇒26%
  • 36歳~40歳⇒10%
  • 41歳~50歳⇒5%
  • 51歳以上⇒1%

リクルートエージェントを利用して転職が決定した層の年齢層は20歳~30歳が実に半数以上を占めます。
次いで多いのが30代前半の世代です。

データから、リクルートエージェントは若い世代が多く利用している転職エージェント=20代~30代に人気の転職エージェントであることがわかります。

若い世代に人気の転職エージェントを利用したいと考えていた方は、リクルートエージェントに注目しましょう!

リクルートエージェントにとって紹介実績豊富な職種や業界、リクルートエージェントの利用者に多い年齢層・・・どれもぴったり当てはまっているなら!まずはリクルートエージェントに登録してみるのはいかがでしょうか。

面接対策と書類添削をしてくれる

リクルートエージェントの売りである『手厚いサポート』を体現しているのが、書類添削&面接対策もサポートです!

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、『採用したい!』と思わせる面接テクニックのアドバイスをしてくれます。

社会人になると今更書類の書き方や面接のやり方を教わる機会・・・どんどんなくなっていくので、教えてもらえて手伝ってもらえるなんて・・・すっごくありがたいですよね!

職務経歴書の書き方なんてわかっているし、面接も得意だから大丈夫という方は、もちろん書類添削&面接対策については対応カットすることもできます。
それはそれでスムーズさをアップできるので、つまり自分に合わせた利用の仕方ができる転職エージェントなのです!

とても便利です!

セミナーの充実!転職活動のサポート体制は抜群

リクルートエージェントのサポート面での魅力で忘れてはいけないのは、登録者向けのセミナーとフェアです。

転職希望者にとってためになる様々なセミナーとフェアを実施しているのです!

  • 面接成功のノウハウが詰まった『面接力向上セミナー』
  • 企業セミナー
  • 転職フェア(相談会)

などなど。

参加費はもちろん完全無料です。

開催は平日の夜、もしくは土日が多いです。
多忙な方も参加しやすくなっています!

転職活動は情報収集力によって左右されることが多々あるので、情報収集できる場を提供しているリクルートエージェントはありがたい存在といえます。

また、セミナーやフェアの内容によっては同時期に転職活動を行っている仲間と知り合える可能性もあります。
孤独に陥りやすくモチベーションもダウンしやすい転職活動。仲間と知り合えるのは良いモチベーション維持に繋がるかも!?

待遇などの交渉もしてくれる

サポート体制で、もう1つ注目したいのが『交渉』です。

リクルートエージェントでは企業に対し待遇面や条件面の交渉もしてくれるのです。

  • 年収
  • 就労条件
  • 入社のタイミング

上記のいずれかについて希望があるときには、リクルートエージェントの担当者に事前に相談しましょう。
担当者経由で先方の企業の採用担当者に伝えて交渉してくれます。

本来であればこのような交渉は転職希望者自らが対応するものですが・・・リクルートエージェントなら!担当者が代わりに対応してくれるのです。

また、入社についての待遇面だけでなく、転職の面接の日程調整もリクルートエージェントの担当者が対応してくれます。自分で交渉しなくていいのでメンタル面への負担が軽減できます。気楽かつ無理のない形で選考を進めることが可能です。

リクルートエージェントでは転職活動の専用ページ(Personal desktop)で、応募企業の進捗管理や応募の意思確認の連絡も簡単に行うことができます。

業界と太いパイプ。企業側のこともしっかり把握

リクルートエージェントは大手の転職エージェントとして、多くの転職希望者の転職をサポートしてきました。実績も豊富で信用もあるため、幅広い企業・業界と太いパイプを築いています。

だからリクルートエージェント経由の求人紹介&サポートは頼りになるのです。

業界の状況、条件などなど生の情報を提供してくれます。

ただ求人を紹介するだけでなく、転職エージェントでしか知り得ない職場環境などの情報提供も行ってくれます。リクルートエージェントでは独自に収集・分析した企業レポート『AGENT Report』も提供しています。

入社前に企業のことを知っておきたい気持ちがある方にも◎です。

リクルートエージェントの利用の流れ

リクルートエージェントの利用の流れを確認していきましょう!

  • STEP1:まずはWEBで申し込み
  • STEP2:担当者からの連絡&求人状況の確認
  • STEP3:担当者と面談&相談
  • STEP4:確認が終わったら書類添削と面接対策!
  • STEP5:内定!入社時期交渉

■STEP1:まずはWEBで申し込み■

まず、リクルートエージェントの公式サイトにアクセスして、申し込みフォームを開きましょう。
転職希望時期や希望勤務地、職種や年収などを入力し、申し込みを完了させます。

このとき申し込みの最後にリクナビNEXTという、同じリクルート運営の求人情報サイトが提供しているスカウトサービスへの同時登録が選択できます。

スカウトサービスは、登録しておくと企業や転職エージェントからオファーが届くサービス。同時登録を行っておくと、転職先の可能性を広げることができるので、特に拒否したい理由がない場合は登録しておくのが◎

■STEP2:担当者からの連絡&求人状況の確認■

申し込みフォームを経由して送られてきた内容を見て、リクルートエージェントの担当者は保有している求人の中から紹介可能な求人を調べます。

そしてサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡してきます。
担当者から連絡が来るまでに必要な日数はだいたい2日~7日です。

(※申込時に入力した条件によっては紹介可能な案件がないと伝えられる可能性もあります)

■STEP3:担当者と面談&相談■

連絡を受けて日程調整⇒面談に臨みます。
この面談はリクルートエージェントの担当者と行うので、緊張する必要はありません。

面談ではこれまでの経験や希望条件について話します。
そして担当者が、希望や条件に適した求人の紹介や、キャリアプランの提案を行います。

※面談は基本的に対面が多いですが、電話形式でも対応可能です。

担当者との面談では『キャリアの棚卸し』作業も、併せて行っていきます。
これがどういう作業かというと、具体的には・・・これまでの経験からどのようなキャリアが身についているか、客観的に強み&弱みを整理していく作業です。
この作業により、自分自身も気付いていなかった強みや可能性を発見し、転職活動の可能性を広げていく期待ができます。

ちなみに『なんとなく』で転職活動を始める方も、けっして少なくありませんが、さすがに企業の採用担当者との面接の際に『なんとなく応募しました』とは言えないので!
きちんと理由を固める必要があります。

リクルートエージェントの担当者との面談の中で、転職の目的や希望条件の確認は徹底的に行います。
転職で実現したいことや譲れない条件を明確にしていきましょう。
転職そのものをゴールにするのではなく、『転職で実現したい目的』を明らかにして、転職活動のゴールに設定することで、可能性を広げられます。

それ以外にも『転職活動終了までの期間』も考えていきます。
転職希望時期(入社希望時期)を確認し、その時期から逆算して応募~内定、現職の退職までの大まかなスケジュールを組み立てていきます。

転職活動は完全に自分の希望で進捗していくわけではなく、応募先企業の都合によっても左右されることがあるので、面接予定を入れられる日程や、面接にどれくらい時間を割けるかなどなど。
幅広く確認し、スケジューリングしていきます。

■STEP4:確認が終わったら書類添削と面接対策!■

リクルートエージェントの担当者との面談によって、転職の希望や目的や大まかなスケジュールが決まったら、次はさっそく求人の提案と応募作業が始まります。

リクルートエージェントが取り扱っている求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人です。求人情報サイトで検索をかけても決して見つけることのできない良質な求人に出会えるかもしれません。

応募に必要な書類(職務経歴書)についても作成していきます。
リクルートエージェントの担当者が書類添削をしてくれるので、職務経歴書の作成に慣れていなくてもしっかり形を整えることができます!

そして応募先企業の採用担当者との面接に備えて、面接対策も行います。
準備を整えて、求人応募への意思を再確認して、応募!

面接日程の交渉、入社時期の交渉、待遇面の確認や交渉などなど。リクルートエージェントの担当が応募企業側ときちんとやり取りしてくれるので、自分自身で交渉していく手間が省けます!

※求人の提案⇒応募からの流れは、必ず意思確認をしてくれます。
提案された求人が気に入らなければ応募しなくてもOKなのです。応募を無理に勧められるようなことはありません。

■STEP5:内定!入社時期交渉■

応募先企業に書類を提出し面接をこなし内定を獲得したら、入社時期について決めます。
これについてもリクルートエージェントの担当者が間に入って調整してくれるので安心です。

また、現職を円満に退職するための手続きについても、リクルートエージェントの担当者がアドバイスしてくれるので、心配な事がある方は積極的に相談しましょう。

内定後は改めて待遇や就業条件を確認するわけですが、その際『もう少し年収をアップできないだろうか』とか『入社日を調整したい・・・』などと感じたら、まずはリクルートエージェントの担当者に相談してみましょう。
担当者は企業側への交渉も対応しています。
必ず希望通りにいくとはいえませんが、リクルートエージェントの交渉力には期待できるでしょう。

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とにかく登録して、面談して希望条件を伝える&確認して、担当者と一緒に応募準備して、求職者が納得した求人に応募して、面接をこなして内定が出たら、担当者が間に入り条件面などの最終確認を行い、転職先への初出勤日を迎える・・・

という感じの流れになります。

わからないことがあっても担当者がサポートしてくれます。
困ったことがあっても担当者が相談にのってくれます。

ここまで至れり尽くせりなのに、完全無料なんて・・・オイシイ話すぎますが、それがリクルートエージェントという魅力的な転職エージェントなのです!

登録方法と登録箇所

リクルートエージェントは各都市に拠点があります。面談の際には最寄りの拠点に足を運びます。

住んでいる場所から遠い、忙しくて拠点の営業時間中に行けないなどの理由があるときには電話での面談も可能なので、担当者に伝えましょう!

■リクルートエージェントの拠点(登録できる場所)を確認!■

関東エリア

  • 東京本社⇒東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
  • 宇都宮支社⇒栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル1F
  • さいたま支社⇒埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル25階
  • 千葉支社⇒千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー7階
  • 西東京支社⇒東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
  • 横浜支社⇒神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル16階

北海道・東北エリア

  • 北海道支社⇒北海道札幌市中央区北四条西5-1アスティ45ビル10階
  • 東北支社⇒宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1仙台トラストタワー11F

中部・東海エリア

  • 静岡支社⇒静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡5階
  • 名古屋支社⇒愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ42階、43階(受付は42階です)

関西エリア

  • 京都支社⇒京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル4階
  • 大阪支社⇒大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー31F
  • 神戸支社⇒兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル4階

中国・四国エリア

  • 中四国支社岡山オフィス⇒岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル4階
  • 中四国支社広島オフィス⇒広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル10階

九州エリア

  • 福岡支社⇒福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階

リクルートエージェントは、拠点(支社)がある都道府県以外の求人を取り扱っている場合もありますが、基本的には拠点(支社)がある場所の求人に強い傾向です。

ちなみに、各地に拠点(支社)があるからこそ首都圏からのUターン・Iターン転職を希望している方にも、リクルートエージェントはおすすめです。地方の支社と連携して転職相談することも可能です。

履歴書と職務経歴書の書き方

転職活動で切っても切り離せないものが、面接と応募書類(職務経歴書)です。

応募先の企業の採用担当者が職務経歴書を確認⇒面接という順序になります。

求人情報サイトを用いての1人での転職活動だと、まずは職務経歴書による選考が厳しいことが多々ありますが、リクルートエージェントを利用しているとその点、リクルートエージェントと企業側の繋がりや過去の実績や信頼などがあるため有利に運ぶことが多く、すぐに面接に進めることが多いです。

とはいえ印象の良し悪しを左右する応募書類はとても大切です!力を入れて作成しましょう!

■職務経歴書とは■

ちなみに職務経歴書とは、業務経験とスキルを確認するための書類です。
これまでにどのような仕事をしてきて、どのような経験を積み、どのような技能(スキル)を持っているかを確認できる書類です。そして、それをどう活かすことができるかを採用担当者に伝えるための書類です。

A4サイズの用紙1~2枚にまとめるのが一般的です。

■職務経歴書の書き方・準備■

職務経歴書を書くためには、まずこれまでのキャリアを振り返ることが大切です。
時系列順に、勤務先ごとにまとめましょう。

職務経歴書でこれまでの実績を伝えるのも大切ですが、そこに絡めて応募先企業との接点を見つけ、『応募先企業で何を活かせるか』伝わるように作るのも大切です。

応募先企業から求められる能力(これは企業の社風や強みをもとに自分で予想していきます)と、これまでの経験で培われた能力を重ね合わせることで、転職後も活かせる力(アピールすべき部分)が見えてきます。

■職務経歴書に関するその他のポイント■

読みやすく、わかりやすい内容で記載するようにしましょう。

見やすいレイアウトで、見出しも必須。分量はA4で1~2枚程度にまとめ、読みやすい文章で構成しましょう。
箇条書きか簡潔な文章が基本です。

分かりやすいキーワードも盛り込むと◎
企業側が興味を持ちそうな経験・知識・能力を意識し、簡潔に盛り込みましょう。

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職務経歴書の書き方やポイントをご紹介しましたが『正直わけわからん』『ピンとこない』という方もいるのではないでしょうか。

そういうときには!

やはりリクルートエージェントを活用するべしです。

リクルートエージェントの担当者は職務経歴書の書き方のアドバイスもくれます。書き方がまったくわからなくても、どうすればいいか教えてくれて、魅力的な職務経歴書の完成をサポートしてくれます!

職務経歴書の作成が得意な方は自分1人でも転職活動を進めていきやすいといえますが、そうではない方は無料で手伝ってくれるリクルートエージェントをフル活用したほうが、自分にとってメリットがあります。

他の転職エージェントと比べてどう?

転職エージェントは、リクルートエージェント以外にも大手の有名どころがいくつかあります。

それぞれの公開求人数と非公開求人数で比較していきましょう。

■リクルートエージェントと他の転職エージェントとの求人比較■

サービス名 公開求人 非公開求人 取り扱い職種
リクルートエージェント 非公表(※取り扱い求人の90%は非公開求人) 約20万件以上 様々な職種(専門特化型ではない)
doda 約7万件 約4万件 様々な職種(専門特化型ではない)
マイナビエージェント 約7万件 非公表 様々な職種(専門特化型ではない)

※公開求人、非公開求人共に時期により数に変動があります。

■公開求人と非公開求人の違い■

そもそも公開求人と非公開求人とは何かというと・・・

公開求人は文字通り、公開されている求人案件です。サイト上で検索をかけて求人の絞り込みができるシステムを導入している転職エージェントがほとんど。この検索で絞り込める求人こそが公開求人です。

それとは反対で、検索をかけられない、転職エージェント側が非公開で管理しているのが非公開求人です。転職エージェントに相談して提案してもらえれば知ることができる求人というわけです!

公開求人と非公開求人をわざわざ分ける理由ですが、基本的には求人募集をかけている企業の希望です。
リクルートエージェント側に『自社が求めるスキルや特徴を有した人材を紹介して欲しいから』という理由で、リクルートエージェント側が選んだ人材を紹介してもらうのです。

公開求人として出している企業は『幅広い出会いに期待』的なスタンスなのに対し、非公開求人として出している企業は『とにかく自社の希望条件に合う人材を』というスタンスです。

どちらがいいか悪いかは一概にはいえませんが、自分のスキルに自信があり大企業や高収入な仕事、管理職案件などへの転職を希望している方は非公開求人に注目しやすいようです。
非公開求人は必然的に高収入や好待遇な求人が多くなりやすいからです。

非公開求人をたくさん抱えている転職エージェントは、それだけハイスペック転職や大企業への転職にも強いということになります。

リクルートエージェントは公開求人も非公開求人もたくさん取り扱っています。
スキルに自信がなくても応募できる求人~ハイスペック層向けの求人にも強いということです。

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■リクルートエージェントと同様に人気あり!dodaについて■

dodaもリクルートエージェントと同じく人気がある転職エージェントで、業界の中でも大手に位置しています。

dodaの強みは、もちろん転職エージェントとして利用することができつつ、自分の意志で検索して自分主導で応募していくという・・・一般的な求人情報サイトスタイルでも利用できるということです。

もちろん求人数が多いという強みもありますが、このスタイルを気に入っている利用者が多いです。

『リクルートエージェント』というサービスの場合は基本的に担当者から提案&紹介してもらうスタイルオンリーです。そのためdodaとはスタイル面で違いがありますが!
ただし、同じくリクルート運営の『リクナビNEXT』(正社員や契約社員の求人が中心の求人情報サイト)があるので、そっちも併せて利用することで自分主導で応募していくことも可能です。

リクルートエージェントとリクナビNEXTはサイトが別々になり、サービスも別々ですが、どちらもリクルート運営なので、同時に利用しているユーザーも少なくないようです。

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■他の転職エージェントとリクルートエージェントの併用はどう?■

リクルートエージェントと他の転職エージェントもしくは求人情報サイトを併用するという利用方法をしている方も・・・中にはいるようです!

この利用方法をするなら両方とも担当者が付く転職エージェントではなく、片方は担当者が付く転職エージェント、もう片方は求人情報を取り扱うサイトの利用にするのが◎です。
そうしないと、どちらからも求人を提案され『面談しますか?』と言われたら管理が大変です。

また、『これってどっちから紹介された求人だっけ・・・』と、こんがらがる可能性もあるので・・・とにかく!サービス内容が被らないならあり。

リクルートエージェントと併用するなら同じリクルートのリクナビNEXTがおすすめですが、気分を変えてdodaの検索システムを利用してみるのもいいかもしれません。

リクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントを利用するメリットをまとめてみました!

担当者が『希望条件』や『求職者のスキル』に合わせて求人を厳選して紹介してくれる、サービスの充実感がリクルートエージェントを利用するメリットです。

面接対策や応募書類の書き方まで、サポート体制抜群です。

通常、求職者は入社するまで社内の雰囲気などがわからないのが普通ですが、リクルートエージェントを間に入れることでリクルートエージェント側が社内の雰囲気なども教えてくれます。

ブラック企業に遭遇するリスクを下げることができたり、自分の性格や得意なことに合わせて相性の良い企業と出会いやすくなったりします。

『自分1人だけだと難しいこと』が、当たり前のようにできること。

それがリクルートエージェントを利用するメリット。

1人で転職活動をするのが得意な方からすればメリットと感じない要素かもしれませんが、1人での転職活動に不安が多い方や、転職活動でわからないことが多い方にとってはメリットばかりだといえます。

リクルートエージェントのデメリット

リクルートエージェントにはデメリットと感じられるポイントもあるようです。

下記はあくまでも口コミ・感想からピックアップしたものなので、絶対にそういう傾向があるというわけではありません。あくまでも参考までにご確認ください。

■リクルートエージェントのデメリットとして一部の口コミ挙がったポイント■

  • 忙しいからなのか担当者からの連絡頻度が少ない
  • 希望条件全てには当てはまらない求人を勧められる(条件を妥協するよう求められる)
  • ブラック企業っぽい求人が混じっていた

連絡頻度が少なくなるケースもあり『ひどい』と感じる利用者も

基本的には、リクルートエージェントからの連絡頻度については『適切』と感じる利用者が圧倒的です。
しかし中には連絡頻度が少ないと感じてしまう利用者もいるようです。

リクルートエージェントは担当者が付いて求人を提案してくれ、自分が納得できれば企業へ応募⇒書類選考や面接を進めていく形になります。

自分1人で求人情報サイトを利用する場合(自分⇔応募先企業のやり取り)と違い、間にリクルートエージェントの担当者が入ることから、選考の進捗状況や選考結果の連絡が遅いと不満を感じる利用者もいるようです。

これにはリクルートエージェントの担当者の対応が遅い場合と、応募先企業の対応が遅い場合の2ケースあります。
前者の場合は担当者の多忙などにより後回しになっているということですが、後者の場合はリクルートエージェントの担当者に非はないので、仕方ない・・・と、受け入れるしかありません。

連絡頻度については担当者により変わる場合があります。
すごくマメで『鬱陶しい』と言われてしまう方もいれば、連絡が滞りがちで『ひどい』と言われる方もいるので・・・本当に相性に左右されます。

基本的にはリクルートエージェントの担当者からの連絡頻度は適切だと感じ、満足している利用者が圧倒的なので、あまり心配しなくてもいいことです。
どうしても気になる場合は『もっと頻繁に連絡をお願いできますか。転職活動を積極的にしていきたいです』などと伝えるようにしましょう。

担当者も人間なので忙しいとついつい対応が遅れる場面もあるでしょうが、お願いされていると連絡を意識しやすくなります!

希望条件すべてに当てはまらない求人を勧められることもある

これはリクルートエージェントに限らず多くの転職エージェントでもそうですが、求職者(利用者)側が希望している条件にすべて当てはまっているわけではない求人に『応募してみないか』と勧められることがあるようです。

担当者側が『向いている』と判断したり、スキルや状況、経歴によっては一部希望条件を変えたほうがいいと判断されたり、あとは担当者が『この人ならこの企業に採用されるだろう』と判断した場合など。
全ての希望条件に当てはまっているわけではない求人を勧められる可能性はあります。

これがむしろ『ありがたい』『自分1人で転職活動するより選択肢が広がった』と感じる方もいるようですが、ものすごく嫌だと感じる方も、中にはいるようです。

とはいえ『じゃあそこも含めて応募するか検討してみよう』というスタンスで話を聞いてみる利用者も多いようです。

どうしても妥協できない条件をクリアするために転職を希望している方は、全ての希望条件に当てはまっていない求人を勧められたら『希望条件を全て満たさない求人には応募しません』とか『全て満たさないなら現職のままでいいです』と、自分の状況に合わせて伝えるようにしましょう。

そうすれば基本的にリクルートエージェントの担当者側も話を聞いてくれます。

リクルートエージェントの紹介求人にはブラック企業もある?

リクルートエージェントが紹介する求人にはブラック企業の求人もある・・・という、口コミで稀に挙がるデメリットですが、基本的には心配はいりません。

今はブラック企業への風当たりが強いので、リクルートエージェントも慎重に企業の社風や職場環境をチェックしています。また、リクルートエージェントから人材を紹介されて採用すると、企業はリクルートエージェントにお金を支払います。

それがリクルートエージェントの利益です。つまり、企業はリクルートエージェントにお金を払い人材を確保しているわけです。求人媒体やサービスは他に企業側が無料で利用できるものもあります。そこをあえてお金を払わなければいけないリクルートエージェントを利用する理由・・・

それは企業側も良い人材を確保したいからなのですが、ブラック企業だとこういうコストをかけたがらない傾向があります。

そのためリクルートエージェントのようなタイプの転職エージェントは、ブラック企業の求人についてはあまり心配しなくていいのです。

しかし・・・残念ながらリスクはゼロではありません。

基本的にリクルートエージェントは企業側に訪問して雰囲気をチェックしていたり、待遇面を確認していたりします。しかし中には入社後に企業側が『アレ?』という豹変をするリスクは・・・あるようです。

対策としては、必ず面接時に企業の雰囲気や担当者の雰囲気を確認しておいたり、就業条件や待遇面もリクルートエージェントの担当者と打ち合わせをしっかり行い確認していおきましょう。

リクルートエージェントのデメリットになり得そうなポイントについては『絶対』ではないのが注目ポイントです。
つまり普通に利用する分には高確率でデメリットを感じない可能性が高いということ。

また、リクルートエージェント以外の口コミ評価が高い転職エージェントでもリスク面の条件は同じということ。心配してしまう・・・という方もいるかもしれませんが、正直あまり心配しなくても良いといえるでしょう。

リクルートエージェントがおすすめなのはこんな人

リクルートエージェントにはメリット、それから一部デメリットにもなり得そうなことがあります。それらを加味したうえで、リクルートエージェントに向いている方はどんな方かというと・・・!

下記にまとめてみました。

  • スキルに自信がない⇔スキルに自信がある(どちらに属する場合でもOK)
  • 職歴や経歴に自信がない⇔職歴や経歴に自信がある(どちらに属する場合でもOK)
  • 期限を決めてテキパキと転職活動を進めていきたい
  • 自分に適する職種などがわからないから担当者に相談に乗ってほしい
  • 面接や書類作成のやり方に自信がない(わからない)
  • モチベーション維持のために担当者がいたほうがいいと感じる

上記全てに当てはまる必要はなく、とりあえず2つ以上当てはまればリクルートエージェントが向いているといえるでしょう。

正直、転職活動は必ずしも転職エージェントを利用しなければいけないわけではありません。
求人情報サイトを利用して自分で求人を見つけて応募して、直接企業とやり取りすることもできれば、例えば紹介で転職する方もいれば、SNSなどをきっかけで転職する方もいます。

『転職』先に出会う方法が色々ある中で、転職エージェントが利用される理由は、転職エージェントが『自分にとってメリットのある存在』だからです。

多いのは、現職がある方だと現職で毎日忙しくついつい求人検索などの時間が限られてしまうことから、担当者にぴったりのところを探して欲しいというニーズです。

あとは、転職活動のモチベーションが無くなりやすいことから、担当者の管理がある程度あるほうがいいという方も転職エージェントを好みます。

そして!転職希望の方の中にも、面接の受け答えのやり方が全然わからない、応募書類の書き方がわからない。スキルに自信がなくて転職活動に自信が持てないという層もいます。
そのような方にもサポート体制抜群の転職エージェントは好まれます。

要は担当者と二人三脚で転職活動を行えるサービスだから、メリットを感じる方は積極的に利用するべし!ということ。

他の転職活動も視野にいれつつリクルートエージェントを利用するのもOK
相談だけでもOK
けっきょく途中で転職活動自体を辞めてもOK

リクルートエージェントは気軽に利用できるので、気になる方はまずは登録・相談だけでもしてみるのはいかがでしょうか。

リクルートエージェントが向かないのはこんな人

反対にリクルートエージェントに向かないのはどういう方なのかというと・・・!

担当者からの連絡が電話であってもメールであっても対応するのがとにかく嫌だったり、紹介されるより自分自身で探して選んで応募したい方です。

そのような方は求人情報サイトを利用して応募するほうが良いと感じるでしょう。

物は試しでリクルートエージェントに相談してみるのもありです。
『向いてないかも・・・でも、興味はある』という方は、選択肢を広げるためにリクルートエージェントに相談だけはしてみるのもおすすめです。

マイペースに進めていくならリクナビNEXTに注目

マイペースに転職活動を進めていくなら、リクナビNEXTに注目です!
同じリクルート運営のサービスで、『エージェント』のほうとは違い、完全に自分1人で転職活動するためのサービスです。

求人情報を検索できて、気に入った求人にそのまま応募できます。

リクナビNEXTのサイトでアカウント登録でき、職務経歴書を登録できて、各求人にその情報を引っ張って簡単に応募できます。
また、アカウント登録するとリクナビNEXT内のメールボックスが付与されるので、そこで応募先企業とやり取りできるほか、企業からのスカウトメールも届きます。

職務経歴書を登録すると現職企業の情報も入力するわけですが、現職企業側には自分の情報が閲覧できないようでにすることができるので、バレたくない転職活動も安心して利用できます。

スカウトメールが届くサービスがある=企業側が登録者の経歴を閲覧できるというわけですが、個人が特定できる情報は公開されないので安心して利用できます!

リクルートエージェントのように担当者が面接のやり方や応募書類の書き方を教えてくれるサービスはありませんが、その代わりリクナビNEXTのサイト上にコラムや記事形式でやり方や豆知識が解説されています。
それを確認すれば初心者の方が1人でも転職活動を進めていけます。

リクルートエージェントとの違いは担当者が付かず、担当者が求人を紹介してくれるようなサービスがなく、全部自分で進めていくスタイルになること・・・
どちらも併用するのもあり!

時間に余裕がない方はリクルートエージェント単体で利用するほうが楽だと感じやすいようです(担当者が対応してくれる範囲が広いので)

リクルートエージェントを退会するときはどうしたらいいの?

リクルートエージェントを退会するときには、公式サイト上から専用フォームに必要情報を入力して送信すればOKです。
退会はとても簡単に、いつでもできるので安心してください。

退会依頼の専用フォームに入力する内容は『氏名』『メールアドレス』『確認用メールアドレス』『生年月日』です。
たったこれだけです!

『まとめ』リクルートエージェントは注目の転職エージェント

今回の記事では転職エージェントの業界大手、リクルートエージェントについてご紹介しました!

サポート体制抜群のサービスを完全無料で利用して、効率良く転職活動を進めていきたい方はぜひチェックしてみてくださいね!

引きこもりの仕事おすすめランキング。自粛中の仕事

引きこもり状態から働き始める場合、自分にできることから少しずつ物事をこなしていくのがおすすめです。
最初からハードに働くのは精神的にキツく、どんなにメンタルが強い方でも失敗しやすいです。

『できることから少しずつ』

それを繰り返しているうちにいつの間にか慣れているも!今回の記事では、引きこもりにおすすめの仕事ランキングと、仕事を始めるにあたっての不安感の解消方法をご紹介します!

引きこもりの仕事おすすめランキング

引きこもりから仕事に就くなら、ハードな肉体労働が伴う分野は避けたほうがいいです。
人と会話するのが苦痛で引きこもりになった背景があるなら、対面の接客業も避けるほうがいいでしょう。

好みや特技によっても変わるものの、まずは肉体的にあまり負担がかからずできることが◎

1位 システムエンジニア

システムエンジニアはパソコンと向き合うのが基本なので、コミュニケーションをとらなければいけない量が少なく、マイペースに働きやすいというメリットがあります。
引きこもりからの就業とも相性が良いです。

ただし、ある程度のスキルは必要です。

通学タイプのスクールがあるのはもちろんですが、最近ではお家にいながらオンラインや動画でシステムエンジニアになるための勉強ができるサービスもあります。
まったく業種のイメージが湧かない方やシステムエンジニアとして働くうえで必要な知識が一切ないという方は、そこから始めてみるのもいいかも!

努力次第では年収600万円~1,000万円オーバーの高収入も目指せる業種です!

時給 アルバイトなら1,200円くらい~/月給なら未経験者18万円~25万円スタートが多い
仕事のキツさ ★★☆☆☆

仕事のキツさは5段階評価の2です。

ただ、システムエンジニアの仕事は求人数が多く、中にはハードワークになっているところや、いわゆるブラック的な働き方をせざるを得ないところもあるようなので(デスマーチという言葉もあるくらいですし・・・)

引きこもり⇒システムエンジニアとして働き始めるなら、求人情報を念入りにチェックして働きやすそうな雰囲気の企業を選ぶようにしましょう。
また、IT関係の勉強を独学で行い難易度の低い資格を取得⇒最初からクラウドソーシングで在宅ワークとして就業するのもありです。

パソコンを使う系の内職

『パソコンを使う系の内職』は近年需要が増えています。

例えば、ネットで検索し、各通販サイトで販売されている特定商品の価格を調べ、エクセルに入力⇒クライアントに送信・・・という内職だったり。クライアントが指定する情報でSNSアカウントを作る内職だったり。
商品の出品やネットオークションに情報を出す内職だったり。

単価は非常に安いのが基本ですが、クライアントとのコミュニケーションもメールで済む場合も多く(登録時に面接がなく、書類だけ提出すれば働けるところも多い)
家にいながら働けるので楽です。

ただ、黙々と同じ作業を繰り返すのが基本なので、それができる方向きになります。

時給 1件〇円という報酬体系で依頼されることが多い。だいたい1件1円(手間がかからないもの)~10円くらい。 6時間対応して総報酬3,000円くらいという場合もあるものの、精神的な楽さを考えるとイイ仕事です。
仕事のキツさ ★☆☆☆☆

パソコンを使う系の内職は総じて報酬が低いと考えておきましょう。

ただ、しばらく引きこもり状態にあった方がリハビリとして試したり、とりあえず貯金しようと挑戦してみるにはとてもいい仕事です。

募集はクラウドソーシングのサイトか、もしくは在宅ワークを紹介している求人情報サイトでされることが多いです。

テープ起こし

テープ起こしは主婦層に人気の在宅ワークです。
これだけで家賃や生活費をまかなって暮らそうと思うと難しいですが、月に3万円~頑張れば8万円の収入を目指せます。

基本は副業として人気のお仕事ですが、引きこもり生活からのリハビリにはぴったり。
お仕事内容は、クライアントから渡される音声データを聞き、文字に起こしていくことです。
音声データの内容はセミナーの音声や、取材の音声だったり様々です。

守秘義務が発生するので、そこをきっちり守れてタイピングに自信があれば誰でも始められます。
求人情報は在宅ワークも取り扱う求人情報サイトに掲載されていることがほとんどです。また、主婦向けの求人サイトに掲載される頻度も高いお仕事です。

時給 1案件1,000円~3,000円くらい
仕事のキツさ ★☆☆☆☆

1案件あたりで報酬が支払われることが多いので、タイピングが早く納品が早ければ早いほど、時給換算した場合の給料は上がっていきます。

タイピングに自信があるなら注目のお仕事です。

データ入力・事務

データ入力や事務系のお仕事は『出勤』スタイルの求人が多いですが、一部在宅ワーク前提の求人も出ています。
在宅ワーク前提の事務系のお仕事だとスキル面の応募条件が事務としては厳しかったり資格が必要だったりすることも多いですが、探せば色々あります。

引きこもりの方は、就業してコミュニケーションが活発だと精神的にキツいと感じやすい傾向にあります。

事務も『営業事務』や顧客対応があるものだとコミュニケーションが必要。キツいと感じるかもしれないので、おすすめは『簡単』&『接客なし』系の条件で募集しているお仕事です。

ただひたすら入力を繰り返すデータ入力のお仕事も、首都圏なら案件数はそこそあります。
そういうところは働いている人数がとても多いところもあり、チームというよりマイペースに仕事できたり休憩時間のタイミングもバラバラだったりするので、案外人付き合いをしなくても居心地は良いことがあります。

向き不向きは出てくるかもしれませんが、引きこもり卒業を目指している方は『簡単』&『接客なし』路線のデータ入力・事務に注目するのもありです!
スキルに自信があるなら在宅ワーク前提の事務も注目してみてはいかがでしょうか!

求人募集は一般の求人情報サイト、主婦向けの求人情報サイト、クラウドソーシングのサイトなどで行われています。

時給 1,000円~1,500円くらい
仕事のキツさ ★★☆☆☆

データ入力、事務の場合の仕事のキツさは労働量というより職場の雰囲気に左右されがちです。
みんなで一緒にランチに出るのが当たり前・・・的な環境だと『仕事がキツい』と感じる方もいるかもしれませんが、逆にそういうほうがいいという方もいます。

自分に合う傾向の職場を見つけられるかによって、働きやすさが変わりそうです。

WEBライター

近年増えている案件がWEBライターです。
WEBライターには、依頼を受けて執筆するスタイルと、ブログやアフィリエイトサイトなどを立ち上げて自分で管理するスタイルがあります。

気軽なのは依頼を受けるスタイルです。

クラウドソーシングのサイトで募集がかかっていたり、あとは求人情報サイトでも時給制のWEBライター案件だったり(出勤も在宅勤務も、どちらの求人もあります)1案件ごとにいくらというスタイルのWEBライター案件だったりを掲載しています。

WEBライターは依頼料の高低がかなりはっきり分かれる職種です。
もらっている方は1文字5円~10円クラスですが、多くは0.5円~1円。初心者WEBライターだと0.2円~0.3円という場合もあります。

WEBライティングが初めての方は、最初から高い報酬を目指さずに、まずは初心者歓迎の案件から始めてコツコツ継続していきましょう。そのような案件だと、クライアントからフィードバックやアドバイスをもらえるので成長しやすいです。

クラウドソーシングを利用してお仕事する場合、ある程度良い評価と案件をこなした実績ができれば仕事が入りやすくなります。

時給 1文字いくらという報酬システムが多い。在宅ワークのWEBライターなら1文字0.5円~1円が一般的。時給制(出勤スタイル)だと時給1,000円~1,500円くらいが多い。
仕事のキツさ ★★☆☆☆

工場の作業員(単発バイトでも多い!まずは1日だけでも)

引きこもりから就業を目指すにあたり、門戸が広く開かれているのが工場の作業員の仕事です。

工場にも種類がありますが、おすすめは軽作業系です。
食品製造の軽作業や倉庫内軽作業だと、未経験でもスッと馴染みやすいです。

大規模工場だと、他の従業員とあまりコミュニケーションを取らなくてもほっといてもらえることが多いです(一人が好きな従業員も工場だと多い傾向あり)
勤務時間中も黙々と作業して就業時間をこなせばOKということもあり、引きこもりからの就業でも気楽に働きやすい可能性大。

工場系のお仕事は単発バイトや短期勤務で募集されていることもあるので、『できるか不安』と感じるときには単発~短期のバイトで始めるのもありです。

時給 900円~1,100円くらい
仕事のキツさ ★★★☆☆

仕事のキツさというのは肉体的な負荷面で見た場合です。オフィスワークと比べるとカロリーを消費しやすいです。ただ、人間関係という面の負荷で見るとキツさは全然無い職場も多いようです。

女性の場合は肉体的な面でキツいと感じやすいかもしれませんが、本当にコミュニケーションはできるだけ取りたくない、会話をしたくない!という場合の心強さはピカイチです。

清掃業

清掃業も、工場の作業員と同じく『コミュニケーション』を取る量を最小限にできる、『会話しなくていい』というのが強みです。

黙々清掃作業をして就業時間をこなせばOK

清掃のお仕事にも色々種類があります。

オフィスビルをキレイにする清掃スタッフ
駅構内の清掃スタッフ
浴場やスパ施設、ホテルなどの清掃スタッフ
ショッピングモールなどの清掃スタッフ
家事代行サービス系の清掃スタッフ・・・etc

引きこもりからの就業でおすすめは、オフィスビルの清掃スタッフやホテルの清掃スタッフ(ベッドメイキング担当)です。
黙々と割り振られたフロアの清掃をこなしていけばOKというところが多く、特にオフィスビルだと企業に勤めている方が使っている場所なので比較的キレイな環境かつ、無関心でいてもらえるでしょう。

反対にショッピングモールの清掃などだと、お客さんから道を尋ねられる可能性もあるので、会話を避けたいときには面倒に感じるかも。
清掃のお仕事は探せば色々あるので、見つけやすいのではないでしょうか!

時給 1,000円~1,500円くらい
仕事のキツさ ★★★☆☆

ちなみに清掃スタッフは4時間~フルタイムの求人が多いですが、早朝のお店の営業前に2~3時間限定で清掃スタッフの求人募集がかかることもあります。
開店前の清掃の仕事なら周りの目を気にせずに済みます。

コンビニや工場などの夜勤

引きこもり生活を続けていると生活リズムが夜型になっていて、そもそも朝起きて仕事に行くのがダルい、朝起きれなくてそのままバックレてしまった・・・という方もいるのではないでしょうか。

夜型生活になってしまっている方は、いっそ夜勤という選択肢で稼ぐのもありです。
苦手な人は本当にツライと感じやすい夜勤ですが・・・そもそもの生活リズムが夜勤なら、朝型シフトよりずっと働きやすいはず!

未経験でも就業しやすい夜勤の仕事といえばコンビニスタッフや工場の作業員です。

ある程度人と会話するのが平気ならコンビニスタッフ、人と会話したくないなら工場の作業員に注目です。夜勤なら時給も上がるので自立生活を送りやすくなります。

時給 1,100円~1,500円くらい
仕事のキツさ ★★★☆☆

仕事のキツさについては『夜型生活』か『朝型生活』か、どちらの生活リズムが向いているかで変わってきます。

治験

治験の仕事は長期ではできず、基本的に1日~2週間くらいの案件が多いですが、高収入が手に入る案件が豊富です。

治験の仕事は、販売前の治療薬を投与し、経過をチェックされます。

『販売前の治療薬』を投与されると聞くと、事故があったらどうしようなど怖がる方が非常に多いですが、日本の場合は基本的に動物実験などを経てある程度安全性が確認されたうえでの、最終的な効能確認として人間(治験のアルバイトの人)に投与するので、実はそれほど怖がる必要はありません。

とはいえ身体を使うわけなので『できる!』と感じる方に向いているお仕事です。

また、治験を実施する企業からの条件も色々指定されることがあります。
治験の仕事を紹介するコーディネーターに相談して、適している案件に応募するようにしましょう。

1日ぽっきりの案件もあれば、入院が伴う(入院費はもちろん無料&食費も無料)案件もあります。

報酬は1日案件なら数万円~10万円、入院が伴う案件なら数日~1週間で数十万円という案件が多いです。短期間でサクッと稼ぎたい方向きです。

時給 案件ごとに変わります。1日案件なら数万円~10万円くらい、入院が伴う案件なら数日~1週間で数十万円になったり、案件次第では100万円のものもあります。
仕事のキツさ ★★★★★

治験の仕事のキツさは、肉体労働とか人間関係とかそういうものではなく、入院生活の負担(医療関係者にしか会えずにひたすら寝ている)や、自由を制限される負担です。

こういうのが正直平気だという方にとっては全然キツくない仕事に感じるでしょう。

ただし、もちろんリスクはゼロではないので不安感が強い方は避けるのが無難です。

交通量調査

交通量調査の仕事は、椅子に座って通行人の量をポチポチボタンを押して記録したり自動車や自転車の交通量を記録したりするお仕事です。

黙々作業なので人と会話しなくて済みます!単発案件が多いので継続してするのに不向きなのが難点かも・・・。

時給 900円~1,200円くらい
仕事のキツさ ★☆☆☆☆

UberEats

UberEatsはアルバイトではなく、レストランに業務委託で雇われて、1件お料理をお客様に届けるごとにいくらというシステムで報酬が決まります。

慣れるまでは時給換算300円くらいになってしまうこともあれば、2,000円近くになることもあります。

お仕事する気になったらアプリを起動して、終了したくなったらアプリを終了すればいいという・・・都合に合わせてマイペースにできるお仕事です。
固定シフトで働くのはキツいという方におすすめ。

ただ、自転車をこいだりある程度の接客をしたりするので、体力に自信のない方と人見知りの方にはツライかも・・・。

時給 成果報酬。時給換算300円~2,000円くらい。どれだけ稼働するかにより変動
仕事のキツさ ★★★★☆

漫画喫茶やネットカフェの深夜勤務

漫画喫茶やネットカフェは、深夜勤務だと接客する量も少なく、のんびりと過ごせることが多いです。お店によっては暇な時間は漫画を読んでいていい・・・というところもあるとかないとか。

時給 1,100円~1,400円くらい
仕事のキツさ ★★★☆☆

深夜勤務だと酔っ払って終電を逃した系のお客さんが来る場合もあり、面倒だなと感じる可能性があります。それゆえに5段階評価でキツさレベル3に設定しています。

リゾートバイト

リゾートバイトは『とにかく今すぐに住むところと食事を確保しなければヤバイ』という金欠の方におすすめのお仕事です。

観光地のホテルや旅館などで住み込みで働くバイトで、食事は無料で付いているところがほとんど。無料でない場合は給料天引きにしてくれますが、普通に食べるより安くなっています。

リゾートバイトを募集しているホテルや旅館は、都市中心部というより山の上や温泉街など、あまり便利ではない立地にあるところが多いです。
そのためのどかな環境や自然豊かな環境で暮らすことになりやすいので、そういうのが好きな方には働きやすいでしょう。

時給 1,000円~1,400円くらいが多い
仕事のキツさ ★★★☆☆

配達員

新聞配達や、店舗に直接雇用されるデリバリースタッフなどのお仕事です。UberEatsと比べると固定シフト制なので自由はありませんが、安定収入を確保したい方向きです。

また、新聞配達だと寮を用意しているところも多いです。

時給 新聞配達の場合、月給15万円~20万円くらいスタートが多い、飲食店のデリバリースタッフ(アルバイト)は時給1,000円~1,200円くらいが多い<
仕事のキツさ ★★★★☆

ポスティング(移動が苦ではない方向け)

チラシを民家やマンションのポストに入れていくお仕事です。

自分のペースで移動して、誰とも会話せずにどんどん入れていくだけなので精神的な楽さはあります。ただ、移動が伴うのでそれが苦手でない方向きです。

時給 1枚いくらという成果報酬型が多い。時給換算すると800円~1,200円くらいになることが多い
仕事のキツさ ★★★☆☆

引きこもり⇒働く!押さえておきたいポイント

引きこもり状態から働くとなると、引きこもり期間が長ければ長いほど精神的な負荷は大きいです。

せっかく就業した仕事を自己都合退職しないために押さえておきたいポイントを確認しましょう。

引きこもりからいきなり週5勤務はしないほうが辞めるリスクが下がる

引きこもり期間が長かった方は、フルタイム勤務しなければいけないほど経済的に切羽詰まっていない場合は、いきなり週5勤務で働こうとしないほうがいいです。

週5で働くって大変です。
朝起きるたびに憂鬱になって、辞めたいという気持ちも高まりやすいです。

まずは短期間試してみたりとか、週1~3日で始めると社会復帰しやすいです。

あまり人と関わらなくてもできる仕事が気軽

性格にもよりますが、他人に気を遣うというのはものすごく精神的負荷がかかります。
仕事を覚えるだけでも大変なのに、他人に気を遣うとさらに大変!

コミュニケーションをとりたくない方は、他人とあまり関わらなくていい仕事で社会復帰しましょう。

外に出たくないなら在宅でできる仕事を選ぶ

コミュニケーションというか、『外に出るだけでもツライ』という方は在宅ワークを選択しましょう。便利なことに、今では未経験可の在宅ワーク求人も増えている傾向です。

在宅ワークをこなし、収入を得て働くことに慣れていく=できることが増えていくと、自然に外に出たい気分にりやすくなります。引きこもりを卒業したいから出勤スタイル・・・と、焦る必要はないのです。

在宅勤務or出勤ならどちらがいいか。どちらもできるか判断する

とはいえ人それぞれ性格が違うので、『出勤でもいいかな』と考えている方もいるはず。できるのであればある程度固定給を確保できる出勤スタイルの仕事が無難。

自分の性格を加味して、出勤か在宅か。まずはどちらの仕事に就業を目指すか決めましょう。

出勤できるならゲームのバグ調査などの仕事もある

ちなみに出勤可能なら、ゲームをひたすらプレイしてバグがないかチェックするような仕事もあります。

ゲーム好きなら案外楽しく働ける&人と喋らなくていいので気軽です。
また、ゲーム好きなら同じくゲーム好きの同僚と出会える可能性もあり、環境面にも満足しやすいかもしれません。

好きな分野だと引きこもりからでも続くことが多々ある

ゲームのバグチェックに限らず、『自分の好きな分野』だと引きこもりからいきなりフルタイムで就業しても続けやすさに期待できます。

例えば料理が好きならキッチンの仕事をしたり、本が好きなら書店で働いたり、パソコンをいじるのが好きならシステムエンジニアとして働いたりです。

リハビリをするなら短期バイトや短期派遣から

引きこもりから就業する自信がない方や、不安感が強い方は、まずリハビリとして単発バイトや短期バイト、短期派遣で働いてみるのがおすすめです。

単発&短期系だと、『いつまで就労すれば終わる』という期日が明確なので、そこに向けて『あと〇時間で終わり』とか『あと〇日で終わり』と考えられるので精神的に楽さがあります。

週5日のフルタイム勤務を始めると、ずっと就業すること前提なので、『ずっとずっとこういう不安を感じるのだろうか』と精神的に負荷がかかりやすいです。

人によっては平気なのですが、人によってはかなり重い問題なので、リハビリとして就業するならまずは単発&短期の仕事に注目しましょう。

出勤や初仕事への不安との向き合い方

仕事を探している最中、それから就業開始後、起きて仕事に行くまでの時間をツライと感じる方は少なくありません。
不安な気持ちのせいで体調の悪さを感じてしまう方もいます。

とはいえできれば働きたい・・・そういうとき、どうやって不安と向き合えばいいか確認していきましょう。

面接時に引きこもりで不安があると伝えるのもあり

在宅ワーク系だと面接がないところも多いですが、通勤スタイルだと面接があるのが当たり前。面接のとき、できるだけ自分の経歴を良く見せようとしないで『引きこもり生活を卒業し、自立したくて』など、伝えてしまうのもありです。

それで不採用という判断を下す企業もあるかもしれませんが、引きこもりを支援している企業や、人柄を見る企業もたくさんあります。

最初に伝えておけば、入社後にツライときもこっそり上司に相談しやすくなり、精神的に楽になりやすいです。

ハローワークや就職支援サービスなどに相談してサポートしてもらうのもあり

ハローワークや就職支援サービスを利用して、仕事を探すのもおすすめです。
事前に引きこもりであるという事情を伝えておけば、働きやすい職場や理解のある職場を紹介してくれます。

面接サポートをしている就職支援サービスもあるので、『面接のやり方がわからない』という方は、そういうところを利用するとスムーズにいきやすいです。

仕事を探しているときの不安感は、ハローワークや就職支援サービスのスタッフが色々と話を聞いてくれるだけで解消されることが多々あります。
孤独に仕事探しをせずに、相談してサポートしてもらうのもあり。

ここでコミュニケーションに慣れておけば、勤務開始後も職場の人に必要以上に気負わなくて済みやすくなります!

周りの目が気になる方は黙々と作業する仕事だと続けやすい

周りの目が気になる方は、黙々と1人で作業する仕事を探すようにしましょう。
自分で求人情報を調べて応募するのもいいですが、ハローワークや就職支援サービスで、そういう仕事をしたいと伝えれば探してくれます。

黙々と作業すれば集中するので、仕事の時間も淡々と過ぎていきます。

会話などで気を遣う必要もないので、他のコミュニケーションが必要な仕事と比べると不安感を抑えやすいです。そして最初の1週間ほどを乗り切れれば耐えて気軽に働けるようになりやすいです。

引きこもりの仕事の見つけ方

引きこもりの仕事の見つけ方についても確認していきましょう!

ハローワーク・転職エージェント・就職支援サービス

先ほども触れましたが、ハローワークや就職支援サービス、それから転職支援サービスの力を借りるのはおすすめです。

このようなサービスは就業先の企業の雰囲気や社風も理解しているので、引きこもりでも働きやすい職場を厳選してくれます。
実際に入社してみないとわからない部分を事前に知れる=ある程度安心感を持って就業しやすいです。

工場系の派遣会社に登録

黙々作業系の仕事を希望している方は工場系の案件を専門にしている派遣会社に登録するのもありです。

派遣会社だと給料の前払い対応をしているところもあるので、早めにお金が欲しい方には便利です。

派遣の場合は就業先の直接雇用ではありませんが、問題なければ正社員になること前提の紹介予定派遣もあります。

クラウドソーシングなどで探す

在宅ワークを希望している方は、クラウドソーシングのサイトで探すのもあり。

まずは単価の低い仕事でもコツコツと継続していくことでステップアップを目指せます。

自粛中でもできる仕事は?

外出自粛ムードになると、求人数が減ってしまいます。
そのため飲食店のホールスタッフや工場の作業員の求人案件は影響を受けやすいです(特に単発系)

ただ、その代わり需要がアップしているUberEatsや買い物代行の仕事などもあるので、求人情報サイトを調べてみるのもありです。

自粛ムードの中ではハローワークや就職支援サービスも営業規模を縮小しやすいので(地域にもよります)
とにかくすぐに働かなければいけない状況でないなら、自粛ムードがおさまるまで待つのもありです。

『まとめ』引きこもりでも働ける仕事は色々ある!

今回の記事では、引きこもりにおすすめの仕事ランキングを中心にご紹介しました。

便利なことに、今では引きこもりも積極的に雇用したいし支援するというスタンスの、人手不足の企業も増えていたり、人とあまり関わらなくていい仕事も増えていたりします。

引きこもりからでも就業できるチャンスはゴロゴロあるのです!

気になるジャンルのお仕事について、さっそく情報収集してみるのはいかがでしょうか。

在宅ワークおすすめ比較ランキング

近年、在宅ワークへの関心度が高まっています。

本来ならば職場への出勤が難しい子育て世帯の主婦や、外に出るのが辛いニートも!在宅ワークなら継続して働けるという方が少なくありません。

将来性抜群な新しい働き方、在宅ワークについて!今回の記事ではおすすめランキングや、立場に合わせたおすすめの仕事についてなど。まるごと解説していきます!

在宅ワークおすすめ比較ランキング

■在宅ワークおすすめ比較ランキング■

  • 1位 データ入力
  • 2位 テープ起こし
  • 3位 WEBライター
  • 4位 内職
  • 5位 WEB系の内職

在宅ワーク未経験の方の中には『在宅ワークを見つけることが難しい』と感じている方もいるようですが、ネットを駆使し専用サイトを確認すれば案外簡単に見つかります。

データ入力!正確&確実に納期を守ればOK

データ入力は近年在宅ワークの求人数が増えている職種です。

ひたすらエクセル(クライアント側がフォーマットを作成済み)や、グーグルスプレッドシートで他のユーザーとデータを共有しながら入力する流れが中心。

時給が高い案件だと資格やスキルが求められることも多いですが、主婦や未経験者募集・初心者歓迎という内容で募集されている求人も多いです!

ひたすら支持通りに作業をこなせばいい=楽さがあります。お家にパソコン環境があり正確にタイピングできて納期を守れる方におすすめです。

時給制なら900円くらい~
求人によっては1案件入力完了ごとに100円など金額が設定される歩合制のケースもあります。

意外と案件豊富なテープ起こし

主婦の仕事や副業として注目度が高まっているのがテープ起こしです。

クライアントから送られてくる音声データを聴きながら、ワードなどに文字起こしする仕事です。
音声データはセミナーなどの録音音声や、取材時の録音音声がほとんどです。

タイピングに自信があり(喋るスピードに合わせてタイピングするのはけっこう素早く打てないと難しい)守秘義務を守れる方におすすめです。

1案件〇円というシステムで募集されることが多いので、作業に時間がかかればそのぶん時給換算すると下がってしまいますが・・・速く打てるならそのぶん、時給換算すると上がっていくので安定収入確保も目指せます。

1案件1,500円~3,000円くらいが多いようです。人によって1時間で完了することもあれば3時間くらいかかる方もいるようです。

文章を書くのが好きならWEBライター

文章を書くのが好きならWEBライターも在宅ワークしやすい職種です。

未経験の方でも、未経験・初心者歓迎の案件でお仕事すればフィードバックやアドバイスをもらえるので、成長を目指せます。

文章を書くのが好きでコツコツ作業できる方、それからクライアントからフィードバックが来て『修正してください』と言われても、不満を感じずに修正対応に時間を割ける方向きです。

未経験・初心者は1文字0.3円くらい~スタートすることも珍しくありません。
慣れてくると1文字0.5円~1円の案件を受けられるようになってきます。

量をこなせば月に8万円~10万円の収入を目指すことも可能です。

クラウドソーシングのサイトに登録し、案件数をこなし、クライアントから良い評価をもらえれば依頼が継続して入りやすくなります。

車を持っていると内職をしやすい

主婦層のお仕事として昔から一定の人気がある職種といえば内職ではないでしょうか。

シール貼りや、小さな雑貨のラッピングなどの案件が中心。
裁縫の案件なんかもあります。

1案件数円~という報酬システムが多く、1ヵ月3万円~5万円くらいの収入を受け取れますが、それより高額を目指すとなかなか難しいよう。

扶養範囲内で働きたい方にはいいかも。
内職は自宅まで宅配便で送ってくれて、お仕事終了後も宅配便で送り返せるところもありますが、車で受け取りにいかなければいけないところも多いです。
車を持っているほうが選択肢は広がります。

WEB系の内職!情報収集や登録系の案件もあり

上記が物理的に作業する内職だとして、別カテゴリーでWEB系の内職もあります。

例えば・・・

クライアントから送られてくるリストを確認し、指定通りに何個もSNSアカウントを開設する案件。
特定商品について、各通販サイトでの販売価格を調べて専用フォームに入力し、クライアントに送信する案件。
ネットオークションへの出品情報の入力や落札の対応などをする案件。

WEB系の内職の場合はタイピングのスキルなどは、データ入力やテープの文字起こしほどは必要ないので、パソコンにあまり慣れていない方でも比較的始めやすいです。スマホのみでできる案件もあります。

報酬は1案件数円~数百円くらいです。
まとまった収入を目指すと難しいので、副業やお小遣い稼ぎとして考えるのが◎

在宅ワークの探し方!

これから在宅ワークを始めるなら、求人を発見して応募しなければいけません。

求人を発見するには3つの手段があります。

  • インターネット検索
  • 街の求人情報ペーパーや貼り紙
  • TwitterやInstagram(SNS)での求人募集投稿

1、インターネット検索

インターネット検索はお家にいながら全国の在宅ワーク求人情報を探せるので最も便利だといえます。
在宅ワークは、クライアントとなる企業がどの都道府県に籍を置いていても、通勤するわけではないので別の地域の在住者が応募できることが多いです。

そのため広範囲で探せるインターネット検索はすっごくありがたいです!

タウンワークやマイナビなどの大手求人情報誌のWEB版で検索したり、あとはクラウドソーシング専門のサイトを活用するのがスタンダードな方法です。

おすすめのクラウドソーシングサイト

インターネット検索で在宅ワークを探すなら、大手求人情報誌のWEB版も便利ですが、クラウドソーシングサイトも便利です。
在宅ワークを中心に取り扱っていて、複数のクライアントと取引することもできる=自分のペースで仕事量を増やすことができます。

おすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介していきます!

案件数豊富なクラウドワークス

クラウドワークスはクラウドソーシングサイトの大手です。
日本最大級の200万人が登録、200種類以上の仕事の取り扱いがあります。

■クラウドワークスでできる仕事■

  • オンライン事務アシスタント(1時間2,000円~)
  • データ入力(1件10円~)
  • 営業資料作成(最短1週間1万円~)
  • チラシ作成(20提案30,000円~)、ロゴ作成(70提案20,000円~)
  • HP作成
  • 動画編集、動画作成(最短1週間50,000円~)
  • 翻訳(1文字3円~)

仕事の選択肢が豊富で、案件数が多いので、初心者でも応募しやすいものがたくさんあります。
クラウドソーシングデビューするならおすすめのサイトです!

サイト名 クラウドワークス
公式サイトURL https://crowdworks.jp/?utm_expid=._QA-cxY-TWqwh6sITYY9pQ.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F
特徴 200種類以上の仕事の取り扱いあり/登録会員数は日本最大級の200万人突破

クラウディア

クラウディアは会員数100万人突破の大手クラウドソーシングサイトです。
副業として気軽に始めやすい案件を豊富に取り扱っているので、社会人の副業デビューにおすすめです。

軽作業(内職系)、事務、WEBライティング、翻訳、デザイン制作、システム開発・運用、HP制作などなど。スキルに応じて案件を絞り込めます。
ある程度スキルに自信がある方は副業でまとまった収入確保を目指して利用できます!

サイト名 クラウディア
公式サイトURL https://www.craudia.com/
特徴 副業デビュー向き/スキルに応じて求人を絞り込める

有名大手のランサーズ

ランサーズはクラウドソーシングサイトの有名大手です。

WEBライティングや翻訳、HP作成やロゴ作成、在宅事務など、幅広い案件を募集しています。
出勤を伴う常駐案件なども取り扱っているので、幅広いニーズに応えてくれるサイトです。

クラウドソーシング初心者の方に向けて、専任外注アドバイザーも設置されています。
電話やチャットで相談できるので、初心者に優しいサイトともいえます。

サイト名 ランサーズ
公式サイトURL https://www.lancers.jp/
特徴 初心者に優しいサイト/100万人突破/案件数豊富

ザグーワークス

ザグーワークスはWEBライティングに特化したクラウドソーシングサイトです。

累計3,200社以上がクライアント登録しているので、WEBライター専業の方~副業の方まで集まっているサイトです。

報酬の支払は納品ごとに付与されるポイントから換金するスタイルであることや、ある程度実績がないとなかなか良い案件と巡り合いづらいなどはありますが、WEBライターとしとにかく経験を積みたい方には注目のサイトであることは間違いないでしょう。

サイト名 ザグーワークス
公式サイトURL https://works.sagooo.com/
特徴 WEBライティング専門のクラウドソーシングサイト

Bizseek

Bizseekはシンプルなデザインと操作性で使いやすいクラウドソーシングサイトです。

高報酬な案件も多く、副業~専業まで幅広い層が利用できます。

Webライティング、HP作成、デザイン、プログラミング、それからアンケートや買い物代行のお仕事などなど。簡単なものから難易度が高いものまで幅広い職種の募集がかけられています。

サイト名 Bizseek
公式サイトURL https://www.bizseek.jp/public/jobs/search
特徴 シンプルな操作性で使いやすいクラウドソーシングサイト/専業も副業も利用できる豊富な案件数

mama works

mama worksは主婦のためのクラウドソーシングサイトであり、求人情報サイトでもあります。

データ入力やWEBライティング、在宅のテレアポ案件などなど。スキル不要のものからスキルが求められるものまで、色々な案件を取り扱っています。

mama worksの場合は、在宅希望の方はクラウドソーシングサイトとして利用することができつつ、出勤する仕事をしたい方は求人情報サイトとして利用できます。
サイト名の通りママに優しい案件が多く、週1日~勤務や時短勤務、正社員、契約社員、アルバイトといった雇用形態も選択できます。

幅広いニーズに対応してくれるママ向けのサイトという感じです。

サイト名 mama works
公式サイトURL https://mamaworks.jp/
特徴 在宅ワークも出勤スタイルも、どちらの求人も取り扱っている/主婦層向けのサイト

coconala(ココナラ)

ココナラは『知識・スキル・経験』など『得意』を売り買いできるスキルマーケットサイトです。
手数料はかかりますが、自分の希望の価格をつけてスキルを販売することができます。

例えば、イラストを描けるなら、要望に合わせたキャラクターイラストの作成⇒500円~5,000円など、自分が販売価格を設定できます。

他にも占いやカウンセリング対応などの出品もあります。
自分の特技で、自分が価格設定をして稼ぐなら、ココナラは注目です。

他のクラウドソーシングサイトがクライアントから依頼してもらうスタイルなのに対し、ココナラは自分主導で、WEB上のフリーマーケットというイメージです。向いている方には向いているサイトです!

サイト名 ココナラ
公式サイトURL https://coconala.com/
特徴 知識・スキル・経験など、得意なことを売り買いできるサイト

ブログルポ(REPO)

ブログルポは様々なキーワードに対してまとめやコラムなどの説明文や体験談、感想文などの記事をインターネット上で作成するクラウドソーシングサービスです。

専業向きというよりお小遣い稼ぎ向き。数分~パソコンに向かうことでお金を稼げます。

ルポは簡単なライティング案件が多いので、初心者WEBライターにも向いているサイトです。

サイト名 REPO
公式サイトURL https://www.repo.ne.jp/
特徴 簡単なライティング案件が豊富/初心者向き/専業というよりお小遣い稼ぎ向き

Shinobiライティング

Shinobiライティングは名前の通りライティング専門のクラウドソーシングサイトです。

取材ライターの募集もあり、本格的にWEBライターとして活動したい方~お小遣い稼ぎしたい方まで利用できます。他のWEBライティング系に強いクラウドソーシングサイトに比べると知名度は高くありませんが、案件数も豊富で注目したいところです。

サイト名 Shinobiライティング
公式サイトURL https://crowd.biz-samurai.com/
特徴 WEBライティング専用クラウドソーシングサイト

主婦向け求人中心のシュフティ

シュフティは主婦向け在宅ワークの求人紹介を行っているクラウドソーシングサイトです。

データ入力やWEBライティング、企業への営業電話や、PCを用いてのコピペ作業など、専門資格やスキル不要で働ける案件をたくさん取り扱っています。

運営サポートもしっかりしていて、就業に不安のある主婦の方も安心して始めやすい環境が整っています。
在宅ワークを始めたい主婦の方は注目です!

サイト名 シュフティ
公式サイトURL https://app.shufti.jp/
特徴 主婦層に向けたクラウドソーシングサイト/スキル不要・未経験者歓迎の案件多数

2、求人情報ペーパーや貼り紙など

WEBではなく『紙』の求人情報誌や街中の貼り紙を見て在宅ワークを探すというのもありです。

在宅ワークはクラウドソーシングサイトを利用して案件に応募していく・・・というスタイルで働いている方が増えていますが、クラウドソーシングサイトで出される案件は単発~短期案件がとても多いです。

1つのHPを作成して納品したら終了⇒次の案件を探して応募してクライアントが採用してくれたら作業開始、ダメなら別の案件を探す・・・とか、WEBライティングなら5記事納品したら終了⇒別の案件へ応募・・・とか。

つまり収入を安定させるにはけっこうな努力が必要です。
クラウドソーシングサイトは、基本的に過去に取引したクライアントが評価をつけてくれるので、評価が良ければ他のクライアントからも依頼される率が上がります。

そのためある程度実績を作った方はサクサク安定収入になりやすいです。しかし、そこまで継続できない方は不満を感じやすいです。

その代わり、クラウドソーシングサイトでなく求人情報誌や貼り紙の求人は『アルバイトとして採用』『業務委託でも毎月〇件くらいは案件を振る』という前提のケースが多いのが魅力です。

在宅ワークでも、安定収入を確保できる案件が多めです。
クラウドソーシングサイトでもそういう案件はありますが、探しやすさでいえば求人情報誌は強みを感じます。

また、求人情報誌の場合、企業名や企業住所などがはっきり記載されるのも魅力です。
クラウドソーシングサイトは個人や自営業の方が依頼を出していたり、企業名非公開で募集をかけていたりするケースもあります。

求人情報誌のほうが『なんとなく安心できる』という在宅ワーカーもいます。

在宅ワークを見つける手段は1つではないので、自分に合ったものを選択して探していきましょう!

3、TwitterやInstagram(ただし注意点もあり)

ちなみにTwitterやInstagramといったSNSでも在宅ワークの求人募集情報が掲載されることがあります。
『#』(ハッシュタグ)で検索すると比較的発見しやすいです。

ネットで検索するときちんと表示される企業の、公式アカウントで募集がかけられているなら安心ですが、素性がわからない個人やちょっと怪しいアカウントによる募集もあるので、SNSで探す場合は注意が必要です。

個人だからダメというわけではなく、中には在宅ワーク希望で応募してきた方に『仕事を始める前に商材を買ってもらう』などと言ってお金を求めるケースもあるからです。

大手のクラウドソーシングサイトを利用して応募する案件の場合はそのようなことはないので(そんなことをいったらクライアント側が運営にペナルティを与えられます・・・)
SNSだとちょっと慎重にならないといけないということです。

SNS経由でお仕事に出会い、それで収入アップしたという専業~副業の在宅ワーカーはいます。
絶対ダメというわけではありませんが、SNS経由のお仕事探しは慎重に!

初心者&主婦でもできる在宅ワークは?

初心者&主婦でもできる在宅ワークの王道は、データ入力、内職、WEB系の内職です。

どれも最初は単価が高くないのが基本ですが・・・継続することで単価アップを目指していくことも可能です。そこまでガツガツ働きたいわけではなく、ゆとりを持ったスケジュールでお小遣い稼ぎできればいいという方も、簡単な案件がたくさんあるので働きやすいでしょう。

ただ、データ入力もWEB系の内職も基本的にパソコンとにらめっこしなければいけません。
ひたすら入力、確認、入力・・・というスタイルで働くので、肩や目への負担は覚悟が必要です。

ちなみにラジオ体操をすると肩こり改善に期待できるという噂ありです。在宅ワークだとオフィスほどのデスクやチェアの設備がないことがほとんどなので、身体への負荷も自己管理が必要です。

文章力に自信があるならWEBライティングのお仕事も初心者向きの案件がたくさんあります。
体験談やブログ系、口コミ記事などなど。
『初心者歓迎』『主婦の方歓迎』と、募集をかけられているものに絞れば安心して働きやすいです。

お家にパソコン環境がない・・・という場合はシール貼りや雑貨のラッピングなどの定番の内職も注目です。内職はお仕事道具で場所を取るので、スペースの確保は必要です。

高収入を求めない限りは、初心者や主婦の方でもできる在宅ワーク案件は山ほどあります。

資格不要で求人が多い在宅ワークは?

資格不要で求人数が多い在宅ワークといえば・・・データ入力、WEB系の内職、WEBライティングでしょうか。

黙々作業系は資格不要なものが多いです。
ただWEBライティングはクラウドソーシングサイト上である程度実績がある方が優先して依頼されやすいので、最初のうちは難しく感じるかもしれません。

文章力に自信がある⇒WEBライティング
文章力に自信がない⇒データ入力

という感じで仕事を選んでいくと、自分にぴったりのものに出会いやすいのではないでしょうか。

ニートや大学生でもできる在宅ワークは?

ニートの方でプログラミングやデザインの知識があるなら、クラウドソーシングサイトでそのような案件を受注すればどんどんお金を稼ぐチャンスがあります。
仮にこれまでの実績が無くても、応募時に『サンプルを提出』という形になっていて、それを見て依頼するかどうかクライアント側が決める案件もあります。そのような案件だと未経験から案件を受注するチャンスは充分あります。

大学生の方でも同じです。プログラミングやデザインの知識や技術があるという方は、クラウドソーシングサイト経由で案件を受注できる可能性があります。

それでは、専門的な知識も技術もないけど在宅ワークで稼ぎたい・・・という場合はどうなるのかというと、この場合は未経験、主婦の方と基本的に同じです。

データ入力、WEBライティング、内職、WEB系の内職なら未経験でも始めやすい案件があります。こちらもクラウドソーシングサイトでは比較的見つかりやすいです。

ニートや大学生の方だと『とりあえず〇万円稼ぎたい』とか『いつまでに〇万円稼ぎたい』というスタンスで、継続案件を望んでいない方も少なくありません。
だったら求人情報誌系でアルバイトとしての在宅ワークを見つけるよりは、クラウドソーシングサイトで単発案件などをこなす業務委託のほうがやりやすいです。

とにかく大切なのは『コツコツ作業』できることです!

在宅ワークは周りの目もないので、なまけやすい環境の中で働かなければいけません。
コツコツ真面目に作業できる方は稼げるチャンスがありますが、そうでない方には実は通勤するより辛い仕事という評判です・・・。

在宅ワークを本業にして生活するって可能?

在宅ワークを本業にして生活している方は近年増えています。
充分可能だといえます。

ただ、誰でも絶対可能というわけではありません。
通勤スタイルの仕事だと続かないけど在宅ワークだと続くんだという方もいれば、通勤スタイルの仕事は続いていたのに在宅ワークになってみたら全然やる気が起きない・・・という方もいます。

つまり相性によって左右されてしまうのです。

それでは在宅ワークを本業にできるのはどんな方なのかというと!

  • 家でも誘惑に負けない
  • コツコツ作業が苦ではない
  • スケジュールを立てて行動できる
  • 連絡がマメ&約束を守る
  • 通勤スタイル特有のコミュニケーションを取ることにストレスが溜まる

上記の全てに当てはまる必要はありません。このうちのどれか1つでも当てはまれば専業在宅ワーカーとして働ける可能性があります。

あとは大切なのは自分の素質以外に!
良いクライアントと出会うことと、営業努力です。

クラウドソーシングサイトだと単発案件も多いので、最初から安定感を求めることはできません。地道に実績を重ねていき、クライアントに信用してもらうこと。それが在宅ワーカーとして専業になるうえで大切です。

在宅ワークのメリットとデメリット

通勤スタイルで働くことにもメリットとデメリットがあるように、もちろん在宅ワークにもメリットとデメリットがあります。

それぞれを確認していきましょう。

■在宅ワークのメリット■

  • お家にいながら働けるからインドアの方にとってはありがたいワーク環境
  • 同僚ランチや飲み会などの仕事外コミュニケーションが苦手な方にとっては働きやすい環境
  • 主婦でもニートでも就業チャンスの門戸が開かれている
  • 努力次第で高収入も目指せる
  • 就業場所に縛られない。職種によっては旅をしながらだって働ける

在宅ワークのメリットはお家にいながら働けることです。
これがデメリットになる方もいるのですが・・・子育て中の主婦の方や、外に出るのが辛いニートの方のリハビリなど。状況に応じて在宅ワークはメリットありありです。

通勤するだけで激しいストレスを感じるというインドアの方も、世の中にはいます。そういう方にとっても自分を苦しめずに働けるありがたい仕事なのです。

■在宅ワークのデメリット■

反対に在宅ワークのデメリットは何かというと・・・

はっきり言ってしまえば、クライアントの直接雇用ではない業務委託にはとてつもないリスクがあることです。正社員のような保証もありません。

業務委託だと、雇用保険のようなものは正社員と違い自分で加入しておかないといけないので忘れていると万が一のとき大きな損害を受けるかも。また、業務委託だと厚生年金や社会保険ではなく国民健康保険&年金を自分で支払う形になったり、税金もまるまる税率がかかってきたり・・・いわゆるフリーランスはけっこう大変です。

ただ、副業でやっている場合や不要範囲内で働く方はあまり心配する必要はありません。人によって左右されるデメリットなのです。

在宅ワークでも、雇用形態が正社員だったり保証のあるアルバイトだったりすると、このタイプのデメリットは感じづらいでしょう。

あとは、在宅ワーク=家で仕事するわけなので、テレビやゲームなどの誘惑に弱い方は集中しづらいです。ついつい怠けてしまって・・・という方も少なくないようです。
そもそも在宅ワーク自体が向き不向きがわかれやすい種類の働き方ということでしょうか。

メリットもあればデメリットもあるもの。
自分にとってはメリットばかりだ!と、感じるのであれば、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか。

スキルに自信がある方は最初から高収入を目指すのもあり、スキルに自信がない方はまずは単価にこだわらずお仕事を地道にコツコツと積み重ねていくのがおすすめです。

『まとめ』まずは副業として始めてみるのもあり

今回の記事では在宅ワークについてご紹介しました。

在宅ワークをする方は近年増加しています。専業の方もいますが、多いのは副業です。副業解禁の流れやテレワークへの関心が高まっている流れから、今後も在宅ワークの案件は増えていくのではないでしょうか。

在宅ワークの敷居が高いと感じている方や、スキルに自信がない方は、まずは副業として始めてみるのはいかがでしょうか。クラウドソーシングサイトは気軽に登録できます!

保育士転職おすすめランキング。保育士を辞めたい人は絶対読め

保育士からうまく転職するには?

保育士専門の求人サイトは色々あるので、求人が出されやすい時期を見極めて、応募することが必要です。また、今現在働いている保育園や幼稚園での辞職をする時期についてもあらかじめ決めておくことも必要です。

転職するにあたって考えておくことは、失敗しないように前準備を入念にしておくことです。転職先の職場の環境が悪かったり、給料が前の仕事よりも安かったりすると、転職した意味がなくなってしまいます。

他には、働いている仕事の同僚や上司とトラブルにならないようにすることです。円満な形で退職できるようにしましょう。トラブルの元になるケースは、今から1週間後に辞めたいという急な要求を一方的に上司に伝えて、そのまま辞めてしまうなどがあります。

基本的には退職の1か月前に直属の上司に伝えることで、向こうも求人を出す余裕ができるので、なるべく急な退職願は避けるようにしましょう。

保育士から転職しやすい職業は?

まず介護の仕事は求人が多くて、面接も通りやすい職業の1つです。介護福祉士の資格があれば、給料面でも信頼面でも向上するので、余裕があればとれるようにしましょう。

保育の知識や技術を活かしたいなら、学童保育や託児所などの子供の面倒をみる職業もあります。最近までは、学童保育は資格がなくても不利にならずに働くことができました。しかし放課後児童支援員の資格が出来てからは、資格がない人と比べて、給料などに差が出ることになりました。

ある会社の職場内の保育スペースでは、保育士を雇って会社員の子供を預かるという取り組みも始まっています。病院でも看護師の子供を預かる場所が設けられているので、会社で働く親御さんにとっても職場に子供がいるので、その様子を安心して見ていられます。

保育士を辞めたいなら必見の保育士転職ランキング

 

第1位:保育ひろば
求人数 約10,000件
対応
エリア
全国
取扱う
雇用形態
正職員・パート・派遣社員
利用料金 無料
運営会社 株式会社ネオキャリア
主な特長 チャット形式にて担当コンサルタントとやりとりが可能。履歴書の作成まで行い、
都会への上京もサポートしてくれる。

 

第2位:マイナビ保育
求人数 約7,000件
対応
エリア
関東中心
取扱う
雇用形態
正社員・契約社員・パート、アルバイト
利用料金 無料
運営会社 株式会社マイナビ
主な特長 関東地方の求人情報を多く取り揃えている。直にコンサルタントと面談が出来るの
で、その場で相談したいことを伝えて、瞬時に回答を得ることが出来る。

 

第3位:ほいく畑
求人数 約4,100件
対応
エリア
全国
取扱う
雇用形態
正社員、契約社員、派遣・パート、紹介予定派遣
利用料金 無料
運営会社 株式会社ニッソーネット
主な特長 妊娠・出産で退職していた方の就職もサポート。未経験の仕事も多数紹介してくれる。

 

第4位:保育のお仕事
求人数 約11,000件
対応
エリア
全国
取扱う
雇用形態
正社員、契約社員、派遣社員、非常勤・パート
利用料金 無料
運営会社 株式会社ウェルクス
主な特長 他の求人サイトに掲載していない情報も公開されていることがある。職場の詳細な情報を送ってくれる。

 

第5位:ほいくジョブ
求人数 約7,100件
対応
エリア
全国
取扱う
雇用形態
正社員、契約社員、派遣社員、パート
利用料金 無料
運営会社 株式会社プレアデス
主な特長 地域の求人情報も多数ある。履歴書のチェックや面接日程、待遇交渉のサポートなども充実している。

保育士バンク

保育士バンクの特長は都内だけでなく、地域での求人情報も多く取り寄せてくれます。電話での面談にてアドバイザーと話し合いを行いますが、アドバイザーとの馬が合わない場合は、チェンジすることも可能です。

マイナビ保育

マイナビ保育は、関東を中心に求人情報を提供している転職サイトです。東京などで保育士を目指したい方は、このサイトが圧倒的に情報を仕入れてくれるので、1番合いそうな職場を決めやすいです。

マイナビ保育では電話だけでなく、直接の面談もしているので、対面での面談のほうが聞きたいことを引き出しやすいという方にはお勧めです。

保育ひろば

保育ひろばの強みは、担当コンサルタントとのコミュニケーションにおいて、チャットを使ってやり取りができることです。対面や電話での面談が苦手な人には、お勧めできる転職サイトです。

履歴書を作成してくれるサービスもあるので、転職先への面接の準備の負担が軽くなります。
コンサルタントが積極的にサポートしてくれるので、早い目の転職を希望している方には特にお勧めです。

ジョブメドレー

ジョブメドレーの特徴は、医療や介護の仕事の求人情報を多く提供しているところです。特に介護職の求人が多く紹介されているので、介護・医療業界に興味のある方には特にお勧めのサイトと言えます。

転職先がもし決まれば、お祝い金を受け取れるところが、このサイトの長所とも言えます。一部の職種や地域によっては、求人が偏っていることがあるので、担当のコンサルタントに希望の職種を先に伝えておきましょう。

保育士の転職適齢期と時期

転職というのは、何歳でも受け入れてくれる企業が多くあるというわけではありません。20代をピークに歳を重ねるにつれて、転職先が見つかる可能性が低くなるのです。

女性の保育士では、働き盛りの20代から30代で結婚、妊娠、出産といった時期となるので、そのような時期に一時的に仕事を辞めて、職場に復帰することは、簡単にはいかないケースがまだあります。

男性の保育士でも転職することの難しさは多くあります。保育士の資格以外にも資格やスキルがなければ、女性の採用率が高い保育士と類似する職種に就くことは簡単にはいきません。

求人が多い時期が重要

求人が多くなる時期は、おおよそ1、2月です。求人数がピークを迎える前に退職する段取りをしておくことが必要です。

転職サイトならアドバイザーやコンサルタントから各地域の求人情報を仕入れてくれるので、転職したい保育園やその他の職業の求人が多い時期がいつなのかを正確に知らせてくれます。

現在働いてる保育園を辞めるタイミング

保育園は他の職業と違って、来年度も同じ職場で働きたいか上司から聞かれます。そのタイミングで保育園を辞めるかどうか決めておくといいでしょう。要望を聞かれる時期は、おおよそ6月から10月と言われています。
保育園によって違ってくるので、今現在働いている職場は、何時ごろに聞かれるのか把握しておきましょう。

しかし、7月に来年度のことを聞かれて、辞めることはないと答えても来年になって、どうしても辞めたいことがあるはずです。そのようなときは、他の職業でも同じように最低でも退職から一か月前までには、上司に辞めることを伝えることが必要です。

何故保育士を辞めたくなるのか?

他の職業でもそうですが、人間関係からのストレスや上司からのパワハラなども関わってきます。新しい職業に就いて、その環境に慣れてくると、責任ある立場になることは、必然的にやってきます。

保育士も需要の多い職業の1つなので、1人で多くの園児を見なければいけません。子供の行動は、予測がしにくいことが多いので、危ないことをしたり、危険な場所に行ったりすることもあります。

幼児に比べると、乳児のような手間がかかるわけではないですが、多くの子供の面倒をみることは重労働となり、職員の負担が重くのしかかります。介護現場でも1人で多数のお年寄りのお世話をするのは、人によっては体力的に限界があります。

学校でもありがちなモンスターペアレントの存在も職員を疲弊させる要因の1つです。俗にいうクレーマーですが、無茶な要求をしてくることがよくあるので、感情的に恫喝のような態度で迫られると、精神的にやられてしまいます。

給料などの待遇の面でも不満があって辞めたくなることは多いです。一般企業のサラリーマンの平均は、ボーナス抜きで月収30万円以上に比べて保育園の職員は、20万円以上と言われています。

10万円以上の差があることで、やりがいはあっても給料に見合わないとのことを理由に別の職種に挑戦したり、保育園と同じくらいの給料でもいいので、せわしなくない仕事に就きたいと考える人が多いのです。

1歳児30人のクラスを受け持つのは厳しい

乳児・幼児の時期の子供を受け持つのは大変です。子供の行動や一人ひとりの状態を全て把握しておかなければならないのは、容易なことではありません。

複数担任で30人もの園児を担当するのは当たり前ですが、1人で20人もの園児をみることもあります。1人で多くの園児のお世話をするのは体力面・精神面でかなり苦労します。

責任も重大なので、親御さんや近隣の住民からクレームがあった場合、矛先が集中して上司からも叱責を受けたりしてしまいます。

複数の担任で回すときは、相手との価値観をうまく合わせるよう妥協点を探る必要があります。上手くいかないと、人間関係がそこで悪くなり、パワハラを受けたりすることがあります。

理不尽なモンスタークレーマー

クレーマーというのは、突発的に発生するようなイメージを持ちますが、実は職員のミスの積み重ねによって、保護者からの不満が溜まり、苦情が押し寄せることもあります。

例えば、保育園の中での食事中に園児の服についた汚れを何の対応もせずに放置することや園児が転倒して怪我をしていることに気付かないなんてケースがあります。

当たり前のことをしていれば、その分クレーマーが増えることはまずないですが、理不尽なことを言って保育園や幼稚園を困らせる保護者も一定数います。

保育園の行事の予定を家族旅行に行きたいからずらしてほしいことや怪我がないように子供をずっと見ていてくださいなんて、後者はともかく前者に関しては、無茶な要求をしてくる親御さんも中にはいます。

人の価値観はそれぞれなので、その人は満足していても一方の人は不満だったということもあります。それは何故かと言うと、親御さんそれぞれの保育園に対する期待値が違うからです。

親御さんだけでなく、近隣住民からのクレームも多くあります。特に多い苦情内容は、子供が遊ぶ音や声がうるさいといったことです。

自分のテリトリーだけを大切にするやや自己中心的な人たちは、近年になってよく見られています。核家族化になって、周りの人と関わる機会が減ったことから、他人といっても助け合うという精神が薄れている現状にあります。

仕事内容と給料が合わない

需要はあるのに何故保育士の給料が安いのかというと、国や保育料で賄われる財源が限られているためです。認可保育園では、国からの援助で給料がそれなりにはもらえますが、認可外保育園では、国からの援助が受けられないので、保育料だけでの財源のみとなります。そのため認可保育園よりも薄給となるのです。

我が国の政府では、保育士の処遇改善を謳って、給料面や仕事量の改善を図ろうとしていますが、2013年以降のデータでは、右肩上がりに保育士の数と給料が増えていることが分かっています。

このことから、給料面の問題が上向きに改善されれば、保育士になりたい人も増えてくることが期待できるのです。保育士へのニーズが高まれば、仕事量の問題も改善されるはずです。

それでも女性保育士は、一般企業で働く社員と比べても年収の差が50万円くらいはあります。月収にしても4万円もの差があるので、給料だけの面でも不満がある職員は多いのが現状です。

保育士の仕事の大変さは、待機児童問題にも関わっています。ここまで待機児童が多い理由は、職員の数が少ないために、園児を収容できる人数が制限されていることも挙げられます。

1人で20人以上もの園児を見られるわけがないので、キャパオーバーとなり、入園できる数が制限されてしまうのです。特に都会での待機児童の多さは群を抜いているので、保育士へのニーズが更に増えない限り、この問題が解決することは難しいでしょう。

休みが取れない

仕事の量が多いことで、残業となるケースはよくあります。子供のお世話以外にも行うことはたくさんあります。パソコンを使ったデスクワークも保育園で働いたことがない人にとっては意外にあります。

残業代が支払われないサービス残業もよくあり、給料も安いので、保育士が辞めてしまい、更に人手不足に拍車がかかることになります。

保育士経験がない方は、子供を夕方に親御さんへ送り届けるまでが仕事というイメージを持っていますが、それだけではありません。
行事に関する資料の作成や保護者あての連絡帳に記帳したりとしなければいけないことがたくさんあります。

保育士を辞めたいのにやめられない人はどうすればいい?

保育士を辞められない原因としては、園の存続が危ぶまれるほどの職員の人数の少なさが挙げられます。そんなときは、誰も退職できない雰囲気が漂うと思います。

そんな事態で保育士の体調が崩れるということやサービスの低下が懸念されるのですが、なるべく園と気まずい関係にならない円満な退職方法をとりたい方が多いはずです。

周りに自分が辞めることを聞かれることもあると思います。盗み聞きや又聞きしていた同僚などから嫌味やいじめに繋がる恐れがあるので、慎重に段取りを決めておくことが必要です。

はっきりと「辞めたい」と伝えるのは悪手です。その例は、引き止められる可能性が高いです。基本的には、建前となる退職理由をある程度考えて、上司に伝えることが必要です。本音は胸の内に閉まっておきましょう。

転職サイトでは、担当のコンサルタントから様々なアドバイスを受けることが出来ます。今の胸中をそのまま率直に伝えて、新しい環境で働きたいことを相談しておきましょう。

保育士の平均給料はどれくらいなの?

保育士は、公立、私立ともに月収がボーナス込みで平均約30万円となっています。主任までになると、10万円以上は上がります。これは常勤での統計で、非常勤なら常勤の10万円以上は下がります。

都道府県別での保育士の平均年収は、東京都が約430万円とトップで、1番低いのが山形県で、約310万円となっています。需要の高い東京都がトップなのは分かりますが、山形県が1番低い年収なのは、なぜなのかということに着目したいと思います。

需要が低いために薄給となっているだけなのかは分かりませんが、保育士の人数が少ない故に給料もそれに比例して、減少しているのかもしれません。

年齢別にみてみると、20歳から働きはじめるとして、月収は20万円からスタートするとします。中堅に差し掛かる25歳になると、だいたい22万円と、約2万円昇給してきます。それに加えてボーナスも1.4倍ほど上がります。

5年句切りで給料やボーナスが顕著に上がってくることが分かりますが、やはり一般企業の月収と比べると、見劣りしてしまいます。

役職が主任や園長になると、当然給料は上がりますが、それまでに勤続年数を20年以上は重ねなければいけません。園の環境が悪いと、働き続けることは簡単なことではありません。

保育士の仕事内容は他の仕事と比べて大変?

保育士の仕事は、人手不足が深刻なので、非常に苦労するイメージが持たれていますが、他の仕事と比べてみることにします。

保育士の仕事内容は、園児の食事やトイレのような日常では当たり前に行う習慣のサポートと提供をします。遊びやお昼寝の時間といった、子供の健康を意識した時間も取り入れており、規則正しい、節度ある生活環境にすることを重視しています。

保護者には、その生活の中での子供の様子や気になったことを逐一報告します。それ以外にも保護者に渡す資料の作成や連絡ノートに所見などを記入したり、季節ごとの行事の計画と作成、実施を行います。

園内での掃除や地域との交流をして、保育園を身近に感じて親しみを持ってもらう取り組みも行っています。保育士は研修も行っており、他の保育園の考えや取り組みに関して学ぶことで、自身のスキルアップにもつながります。また他の園の良いところを真似することで、働いている園のイメージアップにもなることがあります。

介護士と比べると、給料に関しては、保育士の年収とあまり変わらないというデータが出ています。
残業も多くて月5時間未満や全くないといったアンケート結果も出ていますが、残業は家に帰ってしている方も多いので、鵜呑みにはできないかもしれません。

事務職との比較では、真っ先に給料の差があります。残業も少なく、休暇もとりやすいのがメリットといえます。デスクワークが多いので、体力を使うことが少ないことも女性にとって転職したい職業といえます。

保育士の資格の価値はどれだけあるのか?

保育士の資格は、専門学校で2年間通学して卒業と同時に受け取ることも出来ます。他に国家試験にて受験をして合格すると資格が得られます。

介護福祉士も保育士と似たような過程で国家資格を得られますが、薬剤師や看護師などの高難度の資格と比べると、人によっては見劣りしてしまいます。

保育士の資格は、あった方が就職や自身のイメージを良くするのに有利となります。しかし、待遇面で他の国家資格で就職できる職業と差があるので、その価値が保育士の中で薄れていることがうかがえます。

価値はないこともないし、働ける場所はいくらでもあるが、待遇面の改善をしてほしいという声は圧倒的に多いです。

保育士をやめたくなったらどうする?

保育士が人間関係のトラブルや給料面や仕事量の不満で辞めたいという時には、信頼できる仕事仲間や友人、家族に相談することがストレスのはけ口にもなるし、精神的に安定することが期待できます。

給料面の不満では、今の役職から昇進して上を目指すことや転職して今より給料の高い職業に就くことがあります。仕事量の不満でも業務の効率を上げることで、比較的早く仕事が完了する可能性があります。

例えば、行事予定などの資料作成や保護者宛ての連絡を電子媒体を使って作成し、一斉送信するなどの方法があります。これなら紙媒体で資料を作成する手間が省けて、残業時間の短縮に繋がります。

表面上では少ない残業時間ですが、家に持ち帰って仕事をするケースは多くあります。その時間も短縮できるので、その分をプライベート時間に割り当てて、生活状況にゆとりを持たせることができます。

人間関係で悩んでいる場合は、苦手な職員や保護者に対して、あえて笑顔と敬語で乗り切りましょう。笑顔でいることにより、相手からの叱責などが少なくなるはずです。

私語のような馴れ馴れしい言葉で距離を無理に近づけようとせず、距離をある程度保った状態で、色んな価値観や考えを持っているということを念に置いて接するようにします。

言い争いに発展しそうだと思えば、一度その場から立ち去って、空を見上げて深呼吸してみましょう。頭が冷えて冷静になれるはずです。

それでも改善の傾向が見られない場合は、思い切って転職する段取りをしておきましょう。同じ保育園や幼稚園への転職なら需要はたくさんあるはずなので、国家資格があるうちは、転職サイトを利用すれば苦労はしないでしょう。

アフィリエイトにおすすめのブログサービス比較ランキング

ブログを初めてアフェリエイト収入を得たいと考えている人も多いでしょう。アフェリエイト収入を狙うのであれば、ブログ選びが非常に重要です。

ブログにはサーバー代なども不要で無料利用できるものがたくさんありますが、サービスによって特徴があるためブログを書いていくだけでなく、記事によって収入を得ることも見越したブログ選びが重要となります。

また、無料ブログならではのメリットやデメリットもあるので有料ブログとの比較も含めて理解しておいた方がいいでしょう。

今回はアフェリエイトにおすすめな無料ブログを紹介していきます。無料ブログのメリット・デメリットやブログの選び方なども詳しく解説していくので、これからアフェリエイトを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

1.アフィリエイトで収入を得るならブログ選びが重要

アフィリエイトで収入を得るならブログ選びが重要

趣味でブログを書くだけであれば自分にとって書きやすいものやデザインの好みに応じてブログを選ぶだけでいいのですが、アフェリエイトで収入を得ることを目的にブログを始めるのであれば慎重に選ばなくてはいけません。

無料で利用可能なブログサービスはたくさんありますが、サービスによって特徴が異なり、アクセスの増え方や非リン効果、カスタマイズの範囲、執筆機能、スマホ対応などブログによってまるで違います。

「アフェリエイト収入を得る」という言葉では非常に漠然としていますが、着実に収入を得ていくためには戦略が求められます。

戦略に見合った機能を備えた無料ブログを選べば効率よく収入を上げられる可能性がアップします。

収入を得る上で必要な機能がなければせっかく苦労したのに全てが徒労に終わってしまう可能性さえあります。

無料ブログとはいえしっかりとした基準で選ぶことが重要ですし、アフェリエイト収入を得るための第一歩といってもいいでしょう。

2.無料ブログ・有料ブログどちらで始める?

無料ブログ・有料ブログどちらで始める?

ブログサービスには、「はてなブログ」や「ライブドアブログ」といった無料で始められるものから、サーバー代やドメイン取得費用などが必要な有料ブログの2つがあります。

また、無料ブログの中にも有料プランが用意されているサービスもあり、アフェリエイト収入を考える上で「無料」と「有料」どちらを選ぶか迷ってしまうかもしれません。

収入を得ていく上で投資は必要不可欠なのもわかりますが、どのような機能に対して投資しているのか理解していなければ意味がありません。有料ブログの方が確かに機能的に充実していますが、使いこなせなければ無駄な出費に終わってしまうでしょう。

「無料ブログ」と「有料ブログ」どちらがいいのでしょうか。

2−1.初心者なら無料ブログから始めてみよう

「無料ブログ」と「有料ブログ」それぞれ特徴がありますが、初めてブログ運営を行ってアフェリエイト収入を得ようと考えているのであれば「無料ブログ」がおすすめです。

ブログ経験のない人や文章を書くことに慣れていない人、趣味の延長線上でアフェリエイト収入に繋げていきたいなど、初心者の方や未経験の方は無料ブログを選ぶのが無難です。

確かに、有料ブログであればお金はかかるものの機能的にも充実していますし、SEO対策もしっかりできた上、自由度の高い拡張性も魅力です。

しかし、WEBサイト制作のスキルに乏しければこれらの機能を十分に使いこなすのは難しいでしょう。

有料ブログのポテンシャルをほとんど発揮できていないのにサーバー費用などの固定費がかかってしまいます。

初心者であれば無料ブログから初めて、ブログ運営のノウハウや集客のコツ、Webスキルの勉強などを深めていきながら本格的に取り組む段階で有料ブログをチョイスするといいでしょう。

3.無料ブログのメリット・デメリットは?

無料ブログのメリット・デメリットについて解説していきます。

初めての方や初心者の方であれば無料ブログがおすすめと書きましたが、始める前に無料ブログの特徴をしっかりと把握しておきましょう。

無料ブログはタダで使えるという良い面だけでなく、デメリットもあるので両方をしっかりと理解した上でブログ運営を行ってみてください。

3−1.メリット

無料ブログのメリットとしては以下の4点が挙げれれます。

  • すぐに始められる
  • 無料でできる
  • サービス利用者同士の交流が図れる
  • セキュリティやバージョーンアップなどしっかりしている

無料ブログのメリットとして挙げられるのはやはりその気軽さです。利用登録を済ませればすぐにでもブログを書き始めることができますし、基本的な機能に関しては全て無料で使えます。

有料ブログのようにそれぞれのブログが独自のWebサイトとして独立している形ではなく、ブログサービス内で運営していくので利用者同士の交流も図れ、そこからアクセス数を増やしていくこともできます。

また、サービスの母体があるためブログを運営する上でセキュリティ対策やバージョンアップなどをサービス提供者が管理してくれるため、そういった手間も省けます。

さまざまなメリットがありますが、総じて言えることは初心者にとって非常に使いやすい特徴を有しています。

3−2.デメリット

無料ブログのデメリットしては以下の5点が挙げられます。

  • 自由度が低い
  • SEO対策がしっかりできない
  • サービス終了のリスクがある
  • アカウント停止になる可能性がある
  • 利用規約に縛られる

有料ブログと比較すると拡張性やSEO対策といった観点から無料ブログは自由うどが低いというデメリットが挙げられます。収益化を狙う上で重要なポイントではあるのですが、それに併せた機能が備わっていない可能性もあり、競合ブログに対して不利になってしまうこともあるでしょう。

また、ブログサービス自体が提供を終了したり、規約違反などによってアカウント停止にあうリスクも考えられます。

利用規約も随時改定されるためアフェリエイト収入を狙う上で適宜対応していかなければなりません。

4.アフェリエイトにおすすめなブログの選び方は?

アフィリエイトにおすすめなブログの選び方は?

アフェリエイトブログを始めるために重要なブログの選び方について解説していきます。

ブログサービスのどういった点に注目していけばいいのか把握していきましょう。

4−1.SEO対策や拡散機能の充実度

無料ブログは有料ブログと比較してSEO対策や拡張機能の充実度にデメリットがあると解説しましたが、そういった機能が全くないわけではありません。

有料ブログと比較するとできる範囲は限られますが、無料ブログ同士で比較してみるとこれらの機能の充実度に差がみられます。

アフェリエイト収入を得ていく上でSEO対策は非常に重要ですし、魅力的なブログを作り上げたり、集客増加を目指すための分析を行ったりするために拡張機能の充実度をみていきましょう。

4−2.アフェリエイト広告の規約の厳しさは?

アフィリエイト広告の規約の厳しさは?

無料ブログによってアフェリエイト広告の掲載に対するスタンスが異なります。

広告の掲載が許可されている無料ブログもあれば、規約によってアフェリエイトが禁止または制限されているところもあります。

アフェリエイト収入を狙っていく上で非常に重要な項目であることは明らかです。

無料ブログによってアフェリエイト広告の規約の厳しさが異なるので、登録前によくチェックしなければなりません。

4−3.無料で利用可能な容量をチェック

無料ブログでは毎月当たり利用可能な容量が設定されていることが多いです。

ブログなので文字のみの場合はそこまで気にする必要もありませんが、画像や動画などをアップロードする場合には注意が必要です。

容量制限によってブログの更新ペースが遅くなってしまう可能性も考えられます。

魅力的なブログにするためには文字ばかりではなく、画像や動画の使用は必須といえるでしょう。

無料ブログで利用可能な容量を事前に把握して、更新ペースを乱さないように使っていく必要があります。

4−4.独自ドメインが使えるかどうか

独自ドメインが取得できる無料ブログであれば、SEO上のメリットや記事の質によって検索順位の向上にも効果があります。

独自ドメインにすることでGoogle AdSenseに申請できるようになるので収入アップも見込めます。

URLも短くできてスッキリしますし、さまざまなメリットが得られるでしょう。

無料ブログでは独自ドメインを有料プランで提供しているサービスもあります。有料の場合はメリットを最大限享受できる体制を整えてから行うといいでしょう。

4−5.無料プランと有料プランをチェック

無料ブログの中には「無料プラン」と「有料プラン」の2つが用意されていることが多いです。

最初は無料プランを使い始めると思いますが、使っている中で不足している機能などが目立つようであれば有料プランへの切り替えも視野に入れなければなりません。

無料プランと有料プランでどのような差があるのか、有料プランにかかる費用なども含めてチェックしていきましょう。

5.アフェリエイトを無料ブログで運営する際の注意点は?

アフェリエイトを無料ブログで運営する際の注意点について解説していきます。

無料ブログを運営する上で注意しておかないとせっかくの努力が水の泡になってしまう可能性もあるので必ず確認しておきましょう。

5−1.突然サービス自体が終了するリスクがある

無料ブログではサービス自体が突然終了する可能性があります。サービスの母体がなくなるリスクがあるため注意しなければなりません。

サービスが終了してしまうとせっかく作り上げたブログも無くなってしまいます。サービスが終了する前に他の無料ブログに引越しをするなど対策を立てておく必要があります。

5−2.利用規約に違反するとアカウントが停止される

無料ブログは有料ブログと比較して規約による縛りが厳しい傾向にあり、規約違反によってアカウントが停止されるリスクがあります。

アカウントが停止されると収益化どころの話ではなくなってしまうので、どういった行為が規約違反に当たるのかをあらかじめ把握しておかなければなりません。

5−3.有料プランに切り替えると有料ブログ以上に費用がかかる場合がある

無料ブログを使う中で機能不足などを解消するために有料プランに切り替える場合がありますが、有料プランにすると有料ブログ以上にお金がかかってしまう可能性があります。

有料ブログだとサーバー代やドメイン取得などの費用が発生しますが、無料ブログの有料プランより出費を抑えられるかもしれません。

有料プランの機能を求めるほど経験やスキルが貯まってきたのであれば、思い切って有料ブログを始めるというのも1つの選択肢です。

6.アフェリエイトにおすすめな無料ブログランキング

アフィリエイトにおすすめな無料ブログランキング

ここからはアフェリエイトにおすすめな無料ブログをランキング形式で発表していきます。

人気や知名度の高い無料ブログや機能性に特徴のあるブログまで幅広く紹介していくので、これからアフェリエイトブログを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

6−1 第1位 はてなブログ

はてなブログ

アフェリエイト
容量 300MB
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「はてなブログ」

記事の拡散性や非リンク効果などSEO面で他の無料ブログよりも大きなメリットを持っているのが「はてなブログ」です。アフェリエイト広告にも対応していますし、ブログの機能性やデザイン面も非常に充実しています。

目立つような短所もなく、他の無料ブログよりも機能性などに優れているのでアフェリエイトブログを始めるなら最もおすすめのブログサービスです。

公式サイト:「はてなブログ」

6−2 第2位 ライブドアブログ

ライブドアブログ

アフェリエイト
容量 無制限
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「ライブドアブログ」

「ライブドアブログ」の特徴としてあげられるのが「アフェリエイト広告の規約の緩さ」です。どのようなアフェリエイト広告でも掲載することができるので収益化を考えてもメリットが大きいでしょう。

容量無制限でカスタマイズ性にも優れているので、ブログとしての使いやすさもおすすめできるポイントです。

公式サイト:「ライブドアブログ」

6−3 第3位 FC2ブログ

FC2ブログ

アフェリエイト
容量 10GB
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「FC2ブログ」

細かくブログを更新していける人におすすめなのが「FC2ブログ」です。FC2は1ヶ月更新をしないと自動広告が大きく表示されてしまうためアフェリエイト収入にとってマイナスの影響を及ぼします。

ブログを放置してアフェリエイト収入を狙う人には向いていませんが、広告の規約も緩いですし、カスタマイズ性にも優れています。

公式サイト:「FC2ブログ」

6−4 第4位 Blogger

Blogger

アフェリエイト
容量 無制限
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「Blogger」

Googleが運営しているブログサービスの「Blogger」。広告が表示されないなどメリットがあり、海外からのアクセスが豊富なのが特徴です。

初心者には少々わかりずらい仕様にはなっているのですが、広告が表示されずアフェリエイトブログをスムーズに運営できるのは非常に大きなメリットです。

公式サイト:「Blogger」

6−5 第5位 Seesaa BLOG

Seesaa BLOG

アフェリエイト
容量 5GB
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「Seesaa BLOG」

無料広告のサイズが小さいといった長所もありますが、表示速度の遅さなどのデメリットも目立つのが「SeesaaBLOG」です。

広告が少ないためアフェリエイト収入を得る上ではプラスに働きます。テンプレートも豊富なのでブログデザインにおいてもおすすめです。

公式サイト:「Seesaa BLOG」

6−6 第6位 ソネットブログ

ソネットブログ

アフェリエイト
容量 5GB
ディレクトリ形式 サブディレクトリ
HTML使用 ×
独自ドメイン ×
公式サイト 「ソネットブログ」

インターネットブロバイダのSo-netが運営しているブログサービスが「ソネットブログ」です。

ブログの広告表示によってポイントが貯まる独自サービスに特徴を持っており、1つのアカウントで複数のブログが管理できるなどメリットもあります。

公式サイト:「ソネットブログ」

6−7 第7位 Amebaブログ

Amebaブログ

アフェリエイト
容量 1TB
ディレクトリ形式 サブディレクトリ
HTML使用 ×
独自ドメイン ×
公式サイト 「Amebaブログ」

無料ブログサービスで知名度が圧倒的に高い「Amebaブログ」。

利用者同士のコミュニケーション機能が豊富で初心者でも扱いやすいのですが、アフェリエイト広告に関しては厳しい基準を設けているためアフェリエイトブログには不向きです。

公式サイト:「Amebaブログ」

6−8 第8位 楽天ブログ

楽天ブログ

アフェリエイト
容量 10GB
ディレクトリ形式 サブディレクトリ
HTML使用 ×
独自ドメイン ×
公式サイト 「楽天ブログ」

「楽天ブログ」は大手ECサイトなどを運営する楽天が運営するブログサービスです。

楽天アフェリエイトを管理しやすく、楽天の商品レビューを連携させることができるため商品系のアフェリエイトブログにおすすめです。

しかし、独自ドメインが使えないなどのデメリットがあるので注意してください。

公式サイト:「楽天ブログ」

6−9 第9位 JUGEM

JUGEM

アフェリエイト
容量 1GB/月
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「JUGEM」

「JUGEM」はGMOペパボが運営している無料ブログです。

テンプレートの種類が豊富で自由度の高いカスタマイズ性が魅力となっていますが、他の無料ブログと比較すると特筆するようなメリットがありません。

公式サイト:「JUGEM」

7.無料ブログとNoteの違い

無料ブログとNoteの違い

無料ブログに対して、Noteは以下のような特徴があります。

  • 記事に対して価格設定ができる
  • 広告の掲載ができない
  • デザインの自由度は少ない

Noteは基本的にブログに掲載した広告から収入を得ていくというモデルではなく、記事自体に価値を発生させるという仕組みになっています。

記事に対して価格を設定し、読者が購入することで自分の書いた記事が収入となります。

根本的なビジネスモデルが異なっており、Noteでは広告掲載もできませんし、デザインの自由度も乏しいです。

しかし、記事自体に魅力があるとそれがダイレクトに収入となるので、ブログ運営による収益の上げ方のスタイルの1つとして合う人も多いです。

8.有料ブログならWordPress(ワードプレス)がおすすめ!

有料ブログならWordPress(ワードプレス)がおすすめ!

無料ブログを続けていく中でさらに本格的な収益化に取り組みたい方は「Wordpress」がおすすめです。

サーバー代やドメイン取得費用、テーマの購入費用などが必要となりますが、拡張性や自由度が非常に高く、SEO対策も万全に行えます。

ブログ運営の難易度は無料ブログよりも高まりますし、一定のWebスキルが求められますが、本気でアフェリエイトブログに取り組むならWordpressを使ってみましょう。

9.まとめ

アフェリエイトにおすすめな無料ブログを比較していきました。

無料ブログの特徴や選び方などをしっかりと把握した上で自分に合うブログを見つけてみてください。無料ブログは誰でも簡単に始められて、アフェリエイト収入も得られるので、初心者の方におすすめです。

もし本格的にアフェリエイトブログに取り組みたいのであれば、Wordpressといった有料ブログの利用も検討してみましょう。

副業おすすめ人気の在宅ワークランキング

かつての日本の働き方といえば一度就職したらその企業だけでずっと働くというもの。しかし2018年くらいから、欧米のように副業でサイド収入を得る層が増加。日本の企業も副業禁止⇒副業OKのところがどんどん増加しています。

そんな大副業時代の到来、早く船出をしないと取り残されてしまうかも!?

今回の記事では、これから副業をしたい方に向けて。幅広い層がチャレンジできる人気の副業をご紹介します。

副業おすすめ人気の在宅ワークランキング

副業おすすめ人気の在宅ワークランキング

■副業×おすすめ人気のワークランキング■

  • 1位 オンライン投資
  • 2位 不動産投資
  • 3位 代行業
  • 4位 せどり(転売)
  • 5位 クラウドソーシング

※代行業は広いジャンルで見ると完全在宅ではなく外出が伴うものも多いですが、在宅でできる分野のものもあります。

2018年~副業は活発になっている?

2018年~副業は活発になっている?

2018年くらいから日本の企業の中で副業解禁の動きが活発になっています。積極的に副業を進める企業は増加中です。有名大手なども副業解禁の流れに乗ってWワークを認めているところが出てきました。

一度就職すれば定年まで安泰という日本社会の正社員至上主義がぶっ壊れるような景気を経験したことで、企業側も『人材が自分の生活を守るために副業で収入を増やすこと』を受け入れるようになったのです。

周りに言うか言わないかは別にしてWワーク、トリプルワークという働き方をしている層も増えています。

まずはさきほどのランキング1位~5位の副業の特徴や始め方について確認していきましょう。

1位 スマホを使った『オンライン投資』

スマホを使った『オンライン投資』

1位に輝いたのはオンライン投資です。

オンライン投資とは、その名の通りスマホやパソコンなどオンラインの環境でできる投資です。
従来の投資というと証券会社に足を運んで営業担当と打ち合わせてと、手間がかかるイメージですよね。しかしオンライン投資はネット環境があればOKなのです。

オンライン投資として取引できるものは下記の通り。

  • 株式投資(上場企業の株を購入し、配当や売買によってお金を増やす)
  • FX投資(外貨の為替を確認しドルやユーロや円の売り買いをこなし利益を得る)
  • 仮想通貨

副業として見ると、あまり時間を使わずに手軽にできるのは魅力ですが、投資系じゃない副業(時間給だったり納品物に報酬が発生したり商品を売ったり)との最大の違いは『損をするリスク』があることです。

投資は成功すれば楽して大金を稼げるものの、資金が減ったり失われたりするリスクもあります。

また、開始前の自己投資として希望の投資のやり方や用語などを勉強しておかなければいけません。
勉強時間は基本的にお金になりません。

このように100%メリットばかりの副業ではありませんが、完全在宅でできて、いわゆる『労働』というものが伴わずに稼げる可能性があることから現在副業としての需要が高まっています。
初心者には優しくないものの、周りに慣れている方がいたり、勉強する意欲があったりするなら挑戦してみるのもありではないでしょうか。

実際副業として投資を始めたのに大成功して会社を辞めたという方もいます。

■『株式』×オンライン投資なら注目はSBIネオモバイル証券■

SBIネオモバイル証券は、Tポイントを使って株を購入することもできるという、新しいスタイルのサービスです。
SBI証券とCCCマーケティングが合併して登場しました。

特徴は1株単位で株が買えること。しかもコンビニなどでお馴染みのTポイントで買えるので誰でも簡単に株主になれます。

  • 月額サービス利用料⇒200円
  • 取引し放題
  • 毎月Tポイントがもらえる

初心者向きの投資であり、初心者の方が投資をしたいならSBIネオモバイル証券に注目です。

公式サイト:SBIネオモバイル証券

■『FX投資』×オンラインなら注目はDMM FX■

DMM FXは業界最狭水準の基準スプレッドを設定していて初心者にも比較的使いやすいです。

スプレッドとは買い注文と売り注文の価格の差のこと。この差額によってFX会社などは利益を出しています。業界最狭水準の基準スプレッドということは、業界の中でもユーザーが利益を出しやすい仕組みになっているサービスということ。

FXは難易度が高く専門知識も必要なので、初心者の方にはSBIネオモバイル証券のほうが使いやすいですが、FXはハイリスクであり、大きなリターンに期待ができる投資でもります。
興味がある方はDMM FXをチェックしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト:DMM FX

■仮想通貨×オンラインなら注目はGMOコイン■

GMOが運営する仮想通貨販売所です。

スマホ用のアプリが見やすく使いやすいので初心者の方にもありがたい仕様です。
少額の取引も可能です。仮想通貨でお金を増やしたい方は、まずは少額で試してみるのはいかがでしょうか。

ちなみにGMOコインのサイト上には、仮想通貨の基本的な仕組み・理解を深めるためのお役立ちコラムがあります。仮想通貨の扱いが初心者の方も始めやすいですよ!

公式サイト:GMOコイン

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■オンライン投資のメリット■

  • 成功すれば普通の労働で得るには難しいくらいの大金を稼げる可能性がある
  • 隙間時間でもできる
  • 完全在宅でできる
  • スマホやパソコンがあればOK

■オンライン投資のデメリット■

  • 投資を行うための元手となる資金がないと、そもそも始められない
  • 元手以上の赤字となるリスクがゼロではない
  • 稼いだ後の税金手続きが手間

副業としてオンライン投資をしている方もいますが、あまり副業らしくないものです。
大きなリターンを求めたり、コツコツ増やしていったり目的に合わせてやり方が変わります。

オンライン投資ができるサービスは色々登場しています。どこにしようか迷ったときには!SBIネオモバイル証券がおすすめです。

2位 手堅く進めるなら『不動産投資』

手堅く進めるなら『不動産投資』

オンライン投資と同じく、必ず大金を得られるわけではないものの不動産投資も人気上昇中です。

不動産投資というと、マンションなどをローンを組んで購入し賃貸にして利益を得る=元手がかなり必要なイメージではないでしょうか。

そのようなやり方もありますが、近年では初心者向けに元手1万円から始められる不動産投資のサービスが登場しています。
その名もCREALです。

不動産投資クラウドファンディングであり、 煩わしい契約実務や不動産管理を簡略化して投資可能です。

■CREALのシステム■

インターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集める⇒集めた資金をもとにCREALが不動産運用を行う⇒運用益や売買差益を投資家に分配する=それで利益を得られる。

オンラインで全て完結できるのがCREALの魅力。完全在宅で進めていけます。

投資なのでもちろん損をする可能性はゼロではありませんが、運営会社から優先的に負担する仕組みになっているので比較的気軽に始められます。

株式とかFXとか仮想通貨とか、大金稼げるチャンスがあるといわれてもわかりづらい、もっとシンプルなほうがいいと感じる方はCREALが向いています。

CREALではこれから不動産投資を開始いたい方のために参加無料のセミナーを開催しているので、そこに参加してから始めるか決めるのもありです。

公式サイト:CREAL

3位 運転代行・家事代行などの『代行業』

運転代行・家事代行などの『代行業』

近年何かと話題になっている代行業。
かつては運転代行・家事代行あたりが一般的でしたが、色々な代行が登場しています。
自分の代わりに退職の連絡をしてくれるサービスもあるほど。

代行業は内容によっては在宅どころか全て外でしないといけないものもありますが、たまに在宅のものも。例えば『ネットでチケットを購入しておいてください』『ネットで買った商品を〇〇へ発送してください』みたいな案件も代行業の一種ですが、やり方次第で在宅で対応を完了できます。

こういう類の案件はネット上の単発サイトなどで募集をかけられることがありますが、全然無かったり、地方だとさらに全く無かったりする可能性があるので、メインの収入にしようとすると無理があります。

生活には困っていないけど追加でお小遣いを稼げたらいいかな?くらいの感覚の方に向いています。

在宅にこだわらないのであれば範囲はもっと広がります。
家事代行や運転代行は1日数時間~副業できる案件があります。
人気ブランド店のセールや、ブランドの新商品が出たときなど、早くから並んで購入する代行の案件もあります。

また、電話の代行、クレーム対応の代行なども。

在宅にこだわらなければ都市部だと探せばけっこう案件数があります。好奇心旺盛だったりメンタルがあまり弱くない方はやってみると良い収入になるかも!?

■代行業のおすすめサービス■

  • 【家事代行】週1日2時間~働ける⇒公式サイト:Casy
  • 【家事代行】仕事内容や働く日時を自分で決められる⇒公式サイト:タスカジ
  • 【運転代行】レンタカーに特化した回送サービス⇒公式サイト:メビウス21
  • 【運転代行】運転手のマッチングサービス⇒公式サイト:Justavi
  • 【ベビーシッター】保育関係の資格を持っているならおすすめ⇒公式サイト:キッズライン
  • 【縫い物代行】縫製のクラウドソーシング⇒公式サイト:nutte

4位 最初に予算をかけるのに抵抗ないなら『せどり』(転売)

最初に予算をかけるのに抵抗ないなら『せどり』(転売)

好む方はかなり好む副業であり、だいぶ前からけっこう知名度があるのがせどりです。

せどりとは仕入れたモノを仕入れ価格より高く売る(転売)ビジネスのこと。完全在宅ですることも・・・品物や仕入れ方法、発送方法によってはできますが、せどりをしている層は基本的に実際に店などに足を運んで仕入れする品物をチェックすることが多いようです。

完全在宅でやりたい方にとってはできる範囲が狭まりますが、手軽にできる副業としては注目のビジネスです。

せどりでよく取り扱われているものはこちら。

  • 古本
  • 古着
  • ゲーム
  • 家電
  • 雑貨

最近はメルカリに勢いがあります。メルカリは出品しやすいので、せどりを始める敷居も下がっています。

せどりをするならどこで商品を仕入れるのかというと、古本屋、リサイクルショップ、フリーマーケット、ネット通販などなど。
例えばネット通販なら中古品ではなくても、サイト側が大幅値引きして販売することがあります。そういうときにゲットして定価より少し安く売るだけでも利益が出ます。

また、海外旅行に行って購入した雑貨などを日本に戻ってから購入時の円に換算した場合より少し高めに設定して売るのもビジネスになります。

仕入れをしなくても、もらったお土産を売ったりプレゼントを売ったりすることでも利益を出せる可能性があります。人から好意でもらったものを売るかどうかは自己判断ですが・・・そういう副業の仕方もあります。

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■せどりのメリット■

  • 自分のペースで活動できる(誰かに雇われる必要もない)
  • 特別なノウハウが無くても一応すぐに始めることができる
  • (どこで売るかにもよるものの)品物が売れさえすれば収入がすぐに手に入る

■せどりのデメリット■

  • 仕入れするための資金が必要
  • 品物を保管するスペースが必要

5位 コツコツ時間をかけられるならデータ入力など『クラウドソーシング』(サイト一覧)

コツコツ時間をかけられるならデータ入力など『クラウドソーシング』(サイト一覧)

近年登録者数がグングン増えている副業といえばクラウドソーシングです。

クラウドソーシングとは、企業(個人の場合もあり)が特定の案件を外注することです。

データ入力、音声の文字起こし、商品紹介の記事、レビュー記事、アンケート、デザイン、プログラミングなど。色々なジャンルの案件があります。

クラウドソーシングの案件を取り扱い、企業(もしくは個人)の依頼主側と、仕事をしたい登録者を結び付ける専門サイトも多数登場しています。

■クラウドソーシングのメリット■

  • とにかく完全在宅でできる仕事の量が豊富な傾向
  • 完全在宅の案件なら働く時間を選べることが多い
  • 案件次第ではスキルアップや、自分の実績になるものも多い
  • 主婦や主夫の方も自宅で始めやすい

■クラウドソーシングのデメリット■

  • 特に初心者&未経験可の案件だと、報酬が業界の相場より低く設定されているものが多い
  • 高収入案件は専業フリーランスなどに依頼されやすくスキルによっては案件獲得が難しい場合がある

これまでご紹介した副業にピンとこなかった方にとっては、ある意味クラウドソーシングが『副業らしい副業』ではないでしょうか。

きちんとクライアントと連絡のやり取りができ、納期を守れて、仮に案件の報酬が安くても不満を持たずにスキルアップして単価も上げていこうという意欲を持てる方にとっては、注目したい副業です。

出品形式自由『スキルクラウド』

出品形式自由『スキルクラウド』

クラウドソーシングで人気のサイトがスキルクラウドです。

副業として始めた会社員だけでなく、主婦や学生など幅広い年齢の方が登録しています。

スキルクラウドはスキルをシェアをするというコンセプトなのが特徴的です。これまでのクラウドソーシングといえば、クライアントが案件単価を設定して募集をかけ、働きたい方は案件に応募し、報酬を貰うというスタイルが一般的でした。

しかしスキルクラウドでは自分側がスキルを出品できるのです。

例えば・・・プログラミング技術、ライティング、投資のノウハウなどを販売することができます。価格は自分で決められます。

自分ではあまり特技と思っていなかったことが人気の商品になる可能性があるので、興味がある方は『何か自分にも出品できるものがあるだろうか』と、参考までにスキルクラウドの公式サイトをチェックしてみるのもいいかもしれません。

公式サイト:スキルクラウド

スキルに自信があるなら『プロの副業』

スキルに自信があるなら『プロの副業』

スキルに自信のある方向けのクラウドソーシングサイトとして使えるのがプロの副業というサイトです。

初心者がお小遣い稼ぎ目的で始めるとなるとなかなか敷居が高く、方向性はスキルがある方が収入を増やしていくためのサイトという感じです。

プロの副業ではPRやマーケティング、デザイナー、エンジニアなどの案件が多いです。

公式サイト:プロの副業

おしゃれが好き&抵抗がないなら『レンタル彼氏』『レンタル彼女』

おしゃれが好き&抵抗がないなら『レンタル彼氏』『レンタル彼女』

おしゃれや身だしなみを整えることが好きという方はレンタル彼氏、レンタル彼女という副業の選択肢もあります。

近年ドラマなどでも取り上げられ一気に知名度を高めたアルバイト。働く時間を自由に決めやすく、専業でやる方以外は基本的に短時間でOKなので副業しやすいです。

人気になればリピーター様がついて高収入になったり単価が上がったりする可能性があります。

ただ、レンタル彼氏、レンタル彼女という仕事に抵抗感が無い方向きなのと、初対面の方とデートをするわけなので、そこが苦にならない方向き。
デート相手がだらしない服装できたらお客様はがっかりしてしまうので、身だしなみにはかなり気を付ける必要もあります。

向き不向きはかなり分かれやすいお仕事ですが、興味があるなら注目してみるのはいかがでしょうか。

美容モニターなら『とくモニ』

美容モニターなら『とくモニ』

美容モニターやミステリーショッパー、お試しモニターなどの案件を紹介しているサイトが、とくモニです。

例えば美容室でカットを試して謝礼に数千円もらえたり、化粧品のモニターをして謝礼に数千円もらえたり。そういう案件をたくさん紹介しています。

人気のある案件は抽選でモニターが決まるので、希望してもなかなか案件の担当になることができないという可能性はありますが・・・主婦の副業や、休日のお小遣い稼ぎには魅力的です。

公式サイト:とくモニ

ネットショッピングでお店を作るなら『BASE』

ネットショッピングでお店を作るなら『BASE』

BASEは最近CMでもお馴染みのネットショッピングサイトです。
無料&簡単にネットショップを作成でき、商品を売ることができます。

例えば趣味でアクセサリーを作ったり、小物を作ったりしている方にも副業のチャンスあり。

  • ファッション
  • フード
  • 雑貨

ネットショップを作ってみたい方は、BASEでオーナーになるチャンスあり。まずは副業としてビジネスを始めたい方にも◎

BASEはデザイン性もありカスタマイズもできるので、個性を表現することができます。

公式サイト:BASE

どの副業もピンとこないときには『01クラウドパートナー』に注目

どの副業もピンとこないときには『01クラウドパートナー』に注目

01クラウドパートナーはフリーランスのためのノウハウを紹介していたり、販売サポートを行っていたりするサービスです。

副業を始めたいけどどうすればいいかわからない、副業をいずれ本業にしたいけど売り上げが伸びなくて悩んでいるなどの状況で利用すればオイシイ情報を得るチャンスがあるかも。

気軽に副業というより、ビジネス規模を拡大して副業とはいえないくらい収入を得られる状況を目指したい方におすすめです。

公式サイト:01クラウドパートナー

youtuberやバズビデオなどの動画投稿

youtuberやバズビデオなどの動画投稿

■YouTuber■

副業でYouTuberになる方は意外と多いです。YouTubeにアップする動画の広告収入により収入が得られるシステムで、稼げるYouTuberは月に1,000万円稼ぐこともあるようです。

しかしほとんどがまったくといっていいほど稼げずにYouTuberを辞めてしまいます。

副業としてYouTuberをやるなら、それ自体が『好き』でなければいけません。
面倒な動画編集作業、仮にPV数が伸び悩んでも落ち込まない心・・・そういうのはやはり熱意&好き気持ちがないと難しいですよね。

当たればかなりオイシイ副業。上手くいけばテレビ出演してタレントにだってなれるかもしれません。
興味がある方は、本業は本業で頑張りつつ始めてみるのもいいかもしれません。

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■バズビデオ■

バズビデオとは話題の動画やバズった動画をまとめて再生できるアプリのことです。

投稿した動画の視聴回数などに応じて収益を得られる仕組みです。
1再生0.1円~、場合によっては1再生1円近くまで上がることもあります。

人気の動画を大量にあげていけば数万円稼ぐチャンスもあります。

過去の動画はどんどん観られづらくなっていくので、どんどん新しい動画をアップしていくという気概が必要。作業自体は楽ではありませんが、こういうのが苦にならなかったりまったく外に出ないで少しでも稼いだりしたい方には向いているのではないでしょうか。

今後競合が増えていくと稼ぎづらさがアップする可能性が高いので、興味がある方は早めにチェックしてみましょう。

ブログアフィリエイト

ブログアフィリエイト

アフィリエイトブログとは広告収入を得るためのブログ。誰でもできるかつネット環境があれば1人でもできますが、千円も稼げないアフィリエイターがかなり多いです。稼ぐ方は10万円以上稼ぎますが、そんなのは一握り・・・。

根気、我慢が必要です。

1年は収入が一切なくても諦めずに記事を書き続けアップしていく覚悟がいります。

完全在宅でできるし楽そうに見えて意外と楽ではありませんが、ひたすら文章を書き続けることが好きなら収入に繋がる可能性があります。

ポイントサイト

ポイントサイト

ポイントサイトとはネットショッピング、アンケート、サイトによっては毎日遊べるゲームなどでポイントが貯まり、それを換金したりネットショップで使えるポイントに変換したりできるサイトです。

大きなお金を稼ぐには時間と根気が必要ですが、例えば移動中などの空き時間にコツコツとポイントを貯めていつか換金できれば満足というスタンスの方にはかなり使いやすいです。

とはいえポイントサイトは意外と侮れず。
ポイントサイトで月に10万円分換金した・・・という層もたまにいます。

副業で労働っぽいことをするのは面倒くさい、かといって自分単独のビジネスを考えるのも面倒くさいという方にはいい副業になってくれる可能性があります。

おすすめサイト:ポイントタウン

Uber Eatsの配達員

Uber Eatsの配達員

Uber Eatsはいわゆる出前配達員。
これまで出前配達は、そのお店が雇っているスタッフがするのが定番でしたが、Uber Eatsの台頭により自由度アップ。

自転車や原付バイクがあればUber Eatsの配達員に登録することができます。

フリーランスの方が副業でUber Eatsの配達員をする例も増えているようです。

公式サイト:Uber Eats

ストックフォトやフリー素材で写真を売ろう

ストックフォトやフリー素材で写真を売ろう

大きなお金を稼ぐのは難しいですが、写真を売って報酬を得るという副業も存在します。

写真販売=ストックフォトは、スマホがあればできて、撮った写真を投稿するだけ。売れればお金が入りますが、プロのカメラマンも多く参入していたり(=競合がプロだから大変)、単価が安かったりします。

『絶対売るぞ!』というスタンスではなく、写真を撮るのが好きで、空いた時間のお小遣い稼ぎくらいの感覚で始めてみるなら魅力的です!

■写真販売できるおすすめサイト■

民泊Airbnbで稼ごう

民泊Airbnbで稼ごう

Airbnbは世界規模の民泊サービスです。

例えば自分が普段住んでいる家を長期で留守にする期間に貸し出したり、広い家に住んでいるなら1部屋を貸し出したり、普段利用していない別荘などを貸し出したりして、利用者に宿泊費をもらうことができます。

対面の鍵の受け渡しなどは無しでロック付きのポストの中に入れておいて相手に伝える⇒対応してもらうというやり方もできるので、意外と負担がかからない副業です。

世界的に有名なサイトなので安心感はありますが、利用する方が室内を散らかしたり、汚したりするリスクがあったり、日本の場合賃貸だとAirbnbするのはNGだったりするケースも。

副業としてやるにも向き不向きがありますが、現代特有の注目副業であることは間違いありません。

公式サイト:Airbnb

リスクもあり。治験で稼ぐ

リスクもあり。治験で稼ぐ

副業・・・として、昔から一定の人気があったのが治験です。

販売前の薬を投与して経過を観察、世のためになる副業ですが、販売前の薬ということから怖がる方は多いです。

期間は1日~1ヵ月以上のものまで、たいていの場合入院しなければいけませんが、ある程度の自由はあります。

拘束日数が数日だと報酬は10万円オーバーになることもザラ。
1週間~2週間になると数十万円になることも多々あります。

短期間で大金を稼げると思えば、注目の副業です。

ちなみに日本で治験に出される薬は基本的にマウスなどに投与して、ある程度の安全性を確認済みのものなので、怖がりまくる必要はないと・・・いえます。

しかし体質によっては絶対安全と言い切れないケースもあるので、もしも治験のアルバイトで稼ぎたいなら、必ず仲介会社と念入りに打ち合わせをしたうえで判断しましょう。

アンケートやモニターなどで稼ぐ

アンケートやモニターなどで稼ぐ

副業をがっつりしたいという方は家事代行や運転代行、せどり、クラウドソーシング、アフィリエイトブログで稼ぐ道を模索するのがいいですが、副業をしたいけど毎月数万円いかなくてもいい、数ヶ月に1度お小遣いが増えるだけでもいいからとにかく楽に、労働っぽいことはしないでお金を増やしたいという方もいますよね。

そういう方はアンケートやモニターなどで地道に稼ぐのが◎

今回ご紹介した、とくモニやポイントタウンはそういう需要への供給を得意としています。

ネットショップなどECで稼ぐ

ネットショップなどECで稼ぐ

ネットショップなどEC(インターネット上で物を売買する)で稼ぐのも、出品できる物がある方には強いです。

ネットショップは簡単に作成できる時代なので、例えば裁縫が得意で趣味で服を手作りしているという方は自分のオリジナル服を売るチャンスがあります。

不動産屋に足を運んで店舗の契約をしなくても、家賃負担0円でオーナーになれるチャンスがあるのです。

売れる物が多い方はBASEでネットショップを開設してしまうのがおすすめですが、たまにしか出品しない方はメルカリやヤフオク、amazonなどを利用して収入確保を目指すのが良しです。

部屋をスペイシーなどのレンタルスペースとして貸し出して稼ぐ

部屋をスペイシーなどのレンタルスペースとして貸し出して稼ぐ

もし余っているスペースがあって有効活用したいなら、レンタルスペースとして貸し出して稼ぐという方法も使えます。

おすすめサイトはスペイシーです。

貸し出せるスペース(貸出するわけなのである程度キレイだったり設備が良かったりするもの)が無いと、そもそもできないジャンルの副業にはなりますが、もしもスペースがあるなら注目です。

副業で月10万円以上稼げるのか?

副業で月10万円以上稼げるのか?

ここまでご紹介した通り、今の日本には様々な副業があります。

副業で月10万円以上稼ぐことは・・・方法によっては簡単、方法によっては難しいです。そして個人差もあります。

今回は在宅でできる副業をメインにご紹介していますが、例えば会社員をしながら、会社の後でファミレスやファーストフードなどでアルバイトをしているWワーカーもいます。

その場合確実な時給が発生し、首都圏であれば勤務時間にもよりますが、週4日くらい頑張れば会社の後からのアルバイトでも月10万円の収入は得やすいです。

しかし週4日も、会社の後に働くってとても大変です。年齢や性格にもよるかもしれませんが、多くの方が疲れてしまいます。

そこで在宅でできる副業が注目されやすいわけですが、確実に時給が発生する系の案件は・・・在宅モノだとなかなかありません。

転売できたら収入が発生するせどりや、納品して単価を得るクラウドソーシング頼りになると、けっこうな時間をかけても時給換算すると安い・・・というケースも多々あります。

楽して副業で稼ぐというのは実はけっこう難しいです。

『副業で大金稼ぎました』と言う方も多いですが、それまでにかなりの時間をかけて努力をしていることがほとんど。時間をかけずに努力をせずに副業で本業を超える大金を稼ぎ出す方は、いるかもしれませんがわずかでしょう。

不可能ではないけど、やり方次第では10万円目指すのは難しい。しかしスキルアップをしていけば同じ時間稼働するだけで、最初の副業収入の倍になる可能性はあります。

大事なのは継続すること、投げ出さないこと、無理しすぎない範囲から目標設定することです。

継続しないと収入に繋がりづらいです。無理なものにしがみつき続けても良いことは無いですが、軌道に乗る前に投げ出してしまうのはNGです。

副業を続けるコツ

副業を続けるコツはこちら!

  • 最初からハードルを上げすぎない
  • 本業とのバランスが崩れるほど無理しない
  • 疲れたときは休むことも大切

副業で最初から『10万円稼ぐ』と決めるとプレッシャーがかかりやすいですが、例えば『最初は月1万円を目指す』など、ハードルを下げることで目標を達成しやすくなります。

最初の目標をクリアしたら次は金額を上げていくのもOK
少しずつ上げていくことで、目標を達成したときの『成功体験』を繰り返すことができます。

成功体験をすると人間は自信が付きやすくなります。
自信が付けば副業が楽しくなったり、どんどん積極的に仕事を拡大する意欲もわきやすくなります。

『まとめ』副業時代の到来!地道に収入を増やして豊かに暮らそう

今回の記事では副業をテーマにご紹介しました。

副業で楽して収入を得るのは難しいですが、地道に頑張れば月10万円稼ぐことも可能です。

興味のある副業を、さっそく始めてみるのはいかがでしょうか!

dodaの評判と口コミに適当な悪口がある件

数ある転職エージェントの中でも20代・30代からの支持率が高いのが『doda』(デューダ)です。

今回の記事では、そんなdodaの口コミや特徴、メリット・デメリットなどを徹底的に解説していきます!
転職してスキルアップや条件の改善を目指したい方必見です。

dodaの評判と口コミに適当な悪口がある件

dodaの評判と口コミに適当な悪口がある件

dodaの口コミには良い口コミと悪い口コミの両方ありますが、良い口コミのほうが断然多いです。

そもそも悪い口コミとはどういうものなのか見ていくと・・・

  • dodaのアドバイザーが仕事をあまり紹介してくれなかった
  • dodaのアドバイザーが冷たいと感じた
  • dodaのサイトが使いづらかった
  • 希望の求人に出会えなかった
  • 転職希望期日までに転職先が決まらなかった

■dodaのアドバイザーが仕事をあまり紹介してくれなかった■

dodaでは自分で求人を検索して応募するスタイルと、アドバイザーに求人を紹介してもらったり応募書類の添削や面接対策などのサポートをしてもらったりするスタイル、2種類の方法で転職活動を進められます。

自分で求人を検索する場合、希望条件で絞り込みをかけてヒットした求人情報を閲覧し、『応募する』or『応募しない』を判断します。

自分で求人を検索している場合は、仮にヒットした求人数が少なくても、『希望条件を変更してもう一度検索してみよう!』という考えになりやすく、『dodaが取り扱っている求人数自体が少ないんじゃないか!?』という気持ちにはなりづらいですが、アドバイザーが直に紹介する場合は・・・感じ方が変わりやすいです。

アドバイザーが求人をいくつか紹介してくれた後、考えて、応募するかしないか判断します。
そのときに『希望とちょっと違うから別の求人を知りたい』と言うと、アドバイザーが再度探すための時間が必要になります。
通常はすぐに対応してくれますが、自分で求人を検索すれば即出てくるわけなので・・・

『アドバイザーの対応遅くない?』という気持ちになりやすくなります。

おそらくこれが悪い口コミの原因に繋がる1種の特徴です。

dodaのアドバイザーの対応は他の転職エージェントと比べても決して遅いわけではありません。
むしろスピーディーですが、対応手順の違いにより『遅い』と感じてしまいやすくなります。

とにかくスピーディーに転職活動を進めたい方は、dodaのアドバイザーを利用しつつ、dodaもしくはdodaではない自分で求人を検索するシステムに特化した転職サイトで求人を見つけ、自発的にもどんどん応募していくという併用スタイルがおすすめです。

■dodaのアドバイザーが冷たいと感じた■

dodaのアドバイザーが冷たい・・・確かにそう感じる可能性はあります。
相手は人間だからです。

職場、学校、ジム、習い事、サークル・・・人間には相性があります。
Aさんがイイ人だから好きだという人のことをBさんも好きだとは限りません。
みんなに好かれるタイプが嫌いという方もいるので、この世界の全ての人間に好かれるのは不可能です。

dodaのアドバイザーをしている方も人間なので、この世界の全ての人間に好かれるのは不可能です。

本人に悪気がなくても冷たいと感じられてしまうこともあるかも・・・

これはdodaに限らずどこの転職エージェントを利用しても、相性次第で左右されます。

対策としては『きちんと仕事をしてくれるならあまり気にしない』or『別のアドバイザーに担当を替えてもらう』ということ。

アドバイザー本人に『合わないみたいだから替わってください』というのはお互いにとってかなりキツイので・・・希望する場合は、別のdodaのスタッフに言ってみましょう。

dodaにとっては転職希望者はお客様にあたります(転職希望者を求人募集企業に紹介して内定を出させることで紹介料をもらうビジネスだからです)
お客様相手なので、転職希望がアドバイザーを替えて欲しいと希望している場合はきちんと話を聞いてくれます。

万が一替えてもらったアドバイザーとも相性が悪い・・・というときには、別の転職エージェントを利用するというのももちろんありです。

■dodaのサイトが使いづらかった■

dodaはアドバイザーを利用せずに、自分で求人を検索して応募することもできます。
求人を検索するには、doda公式サイトから希望条件を設定して検索をかけて閲覧して応募して・・・応募するときには、dodaのサイト上に履歴書や職務経歴書の情報を登録してから企業側に送信します。

基本的にdodaの操作性は高く評価されています。
だからこそ20代・30代に人気の転職サイトとしても有名になっているわけですが、人によってはdodaの操作性が『わかりづらい』『使いづらかった』と感じる場合もあります。

そういう方にとってはdodaは転職活動をしづらい転職サイトだったという認識になります。

感覚は人それぞれなので、『使いづらい』と感じる方がいたとしても自分にとっては『使いやすい』可能性もあります。
本当に利用するかどうか決める前に、とりあえずdodaのサイトを操作してみて、自分に合いそうか判断することでこのギャップは解消されます。

もし使いやすいと感じる&自分で求人を検索するスタイルで転職活動をしたいなら、そのまま進めていきましょう。

使いづらいと感じたら他の転職サイトを試してみるか、もしくはdodaのアドバイザーを利用して求人を紹介してもらうスタイルで転職活動を進めていきましょう。

■希望の求人に出会えなかった■

希望の求人に出会えないこと・・・

転職活動をしている方の多くは一度は経験しています。実はそんなに珍しいことではありません。

転職活動を開始するきっかけは人それぞれ。
『現在の職場環境や人間関係に問題(もしくは不満)がある』『年収をアップさせたい』『現職に将来性がないから転職でスキルアップを目指したい』『現職がブラック企業だからとにかく普通の職場に転職したい』・・・などなど。理由は色々です。

現在の自分から見て求めるものが大きくなればなるほど転職の難易度が上がります。

とにかく今より過ごしやすい環境に転職したい(給与や職種・ポジションなどの条件面は今と同じでいい)という感じなら、現職の内容にもよりますが、希望の求人にそもそも出会えない・・・という可能性は低くなります。

しかし給与をがっつり上げたいときや、スキルアップできる職種を目指したいときなどは求人数が絞られていく場合があります。
また、地方へのUターン・Iターン転職を目指す場合も、待遇面を求めるとなかなか理想通りとはいかない場合もあります。

それ以外だとタイミングも、求人を左右する場合があります・・・。

このように色々な事情から、転職を希望しても理想通りの求人に出会えないことはあります。ちょっと待てば理想通りの求人が出てくることもありますが、『全然ないじゃん・・・』と感じてしまうこともあるかも?

dodaは常時10万件の求人案件を取り扱っていて、幅広い業種・職種、偏りはありません。
希望の求人が見つかる可能性は、取り扱い『数』が絶対的に多いぶん、高いといえます。

それでも希望求人が無い場合は、タイミングが悪いと判断して一時的に様子を見たり、別の転職サイトで検索をかけて探してみたり、あとはdodaのアドバイザーに気持ちを伝えて相談してみるのが◎

希望の求人に出会えるかどうかはdodaに限らず、タイミングなどのリスクがあります。

■転職希望期日までに転職先が決まらなかった■

転職を希望しても全員が全員理想通りの求人に出会えて、内定を得ているわけではありません。
中には希望の求人は見つけたけど面接で不採用になる経験をする方や、希望の求人すら見つけられなかったという方も・・・ゼロではありません。

転職活動を半永久的にできるという方はほぼいません。
ほとんどの方が『転職希望期日』を何かしら設定しています。

どうしても転職希望期日までに間に合わない可能性は・・・あります。

dodaを利用した、していないに限らずどこの転職エージェント・転職サイトを利用してもその条件は同じです。これはdodaだけに該当する悪い口コミではなく、人によってはどこの転職サイト・転職エージェントを利用しても出てくるリスクがあります。

対策としては、複数の転職サイトをチェックしたり、(企業とのやり取りや面接対応が可能なら)手当たり次第に応募してみたり、dodaのアドバイザーを利用して『転職希望期日までに何が何でも転職したい』と伝えることです。

特にdodaのアドバイザーは、アツイ気持ちを伝えればしっかりサポートしてくれるので、気持ちは伝えておくのが◎

転職活動は現職を持ち、収入を得ながら進める方が多いので、忙しい日などが続くとどうしても必死になれずに面接回数をこなせない・・・という場合もあります。
『絶対に転職してやるぞ!』というモチベーション維持が大切になります。

dodaのアドバイザーを頼ることで、1人ではない、孤独ではない転職活動ができることからモチベーション維持という面ではかなり期待できます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

dodaには良い口コミと悪い口コミの両方あるのは事実ですが、圧倒的に良い口コミが多いです。

dodaの悪い口コミとして挙げられる内容は、極端なクレーム的内容というより『相性』や『タイミング』に左右された結果というものがほとんどという印象です。

アドバイザーとの相性は、dodaでたまたま合うかもしれませんし、例えばリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの他社サービスのほうが合うかもしれません。

dodaのアドバイザーが怖いとか、仕事しないなどではなく『相性』というところで留まっているのがポイントです。
dodaのアドバイザーはかなり仕事をしてくれます。
悪い口コミどころかむしろ期待してもいいくらい!

アドバイザー関連以外なら、自分が転職活動を始めたとき希望の内容の求人は掲載されていないかもしれませんが、1週間後なら掲載されているかも?

dodaに非がない問題、『相性』や『タイミング』に左右されるポイントは・・・正直気にしないで利用するのがいいです。

それはdodaではないどこの有名どころのサービスを使っても共通しています。

dodaのことが気になるならまずは利用してみましょう!

転職サイトおすすめ比較ランキング.20代30代に人気の転職エージェント

転職サイトおすすめ比較ランキング.20代30代に人気の転職エージェント

doda(キャリアアドバイザー)は酷い?

doda(キャリアアドバイザー)は酷い?

dodaのアドバイザーは酷くありません。仕事熱心です。
他の転職エージェントと比較しても、dodaの口コミでは『アドバイザーが親切だった』という内容のものがとても多いです。

どう親切だったのかというと・・・!

  • 出し惜しみせずに求人を紹介してくれた
  • 電話やメールで転職の相談を親身になって聞いてくれた
  • 応募書類の書き方をアドバイスしてくれた
  • 面接が不得意だったものの、アドバイザーが練習に付き合ってくれて乗り越えられた
  • 小まめに連絡してくれてきちんと対応してくれている印象を受けた
  • 面接にも同席してくれたから心強かった
  • 年収アップの交渉をしてくれた
  • 入社日の交渉をしてくれた

dodaのアドバイザーはかなりの範囲対応してくれます。

転職初心者の方、転職活動のやり方なんて一切わからない方も安心して相談できます。

dodaのアドバイザーのおかげで孤独に陥りそうな転職活動、ストレスが溜まりそうな転職活動で救われたと感謝している転職成功者の方は多いです。

dodaのアドバイザーについての悪い口コミ、ゼロではないかもしれませんが実際に利用した層からの評価が高いので期待できます。まずは気軽に登録してみてはいかがでしょうか。

ちなみにdodaに登録したからといって絶対に転職活動をしなければいけない、どこかに入社しないといけないというわけではありません。
『やっぱり現職のほうがいい』と感じたり『転職活動の期間がかかりすぎていて疲れたからやっぱり辞めたい』と感じたりした場合は、dodaを退会してもOK

気軽に始めて、万が一転職活動をやめたくなった場合でもやめられるので考えすぎずに登録してみるのが◎

良い口コミ

dodaの良い口コミをピックアップしてみました!

■A・Tさん(33歳)/メーカー/年収600万円の場合■

他の転職エージェントも利用したことがありますが、dodaの良いところは企業規模に関わらずバランス良く取り扱っていることだと思います。当初は大企業ばかり狙っていましたが、担当者が中小の優良企業にも範囲を広げて調べてくれたことで転職先企業と出会うことができました。

転職エージェントによっては経歴だけ見て、紹介もしてもらえないところもありますがdodaはその点比べ物にならないくらい親切でした。

■I・Kさん(28歳)/マスコミ/年収400万円の場合■

新卒時にほとんど対策していなかったにも関わらず1回目で内定が出たので面接はほぼ未経験で20代後半になりました。転職のために今さら面接と言われても正直どうやればいいか一切分からず。困ってdodaを頼りました。

dodaのキャリアアドバイザーは電話と対面で面接の練習を何度もしてくれました。
受け答えのマナーや面接の取り組み方、質問の答え方など、頭が上がらないくらい基礎から丁寧に教えてくれて感謝しています。

面接対策があったから転職活動を乗り切って内定を獲得することができました。dodaのキャリアアドバイザーには心の底から感謝しています。

■Y・Rさん(37歳)/不動産/年収750万円の場合■

他のサイトと迷いましたが有名なサイトなのでdodaを選びました。
求人数も多く担当者は親身になって対応してくれて、前職より条件の良い求人に巡り合うことができました。

dodaの担当者が年収のことで先方に交渉してくれて、年収がアップし、仕事内容もこれまでより時間的に制約が無くなり楽になりました。

担当者がいなくても転職活動なんて1人でできるだろうと思っていましたが、担当者がいてくれて転職活動がスムーズに進んだと感じます。

dodaの特徴

現在日本に数ある有名どころの転職エージェント。求人情報を閲覧したい、求人紹介をして欲しいという視点だけで見ると、有名どころならどこを利用しても一定の満足度に期待できます。

正直、それくらい現在日本で有名どころになっている転職エージェントのサービスはクオリティが高いのです!

『有名どころ』の中でも20代~30代の世代からの評価が高く、登録者数が多い人気の転職エージェントがdodaです。

dodaは転職エージェントでありつつ、求人を検索して自発的に応募するスタイルで使用できる求人検索サイトでもあります。

両方の側面を持ち、どちらとして利用したい場合でも、そして両方の良い面を並行して利用したい場合にも利用できるという。dodaはかなり便利なサービスです。

■dodaについて■

  • 転職エージェントとしてアドバイザーに求人を紹介してもらい、面談や入社までサポートしてもらうスタイルで利用できる
  • 求人検索サイトとして自分で求人を調べ、自分で応募して企業とやり取りするスタイルでも利用できる

利用スタイルはあなた次第。好み次第です。

dodaは取り扱い求人数がとても多く常時10万件。地方にある企業の求人も豊富なので、首都圏在住の方以外も利用できます!

また、応募書類の添削、面接対策、アドバイザーの対応、企業への交渉など、転職希望者が求めるポイントについて幅広く&バランス良くカバーしているる転職エージェントでもあります。

つまりdodaは『誰にでも使いやすい転職エージェント』ということ。

年齢、性別、学歴、職歴、経歴・・・それらに関わらず利用できる万人向けです。

とはいえ求人数がそもそも多いことから就業に条件が求められる専門的な仕事や、ハイスキルが必要になる仕事、管理職案件、高収入案件なども豊富に取り扱っています。
どんどんステップアップしていきたいという方にもおすすめなのです!

dodaのメリット

dodaのメリット

dodaの特徴を確認したところで、特徴からわかるメリットを確認していきましょう。

自発的に求人を検索するスタイルと、紹介スタイルの両方で転職にアプローチできる
取り扱い求人数がとにかく多い!
職務経歴書(応募書類)の作成や面接対策のサポートが手厚い(転職初心者にもおすすめ)
セミナー&イベント、転職フェアで情報収集できる&仲間も作れる!?

dodaのメリットを要約すると、『至れり尽くせり感』&『かゆいところに手が届く感』です。

利用目的によって、操作するサイトを替える必要はなくdodaというサービスだけで事足ります。
求人数がとにかく多いので、希望条件を絞り込んで検索をかけたりアドバイザーにしっかり希望を伝えたりすれば、望む求人に出会える可能性が上がります。

転職活動のやり方や、応募書類の書き方すらもわからなくても問題ありません。dodaのアドバイザーに教えてもらいながら進めていけます。

もっと積極的に求人募集企業と関わりたい、転職についてやビジネスのことを学びたいというときにはセミナーやイベントに参加して学ぶこともできます。

自発的に学びたいと感じても、そもそもセミナーやイベントが積極的に開催されていなければ行動に移しづらいですよね。dodaはその点、開催量が多い傾向なので、積極的&自発的に転職活動したい派にもぴったりです。

1、自発的に検索と紹介の両方でアプローチできる

dodaで転職活動するには2種類の方法があります。

  • dodaサイト内で検索して自分で求人情報を探す⇒応募(全て自分と応募先企業のやり取り)
  • dodaのアドバイザーに紹介してもらって探す⇒応募(アドバイザーと面接日程を決めたり、入社日を相談したり)

求人情報サイトって現代ではすっかりお馴染みですよね。
dodaでも『詳細条件から探す』『新着求人から探す』『求人特集から探す』という3つのアプローチで求人検索をかけることができ、多方面で探しやすい仕様になっています。

アドバイザーについては『エージェントサービス(アドバイザーが求人を紹介するスタイル)』と『スカウトサービス』の2つのアプローチで転職活動ができます。
自分のキャリアに自信があるなら、紹介ではなくスカウト待ちするのもありです!

自分で検索と、紹介&スカウト。多方面から転職活動を行えるので、転職希望者の幅広いニーズに応えられるわけです。

『選択肢を広げたい』という方から『自分に合った仕事が分からない』という方まで、dodaはしっかりサポートしてくれます。

ちなみに・・・!もしもアドバイザーが紹介してくれた求人が、自分の希望条件に沿わなければ応募しなくてもOKなのです!
安心して自分のペースで転職活動をすることができます。

2、求人数がとにかく多い!

dodaで取り扱っている求人数は非公開求人含めて10万件です。
10万件もあるので、選択肢が広いです。

スキルアップを目指したい方、未経験OKの仕事を希望している方など。求人数が多い=選択肢が広いからこそ求めるものに合わせて求人を絞り込みやすくなっています。

dodaが取り扱っている求人数が多くても、自分が応募できる求人数がしっかり無いと意味がないですよね。

自分で検索するスタイルで転職活動をするなら、細かい条件を指定して絞り込みましょう。
アドバイザーに求人を紹介してもらうスタイルで転職活動をするなら、アドバイザーに希望をしっかり伝えてアドバイザー側に絞り込んでもらいましょう。

ちなみにアドバイザーに紹介してもらう場合、求人数をしっかり紹介してもらえるかどうかは重要なポイントです。

希望条件に合い、募集企業側の求人条件にも合う求人を複数紹介してもらえたほうが、転職成功の確率は上がりやすいです。そして転職活動期間の短縮も目指しやすいです。

(サイト掲載&アドバイザー紹介両方)求人数が多い+しっかり紹介してくれる

・・・と、いうのは転職系サービスにおいてかなり大切。

dodaについては、口コミで『求人の出し惜しみをせず、どんどん選択肢を提示してくれる』という内容のものがけっこうあります。

dodaより管理職やハイスペック系求人の取り扱い数が多い有名どころの転職エージェントもありますが、1人あたりへの紹介率の気前の良さについては、dodaはかなり強いです。

けっきょくのところ、どれだけ管理職やハイスペック系求人の数が多くても、自分に紹介してもらえなければあまり意味がありません。

抱えている求人数が転職サービス業界1位ではないとしても、dodaの気前の良さはトップクラスなので確実に注目しておきたいところです。

しかもdodaは首都圏だけでなく地方の求人の確保率も高いのが強み!
転職エージェントは大手でも東京・千葉・埼玉・神奈川や大阪、名古屋などの都市部限定で求人紹介ばかりだったり、そもそも地方案件が少ないというケースがあったりします。

しかしdodaは首都圏だけでなく地方の求人の確保率も高いので、Uターン・Iターンで転職活動したい方にもベスト!

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■dodaの注目ポイント■

  • 取り扱い求人数は非公開求人含めて10万件!
  • 首都圏だけでなく地方求人の確保率も高い!Uターン・Iターン転職にも便利

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もう1つdodaについて注目したいのが!取り扱い求人の質です。
dodaは大手企業~中小企業まで、企業規模に関わらずバランス良く求人を管理しています。

『大企業に就職できれば、どんな世の中でも絶対安定している』という神話が崩れ去った近年。
『何が何でも大手に転職したい!』という層だけでなく、将来性やスキルアップに期待できるベンチャーやスタートアップ企業、中小企業に転職したいという層も増えてきています。

幅広い企業規模、職種のジャンル&業種の求人を取り扱っているdodaなら!転職希望者にとって選択肢の幅を広げるチャンスに期待できます。

3、職務経歴書や面接対策のサポートが手厚い(転職初心者にもおすすめ)

職務経歴書や面接対策のサポートが手厚い(転職初心者にもおすすめ)

dodaのメリットをまとめて一言にするなら『サポートが手厚いこと』です。

『多忙な中で転職活動をしたい方』や、『転職活動初心者の方』におすすめという特徴を持ちます。

■dodaの『充実』転職活動サポート体制■

  • 応募書類の添削・面接サポートあり
  • 面倒な手続きを代行してくれる
  • 年収・入社日などの交渉対応可能

■応募書類の添削・面接サポート■

転職活動をするにあたって、企業へ応募するための書類が必要になります。(履歴書・職務経歴書)

自分で検索して応募するスタイルで転職活動するなら、応募書類も全て自分で作成しなければいけませんが、dodaのアドバイザーに紹介してもらうスタイルで転職活動をするなら『応募書類の添削』(書き方のアドバイスをもらうことも可能)をしてもらえます!

=応募書類の書き方がよくわからない、応募書類を作成してもこれが企業側から見て好印象に繋がるかはわからない。

・・・という方にとってもdodaはかなり魅力的なサービスなのです!

応募書類への対応をクリアしたら次は面接選考が待っています。

アドバイザーに求人を紹介してもらえるということは、doda&アドバイザーと求人募集中の企業側には付き合いがあることになります。

企業側はdodaに『我が社が欲しい条件に該当する転職希望者を紹介してください』とお願いし、doda側は転職希望者(dodaに登録した方)の中から両者の希望がぴったり適する範囲で引き合わせ(紹介)を行います。

つまりアドバイザーが間に入っているだけでも、最初のスタート段階で好印象に繋がりやすいです。

互いの希望条件のミスマッチも防ぎやすく、企業側もdodaを信用しているので展開がスムーズに進むこともあるかも!?

とはいえ、スムーズさに期待できるとしても面接はやっぱり緊張しますよね。
面接は直に採用担当者と対面しなければいけないので、不得意と感じる方は多いようです。

dodaなら面接についてもサポートがあり、dodaのアドバイザーが事前に面接の切り返し方やマナーなどをアドバイスしてくれます。
面接が不得意、面接が不安という方も!dodaのサポートを利用すれば安心して転職活動できるのです!

■面倒な手続きを代行■

dodaのアドバイザーは、転職活動の応募書類の提出を代行してくれ、企業との面接日程の調整も代行してくれます。

転職はしたいけど、直に企業とやり取りすると考えると緊張してしまうという方にも嬉しい!

手続き系はやってみるとけっこう手間がかかるので、代行してもらえると本当に楽です。
dodaで求人を検索して自力で転職活動をするのも良いですが、dodaのアドバイザーを頼ったほうが効率面の良さは非常に期待できます。

毎日多忙で『転職活動をしたいけど時間の余裕がない』という方でも、現在の仕事を続けながら無理なく転職活動を進められます。

■年収・入社日などの交渉■

dodaのアドバイザーは希望条件をもとに適する求人を紹介してくれます。その『希望条件』には年収も含まれます。

他の条件は適していて、雰囲気も合っていそうな優良企業なのに『年収』の項目だけもうちょっと内容を良くして欲しい・・・もしかしたらそういうこともあるかもしれません。

そういう場合においてdodaのアドバイザーは、内定が出た後の話ですが、企業に対して年収(それ以外の条件面でも可)について交渉してくれます。

また、転職活動をしている方の多くは、現在進行形で仕事を持っていて動いています。
退職するまでの期間、前職との兼ね合いですぐにというわけにはいかない場合もあります。そんなとき、入社日の交渉もしてくれます。

dodaは条件面、入社日などについて自分の代わりに交渉してくれるありがたいサービスなのです。

これを自分でやるとなると気を遣いがちですが、dodaに任せておけば後は結果を待つだけです!

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dodaのアドバイザーを利用するメリットは、とにかくサポートが手厚いところ。
視点を変えれば、『間に第三者がいると面倒に感じるから全部自分で応募も交渉もしたいんだ!』という方にとっては、アドバイザー利用は向きません。

自分のニーズに合わせて、dodaの利用方法を決めましょう。

4、セミナー&イベントで情報収集できる!

セミナー&イベントで情報収集できる!

dodaでは企業の採用担当者に実際に会えたり、面接対策やキャリアアップノウハウを学ぶことができる無料のセミナー&イベントを数多く実施しています。

■セミナー&イベント情報ピックアップ■

  • ITエンジニアのためのdoda転職フェア セレクト
  • インフラエンジニアのためのdoda転職フェア セレクト
  • 営業・販売サービス職経験のある女性のためのdoda転職フェア セレクト

上記は実際にdodaが開催しているイベント&セミナーのタイトルです。
時期によって開催されるイベント&セミナーの内容や企画は変わります。

地方求人も取り扱っているdodaですが、イベント&セミナーの開催場所については首都圏・愛知・大阪のような都市部が中心となります。

また、転職フェアという特別なイベントも定期的に開催されています。

■転職フェアとは?■

転職フェア=大型転職イベント

東京では3日間で10,000人(2019年開催実績より)が参加しました。
キャリアカウンセラーの専門資格を持つ転職アドバイザーが、希望や経験をもとに本当に自分に合った企業をアドバイスしてくれる企画です。

東京の転職フェアは3日間でだいたい300社以上出展するので、1日参加するだけでもたくさんの企業の採用関係の方と出会えます。彼らと直接会話することで、その企業で自分はどんな経験や強みが活かせるのかがわかり、転職の可能性が広がります。

また、応募する前に転職活動をしている仲間と知り合える可能性があったり、いずれ一緒に働く仲間と応募前から出会える可能性があったりします。

転職活動はモチベーションが大切なので、モチベーションを維持したい方にもおすすめです。

転職フェアの開催場所は全国主要都市で、業種・職種別に企画されることが多いです。
イベント&セミナー、転職フェアについてはdodaのサイト上で開催日程を確認することができます。

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イベント&セミナー、転職フェアがdodaを利用するメリットに含まれる理由は『情報収集』と『モチベーションアップ』に期待できるからです。

転職活動は情報収集が大切です。

新卒の採用試験などでも企業のことを調べたり企業ごとに対策したりしますが、転職活動だと同時に活動する学友みたいな存在が基本的にいないので・・・情報収集できる場は貴重なのです!
理想の転職を目指したいなら、転職フェアで情報収集しない手はありません!

また、転職活動をしている方の多くは現職を持っているので、現職のほうが忙しかったり現職で収入を得られるという安心感により気持ちが『ダレる』リスクがあります。
そこでモチベーション維持やアップに役立つ存在が、転職活動をしている人たちの存在です。

彼らに関わることで刺激を受けたり、転職活動で孤独に陥りやすい方は前向きになれたりといった効果にも期待できるわけです。

アドバイザーからのサポート体制が充実していること以外に、イベント&セミナー、転職フェアなどの情報収集&モチベーション関連に影響を与える場所が豊富に用意されているのもdodaのメリットです。

事務・営業・エンジニアなど!dodaの得意求人

事務・営業・エンジニアなど!dodaの得意求人

dodaは非公開求人含めて常時10万件の取り扱いがあります。

取り扱いジャンルは様々ですが、dodaが得意としている求人タイプはこちらです。

  • 営業
  • 企画・管理
  • 事務/アシスタント
  • 販売/サービス
  • コンサルタント/士業
  • 金融専門職
  • 公務員
  • 教員SE/インフラエンジニア/Webエンジニア/組み込みソフトウェア
  • 機械/電気
  • 建築/土木
  • 不動産
  • プラント
  • 設備
  • 化学/素材/化粧品
  • 食品
  • 香料
  • 飼料
  • 医療系専門職
  • クリエイティブ

これだけ多岐に渡るので、転職希望者の方も希望ジャンルの求人がきっと見つかるのではないでしょうか!

dodaのアドバイザーとのやり取りをどうするか迷っている方は、まずはサイト上の詳細条件検索で、dodaの取り扱い求人をチェックしてみてから利用するかどうか決断するのもありです。

dodaにデメリットはあるの?

dodaにデメリットはあるの?

dodaにはメリットがたくさんあります。

メリットがあればデメリットもあるのかというと・・・あることにはあります。
ただし、そのデメリットは人によってはデメリットと感じないようなポイントかもしれません。

■dodaのデメリットになりそうなポイントって?■

  • 業界特化型ではないので、担当者が業界の専門知識豊富な人だとは限らない
  • 取り扱い求人の量が多すぎるからこそ、自分に合うものから合わないものまで色々な求人がある

どうでしょうか?

上記のポイントを見て『うわっ・・・これ、デメリットだわ!』と感じた方は、実は少ないのではないでしょうか。

上記のポイントをデメリットと感じる可能性がある方というのは、『専門性の高い仕事に就いていて、同じ業界で現在よりも条件が良い(もしくは働きやすい環境の職場に)転職をしたい』という方と、『自分の希望条件というのがほぼ無くて、正直どこでもいい(絞り込みするのが面倒くさい)』という方です。

dodaでデメリットになりえる可能性があるポイントについて、次の項目でより掘り下げて確認していきましょう。

業界特化型ではないので担当者は専門型ではない

dodaは決して業界特化型の転職エージェントではありません。

業界特化型とはどういうことを指すのかというと・・・例えば看護師が転職を希望するときには看護師の求人扱いに特化した転職エージェントがあります。

保育士や介護士、エンジニアが転職を希望する際にも、その分野の求人扱いだけに特化した転職エージェントがあります。

特化していると何が良いのかというと、その転職エージェントに在籍しているアドバイザーは、取り扱っている分野・職種の業界の専門知識を有しているということです。

元々その業界出身者で、専門用語や業界の常識、動きなどに精通していたり、業界内で人脈があり顔がきくというケースもあります。

現在専門要素が強い仕事に就いていて、同じ分野で転職をしたいという方からすれば、これはありがたいことです。
アドバイザーに専門知識がないと、転職希望者が『希望の業界の専門用語』などを使用して会話をすると、そもそもアドバイザーが『言っている意味を理解できない』という可能性すらあるわけです。

極端な話ですが、専門職の分野によっては往々にして考えられることです。

ということで専門性の高い仕事についていて、アドバイザーも専門性があって欲しいと感じるなら、その分野に特化している(もしくは、その分野に強いことをアピールしている)転職エージェントを利用するほうが良いです。

dodaのアドバイザーは質が高く、受け答えもしっかりしていて、転職希望者の話をよく聞いてくれるし、しっかりサポートしてくれると評判です。

dodaのアドバイザーはかなりいいのです!

とはいえ幅広い業界・分野の求人を扱っているdodaなので、専門職特化型ではありません。
転職エージェントのアドバイザーとしての魅力はたっぷり有するdodaのアドバイザーも、専門性を求められると弱い場合があります。

dodaのアドバイザーはたくさんいるので、中には特定の業界の知識が凄くあるという方もいます。転職希望者の希望条件によってはそういうアドバイザーが担当してくれるケースもあるでしょう。

専門性の高い仕事に就いている方は、その業界の特化型の転職エージェントに限定して利用するか、もしくはdodaと特化型の転職エージェントの両方に登録して、両方から情報を得ながら転職活動をするか、どちらかの方法を選択すると良いのではないでしょうか。

人によりデメリットになるかもしれないし、デメリットにならないかもしれない。

これは正直他のどの有名転職エージェントを利用しても言えることです。dodaとは違う特化型の転職エージェントは、専門職の視点で考えればメリットが大きいですが、専門職に就いていない層からすればむしろデメリットのある転職エージェントに転じます。

専門職に就いていない層からすればdodaはメリットが大きいのです。

『周りがdodaにメリットを感じるか』というより、『自分はdodaにメリットを感じるか』を基準にするのが良いでしょう!

求人の量が多すぎて色んな求人がある

dodaはかなり求人数が多い転職エージェントです。
取り扱い求人数も多く、アドバイザーが紹介してくれる求人数も多く、期待できます。

『なんだそれってメリットじゃん!』と、通常は感じますよね・・・。

しかし、これも人によってはデメリットになりえてしまうのです。

仕事に対する希望条件がほぼ無くて、正直何でもいいよと思っていると求人数が多すぎるがゆえに『絞り込めない』可能性が出てきます。
それでもアドバイザーが絞り込んでくれますが、選択肢が多いとそれはそれでツラく感じる層というのもいます。

選択肢が多いとツライと感じる層にとってはdodaはちょっとややこしいかもしれません。

また、求人数が多いからこそ色々なジャンルの求人があります。
中にはハードな勤務スケジュールのものや、自分とは相性が良くない企業の求人もあるかもしれません。選択肢が多いからこそ色々な求人があり、迷ってしまう、でも転職後は誰もが長く勤務したい気持ちがあるので転職後に『失敗した』と感じるのはツライ・・・

人によっては全然デメリットと感じないポイントかもしれませんが、デメリットと感じてしまう方もいるのです。

dodaプラス他のエージェントという使い方もあり!

dodaプラス他のエージェントという使い方もあり!

dodaだけ利用しても、転職活動において高い満足度に期待することができます。

しかし『dodaを利用するならdodaだけしか利用しちゃダメ!』という決まりはありません。

dodaと他の転職エージェントを併用するのもありです。
もし併用するなら、併用先も安心できる有名どころかつ、自分のニーズに適しているところがおすすめです!

組み合わせ先 特徴
リクルートエージェント ・転職業界実績数No.1
・抜群の知名度
・非公開求人20万件以上とダントツ
・応募書類の添削&面接対策の満足度が高い
・独自分析の業界、企業情報の提供あり
・大企業系の求人案件に強い
・求人検索でマイペースに活動するなら同社の求人サイト『リクナビNEXT』との併用がおすすめ
パソナキャリア ・女性の転職サポート体制が充実している
・女性におすすめ!
・公開求人約4万件と他者より少ないもののカウンセリングと対応が丁寧
・全国+海外求人にも強い
・2020年オリコン顧客満足度調査 転職エージェント第1位
マイナビエージェント ・20代の転職希望者からの人気が高い
・応募書類の添削&面接対策の満足度が高い
・約80%が非公開求人で企業との信頼関係を築き上げている
・大企業系の求人案件に強い
JACリクルートメント ・管理職、専門職、ミドル&ハイクラス向け求人に特化
・年収アップやスキルアップを目指したい上昇志向の方向け
・スカウト機能充実
レバテックキャリア ・エンジニアの転職に特化
・特化系なのでアドバイザーが業界に精通している
・転職初心者にも安心
ビズリーチ ・国内最大級のハイクラス転職サイト
・ヘッドハンターがダイレクトにスカウトしてくれる(=自分で検索して応募するなどの転職活動が不要)
・スキルや経歴に自信があれば登録してスカウト待ちしているだけで転職活動を進められる
・スキルや経歴に自信がある方限定の転職サービス

有名大手のリクルートエージェントは、求人取り扱い数がダントツで多く企業分析なども得意としていますが、なにぶん規模が大きいので『流れ作業的に感じた』という方もいるのは事実・・・

リクルートエージェントは大企業に転職したい方や、ある程度マイペースに転職活動できる方には魅力的なので、ニーズに合うならdodaでは検索スタイルで求人を調べ、リクルートエージェントは紹介を利用するというのも1つの選択肢です。

また、JACリクルートメントは高収入求人&大手企業を狙いたい方向き、現在の自分のスキルに自信がある方向きの転職エージェントになります。
未経験OKの求人を求めて登録するとミスマッチになる可能性が高いので、JACリクルートメントとの併用が向いているのは・・・dodaで幅広い求人をチェックしつつ、JACリクルートメントで高収入求人に向けてガンガン攻めていきたい方です。

このようにdodaと他の転職エージェントを併用するのは全然OKですが、管理だけはしっかり行う必要があります。

『あの企業ってどっちの転職エージェントからの紹介だったっけ?』
『A社の面接が〇月〇日で提案されたけど、その日別の転職エージェントから紹介された面接が無かったっけ?』
『複数の転職エージェントから求人応募したら、応募しすぎてどの企業に応募したか忘れてしまった』

などなど・・・そういうことにはならないように管理して、効率良く進めましょう。

視点を変えれば、複数の管理が不得意な方は1つの転職エージェントだけに絞って徹底的に転職活動するのが◎

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専門職系の方が同じ業界で転職するなら、特化型の転職エージェントの利用も検討しましょう。

dodaのように幅広い業界・職種を取り扱っている転職エージェントもいいですが、特化型は業界との繋がりも密だったりアドバイザーが専門知識を持っていたりで、専門職系の方は便利と感じる可能性が高いです。

特化型の転職エージェント単体で利用するのも良いですが、dodaに登録しつつ並行してというやり方も。気に入る方は気に入ります。

■その他の専門特化型エージェント■

  • 薬キャリ(薬剤師)
  • 看護roo(看護師)
  • きらケア(介護職系)
  • 保育ひろば(保育士)
  • クリーデンス(アパレル)

まずは相談してみるだけでも、特化型の転職エージェントに注目してみましょう!

dodaがおすすめなのはこんな人!

dodaがおすすめなのはこんな人!

転職エージェントは色々あります。
有名どころだけみてもたくさんあるので迷ってしまいやすいもの。操作性などが気に入るところを知るために最初複数社に登録して様子を見る方もいますが、それはそれで面倒ですよね!

dodaだけに絞り込めたらとても楽です。

それではdodaが向いているのはどういう方なのか確認していきましょう。

  • 応募書類の作成をサポートして欲しい(=正直応募書類の書き方が合っているのわからない)
  • 面接対策をして欲しい(=面接の受け答えに自信がない。人見知りで緊張してもらうから練習しておきたい)
  • 転職フェアやイベント&セミナーに参加したい(=情報収集をして理想通りの転職を実現したい意欲が強い)
  • モチベーション維持をしたい(=アドバイザーのサポートなどにより転職活動の孤独感を緩和)
  • 自分でマイペースに求人検索して応募したい(=アドバイザーは不要という方にもdodaは使いやすい)
  • 自分に合う企業と出会いたい(=求人数は10万件以上)

上記のうちどれか1つでも該当するなら!dodaに向いています!

doda以外のエージェントを使ったほうがいいのはこんな人!

dodaはとにかく求人数が多く様々なジャンルの求人を取り扱っているので、専門職転職を希望している方は、最初からそちらに特化している転職エージェントを利用したほうが満足できる可能性が高まります。

特化系エージェントなら、アドバイザーも業界専門知識が豊富で、業界の情報や企業雰囲気にも精通しています。

特化系を希望しているわけではない方にとっては、dodaで満足できるかどうかは極端な話『相性』次第かなという感じです。
アドバイザーも人間なので、悪気はなくても相性が合う合わないが出てきてしまう可能性があります。それは他のどの転職エージェントを利用したとしてもあることです。

実際にdodaに登録してアドバイザーと関わってみないと何ともいえないところ。

つまりdodaに向かないというのは基本的にそれくらいの部分でしか発生しづらい状況なのです。

時期によって取り扱っている求人の内容にばらつきがでることも・・・もしかしたらあるかもしれません。しかしこれもどの転職エージェントでも同じことです。

dodaは転職活動への熱意があればかなり使いやすい転職エージェントに該当します。

その他のdodaの口コミ

ここまでdodaについて詳しくご紹介しました!
最後にもっと詳しくdodaの口コミについて確認していきましょう。

転職活動を始めたときは不安感が強かったですが、dodaに登録したことでキャリアアドバイザーさんが丁寧に対応してくれたので不安感を解消できました。
僕の場合はどんな仕事が合うかすらも自分で判断できておらず、まずはそこから手探りでした。
とても手間をかけてしまったと思いますが、dodaのキャリアアドバイザーさんが丁寧に対応してくれて、少しずつ「こういう仕事が合うんじゃないか」という部分もわかっていきました。
数ヶ月かかってしまいましたが転職は成功しました。
dodaのキャリアアドバイザーさんにサポートしてもらえたおかげで自分の適職、天職に巡り合うことができたと思っています
最初は普通の求人情報サイトかと思って利用していましたが、キャリアアドバイザーによるサポートもあるのだと知り、そちらにも登録してみました。
電話口の女性の対応がとても良く、親切丁寧で話しやすかったです。
転職活動は結局終わるまでに5か月もかかってしまいましたが、最初から最後までしっかり寄り添ってくれたと感じます。いつかまた転職活動する機会があれば、dodaを利用したいと思います。
dodaの担当者様に感謝しています。求人検索は不慣れだったので、求人を調べる作業や面接までの日程調整はほとんど担当者様に任せっぱなしでした。そんな他力本願でダメな面がある私でも、dodaの担当者様のおかげできちんと転職することができました。dodaがなかったらまだ現職を続けていたかもしれません。職場環境はとても改善されたので転職して良かったです。
求人の量や内容、新着求人の質などは他の転職サイトと比べて特に良いとか悪いとかは感じませんでしたが、転職活動の支援体制はかなり整っていると感じました。
仕事中の連絡の頻度なども多いとは感じず適量で、転職希望者の気持ちや事情をわかってくれている転職サイトです。
dodaを利用してみて感じた印象を述べると、担当者からの連絡が少し多いかなということです。
転職したくて登録しているわけなので、たくさん仕事を紹介してもらえるのはもちろんありがたいです。しかし何度もメールが来るとちょっとうっとおしい…って感じてしまいます。結果的にdodaが紹介してくれた仕事に応募して転職できたので、転職活動は上手くいきました。紹介される求人の質にも満足しています。特徴面は良かったです。
dodaの絞り込み検索は使いやすかったし、他のサイトと比べて絞り込み検索でヒットする案件数が多いと感じました。応募書類の管理などもわかりやすかったです。
転職活動をしたのは今回初めてでしたが、doda内で調べつつ情報収集しつつ無事に全て対応することができました。doda1つに登録しておけば自分の努力しだいで1人でも転職活動はできると思います。
私は直に専任アドバイザーに会って相談したい派なので“会えること”は非常に重要視しました。
dodaのエージェントがどうだったかというと、面談を希望したら積極的に時間を作ってくれました。これまで何度か転職を考えたり、実際に転職したりしたことがあり、そのときは他のエージェントを利用していました。
これまでの経験では途中で専任アドバイザーが変わることがあったのですが、dodaにおいてはそんなことはなく、専任アドバイザーを信頼して二人三脚で歩むことができました。
職種や条件についても丁寧にカウンセリングしてくれ、専任アドバイザーの紹介企業に応募して内定を得ました。
入社後はとても働きやすく、現在は前職よりもずっと好待遇な環境で働くことができています。
自分で積極的に探さなくてもdodaのスタッフさんに条件を伝えておけば自動的に紹介してもらえます。私はメールと電話でやり取りしていましたが、LINEにも対応しているようです。
dodaには複数の企業を紹介してもらえるので、その中から条件を見て自分で応募先を選ぶことができました。
転職系エージェントは応募先企業を1社ずつ提案してくるところも多いですが、dodaはどんどん紹介してくれて選ばせてくれるところが好きでした。
しかもdodaのスタッフさんは企業訪問も行っているようで、質問すれば職場の雰囲気も教えてくれて安心できました。
紹介してもらって応募した企業に転職し、今は楽しく働いています。
求人数が豊富らしくて、まとめて色々な企業を紹介してくれて応募先を選ばせてもらうことができました。
応募する用の書類の添削や、面接への心構えや対策もしてくれたのに数社不採用になってしまいました。それはきちんと受け答えできなかった私が悪いのですが、落ち込んでいたらアドバイザーが励ましてくれたので心が折れずに済みました。転職活動って人によってはけっこう辛いと思うので支えって大事ですよね。
もしも孤独な転職活動をしていて不採用の苦しみを数回味わっていたら、落ち込みすぎて転職自体をあきらめていたかもしれません。dodaのアドバイザーさんのおかげで救われました。
対応がとてもしっかりしているサービスだと感じました。担当者にメールしてもすぐに返事がきますし、電話してたまたま担当者が出られなくてもすぐに折り返してくれます。だからあまり待つことなくどんどん転職活動が進んでいったというイメージです。
私はすぐにでも転職したかったので、この対応力に助けられました。無事に転職を終えることができ、とても感謝しています。

dodaを利用しての転職活動を経験したかとの口コミをご紹介しました。
このようにdodaの口コミ満足度は全体的に高いです。
高いクオリティ、対応力を求めるならdodaを利用してみるのはいかがでしょうか。

特にdodaは20代・30代という若い世代からの支持率が高くなっています。若者の転職活動ならぜひとも注目したいところです。

今回はdodaのアドバイザーを利用した場合を中心にご紹介していますが、アドバイザーを利用しないケースでも満足度は高くなっています。

どこの転職エージェントを利用しようか迷っているときには、dodaに注目です!

『まとめ』dodaは総合的に魅力的な転職サイト!

近年、日本国内には様々な人気転職エージェントが乱立していますが、その中でも若い世代から支持されているdodaについて、今回の記事でご紹介しました。

dodaは検索スタイルと紹介スタイル、どちらでも、または両方でも!ニーズに合わせて利用できます。

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フリーランスの仕事おすすめランキング 

「満員電車が嫌だ」
「通勤が面倒」
「人間関係が本当に苦手」
「自分のペースで仕事がしたい」

などといった理由から、近年ではフリーランスで仕事を行う人が増えてきています。
このフリーランスなのですが、一体どういった職種があるのでしょうか?
また年収はいくらぐらいで、誰でも始められるものなのでしょうか?

今回はそんなフリーランスの職種や年収、仕事内容について紹介していきたいと思います。

フリーランスの仕事おすすめランキング

以下主に始めやすさや平均年収などから、おすすめ順に紹介していきます。

※能力は個人によって違うので、順位はあくまで参考程度になります。

No 仕事 始めやすさ 平均年収
1 ブロガー(アフィリエイター) 0~1,000万円
2 Webライター 200~500万円
3 Webデザイナー 300~400万円
4 個人配送ドライバー(UberEats配達員) 時給:1,00~1,500円程度
5 Youtuber 0~1,000万円
6 ライバー(ライブ配信者) 0~1,000万円
7 Instagramer(インスタグラマー) 0~500万円
8 ネットショップ運営(ネット販売) 0~300万円
9 エンジニア・プログラマー 400~800万円
10 イラストレーター 200~300万円
11 グラフィックデザイナー 250~800万円
12 翻訳家 300~1000万円
13 カメラマン 200~1000万円
14 美容師 200~500万円
15 メディア編集 700万円
16 Webメディアコンサルタント 600~800万円
17 投資家・トレーダー 0~400万円

1.ブロガー(アフィリエイター)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0~1億円
主な必要能力 ・文章力
・構成力
など

まず最初にフリーランスの仕事として誰にでも最もおすすめなのがブロガーです。

ブロガーというのは、ブログを通してなんらかの情報を発信することで収入を得ているといった人たちのことです。

ブログに投稿した記事に広告を挿入し、その広告収入により収益が発生します。

ちなみに広告収入により報酬を得るという意味では、アフィリエイター(アフィリエイト)もブロガーと同じような仕事になります。

ただあえて違いを挙げるならば、アフィリエイトの場合は情報発信というより収益に特化したサイトを作りになるので、ブログよりも更に効率的に稼ぐことができます。

ブログを始めるには、独自ドメイン(500円~1,000円程度)を取得してレンタルサーバー(月額250円~1,000円程度)を契約し、CMSを使ってサイトを作るだけでスタートすることができます。

Webサイトを作成したら、あとはグーグルアドセンスやASP(アフィリエイトサービス)に登録し、広告を張り付けることで収益化させていきましょう。

ちなみに独自ドメイン・レンタルサーバー・CMS・ASPはそれぞれ下記のサービスがおすすめです。

独自ドメイン レンタルサーバー CMS
・ムームードメイン
・お名前.com
・エックスサーバー
・ロリポップ
WordPress

CMSを使うことで素人でも本格的なWebサイトを構築できますし、初期費用も安いです。

ブロガーのメリットは、とにかく誰でも簡単に始めることができるということです。

また、基本的に取り扱いテーマは自分で自由に決められますし、納期などもなくあくまで自分のペースで進められるのも魅力的ですね。

ただし成果につながるまでにある程度時間がかかるのがデメリットであり、最初はモチベーションが保ちにくくなってしまうのが難点です。

ブロガーは文章を書くのが苦痛でないなら、フリーランスの仕事として誰にでもおすすめです。

特に専門的な知識があるなどして、質の高いコンテンツが作れそうなのであれば、SEOの知識を取り入れつつコツコツ記事を書き続けていくことで、それなりに収益につながっていくことが期待されるので尚更良いでしょう。

2.Webライター

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200~500万円
主な必要能力 ・文章力
・構成力
・論理的思考力
など

Webライターはネットに掲載される記事を、ブログ運営者やクライアントに変わり執筆します。

Webライターになるためには、メディアサイトや企業に自分の記事を売り込んで雇ってもらうといった方法がありますが、クラウドソーシングサイトを使えば、まったくの初心者である場合でも仕事を獲得することが可能です。

クラウドソーシングサイトを使ったやり方だと、素人でも始めやすいうえに報酬がすぐに受け取れるので、とにかくリスクなく簡単に始めることができます。

またその過程で文章の正しい書き方やSEOなどの知識も身に着けられたりするので、ブログ運営などをする際にも役に立ってきます。

文章を書くのが好きな場合や、手堅く副業・フリーランスを始めたい場合におすすめですね。

3.Webデザイナー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 300〜400万円
主な必要能力 ・プログラミングスキル
・Illustratorなどのソフトを使いこなすスキル
・コミュニケーション能力
など

Webデザイナーは、主にWebサイトのデザインを行う仕事です。
制作する際は、クライアントの要望を聞いて、それに沿ったデザインを行っていきます。

フリーランスのWebデザイナーになるためには、企業で経験を積んでから独立するほか、未経験からでもポートフォリオを作成することで就職できたり、クラウドソーシングサイトで仕事を獲得することが可能です。

ポートフォリオを作成するには、主にhtmlやCSS・Javascriptといったプログラミング言語の習得や、IllustratorやPhotoshopといったソフトの操作について学ぶ必要がありますが、未経験でもこれらスキルの習得がとりわけ難しいというわけでもありません。

そしてデザインセンスも求められるイメージですが、Webデザイナーの場合はそういったセンスがなくても勉強することによって十分カバーすることができます。

ただクライアントからの要望に対して正確に答えるために、ヒアリング能力・コミュニケーション能力は必要になってきます。

このようにWebデザイナーの場合は、多少のコミュニケーション能力さえあれば、未経験でも努力次第でフリーランスになることができるうえに、そこそこの収入を得ることができるので、フリーランスの仕事としてかなりおすすめです。

4.個人配送ドライバー(UberEats配達員)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 配達回数や距離による
(時給:1,000円~1,500円程度)
主な必要能力 ・体力
など

最近出てきた「Uber Eats」の配達員であれば、アプリを使って指定された飲食店から食べ物を購入して届けるだけで給料がもらえてしまいます。

始める際も面接などはなく、説明会に参加して配達時にアプリを使うだけでスタートができます。

給料に関しては配達距離に応じて増えていき、昼食・夕食といった忙しい時間帯や雨の日であれば、更に報酬が上がります。

このようにUber Eats配達員は、誰でも簡単に始められるうえに、余計な人間関係などは基本一切ありません。

また自分の好きな時に配達できるので時間に縛られずにあくまで自分のペースでできますし、報酬も週振り込みなため随時お金が必要な場合にも助かりますね。

必要最低限度の体力やコミュニケーション能力は必要になってきますが、特別な資格やスキルなどなく誰でも容易く始められて、給料も良いという仕事がしたいのであればぜひおすすめです。

5.Youtuber

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0円~1,000万円
主な必要能力 ・動画撮影、編集スキル
・企画発想力
など

Youtuberは「パートナープログラム」に参加したうえで、Youtubeに動画をアップロードするにとにより、広告収入を得ることができます。

広告費は「1再生あたり約0.1円」とされており、再生回数が増えれば増えるほど収益アップが見込まれます。

更に人気Youtuberになれば、広告収入以外にも企業案件(企業からの商品紹介依頼)が発生したりするわけですが、これに関しては1本あたり100~500万円など非常に高額な報酬を受け取ることが可能です。

Youtuberになるには基本的にパートナープログラムに参加して動画を上げれば誰でもなれますが、Youtuber専用の事務所に入れば企業案件がもらえたり、コラボに参加できたりと何かとサポートを受けることができます。

Youtuberのメリットは、誰でも簡単に始められるほか、成功すれば有名になることで別の様々な仕事につながったり、自分にファンが付いたりします。

ただしその反面ブロガーと同様、収入が得られるようになるまでに時間がかかりますし、安定して収入が得られる保証もありません。

またプライベートを削ることになってしまったりと、多少のリスクもあります。

ただ最近では「Vtuber(バーチャルYoutuber)」も活躍しており、これだとある程度プライバシーを守りつつ活動することができるでしょう。

子供たちがなりたい職業ランキングNo1にも輝いたYoutuber。
近い将来、来たる5G(超高速通信)の世代において、その市場は更にヒートアップしていくことでしょう。

動画を通じて何か人を楽しませるような発信していきたいのであれば、ぜひYoutubeなどで動画を上げてみてはいかがでしょうか?

6.ライバー(ライブ配信者)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0円~1,000万円
主な必要能力 ・コミュニケーション能力
など

ライバーとはライブ配信サイト・アプリと通じて生配信をする人のことです。

Youtuberと似ていますが、ライバーの場合は広告収入ではなく視聴者による投げ銭という形で報酬を得ることができます。

またYoutuberとは違って生配信であり、視聴者との会話が必要になるので、投げ銭してくれるほどのファンになってもらうためにも、それなりのコミュニケーション能力であったりサービス精神が必要になります。

始め方は簡単で、必要な機材(カメラ・マイク・配信ソフト)を揃えてライブ配信サイトやアプリを使い、生放送を行うだけです。

ライブ配信サイト・アプリに関しては様々なものがありますが、現在において主な人気サービスとして下記のものがあります。

  • 17Live(イチナナ)
  • Pococha(ポコチャ)
  • SHOWROOM(ショールーム)
  • MixChannel(ミクチャ)
  • Live.Me(ライブミー)
  • YouTube Live・YouTube Gaming
  • Twitch
  • OPENREC.tv(オープンレック)
  • Mirrativ(ミラティブ)

ライバーのメリット・デメリットも、Youtuberと同様簡単に始められて成功すれば稼げるようになったり有名人にもなれますが、その一方でプライバシーを犠牲にしなければならなかったりします。

生配信を通じて人を楽しませたいのであれば、ぜひライバーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

7.Instagramer(インスタグラマー)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0万円~500万円
主な必要能力 ・画像撮影、加工スキル
・コミュニケーション能力
など

Instagramer(インスタグラマー)はSNSサイトである「Instagram」に、撮影した写真を投稿して発信する仕事です。

具体的には企業から無料で提供された商品をインスタに投稿することによって報酬を得ることができます。

基本的に若い女性が多く活躍していますね。

これも写真をインスタに投稿するだけで誰でも始められますが、収入を得るにはとにかくフォロワーを増やして行く必要があります。

インスタグラマーのメリット・デメリットもYoutuberなどと同じように、誰でも始められる反面、フォロワー数やスポンサーがつかなければ収入が得られませんし、その収入が将来的に安定して入ってくる保証もありません。

写真などによる投稿を通じて、人を楽しませたいといった人は趣味がてらチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

8.ネットショップ運営(ネット販売)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0万円~300万円
主な必要能力 ・マーケティング力
・画像撮影、加工スキル
・コミュニケーション能力
など

ネットショップ運営は、自分でWebサイト上にショップを作りそこで商品を販売するという仕事です。

商品に関しては安く仕入れたものを販売するほか、ハンドメイドで作ったものを売る人もいます。

ネットショップを開業するには、独自ドメインを取得してからレンタルサーバーに契約をし、ネットショップ作成ツールなどを使ってECサイトを構築していきます。

ネットショップ作成ツールは、「BASE」や「minne」であれば月額料金無料で利用することができるので、こうした無料ツールを使えば初めての場合でも安心です。

ちなみにAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングのネットショップサービスであったり、メルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクなどのネットオークションを利用すれば、初心者でもより簡単に始めることができるでしょう。

ネットショップ運営のメリットは、比較的誰でも始めやすいうえに、ネット上で需要のあるような商品(持ち運びが面倒な商品やニッチなオリジナル商品など)を販売すれば利益になることが十分期待されます。

ただ売り上げを伸ばすためには他のネットショップとの差別化を図る必要があり、そのために広告やSEOなどで集客を行ったり、写真撮影・加工スキルを向上させたり、ネットショップ機能を充実させるなどといった努力が必要になるため、その分多少敷居は高くなってきます。

割と簡単に始められてなおかつ無難に収入を得たい場合や、自作のハンドメイド作品を販売したいといった人などにおすすめです。

9.エンジニア・プログラマー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 400万円~800万円
主な必要能力 ・プログラミングスキル
・コミュニケーション能力
など

エンジニアは工学(エンジニアリング)に関する専門的スキルを通して、システム・アプリの設計・開発・管理などを行います。

エンジニアには様々な種類がありますが、大まかには下記の3つの分野に分かれています。

種類 内容
システムエンジニア(SE) クライアントからの要望に沿ったシステムを提案し、設計書を作成します。こういったシステム開発の上流工程を担うほか、進行管理・予算・人員などのマネジメントなども行います。
プログラマー 作成された設計書を元にプログラミングを行い、形にしていきます。
プログラマーの中でも更に種類が分かれており、業務に必要なプログラミング言語も変わってきます。
Webエンジニア WebサイトやWebアプリケーションの開発を行います。
プログラマーと同様に、システムエンジニアが作成した仕様書を元にして行います。

このようにエンジニアは、その種類により求められるスキルや仕事内容が変わってくるわけですが、中でもWebエンジニアに関してはニーズが高く将来性もあり、フリーランスとしても働きやすい職種です。

フリーランスのエンジニアになるには、基本的には企業で実務経験を踏んでからフリーで活動することになります。

また、仕事を始めるには主にエージェントを利用したりするといった方法などがあります。

未経験からフリーランスになりたいという場合は、就職支援が充実しているようなプログラミングスクールに通い、そこでプログラミングを学んでから企業に就職し、経験を経てからフリーになるのが一般的です。

いずれにしても企業での実務経験がほぼ必須であり、未経験からいきなりフリーランスとして活躍するのは厳しいです。

エンジニアのメリットは、収入が高かったり仕事にやりがいがあるものの、未経験からフリーランスになる場合は基本的にハードルが高いのがネックですね。

10.イラストレーター

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200~300万円前後
主な必要能力 ・画力
・オリジナリティー
・コミュニケーション能力
・Illustratorなどのソフトを使いこなすスキル
など

イラストレーターはクライアントから依頼されたイラストを描くという仕事です。

描くイラストの内容としては、本や雑誌の挿絵やゲーム・ポスターなどのキャラクター、ロゴ作成など様々あります。

フリーランスのイラストレーターになるためには、美術系の専門学校卒業後、広告制作会社などで実績を重ねつつ人脈を広げていくことで独立するという流れが一般的です。

未経験からフリーランスのイラストレーターになる場合は、営業活動として自らのイラスト・作品をツイッターなどのSNSやpixiv(絵の投稿サイト)に投稿することで、クライアントからの依頼を受けて仕事の獲得できたりするケースもあります。

また単価は下がりますが、クラウドソーシングだと未経験でも仕事を獲得しやすいです。

イラストレーターに求められる能力としては、ある程度の画力が必要なのはもちろん、その絵にオリジナリティがあれば高単価での受注が可能となり成功しやすいです。

その他クライアントの要望に応えるためにも、一定のコミュニケーション能力を要したり、illustratorやphotoshopといったソフトも使いこなせる必要があります。

イラストレーターは、絵を描くのが好きでそれなりに得意としているのであれば未経験でもフリーランスとして稼げる可能性が十分にありますし、仕事内容もクリエイティブでやりがいがあるのが魅力的です。

絵を描くことが好きだというのであれば、イラストレーターを目指してみてはいかがでしょうか?

11.グラフィックデザイナー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 250万円~800万円
主な必要能力 ・発想力
・Illustratorなどのソフトを使いこなすスキル
・コミュニケーション能力
など

グラフィックデザイナーは、主に紙媒体や印刷物のデザインを行う仕事です。

制作物に関しては、クライアントと打ち合わせを行い、企画内容を元にしてデザインしていきます。

フリーランスのグラフィックデザイナーになるには、基本的に芸術系の専門学校卒業後企業で経験を積んでから、フリーで活動する流れになります。

ただ未経験からでもスクールや独学で学んでポートフォリオを充実させ、SNSなどを通して営業活動することで仕事を受注することも可能です。

クラウドソーシングサイトを使えば、未経験でも仕事を始めやすいでしょう。

グラフィックデザイナーはある程度収入を得られたり仕事自体にやりがいや達成感を感じられるのが魅力的ですが、その反面打ち合わせにより業務時間が長くなりやすかったり、クライアントにデザインの変更を余儀なくされたりすることもあります。

それでもデザインセンスや独創性があると自負しており、クリエイティブな仕事がしたいという人は、フリーランスのグラフィックデザイナーを目指してみると良いのではないでしょうか?

12.翻訳家

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 300万円~1000万円
主な必要能力 ・語学力
など

翻訳家は主に外国語で記された文章を日本語へ翻訳します。

翻訳家にも細かく種類が分かれており、主に下記のものに大別されます。

種類 内容
実務翻訳 企業マニュアルなどビジネスの分野における文書を翻訳する
出版翻訳 海外の書籍を翻訳する
映像翻訳 海外の映画を吹き替えや字幕として翻訳する

翻訳家は企業で働くケースが少なく基本フリーランスですが、未経験からだと仕事を獲得するには語学スクールなどで外国語を学び、翻訳会社に登録することで仕事を獲得できます。

始めたてであればクラウドソーシングを使って簡単な仕事から受注していくのも良いでしょう。

翻訳家は活動し始めるのにあたり語学を身に着ける必要があるので、未経験からだと多少敷居は高いですが、実績や経験を重ねて専門知識やスキルを得るにつれ単価や仕事も増えていくのが魅力的です。

外国語に興味がある場合や、そもそも海外に移住していてその国の言葉を使える場合、翻訳家の仕事にチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか?

13.カメラマン

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200円~1000万円
主な必要能力 ・撮影技術
・コミュニケーション能力
など

カメラマンは報道、芸能などの分野で目的に応じた写真を撮影する専門家です。

フリーランスのカメラマンになるには、専門学校へ行ったり、スタジオなどで勤務して実績やスキルを身に着けた後にフリーになるか、プロのカメラマンのアシスタントを経てなるというパターンもあります。

未経験から仕事の獲得するには、ポートフォリオを充実させてから、クラウドソーシングで撮影の仕事を受注していくと良いでしょう。

中にはそこで実績を重ねていく中で、活動の幅を広げていく人もいます。

フリーランスのカメラマンの場合、やりがいがあり自分のペースで働けますが、撮影以外にもやることが多く、出張や取材により生活リズムが崩れる恐れもあります。

未経験でも写真を撮るのが好きである仕事にもつなげたいと考えているのであれば、とりあえずクラウドソーシングで仕事を受注してみるのも良いかもしれません。

14.美容師

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200円~500万円
主な必要能力 ・技術力
・コミュニケーション能力
など

美容師は髪の毛のカットやカラーなどといった髪のお手入れを行います。

美容師になるには、美容専門学校などに通ってから美容師の免許を取得することでなることができます。

美容師はやりがいがあることが魅力的なほか、フリーになると時間の拘束がありませんし、腕があって集客できそうならサロンに勤務するよりも遥かに収入が上がることが期待されるでしょう。

ただ一から自分で店をオープンさせるとなると、美容師としての基本的な業務はもちろん、それ以外の予約管理なども行わなければならず大変ですし、高額な初期費用も掛かります。

しかし面貸しで働けば、初期費用が大幅に抑えられるうえに集客も楽になったりします。

そのためフリーランスの美容師としてやっていくのであれば、面貸しで働くのがおすすめです。

15.メディア編集

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 250~700万円
主な必要能力 ・企画発想力
・コミュニケーション能力
など

メディア編集者は、各種メディアの企画の立案や記事の編集作業などを行う仕事です。

またライターやカメラマンの手配、予算管理など業務内容は多岐に渡ります。

フリーランスのメディア編集者になる場合、出版社などで実務経験を積んでからフリーになるのが一般的です。

未経験からフリーランスのメディア編集者になる場合であれば、いきなり正社員枠からではなく、まずはアルバイトかインターンで出版社に応募してみるという方法もあります。

収入に関しては高めになりますが、その分求められるスキルも高めであり、誰でも簡単に始められるというわけではありません。

Webメディアコンサルタント

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 600円~800万円
主な必要能力 ・発想力
・コミュニケーション能力
・論理思考力
など

webメディアコンサルタントは、個人や企業のメディアの収益を上げていくようにサポートする仕事です。

フリーランスのwebメディアコンサルタントは、名乗れば誰でもなれますが、きちんと収入を得るためには企業などで経験を積むことが必須になります。

webメディアコンサルタントの場合、収入が良いのが魅力的ですが、求められる能力もそれ相応に高いため、未経験からだと敷居は高いです。

17.投資家・トレーダー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0万円~400万円
主な必要能力 ・情報収集力
・メンタル力
など

投資家・トレーダーは、株や為替・仮想通貨などの売買を行うことによって収入を得ています。

投資というと始めるのが難しいイメージですが、近年ではインターネットの普及に伴い簡単に始めることができますし、パソコンやスマホがあれば24時間365日いつでも株などの値動きがチェックできますし、売買も自由にできます。

このように投資は、ネットさえあれば容易く始められるうえに、少ない資金で莫大な利益を得ることも可能なのがメリットです。

しかしその反面利益を得ようとしたはずが、逆に損害を被ってしまうというリスクがあるのが最大のデメリットと言えます。

投資で勝ち続けるためには、企業分析やテクニカル分析などを行うために情報収集を欠かさず行なったり、想定外の値動きがあっても利益を最大限に出すためにブレないメンタル力などが必要です。

ちなみに初心者の場合であれば、独学で勉強するよりも、プロのトレーダーによるセミナーに参加するのが短期間で効率よく必要なことが学べるでしょう。

またオンラインサロンに入会すれば、投資に役立つ知識が学べたり他のトレーダーたちと交流できるほか、リアルタイムで具体的にどのタイミングでどういった売買をしていくべきなのかを教えてもらえるところもあるので、主催者側の実力が確かなら入会する価値もあるかもしれません。

 

ホワイト企業おすすめ比較ランキング2020

ホワイト企業おすすめランキング

ホワイト企業おすすめランキング

「安全衛生優良企業認定 ホワイトマーク」というマークをご存じでしょうか。

このホワイトマークとは厚生労働省がホワイト企業にお墨付きを与えた場合で、その認定を公表するまでです。

昨今ブラック企業と呼ばれる社員を冷遇する企業が問題視されていますが、今後は就職先、転職先を探す目安としてホワイトマークのある企業が一つの目安となっていく可能性が高くなるでしょう。

資生堂

資生堂

資生堂と言えば国内でもトップクラスのホワイト企業です。平均年収は534万円ですがキャリアで就職した場合は年収1000万円も夢ではありません。

ただし、販売員などの場合は年収が200万円というケースもあるので募集の条件はよく確認をしておくべきでしょう。

事業内容 化粧品、業務用化粧品、石鹸、トイレタリー商品、医薬品、ヘルスケア商品などの製造販売、輸出入
創業 1872年(明治5年)
設立 1927年
資本金 645億円(2017年12月現在)
代表者 代表取締役執行役員社長  魚谷 雅彦
売上高 10,948億円 (2018年度)
従業員数 38,640名 (8,109名)
※従業員数は就業人員数であり、
臨時従業員数は〔〕内に年間平均人員数を外数で記載しています。
事業所 全国各地(海外を含む)

〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目6−2

花王

花王

花王は某有名サイトの平均年収調査では630万円以上でかなり高額な給与が約束されています。正社員はかなりの優遇を受けるようですがそうでない場合はかなり収入が安くなってしまうようです。土日祝日が休みなのも嬉しいところです。

事業内容 花王株式会社及び花王グループ各社が製造、販売する製品の販売

※代表的な取り扱い商品
・化粧品
「ソフィーナ」「カネボウ」「キュレル」など
・スキンケア・ヘアケア
スキンケア「ビオレ」、ヘアケア「エッセンシャル、メリット」など
・ヒューマンヘルスケア
健康機能飲料「ヘルシア」、オーラルケア「クリアクリーン」、サニタリー製品「ロリエ」、ベビーおむつ「メリーズ」など
・ファブリック&ホームケア
衣料用洗剤「アタック、ビーズ」、住居用洗剤「マイペット、マジックリン」、食器用洗剤「キュキュット」など

設立 2015年10月1日
資本金 10百万円
売上高 201 7年 12 月期 連結売上高(参考値) 8,449 億円 ※
※2018 年1月 1日に吸収合併した 日に吸収合併した 花王カスタマーケティング株式会社とネ ボウ化粧品販売株式会社の 201 7年度 売上高 (日本基準)
従業員数 5,399名 (2019年1月1日現在)
代表者 代表取締役 社長執行役員 竹内 俊昭
事業所 本店(東京)

/北海道支社/東北支社/首都圏支社/関越支社/中部支社/近畿支社/中四国支社/九州支社

味の素

味の素

味の素は企業調査サイトの平均年収で700万円を超えており、就職、転職に人気企業です。四季報調べでは40代前半で年収900万円に辿りつきます。

残業も少なく休みも多いですが、逆に残業代は少ないようなのでそこはあまり、稼ぐことができないと考えた方がよさそうです。

事業内容 調味料、加工食品、アミノ酸、甘味料、化成品等の製造・販売
創業 1909年5月20日
資本金 79,863百万円(2014年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長 最高経営責任者 伊藤雅俊
社員数 単体3,398名、連結27,579名(2014年3月31日現在)
平均年齢 41.7歳【男性42.4、女性39.4】(2014年3月1日時点)
平均勤続年数 18.3年【男性18.9、女性16.5】(2014年3月1日時点)
各事業区分の主要製品 【国内食品】「味の素」、「ほんだし」、「Cook Do」、スープ類、マヨネーズ類、「パルスイート」、「アミノバイタル」等
【海外食品】「味の素」、風味調味料、即席麺、飲料等
【アミノサイエンス】各種アミノ酸、アスパルテーム、化成品 食品工業向け「味の素」、核酸系調味料等、スポーツ栄養食品、栄養ケア食品等
【その他】物流、各種サービス ほか
事業所 本社/東京
研究所/川崎工場/川崎・四日市・佐賀
本社/東京

・大阪・福岡・名古屋・仙台
支店/広島・金沢・高松・さいたま
営業所/盛岡、新潟、長野、静岡、岡山、鹿児島
海外/アメリカ、フランス、タイ、インドネシア、中国、ブラジルなど、日本含め26カ国・地域
グループ会社 クノール食品(株)、ヤマキ(株)、味の素冷凍食品(株)、(株)J-オイルミルズ、味の素ゼネラルフーヅ(株)、味の素製薬(株)、味の素ファインテクノ(株)、(株)味の素コミュニケーションズ、味の素物流(株)、北海道味の素(株)、タイ味の素社、インドネシア味の素社、味の素ノースアメリカ社 ほか
売上高(連結) 9,913億32百万円(2014年3月期)
連結売上高構成比(事業別) (2014年3月期)
国内食品    :3,375億円(34%)
海外食品    :2,932億円(30%)
バイオファイン  :2,285億円(23%)
医薬       : 512億円(5%)
その他      : 808億円(8%)
連結売上高構成比(地域別) (2014年3月期)
日本 :5,140億円(52%)
アジア:2,311億円(23%)
米州 :1,393億円(14%)
欧州 :1,069億円(11%)
連結財務指標 (2014年3月期決算)
売上高   :9,913億円
営業利益  :625億円
経常利益  :427億円

豊田自動織機

豊田自動織機

トヨタグループの企業でコンプレッサー、フォークリフトなどについては世界でナンバーワンのシェアを誇ります。

グローバルなスケールで活躍できるフィールドが用意されているので高額報酬を目指す人にとってもおすすめの企業です。

事業内容 L&F(ロジスティクス&フォークリフト)、自動車(RAV4ほか)、エンジン、カーエアコン用コンプレッサー、エレクトロニクス製品、繊維機械(エアジェット織機、リング精紡機ほか)等の研究・開発・製造・販売および物流事業等
※産業車両19.1%、カーエアコン用コンプレッサー43%、エアジェット織機31%という、3つの世界販売シェアNo.1製品を持ち(すべて2017年自社調べ)、その技術力は世界各国のお客さまから高い評価をいただいてます。
会社名 株式会社豊田自動織機
TOYOTA INDUSTRIES CORPORATION
設立 1926年11月18日
※発明王・豊田佐吉を社祖とする、トヨタグループの源流企業です。
本社所在地 〒448-8671 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地
代表者 取締役社長 大西 朗
事業所 本社/愛知県刈谷市
国内工場/刈谷など愛知県下計10カ所
国内拠点/東京、千葉など
海外法人 アメリカ、スウェーデン、フランス、ドイツ、中国、インドなど、235社※2018年9月時点
資本金 804億円(2018年3月31日現在)
売上高 20,039億円(2018年3月期)
税引前利益 2,098億円(2018年3月期)
従業員数 61,152名(2018年3月31日現在)
株式上場 東京・名古屋証券取引所第1部上場

楽天

楽天

楽天といえば三木谷氏がトップを務める企業ですが、かなりのトップダウン企業であるため現代的な横並びの働き方を求める人にとっては微妙な企業のようです。能力さえあれば年収600万円くらいはもらえるようなので、自信がある人は入社を検討する価値もあるかもしれません。

事業内容 楽天グループは、国内外において、Eコマースを中核に、トラベル、デジタルコンテンツ、通信などのインターネットサービス、クレジットカードをはじめ、銀行、証券、保険、電子マネーなどのフィンテックサービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたる分野でサービスを提供しています。これらサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結びつけることで、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を形成しています。

楽天会員は共通のIDで、エコシステム内の複数のサービスを利用できるとともに、「楽天スーパーポイント」を買い物やサービス利用時に貯めたり、使ったりすることができます。ライフシーンを幅広くカバーする利便性の高いサービスを提供することで、顧客のエコシステム内への流入拡大やグループサービスの複数利用、回遊的・継続的なサービス利用を促進しています。これにより、顧客獲得コストの最小化や会員一人当たりのライフタイムバリュー(生涯価値)の最大化、楽天グループサービスの流通総額の増大等において相乗効果が発揮され、楽天の競争力を高めています。

現在、楽天会員数は、国内で1億以上*を誇ります。今後、グローバルでも「楽天エコシステム」の拡大を進め、世界で約13億の楽天グループサービス利用者に、楽しく便利なサービスの提供を目指していきます。

設立 1997年2月7日
資本金 205,924百万円(2018年12月31日現在)
従業員数 単体:6,528名
連結:17,214名
(2018年12月31日現在)
売上高 1兆101,4億円 (2018年12月時点)
代表者 代表取締役会長兼社長
三木谷 浩史
事業所 □ 楽天クリムゾンハウス
□ 札幌支社
□ 仙台支社
□ 新潟支社
□ 金沢支社
□ 千葉支社
□ さいたま支社
□ 横浜支社
□ 静岡支社
□ 名古屋支社
□ 京都支社
□ 大阪支社
□ 神戸支社
□ 広島支社
□ 松山支社
□ 福岡支社
□ 鹿児島支社
□ 那覇支社海外にも事業拠点あり。
楽天主義 楽天のミッションを具現化する基盤として『楽天主義』があります。これは楽天グループの根幹を成すものであり、全ての役員および従業員の行動指針として大切にしている考え方です。その中でも、「ブランドコンセプト」「成功のコンセプト」は楽天を理解していただくうえで重要なコンセプトですので、ここでご紹介いたします。

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■ブランドコンセプト
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ブランドコンセプトは、楽天グループの事業を通して実現しようとしている価値観を提示しています。

□大義名分:【Empowerment】
長期的な成長を遂げられる事業とは何か?それは、社会的意義があり、
社会から必要であると評価される事業であると考えます。
楽天グループにとっての社会的意義は、エンパワーメントという言葉で表現出来ます。
インターネットの特性を活かし、多くの人にチャンスを提供し、
フェアな社会を構築する手助けをしていきたい。
これが楽天グループの大義名分です。

□品性高潔:【気高く誇りを持つ】
大義名分のある事業を行う場合に重要なのは、それを如何にして実行するかということです。
ブランドコンセプトでは、それを品性高潔という言葉で表現しています。
「気高さ」「誇り」「うそをつかない」「誠実」というスタンスが、
楽天グループにおいて事業を行う上での大前提です。
気高く、誇りを持って事業を行う姿勢が楽天グループの社員には必要です。

□用意周到:【プロフェッショナル】
いくら大義があったとしても、その事業を成功させられなければ、
社会に貢献することは出来ません。
成功するための方法論として、楽天グループでは、「成功の5つのコンセプト」を定めています。
「成功の5つのコンセプト」を体現して、社員一人ひとりがプロフェッショナルに事業を進める。
用意周到な事業の実行により事業の成功は得られるのです。

□信念不抜:【GET THINGS DONE】
大義名分のある事業であっても、厳しい競争の中で成功を収めることは簡単ではありません。
しかし、事業を行う大義名分が確かなものであれば、
簡単にはあきらめることは出来ないはずです。
そのためには、状況に応じてアクションを再構築する。
GET THINGS DONEの精神こそ、楽天の事業を推進する姿勢です。

□一致団結:【チームとして成功を掴む】
楽天グループは、様々なバックグラウンドを持った人材が活躍している場です。
その多様性をグループの強みにするためには、社員一人ひとりが、
全体の方針に向かって、一致団結して進んでいくことが重要です。
楽天グループはひとつの大きなチームである。
チームワークよく、多様なメンバーの力を最大限発揮させられる組織こそが、
成功を収められるのです。

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■成功のコンセプト
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「ブランドコンセプトを実現する」という楽天の掲げる目標に揺るぎはありません。
「楽天の目標」への共感度を強め、実現度を高めるために「成功のコンセプト」があります。

□常に改善、常に前進
人間には2つのタイプしかいない。

【GET THINGS DONE】 様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人間。
【BEST EFFORT BASIS】 現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間。

一人一人が物事を達成する強い意思をもつことが重要。

□Professionalismの徹底
楽天はプロ意識を持ったビジネス集団である。
勝つために人の100倍考え、自己管理の下に成長していこうとする姿勢が必要。

□仮説→実行→検証→仕組化
仕事を進める上では具体的なアクション・プランを立てることが大切。

□顧客満足の最大化
楽天はあくまでも「サービス会社」である。
傲慢にならず、常に誇りを持って「顧客満足を高める」ことを念頭に置く。

□スピード!! スピード!! スピード!!
重要なのは他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピード。
勝負はこの2~3年で分かれる。

パナソニック

パナソニック

パナソニックは優良ホワイト企業ランキングで1位を獲得したこともある国内屈指のホワイト企業です。平均年収は700万円と言われており、福利厚生も圧倒的な充実を誇っています。

事業内容 部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカー
創業 1918年(大正7年)3月7日
資本金 2,587億円(2018年3月31日現在)
従業員数 274,143人(2018年3月31日現在)
代表取締役社長 津賀 一宏
売上高 7兆9,822億円(2018年3月31日現在)
地域別売上高 日本  47%
米州  17%
欧州  10%
アジア 14%
中国  12%
(2018年3月期)
連結対象会社数(親会社および連結子会社) 592社(2018年3月31日現在)
交通 【大阪】本社
●地下鉄谷町線「守口」駅下車、徒歩15分
●大阪モノレール「大日」駅下車、徒歩15分
●京阪電車「守口市」駅下車、徒歩約15分
事業所 本社:大阪
全国各拠点(事業場、研究開発拠点)及び海外事業場

JXTGホールディングス

JXTGホールディングス

JXTGは40歳で年収1000万円を目指すことができる企業は数少ないですが、JXTGホールディングスはそれが実現できる企業です。求められる能力は高いですが、残業は月に15時間程度で役職がつかなくても30代後半まではある程度年収が右肩上がりのようです。

事業内容 石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製および販売
ガス・石炭の輸入および販売
石油化学製品等の製造および販売
電気・水素の供給
設立 1888年(明治21年)
発足 2017年(平成29年)4月1日
資本金 300億円
売上高 9兆4,084億円(2018年3月期/単体)
従業員数 9,137人(2018年4月1日現在)
代表者 代表取締役社長 大田 勝幸
関連会社 JXTGホールディングス(株)(持株会社)
JX石油開発(株)
JX金属(株)
JXファイナンス(株)
JXビジネスサービス(株)
鹿島石油(株)              ほか
商標 ENEOS、エッソ、ゼネラル、モービル
事業所 本社(東京都千代田区・品川)
研究所/中央技術研究所(横浜)
支店/北海道(札幌)、東北(仙台)、関東第1(東京)、関東第2(東京)、関東第3(東京)、東京(東京)、中部(名古屋)、大阪第1(大阪)、大阪第2(大阪)、中国(広島)、九州(福岡)、沖縄(那覇)
事業所/船川、新潟、川崎、下松、日立、千鳥 ほか
製油所/仙台、千葉、根岸、川崎、和歌山、堺、水島、麻里布、大分、鹿島(鹿島石油(株))、大阪(大阪国際石油精製(株))
製造所/室蘭、川崎、横浜、知多
海外/ロンドン、シンガポール、アメリカ現地法人など37ヵ所
平均年齢 42.3歳

トヨタ自動車

トヨタ自動車

トヨタは説明不要の日本でナンバーワン、世界でもトップを走る自動車製造の大企業です。ボーナスは年2回で300万円近く貰えることもあり、成果主義を導入する方針を打ち出しているようですが、一応は30代くらいまではある程度横並びで昇給をしてもらえるようです。

事業内容 自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
創立 1937年(昭和12年)8月28日
資本金 3970億5000万円(2018年3月期)
従業員数(連結) 36万9,124人(2018年3月末現在)
売上高 連結:29兆3795億1000万円(2018年3月期)
単独:12兆2014億4300万円(2018年3月期)
代表取締役社長 豊田 章男
事業所 本社/豊田、東京、その他/名古屋
研究所/本社、東富士、士別、ロサンゼルス
生産拠点/国内12ヶ所、海外28ヶ国・地域に53の製造事業体
関連会社 豊田自動織機、アイシン精機、デンソー、豊田中央研究所などトヨタグループ16社

TOTO

TOTO

TOTOの平均年収は580万円ほどといわれており、有給消化率も6割を超えています。女性においては居心地がいいという意見が多く、働きやすい職場と言えそうです。

TOTO株式会社 ▼事業内容
1.住宅設備機器関連の研究、開発、設計、製造、販売
2.国内外設備機器販売店への水まわり商品のコンサルティング営業▼設立
1917年(大正6年)5月15日▼資本金
355億7,900万円▼従業員数
32,428名(連結)
7,960(単独) (2018年3月末)▼売上高
5,923億円(連結) (2018年度)▼代表者
代表取締役社長 喜多村 円▼事業所
本社/〒802-8601 北九州市小倉北区中島2-1-1
支社/全国 (東京、千葉、埼玉、大阪、名古屋、九州、北海道、東北、中国、四国など)
工場/小倉、茅ヶ崎、滋賀、大分 、千葉、岐阜など

サントリ―

サントリ―

有給は必ず取得するように、このような稀有な文化が根付いている優良企業がサントリーです。女性にとってもおすすめで産休や復帰後のサポートも万全な体制が用意されているようです。しかも、有名企業としては年収700万円以上を目指すことができます。

事業内容 国内/海外の食品事業
設立 2009年1月
資本金 168,384百万円
従業員数 24,142名 (2018年12月末)
売上高 12,943億円(2018年1月1日~2018年12月31日)
代表者 代表取締役社長 齋藤 和弘
事業所 ○本社/東京都中央区
○国内営業拠点/全国各所
○海外事業所/イギリス・フランス・シンガポール・インドネシア・ベトナム・タイ・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ
関連会社 サントリーホールディングス株式会社
サントリーフーズ株式会社
サントリーフーズ沖縄株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
サントリービバレッジサービス株式会社
株式会社ジャパンビバレッジホールディングス
株式会社サンベンド
サントリープロダクツ株式会社
Suntory Beverage & Food Europe
Orangina Suntory France
Lucozade Ribena Suntory Group
Suntory Beverage & Food Asia
BRAND’S suntory
Suntory Garuda Group
Suntory PepsiCo Vietnam Beverage
Suntory PepsiCo Beverage Thailand
Frucor Suntory Group
Pepsi Bottling Ventures Group
取扱商品 2004年の発売以降、緑茶市場の中軸を担うブランドに成長した本格緑茶「伊右衛門」をはじめ、ロングセラーブランドとして親しまれている「サントリーウーロン茶」、“働く人の相棒”コーヒー「BOSS」、南アルプス・阿蘇・奥大山の雄大な自然の中で汲み上げられた「サントリー天然水」、コーラ市場に新しい流れを切り拓いた「PEPSI」、2012年に日本で製造・販売を開始した爽やかなオレンジの味わいと自然な苦味が特徴のフランス生まれの炭酸飲料「オランジーナ」など数多くの有力ブランドを揃えています。

キリン

キリン

キリンは平均年収は700万円程度と言われており、有給消化率は7割を超える優良企業です。自社の伝統と社員のモチベーションを大切にする老舗企業です。

会社名 キリンホールディングス株式会社
事業内容 ■酒類事業、清涼飲料事業を柱とした食領域事業
■食領域事業の事業管理及び専門サービスの提供
設立 1907年2月23日
資本金 1,020億円
従業員数 31,033人(キリンホールディングス連結従業員数、2018年3月現在)
代表者 磯崎 功典
本社 東京都中野区4-10-2 中野セントラルパークサウス
売上高 1,863,730百万円(2017年12月期キリンホールディングス連結業績、同期よりIFRS適用)

戸上電機製作所はトップクラスの定着率!

戸上電機製作所はトップクラスの定着率!

戸上電機製作所は佐賀県佐賀市に本社を置く企業で電機メーカーで395名の社員が働く企業です。工業分野でかかすことのできない制御機器や環境機器、配電盤、探査試験機などの製造、開発を行っています。

同社のPVドクターシリーズは太陽光発電の故障をチェックすることができる試験機で業界の中でも独自の技術とノウハウで人気を集めています。新入社員が辞めない工夫もしっかりとしており、新人研修を二カ月行ったあとは、正式配属後も向上へ二カ月実習を行うことができます。有休、育児休暇、産休、介護休暇が取りやすい。5年毎の最大9日間の長期休暇を取ることができます。

商号 株式会社戸上電機製作所
(Togami Electric Mfg. Co., Ltd.)
代表者 代表取締役社長 社長執行役員  戸上信一
本社 佐賀市大財北町1番1号


TEL 0952-24-4111〔代表〕

設立 1925年3月12日
資本金 28億9,959万円
株式市場 東京証券取引所(市場第二部)
株主総数 3,614名(2019年3月末現在)
従業員数 395名(2019年3月末現在)
本社敷地建物 敷地 77,523平方メートル 建物 53,183平方メートル
主な取引銀行 佐賀銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行

 

ヒラノテクシードは就活生の中でも人気企業!

ヒラノテクシードは就活生の中でも人気企業!


ヒラノテクシードは有機ELテクノロジー、ガラスクロス処理、合成皮革製造装置等の製造・開発を行っている会社です。高い独自技術を持っており、コーティング技術、乾燥技術などは業界トップクラスです。更に抽象企業でありながら福利厚生はかなり整備されており、平均年収も626万円とかなり高額です。年間休日は121日、残業時間も自分で調整できるようなのでかなりのホワイト企業といえるでしょう!

会社名 株式会社ヒラノテクシード
本社工場 〒636-0051奈良県北葛城郡河合町川合 101番地の1
木津川工場 〒619-0215京都府木津川市梅美台8丁目1番24
東京支店 〒101-0041東京都千代田区神田須田町 1丁目16番地 ヒューリック神田ビル3F
創業 昭和10年6月
資本金 18億4千7百万円
決算期 3月
年商 326億円(連結 2019年3月期)
従業員 352名(連結) 257名(単体)  2019年3月現在
株式市場 東京証券取引所 市場第二部上場(証券コード:6245)
敷地面積 本社工場 62,148.32m2
木津川工場 38,574.12m2
取引銀行 三菱UFJ銀行(大阪中央支店)、りそな銀行(大阪営業部)、みずほ銀行(阿倍野橋支店) 他

WOWOWは女性が働きやすい?

WOWOWは女性が働きやすい?

WOWOWは日本でも一番有名な衛生放送業者の一つです。フジHDIの関連会社として知られています。売上高は660億円を超えており社員の給料も平均年収は1000万円を越えています。ただし、制作系の職場はかなり拘束時間が長くなることもあるようでゆったりと働きたい人は部署を良く考えてみた方がよさそうです。しかし、高い給料が支払われるのはやはりうれしいものですよね。世の中には激務なのに全く給料が支払われない会社もありますから、それらを考えるとやはり有力なホワイト企業といえるでしょう。

社名 株式会社WOWOW (WOWOW Inc.)
〈本社〉 〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21F
資本金 50億円
設立 1984年12月25日
従業員数 292名(2019年3月31日現在)

日清製粉グループ本社はオフィスが綺麗!

日清製粉グループ本社はオフィスが綺麗!


日清製粉グループといえば製粉事業、バイオ事業、ペットフード事業、健康食品事業、エンジニアリング事業、メッシュクロス事業などを手掛ける大企業です。製粉の生産はもちろん、日清エンジニアリングでは製粉事業の技術ノウハウで化粧品、医薬品、電子産業など幅広い分野に技術の提供を行っています。

本社グループは比較的オフィスも綺麗で残業なども少ないようで、給料についてもなんと入社3年目で500万円を超えるようです。やはり大企業は給与の待遇が良いのでこちらもホワイト企業の代表格といえます。

会社名 ◆◆株式会社日清製粉グループ本社◆◆
事業内容 グループを統轄する持ち株会社
創業 1900年(明治33年)10月
設立 1908年2月
資本金 171億1700万円
売上高 5,400億9400万円(2018年3月)※連結
従業員数 6,545名(2018年3月)※連結
代表者 取締役社長 見目 信樹
所在地 東京都千代田区神田錦町1-25

事業所 本社/東京都
事業所/埼玉県
国内拠点/北海道、宮城県、愛知県、大阪府、福岡県など
海外拠点/欧州、中国
国内関連会社/日清アソシエイツ株式会社、株式会社ジョイアス・フーズ、有限会社信和開発
グループ構成 日清製粉、日清フーズ、日清ペットフード、日清ファルマ、日清エンジニアリング、オリエンタル酵母工業、NBCメッシュテック 他

石油資源開発は優しい社員が多いとアンケート結果が出ている!

石油資源開発は優しい社員が多いとアンケート結果が出ている!

石油資源開発 株式会社はなんと平均年収568万円、月の平均残業時間も26.8時間のホワイト企業です。定期のボーナスも年二回で130万円が平均なのでかなり高額な部類でしょう。ただし、現場関係の部署は厳しいこともあるようですが、しっかりと教育を受けさせてくれてフォローもしてくれるようなので、入社しても辞めにくい体制が取られているようです。

会社名 石油資源開発株式会社
英文名 Japan Petroleum Exploration Co., Ltd.(略称:JAPEX)
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー
設立 1970年(昭和45年)4月1日
資本金 14,288,694,000円
代表者 代表取締役社長 社長執行役員  藤田 昌宏
従業員数 1,741名(連結)、904名(単体)
事業内容 石油、天然ガスおよびその他のエネルギー資源の探鉱、開発、生産、販売と、これらに関連する掘削などの請負事業等

本多通信工場フレックス制度あり!

本多通信工場フレックス制度あり!

本多通信工業は平均年収621万円でかなり高めの年収となっています。やはり年収が高いというのは働いていて安心感につながりますし、プライベートの充実にも繋がりますよね。電子事業で開発などの職種であればかなり忙しいようで多少残業はあるようです。外資系企業ですが、比較的穏やかな社風で多くの社員が辞めにくい職場になっているようです。

商号 本多通信工業株式会社
東証1部上場 証券コード:6826
事業内容 電子部品(コネクタ)の製造・販売
システム設計・ソフトウェア開発
設立 1947年6月14日(創業 1932年)
資本金 15億175万円
主要株主 パナソニック株式会社 20%
※持分法適用会社
従業員数 連結1,255名(2019年3月31日現在)
本社所在地 〒141-0001
東京都品川区北品川五丁目9番11号
大崎MTビル1F・5F
TEL : 03-6853-5800(代表)

三菱地所は働き甲斐があると人気!

三菱地所は働き甲斐があると人気!

不動産業といえば最もブラックな業界であり、ブラック企業が多く存在しています。しかし、その中でもホワイト企業があるんです!それが三菱地所です。20代で不動産業界を目指す人の中ではトップクラスの人気を誇る会社で多様な研修制度やスキルアッププログラムが用意されています。

不動産業界の平均年収は380万円といわれていますが、三菱地所は640万円とかなり高額です。仕事の規模も大きくやりがいのある事業が多いようです。残業も少なく社員の福利厚生も充実しています。不動産業界でホワイト企業への転職を考えるのであれば三菱地所がおすすめではないでしょうか。

商号 三菱地所株式会社
MITSUBISHI ESTATE CO., LTD.
設立 1937年5月7日
資本金 142,147,967,178円(2019年5月24日現在)
営業種目 オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理
収益用不動産の開発・資産運用
住宅用地・工業用地等の開発、販売
余暇施設等の運営
不動産の売買、仲介、コンサルティング

エステーは残業申請がしやすい??

エステーは残業申請がしやすい??

エステーは日本トップクラスの日用雑貨メーカーで家庭向けの消臭剤、防虫剤、家電用の脱臭剤を販売しています。よくCMで見かける衣料用防虫剤の「ムシューダ」を始め、除湿剤「ドライペット」などの大ヒット商品が多く、就活生の人気企業でもあります。しかし、平均年収はh354万円と普通くらの給料です。月の残業時間も業界平均より長いようなのでゆったり働きたい人には向いていないかもしれません。しかし、日用品市場の中ではシェアナンバー1なのでやりがいをもって仕事をすることができるでしょう。

社名 エステー株式会社 (英文社名:S.T. CORPORATION)
本社所在地 〒161-8540 東京都新宿区下落合1-4-10

設立 1948年8月31日
決算期 3月31日
資本金 70億6,550万円
従業員数 連結 948名 / 単体 435名 (パートタイマー・嘱託を除く)
上場証券取引所 東京証券取引所 市場第一部
関係会社 連結子会社:
・エステートレーディング(株)
・エステービジネスサポート(株)
・エステー マイコール(株)
・S.T.(タイランド)
・ファミリーグローブ(台湾)
・エステーコリアコーポレーション(韓国)
・シャルダン(タイランド)
非連結子会社で持分法非適用会社:
・日本かおり研究所(株)
・ZETA S.R.L.(イタリア)
関連会社で持分法適用会社:
・シャルダン(フィリピン)
・愛敬S.T.(韓国)
・NSファーファ・ジャパン(株)
その他の関係会社:
・(株)シャルダン

 

カーディナルは仕事にやりがいがあって人気!

カーディナルは仕事にやりがいがあって人気!

twitter insta youtube グーグルマップ 公式リンク ないものははぶいていいです

カーディナルは東京をはじめ有名料理店の運営を行う外食産業だ。飲食業界を目指して来た人にとっては非常に風通しの良い職場で生の意見や現場の意見を取り入れて自分の行動で仕事を深めることができます。しかし、業務が忙しくなりがちなので、飲食産業に興味がない人にとってはあまりおすすめできないと言えます。

代表者 代表取締役社長 三好 康弘
設立年月 1968年5月
資本金 4,900万円
売上高 32.0億円(令和元年8月現在)
従業員数 正社員193名(令和元年8月現在)
平均年齢 30歳
店舗数 22店舗

セブン銀行なら銀行なのにホワイト企業??

セブン銀行なら銀行なのにホワイト企業??

銀行と言えばブラック企業の代名詞でした。しかし、その中でもセブン銀行は比較的ホワイトな銀行であるようです。自分で業務を調整すれば残業等も少なく仕事ができ、働き方改革も推進しているようで在宅勤務なども拡充されているようです。また、子育てに関しても福利厚生を充実さえたり、柔軟な対応をしてくれるようでしっかりとした企業運営を行っているようです。

名 称 株式会社セブン銀行 (英名:Seven Bank, Ltd.)
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1
(営業時間:9時~15時 土・日・祝祭日を除きます)
代表取締役会長 二子石 謙輔
代表取締役社長 舟竹 泰昭
設 立 2001年4月10日
開 業 2001年5月7日
資本金 30,701百万円
発行済株式数 1,179,122,000株
従業員数 471人 

 

給料が高くて働く時間が短いおすすめ企業トップ10はここだ!

給料が高くて働く時間が短いおすすめ企業トップ10はここだ!

ここからは少し忙しいですが、給料が沢山もらえる会社を紹介します。お金があれば多少仕事が忙しくてもへっちゃら!という人にはおすすめの仕事ばかりです。

株式会社シーエックスカーゴは生協の100%出資の物流子会社!

株式会社シーエックスカーゴは生協の100%出資の物流子会社!

株式会社シーエックスカーゴは生活協同組合コープの物流子会社です。物流と言えば激務のイメージですが、シーエックスカーゴでは「ホワイト物流」推進運動と言って社員の働きやすい環境を整えるように取り組んでいます。しかし、給料は普通レベルなので、休みがとりやすい、環境が整っているということでこの評価なのだと思われます。事実有給消化率が100%の社員もいるようなので、このご時世ではかなりのホワイト企業といえるでしょう。

事業内容 一般貨物自動車運送事業、倉庫業、物流企画、商品管理、事業開発、不動産賃貸及び管理業務
設立 1991年3月
資本金 1億円
従業員数 4556名(2019年1月現在)
男性2475名(正社員1545名)、女性2081名(565名)
売上高 342億3500万円(営業収益/2017年度第23期)
代表者 代表取締役社長 山田 英孝
事業所 ■本社
〒363-0002 埼玉県桶川市赤堀1丁目5番地
■北海道・東北
江別営業所/富谷営業所
■関東・甲信越
久喜営業所/関東配送センター久喜事業所/桶川流通センター/商品管理センター/関東配送センター桶川事業所/関東配送センター所沢事業所/野田流通センター/関東配送センター野田事業所/印西冷凍流通センター/関東配送センター長野事業所
■東海・北陸
小牧営業所
■近畿
神戸営業所/小野営業所
■中四国
広島冷蔵流通センター/尾道流通センター/中四国配送センター
■九州
鳥栖流通センター/九州配送センター/篠栗冷蔵流通センター/鳥栖冷凍流通センター/姶良冷蔵流通センター

塩野義製薬は製薬会社の・でもトップクラス?

シオノギ製薬は平均年収646万円で非役員の社員でもトップクラスでは900万円の年収を貰えるようです。平均有給消化率は6割で月の残業時間も28.8時間とかなりのホワイト企業です。老舗の会社で取引先からの信頼も厚く、良い人が多いと評判です。

商号 塩野義製薬株式会社(SHIONOGI & CO., LTD.)
代表者 手代木 功 代表取締役社長
創業 1878(明治11)年3月17日
会社設立 1919(大正8)年6月5日
資本金 212億7,974万2,717円
本社所在地 〒541-0045 大阪市中央区道修町3丁目1番8号

TEL 06-6202-2161 FAX 06-6229-9596
従業員数 連結 約5,000名
事業内容 医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売など
決算日 3月31日

日本生命保険でも営業は大変?

日本生命は平均年収は652万円ですが、トップクラスの営業マンは1000万円に迫る人までいるようです。保険業界の中でもトップクラスの高収入ですがどうしても営業という性質上、契約が取れなければ普通のサラリーマンの年収と変わらないようです。しかし、チャンスがあるので営業が得意な人にはかなりおすすめの企業です。

名称 日本生命保険相互会社
本店所在地 〒541-8501
大阪府大阪市中央区今橋3-5-12

電話番号:06-6209-4500
代表取締役社長 清水 博
創立 1889年7月4日
従業員数 71,871名(うち内勤職員19,515名)
業務の概要
生命保険業
  • 生命保険業免許に基づく保険の引受け
  • 資産の運用
    • 貸付業務
    • 有価証券投資業務
    • 不動産投資業務
付随業務・その他の業務
  • 他の保険会社その他金融業を行う者の業務の代理または事務の代行
  • 債務の保証
  • 投資信託の販売
  • 確定拠出年金制度における運営管理業務
事業所 支社等 108
営業部 1,536
海外事務所 4
代理店 16,536
子会社等 保険および保険関連事業 18社
資産運用関連事業 48社
総務関連事業等 10社

キヤノンは残業なしでまったりと働ける会社

twitter insta youtube グーグルマップ 公式リンク ないものははぶいていいです

キャノンと言えばホワイト企業の代名詞です。日本でもトップクラスのホワイト企業と言って過言ではないでしょう。平均年収は599万円、平均有給消化率はなんと7割越えです。しかも月の平均残業時間は18.4時間なので文句なしのホワイト企業です。人当たりも良い社員が多いようです。

商号 キヤノン株式会社(Canon Inc.)
設立 1937年8月10日
本社所在地 東京都大田区下丸子3丁目30番2号
代表電話番号 (03)3758-2111
代表取締役会長 CEO 御手洗 冨士夫
資本金 174,762百万円(2018年12月31日現在)
従業員数 25,891人(2019年3月31日現在)
売上高 単独 1,822,782百万円 (2018年12月決算)
売上高 連結 3,951,937百万円 (2018年12月決算)
連結子会社数 379社(2018年12月31日現在)

西日本旅客鉄道はコンプライアンスに厳しい!

西日本旅客鉄道は平均年収は420万円とまぁまぁですが、平均有給消化率は67%と7割に迫る勢いです。さらに、月の平均残業時間は16時間で1日30分程度の計算です。月の平均休日日数も0.7日と短いのでこちらも時間給で見ればかなり割の良いホワイト企業です。

社名 西日本旅客鉄道株式会社
West Japan Railway Company
所在地 〒530-8341 大阪市北区芝田二丁目4番24号
代表取締役社長 長谷川 一明(2019年12月1日就任)
設立 1987年4月1日
資本金 1,000億円
発行済株式数 192,481,400株
株主数 138,158名
主な事業内容 運輸業/流通業/不動産業/その他
営業収益 15,293億円(連結)、9,809億円(単体)
営業利益 1,969億円(連結)、1,507億円(単体)
社員数 47,800人(連結)、27,100人(単体)
子会社数 155社(うち連結子会社64社)
鉄道 キロ数 4,903.1キロメートル、新幹線:812.6キロメートル(2線区)、在来線:4,090.5キロメートル(49線区)
駅数 1,174駅
車両数 6,551両

 

コニカミノルタは平均年収750万円越え!

コニカミノルタもキャノンに負けないホワイト企業です。平均年収は773万円とかなり高額です。管理職になれば年収1000万円は超えるようですが、管理職になれなくても800万円ていどは貰えるようなのでこれが大企業の実力といったところでしょう。

会社名 コニカミノルタ株式会社
(英文名称は KONICA MINOLTA, INC. )
本社所在地 〒100-7015
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー

電話番号:03-6250-2111(番号案内台)

代表者 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛
設立 1936年(昭和11年)12月22日
資本金 37,519百万円
決算期 3月31日
従業員数 単体 5,207名(2019年3月現在)
連結 44,360名(2019年3月現在)
事業内容 ■オフィス事業
ITサービス・ソリューション、オフィス
■プロフェッショナルプリント事業
産業印刷、マーケティングサービス、プロダクションプリント
■ヘルスケア事業
ヘルスケア(画像診断)、医療IT
■産業用材料・機器事業
<産業⽤光学システム>
計測機器、映像ソリューション(プラネタリウムなど)
<材料・コンポーネント>
機能材料(OLED、素材含む)、光学コンポーネント、IJ(Inkjet)コンポーネント
経営体制 「指名委員会等設置会社」のガバナンス体制を採用
グループ会社拠点 49カ国(2019年3月現在)

東京センチュリーは事業分野で雰囲気が違う!

東京センチュリーは平均年収624万円です!有給消化率は5割程度ですが、休日出勤は少ないのでかなり割が良いほうでしょう。また、女性社員の口コミでもほとんど残業がないのでかなりおすすめのホワイト企業といえそうです。

商号 東京センチュリー株式会社
事業内容 賃貸事業、割賦販売事業、営業貸付事業、その他の事業
本社所在地 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
TEL:03-5209-7055 FAX:03-5296-0230
設立 1969年7月1日
決算期 3月
資本金 34,231 百万円

大日精化工業は工学部の学生に人気!

大日精化工業はとても寛容な社風で若くても活躍できる職場なようです。平均年収は476万円は平均有給消化率45%、月の平均残業時間は26.6時間です。

同業種の平均よりは収入が良いですし、管理職になると600万円以上の年収が見込めるようです。

会社名 大日精化工業株式会社 Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd.
本社所在地 〒103-8383 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目7番6号地図
創業 1931年10月16日
設立 1939年12月20日
代表取締役社長 高橋 弘二 (たかはし こうじ)
資本金 100億39百万円 (東京証券取引所市場第一部上場)
連結売上高 1,703億94百万円(2019年3月期)
連結経常利益 92億64百万円(2019年3月期)
親会社株主に帰属する当期純利益 38億76百万円(2019年3月期)
従業員数 単独 1,439名 連結 3,904名(2019年3月31日現在)
事業内容 無機・有機顔料及び加工顔料、プラスチック用着色剤、繊維用着色剤、印刷インキ・コーティング剤及び関連機材、合成皮革材料などウレタン樹脂、天然物由来高分子、機能性付与材料、CCMシステムの製造及び販売

東洋インキSCホールディングスはボーナスが良い?

東洋インキはボーナスは60万円が年間2回、平均年収も730万円とかなり高めです。業界の平均は370万円なのでほぼ1.8倍です。30代中盤で管理職になれると一気に年収がアップします。

会社名 東洋インキSCホールディングス株式会社
創業 1896年(明治29)1月
設立 1907年(明治40)1月15日
代表者 代表取締役社長 北川 克己
資本金 31,733,496,860円
株式 東証1部上場(4634)
発行済株式総数 60,621,744株
従業員数 (連結)8,274名 (単体)410名
事業内容 持株会社としてのグループ戦略立案および各事業会社の統括管理
グループ営業品目 有機顔料、加工顔料、プラスチック用着色剤、カラーフィルター用材料、缶用塗料、樹脂、接着剤、粘着剤、塗工材料、天然材料、メディカル製品、グラビアインキ、フレキソインキ、グラビアシリンダー製版、オフセットインキ、金属インキ、印刷機械、印刷機器、プリプレスシステム、印刷材料、インクジェット材料

千趣会もホワイト企業としてランキング上位!

千趣会もホワイト企業としてよく知られております。自由な社風で女性が活躍しやすいともいわれています。金属年数が20年を超えると年収は750万円を超えるのでかなりのホワイト企業といえそうです。

社名 株式会社 千趣会
英文社名 SENSHUKAI CO.,LTD.
URL https://www.senshukai.co.jp
(shop:https://www.bellemaison.jp/
設立年月日 1955年(昭和30年)11月9日
資本金 100百万円(2019年5月8日現在)
発行済株式総数 52,056,993株(2019年6月21日現在)
上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部
代表者 代表取締役社長 梶原 健司
売上高 113,344百万円(2018年12月31日現在 連結)
従業員数 1,792名(2018年12月31日現在 連結)
事業内容 通販事業 / ブライダル事業 / 法人事業 / その他

まずはこれを知っておこう!ホワイト企業の定義とは?

まずはこれを知っておこう!ホワイト企業の定義とは?

ホワイト企業の条件は社員が働きやすく、財務が健全、将来的に成長を続ける企業のことを指します。この逆の概念がブラック企業ですが、ホワイト企業は人間関係が良好で高額な給与、残業代もしっかりと取得でき、休みもしっかりと取れる企業のことを指します。

福利厚生が充実しているかで社員を大切にしているかがわかる?

福利厚生が充実しているということはそれだけ社員を大切にしているということです。有給休暇の取得の義務化、産休、男性の育児休暇、女性の出産後の復帰制度など福利厚生が充実している企業はホワイト企業と言えるでしょう。

決算資料で会社の財政状況を確認してみよう

どんなに給料が高くて、休みが多い会社でも将来性がなければ意味がありません。

長く働く必要がありますから、成長を続ける産業でビジネスを行っている企業を選ぶようにしましょう。

老舗企業でも開放的な会社もある

古い会社はブラックが多いと勘違いしている人がいます。しかし、会社が古くてもホワイトの会社は沢山あります。トヨタ、資生堂、花王、キリン、サントリーなど歴史が古い大企業でもやはり、ホワイト企業です。

おすすめは老舗企業で成長性があり、しかもホワイトな社風の企業を探すことでしょう。

ホワイト企業の条件を徹底解説!

ここではホワイト企業の細かな条件を紹介します。

新卒社員の3年後の定着率は重要なポイント

入社して3年以内に辞めている社員が多い会社は注意が必要です、入社してすぐにやめてしまうということは、人間関係や給与に問題があるケースが多いので十分に注意をすべきでしょう。

若い社員が働きがいややりがいを感じているか?

若い社員が活き活きしている会社は定着率もよく、それなりの待遇が用意されています。

口コミサイトなどをチェックして若い社員の意見などをリサーチしてみましょう。

人事評価制度は整っている?

正当な評価がされず給料が上がらなければモチベーションが下がってしまいますよね。人事評価制度が整っている企業であれば業務をきちんと評価してくれて、それに応じた給与がもらえます。人事評価制度が整っていないということはもらえるはずの給与がもらえないことに繋がる恐れもあります。

有給休暇はとれるようにしておきたい!!

有給休暇は取れるようにしておきたいですよね。ほとんどのホワイト企業ではむしろ、会社側からきちんと休みを取ってくださいとお達しを受けるくらいです。休みが少なければ疲労で仕事のモチベーションも下がり、ミスなどが発生しやすくなり、結果人間関係も悪化するという負のスパイラルになります。

有給休暇の取りやすさも重要な要素といえます。

転職サイトおすすめ比較ランキング.20代30代に人気の転職エージェント

転職サイトおすすめ比較ランキング

転職活動は情報収集量と活動力次第で優勢かどうかが変化しやすいものです。

転職活動を効率良く進めていくために、ぜひとも使いたいのが転職エージェント(転職サイト)です。『転職サイト』と検索すると色々とヒットしますが、どこのサービスが便利で使いやすいのでしょうか。

今回の記事では転職サイトのおすすめ比較ランキングと、各サービスの特徴や強みを解説していきます!

転職サイトおすすめ比較ランキング

転職サイトおすすめ比較ランキング

さっそく転職サイト(エージェント)のおすすめランキングを確認していきましょう!

■転職サイトおすすめ比較ランキング■

  • 1位 『リクルートエージェント』
  • 2位 『doda』
  • 3位 『マイナビエージェント』
  • 4位 『パソナキャリア』
  • 5位 『リクナビNEXT』
  • 6位 『type転職エージェント』

有名どころが並びました。

下記ではそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!

1位 幅広い世代に支持されている『リクルートエージェント』

1位 幅広い世代に支持されている『リクルートエージェント』

転職サイトおすすめ比較ランキング1位に輝いたのは有名大手のリクルートが運営している転職エージェント、『リクルートエージェント』です。20代~50代以上まで、幅広い年齢層から支持されています。

リクルートエージェントは、必要情報を登録すると担当のアドバイザーがついてくれて希望や条件に適する求人を紹介してくれます。
また、面接に不慣れだったり企業への応募関連書類の書き方がよくわからないという方にはアドバイザーが指導してくれます。そのため万全の準備をして面接に臨むことができます。

この時点で1人で孤独に行う転職活動よりもメンタル面が安定する可能性が高く、転職活動の質も良くなりやすいです。

転職エージェントの魅力はこういうところにあります。
そしてリクルートエージェントについては『職歴に自信がない』『フリーターから抜け出すための転職活動』『自分に向いている仕事がわからない』などの事柄に悩まされている方のことをしっかりサポートしてくれます。

逆に『経歴に自信がある』『今よりもっと高収入な仕事を紹介して欲しい』『やりたい仕事でステップアップしたい』という方にも適する求人を紹介してくれます。

これはリクルートエージェントが様々な業界に精通しているからです!

ちなみに求人への応募後、面接の日程調整など全般でアドバイザーが企業と求職者の間に立って交渉してくれます。内定が出るまでは企業側との直接やり取りは基本的に不要。だからこそ、要望を伝えやすい(アドバイザー経由になるので)というのも強みです!

■リクルートエージェントの魅力ポイント■

  • 充実した転職サポート(面接対策・書類アドバイスなど)
  • アドバイザーがいるから転職期間のメンタルが安定しやすい
  • 転職成功の実績豊富
  • 職歴に自信があっても無くても、正社員経験無しでも親身になって相談に乗ってくれる
  • 有名大手のリクルートの転職エージェントなので転職市場での信頼も厚い
  • 非公開求人(企業側が条件を満たす層にしか公開しないように希望している求人情報)の取り扱いが豊富

それではリクルートエージェントを利用するのがおすすめなのはどのような方かというと、基本かつ手厚い転職サポートを知名度による信頼感や安心感のある企業(=リクルート)から受けたいという方です。

利用者数も多いので、ノウハウもあり期待値は高いです。

どの転職エージェントに使用か迷っているならまずは相談してみるのはいかがでしょうか。

リクルートエージェントは安定の1位です!

2位 検索もエージェントもどちらも使いやすくて20代・30代に人気の転職サイト『doda』

2位 検索もエージェントもどちらも使いやすくて20代・30代に人気の転職サイト『doda』

2位は『doda(デューダ)』という結果になりました。CMや広告で見かける機会も多く、若者を中心に知名度が高くなっています。20代~30代前半くらいの転職希望者からの支持率が高いです。

そんなdodaの特徴は、1つのサイトの中で転職エージェントとしての側面と、求人検索サイトとしての側面を持つことです。
どちらの良い面も堪能したい方に◎

転職エージェントとしては担当のアドバイザーがつき、求人を紹介してくれたり、書類添削や面接対策などのサポートをしてくれます。

求人検索サイトとしては自分で条件を指定して検索したり求人を絞り込んだりして、自発的に応募することができます。

■dodaの魅力ポイント■

  • 転職エージェントとしても求人情報検索サイトとしても利用できる
  • 求人検索サイトが見やすく使いやすい&WEB履歴書も保存できる
  • 業界ごとの転職関連セミナーやイベントなども充実(サイト上で情報を掲載している)
  • 『人気の求人特集』『転職タイプ診断』『合格診断』『年収査定』など、1人でも転職活動をしやすい仕組みあり
  • アプリが便利で利用しやすい
  • 『スポーツを仕事に』したい方に向けた専門コンテンツもあり

dodaはとにかく使いやすさが魅力!

転職エージェントと求人検索サイトを別々の企業のもので使い分けてしまうと、それぞれから応募した求人の管理が大変になったり、どちらから応募した求人かわからなくなったりする可能性がありますが、転職エージェントも求人検索サイトも両方使うとしてもdodaという『1つのサービス』で管理できればややこしくならずに安心&便利です。

転職エージェントも求人検索サイトもどちらも使いたい方、両方試してみてどちらか1つに絞って利用していきたい方にもおすすめです。

dodaも規模の大きなサービスなので、リクルートエージェントと同じく求人情報の取り扱いや非公開求人数が豊富です。情報収集もしやすく、転職活動に必要な情報・コンテンツはdoda内で完了する可能性も高し!

3位 幅広い職種・業種に精通している大手といえば『マイナビエージェント』

3位 幅広い職種・業種に精通している大手といえば『マイナビエージェント』

3位は『マイナビエージェント』です。

マイナビといえばCMでもお馴染みの、アルバイト希望者向けの求人検索サイトが有名&学生時代に利用したことがある方は多いのではないでしょうか。

そんなマイナビの『転職特化バージョン』が、マイナビエージェントです!

1位のリクルートエージェントと同じく『エージェント』と付いている通り、基本的には登録後に担当のアドバイザーがついて希望条件や現在の条件・スキルなどに合わせて求人を紹介してくれます。

マイナビエージェントの特徴は、転職活動に苦手意識があったり、人見知りさんにおすすめということ!
求人に応募を決めたら面接の日程交渉や、入社日の交渉までマイナビエージェントのアドバイザーが対応してくれます。つまり、基本的に最初のうちは応募した企業側とのやり取りは不要ということ。

面接対策などのサポート体制も充実しているので万全の準備ができて、応募先企業とのやり取りへのプレッシャーも無し。転職活動は何かとストレスが溜まりやすいものですが、マイナビエージェントならそれを緩和するサポート力に期待できます。

初めての転職活動や職歴に自信がない転職活動にもおすすめです。

■マイナビエージェントの魅力ポイント■

  • 担当のアドバイザーが親身になって対応してくれる
  • 応募先企業との面接日程や入社日などの交渉も担当のアドバイザーがしてくれる
  • 転職活動でかかりやすいストレスやプレッシャーの緩和
  • 担当のアドバイザーは業界・職種別に専任制のチームを編成しているので求職者の希望業界に精通していて繋がりも充分!
  • 約80%は非公開求人
  • スタートアップ企業特集などもあり、大手~ベンチャーまで幅広い求人の取り扱いあり

マイナビエージェントは転職業界大手なので求人取り扱い数も多いです。さらに非公開求人数が80%を占めているので、求人検索サイトなどでは閲覧できない優良求人情報に遭遇する可能性あり!転職のチャンス・可能性が広がります。

マイナビエージェントの知名度から大手企業の求人情報・高収入求人情報が豊富なのはもちろん、将来性のあるスタートアップ企業やベンチャー企業の求人情報も豊富。自分が目指す将来像や、希望の職種、入社後にやりたいことなどに合わせて応募先企業を決めやすい環境が整っています。

4位 女性からの人気が高い『パソナキャリア』

4位 女性からの人気が高い『パソナキャリア』

4位は『パソナキャリア』です。

派遣会社として有名なパソナが運営している転職エージェント!パソナだからこそ、様々な企業としっかりとした繋がりがあり、取り扱い求人数が豊富。各業界への転職サポート体制も充実しています。

パソナキャリアは20代~30代の女性からの支持率高し!ハイキャリア転職を希望する男性からも支持されています。

■パソナキャリアの魅力ポイント■

  • 業界大手のパソナだから取り扱い求人数も各業界や企業への繋がりが深い!情報量も多い
  • たくさんの転職を成功させてきた実績からノウハウが豊富
  • Iターン・Uターン求人のカテゴリーもあり、地元に帰りたい方や地方で就活したい方にも◎
  • 『転職ノウハウ』についてのコンテンツ(記事)がサイト内に掲載されていて転職について学ぶことができる!
  • パソナ限定求人の取り扱いあり!

パソナキャリアは担当のアドバイザーが親身になって対応してくれて、キャリアの形成に悩む女性の相談にも親身になった乗ってくれます。
転職するべきか迷っていたり、転職したとして今後のキャリア形成や働き方をどうしていくか不安があったりする女性にはパソナキャリアはおすすめの転職エージェントです。

派遣社員からの正社員転職を目指す方にも◎

気軽に相談できて、それでいてサポート体制が充実しているのがパソナキャリアの良いところです。

5位 マイペースに転職活動したい層から人気の『リクナビNEXT』

5位 マイペースに転職活動したい層から人気の『リクナビNEXT』

5位の『リクナビNEXT』は、1位の『リクルートエージェント』と同じく有名大手のリクルートが提供しているサービスです。

リクナビNEXTとリクルートエージェントは同じところのサービス、それでは何が違うかというと!!

リクルートエージェントが転職エージェントであり、登録すると担当のアドバイザーがついて二人三脚で転職活動をしていくのに対し、リクナビNEXTはいわゆる求人サイト系サービスです。

■リクナビNEXTの使い方■

リクナビNEXTのサイト上から必要情報や職歴などを登録します。
希望や条件で求人情報を検索したり、絞り込みをかけたりして探し、企業へ応募していきます(先に必要情報や職歴などを登録している場合はボタン1つで簡単応募可能!)

多くの方が一度は操作したことがあるアルバイトの求人サイトに近い感じのシステムなので、けっこう使いやすく感じるのではないでしょうか。
いちいち郵送したり電話したりしての応募より、リクナビNEXTのほうが断然楽かつ効率が良いです。

応募した企業の履歴もマイページで確認でき、企業とのメールのやり取りもリクナビNEXTのマイページから可能です。転職活動のスケジュールなども管理しやすいです。

■リクナビNEXTの魅力ポイント■

リクナビNEXTは基本的に自分で求人情報を検索し、自分で決めて応募し、企業とも自分でやり取りしていく形になります。
リクルートエージェントだとアドバイザーが間に入ってくれて基本的に企業側と求職者が直接やり取りをしないので、方向性は大幅に違います。

リクナビNEXT特有の強みとしては、登録情報を確認して企業からオファー(応募して欲しいとアピール)や、面接確約のオファー(応募してくれたら書類選考無しで面接まで進めると確約しているオファー)がマイページ内のメールボックスに届くことです。

これにより自分で探している状況では見つけられなかった企業を知ることができたり、有利に転職活動を勧められたり、モチベーションがアップしたりします。

ちなみに現職の企業もリクナビNEXTに求人情報を出している場合、登録情報はその企業にも見えてしまうのかというと・・・現職の企業は情報を見れないので安心してください。
また、特定の企業からは見れないように設定することもできます。

リクナビNEXTを利用しても現職の企業にバレる可能性はありません!個人情報も特定できないように配慮されているので、安心して利用できます。

■リクナビNEXTはこんな方におすすめ■

  • 転職活動中にアドバイザーが間に入るのは嫌(マイペースに動きたい)
  • 応募したい企業(求人)は自分で探したい
  • 転職活動を焦っていない(気になる企業があれば積極的になりたい)
  • オファーがあれば転職活動を本格的に始めたい
  • 転職活動をしているものの、本当に現職を辞めるか迷っている状態にいる

とりあえずマイペースに転職活動をしたかったり、アドバイザーとコミュニケーションを取るのが面倒だと感じたりするなら!マイペースの強い味方のリクナビNEXTに注目してみてはいかがでしょうか。

ちなみにリクナビNEXTも求人取り扱い数はとても多く、求人・転職系のサポート業界の中でも上位に来ます。情報量という部分でも、リクナビNEXTは魅力的です。

6位 首都圏で転職する層から人気『type転職エージェント』

6位 首都圏で転職する層から人気『type転職エージェント』

6位は『type転職エージェント』です。
type転職エージェントは首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の求人情報の取り扱い量が多い転職エージェントです。首都圏で転職したい方向け!

type転職エージェントが強みを発揮している業界はITエンジニア・営業職・企画職・ものづくり(メーカー)です。こちらの業界を希望しているならぜひ注目したいところです。

業界に精通したアドバイザーがいて、しっかりとカウンセリングをした後に適した求人を提案してくれます。

転職活動の進め方や応募書類の書き方などを学べるコンテンツ(記事)もサイト内で配信されていて、ある程度は自分のペースで転職活動もしやすいです。

ガチガチにアドバイザーがアドバイスしてきたり指示してきたり・・・というわけでもないので、30代~40代くらいの転職希望者としてはむしろ使いやすいと感じる可能性もあるのではないでしょうか!

未経験向けの転職サイトと転職エージェント

未経験向けの転職サイトと転職エージェント

転職未経験、職歴に自信がない(フリーターや派遣社員の経歴しかない)という方におすすめの転職エージェントを厳選してみました。

■未経験向けの転職サイトと転職エージェント■

  • リクルートエージェント
  • リクナビNEXT
  • マイナビエージェント

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■リクルートエージェント■
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リクルートエージェントは求人数の取り扱いが豊富かつ、アドバイザーのノウハウも豊富なので、職歴が無くても職歴に自信が無くても応募しやすい『未経験歓迎求人』の提案努力をしてくれます。

また、リクルートエージェントは応募書類の書き方を指導してくれたり添削サポートをしてくれたり、面接対策もしてくれたり。面接時の服装や靴などの基礎の基礎情報も丁寧に教えてくれるので、完全に『転職活動のやり方なんてわからない』という状態でも、転職活動をしやすくなります。

正直なところ、未経験歓迎という求人もありつつ、未経験だと経験者と比べて応募できる求人数が少なくなりやすいのは紛れもない事実。

そこで応募できる求人数を増やしたり積極的に転職活動を進めたい気持ちがあったりする方は、リクルートエージェント+求人検索サイト(おすすめは同じリクルートのリクナビNEXT)という組み合わせで、応募する求人数自体を増やすのも良いのではないでしょうか。

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■リクナビNEXT■
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リクナビNEXTは求人検索サイトなので、自発的に利用しなければ転職活動は進みません。
しかしマイペースにやりたい+転職初心者には魅力的です!

リクナビNEXTのサイト内で、応募書類の書き方や面接時の対応などの基本的な転職ノウハウの情報公開もされていて(記事コンテンツ)転職活動が初めてでも、それを読めばきちんと学んで準備できます。

転職(それから就職)に特化したサイト=リクナビNEXTなので、正社員求人が豊富。未経験歓迎の希望の企業も探しやすいです。それにオファー制度もあるので、職歴をあまり登録していなかったりアルバイトの実績しかなかったりする場合でも、その経歴で問題無いと判断した企業からオファーが届く可能性があります。

オファーが来れば面接までの工程を有利に進めやすいので、チャンスが広がります。

『職歴を持っているユーザーもいるだろうに、アルバイトの実績しかなくてもオファーは来るの?』と、疑問を感じる方はいるかもしれませんが、確かに年齢や状況に左右される可能性はあるものの20代であれば意外とオファーが来るのは珍しくありません。

未経験の方にとってもリクナビNEXTのオファーは魅力的です。実はオファーというのは企業側がリクルートにお金を払って行っているので、適当にバンバン出しているわけではなく、きちんと企業側も選んだうえで送っているわけです。

『期待されている』と、感じられるのは未経験者にとってはかなり嬉しいものではないでしょうか。アドバイザーが手伝ってくれる転職エージェントよりは、自分の意志が大切になり、自分で対応しなければ何も進まないサービスではありますがモチベーション維持のための仕組みも色々。

求人検索サイトのほうが好きだというならリクナビNEXTは使いやすく感じるはずです!

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■マイナビエージェント■
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マイナビエージェントもリクルートエージェントと同じく、未経験歓迎の求人数の取り扱い量の多さや、親身になってサポートしてくれる体制が整っていることから、職歴が無い方や少ない方にもおすすめです。

マイナビエージェントのように規模が大きい企業になると、取り扱う情報量が多く、必然的に未経験でも良い求人に巡り合える可能性が高まります。

今回ご紹介しているどの転職エージェント・転職サイトも求職者側は利用料金が一切かからないので、まずは気軽に相談だけでもしてみたり問い合わせをしてみたりするのはいかがでしょうか。

40代と50代の転職サイトと転職エージェント

40代と50代の転職サイトと転職エージェント

ここまでは幅広い層が利用できる門戸の広い転職エージェント&転職サイトをご紹介してきました。

続いては、勢いだけで採用の可能性も広かった20代の頃と比べ、ある程度のキャリアや職歴があるという目で見られやすい40代~50代にとって使いやすい転職エージェント、おすすめの転職エージェントを厳選してみました。

下記で確認していきましょう!

■40代~50代におすすめの転職エージェント■

  • リクルートエージェント
  • リクナビNEXT
  • doda
  • type転職エージェント

基本的に、幅広い層向けに門戸が広い転職エージェントは、40代でも50代でも利用しやすさに期待できます。

その中でもリクルートエージェントやリクナビNEXTは特に、幅広い世代が広く利用しやすいという雰囲気・強みがわかりやすくあるサービスとなります。

dodaについては、転職エージェントとしても求人検索サイトとしても両方の使い方ができることから、ある程度経験を積んでいる40代~50代の方にも使いやすい(好みのやり方で使える)ところが適しています。

dodaは大手企業~ベンチャー企業、高収入案件、ハイキャリア案件、そして非公開求人も豊富に取り扱っていることからキャリアに自信がある40代~50代や、さらにキャリアアップを目指したい40代~50代にもおすすめです。

type転職エージェントは比較的自由にマイペースに転職活動を進めやすい転職エージェントなので、忙しい合間に転職活動を進めていきたい40代~50代におすすめです。

type転職エージェントは、強みとして扱っている業界がある程度絞られている系の転職エージェントでもあるので、そこに希望の業界ががっちり当てはまっている方なら満足度も高まりやすいのではないでしょうか。

転職エージェントというのは基本的に複数を同時進行で利用していくような使い方よりも、気に入るところを1つだけ選んで利用したり、転職エージェント+求人検索サイト1つずつ程度で、情報や応募案件を管理やすいように利用していくのがスタンダードです。

まずは気になる転職エージェントのサイトなどを確認して『ここが良いかも』と感じるところに登録するのがベストではないでしょうか。

未公開の転職サイトと転職エージェントは何処がある?

未公開の転職サイトと転職エージェントは何処がある?

非公開求人の取り扱い数や内容が魅力なのは『リクルートエージェント』『マイナビエージェント』『doda』『パソナキャリア』あたりです。

人気の転職エージェント、有名どころが運営している転職エージェントであれば非公開求人は少なからず所持しているのが現在の主流です。

また、非公開ではない公開求人も誰もが知っている大手企業や憧れの企業のものがけっこう普通にあるので(各サイトを確認すれば表示されています)
必ずしも非公開求人だけが良いというわけではありません。

しかし非公開求人は本来企業側が希望して『条件に合う求職者にだけ公開したい』としている求人なので、期待値はある程度高まります。年収が高い案件も、非公開求人のほうがたくさん転がっています。

非公開求人が良いかどうかは自分の状況と企業側が提示している条件次第。非公開求人だから絶対に良いとはいえないものの、選択肢の幅が広がったり、希望よりもずっと良い条件だったり。色々なので、非公開求人の取り扱いが無いよりはあったほうが良い!というイメージです。

ただし!非公開求人はある程度スキルや経験が求められる内容が多くなっています!誰でも応募できる・・・というわけではないのがネック。

それでも問題ない、非公開求人を知りたいという方は『リクルートエージェント』『マイナビエージェント』『doda』『パソナキャリア』あたりから利用する転職エージェントを検討してみるのはいかがでしょうか。

IT向け転職サイトと転職エージェント

IT向け転職サイトと転職エージェント

基本的に幅広い層が利用できるコンセプトの転職エージェント&転職サイトなら、特定の業界ではなく各種業界の求人を取り扱っています。

転職エージェントのアドバイザー在籍数も限りがあるので、全員が全員全てを把握しているわけではなく、『この業界のことに詳しいアドバイザー』や『この業界とコネクションを構築しているアドバイザー』というのも存在します。

視点を変えれば、自分が特定の業界だけを希望している場合、担当のアドバイザー次第では特別専門知識があるわけではない・・・という状況でサポートを進めていく可能性もあるということです。

だから何がダメということはないのですが、専門性を求める転職希望者からすれば『どうせなら専門性があるアドバイザーがいいよ』ということを感じる可能性は否定できません。

特に専門性を重視する方が多い傾向があるのが『IT業界』です。

IT業界の求人は、大手の転職エージェントなら大抵の場合取り扱っています。
ただ『IT業界に特化した転職エージェントを利用したい』ということなら、条件は変わってきます。基本的に有名大手の転職エージェントはITだけでなく様々な業界の求人を取り扱っているから、特化できていません。

IT業界に特化している転職エージェントがいいなら!おすすめなのは、実はマイナビが提供しているサービス、『マイナビエージェントIT』です。

先ほどご紹介したマイナビエージェントとの違いは、こちらは『IT業界特化路線』ということです。

ここに在籍しているアドバイザーはもちろんIT業界に特化している、ITの知識がある精鋭なので安心して相談することができます。またIT業界の動きにも精通していることから、その時々でしっかり時流を読んでくれたり、専門的な話もできたりします。

IT業界に転職を希望していて、特化型ではない普通の転職エージェントを利用したとしても基本的に満足度は高まりやすいです。

しかしIT業界に特化しているほうがいい、専門性の強い仕事をしたい、こだわりがあるという場合には特化型を利用するのもありです。

そのときにはマイナビエージェントITがきっと力になってくれます。

通常のマイナビエージェントと同じく、サポート体制は抜群。アドバイザーも親身になってくれます。

転職サイト・転職エージェント・求人サイトの違いってなに?

転職サイト、転職エージェント、求人検索サイト・・・今回ご紹介した中でも色々と用語が出てきました。

上記は転職活動時に耳にしたり目にしたりする用語の代表格ですが、それぞれはどういうものなのかというと!実は100%明確な定義があるわけではありません。

しかし基本的に『転職サイト』は、求人を自分で検索するスタイルのサイト(求人検索サイト)も、アドバイザーがついて求人を紹介してくれるエージェントスタイル(転職エージェント)も、どちらのことも指します。

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■転職エージェント■
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『転職エージェント』は、アドバイザーがついて求人を紹介してくれるスタイル。

今回ご紹介している中だと、リクルートエージェント、マイナビエージェント、doda(求人検索サイトでもあり)、パソナキャリア、type転職エージェントです。

利用の流れはシンプル。最初にサイト上から必要情報や職歴などをフォームの指示に従ってWEB登録すると、アドバイザーから連絡がきます。そしてまずはアドバイザーとやり取りをして直に面談したり、電話面談やオンライン面談をしたりします。

面談の中で希望条件や現在の状況などを打ち合わせしてさっそく求人を提案してもらったり応募したり。希望する方には書類添削や面接対策の指導もしてくれます。

面談方法や指導内容の濃さは転職エージェントによって色々ですが、アドバイザーと二人三脚で進めたかったり、転職活動でメンタルがズタズタになりそうと感じたりしている方におすすめです。

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■求人サイト■
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『求人サイト』はその名の通り求人を検索するサイトです。

転職している層向けに特化した求人検索サイトもあれば、新卒向けに特化した求人検索サイトもあったり、アルバイト情報中心で正社員ではなくアルバイト求人を探している層向けに力を入れた求人検索サイトもあったりします。

このように、求人検索サイトが指す範囲やジャンルはけっこう広いです。

転職活動で利用する場合は、基本的にアドバイザーがつくわけではないので自発的に利用しなければ転職活動は進みません。ただ、マイペースに進めたい方やとりあえず求人情報を知りたい方には◎

転職活動に特化した求人検索サイトだと、転職活動に必要なノウハウ(書類の書き方、自己PRの仕方、面接時のマナーなど)をコンテンツとして記事で配信しているケースがほとんどなので、自発的に知識を吸収することもできます。
ただ求人情報を検索できるだけでなく、けっこう便利なのが魅力です。

エージェントとマイペース検索ならどちらの転職活動がメリットが大きい?

転職エージェントのサポートを受ける転職活動と、マイペースに求人情報を探して応募し、自分で直接応募先企業とやり取りする転職活動。どちらのほうがメリットに期待できるかというと!月並みな回答ですが、ニーズ次第です。

サポートしてもらいたい、サポートしてもらったほうが頑張れるという方もいれば、転職活動のやり方自体がわからなすぎてサポートを受けて練習したり改善したりしないと転職活動がスムーズにいかなさそうと感じる方もいます。
反対に、「アドバイザーのサポートとかマジで勘弁!自分でできる」という方もいます。

自分の性格や目的、そして今転職活動で悩んでいること・困っていることがあるならその内容に合わせて、最適なほうを選択するようにしましょう。

どちらもそれぞれの良さメリット、強みがあります。
天秤にかけてどちらが良いかではなく、良さはニーズ次第という感じです。

転職サイトを選ぶポイント『非公開求人は重要?』

転職サイトを選ぶポイント『非公開求人は重要?』

非公開求人については先ほど触れた通りですが、非公開求人の多さをアピールポイントとしている転職エージェントの多さから考えて、根本的に非公開求人は転職希望者にとって『魅力である』と判断できます。

転職希望者ではあっても非公開か公開かにこだわりがない、とりあえず今より給料が少しでも上がる職場に転職したい的な、ジャンルや職種にそこまで興味関心がない層からしたら非公開求人だからどうのこうののメリットはなかなか感じる機会がありません。

つまりは非公開求人が重要かどうかは自分の求めるもの次第ということになります。

現時点で非公開求人にメラメラ意欲を感じないのであれば、特段こだわらなくても、それで転職活動に影響を与える可能性は低いかも。

ただ、キャリアや経歴次第では非公開求人に着目したほうが良いケースもあるので、気になるようなら求人検索サイトではなく(求人検索サイトでも条件を満たす方にだけ公開される非公開求人の取り扱いはけっこうあります)転職エージェント=アドバイザーに確認してみるのがおすすめです。

ハイキャリア転職・高収入求人が気になる方におすすめの転職サイト

ハイキャリア転職・高収入求人が気になる方におすすめの転職サイト

ここまでご紹介した転職エージェント、転職サイトは未経験~キャリア・職歴充分な方まで、幅広い層がみんな使える総合型です。

それに対し転職エージェントの中にはハイキャリア特化型や、高収入案件特化型の転職エージェントもあります。

そういうところは、求められるスキルや経歴の内容も厳しいです。
高収入に惹かれて未経験者が利用しようとしても『紹介できる求人は無い』と回答される可能性もあるので、下手に関わるとモチベーションが低下しやすくなるサービスでもあります・・・。

このような転職エージェントが向いているのは、やはり自分のスキル・経歴に自信がある方!

年収500万円以上の仕事に狙いを定めるなら『ビズリーチ』

年収500万円以上の仕事に狙いを定めるなら『ビズリーチ』

高収入求人や、いわゆるハイクラス求人と呼ばれる企業への入社を目指したり、それからキャリアを活かしたり(バリキャリの方のステップアップ)という希望がある中で活躍してくれる転職サイトが『ビズリーチ』です。

CMなどもけっこう展開しているので、ハイクラス転職サイトの中では比較的知名度も高いのではないでしょうか。そしてもちろんニーズに適している場合の支持率も凄く高いです。

基本コンセプトは管理職、専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した、国内最大級のハイクラス転職サイト。

ここまでご紹介した転職サイト・転職エージェントとの違いは、ビズリーチの場合、ユーザーのほとんどがスカウトきっかけに入社先(転職先)が決まっていることです。

そう、ビズリーチは登録するとスカウトが届くのです。

スカウトは職務経歴書に興味を持った優良企業やヘッドハンターから送られてきます。ビズリーチの登録ヘッドハンター数は3,900人。日々忙しい中での転職活動も、ビズリーチならスカウトメインだから使いやすいです。

ハイクラス転職を目指す方にとにかくおすすめです。

ハイキャリアの転職なら『キャリアカーバー』

ハイキャリアの転職なら『キャリアカーバー』

『キャリアカーバー』は、名前には入っていませんが実はリクルートが運営。ハイクラス&エグゼクティブ限定の会員制転職サイトとなっています。

■ここが凄いよキャリアカーバー■

  • 年収800万~2000万円求人多数
  • 登録後はスカウトを待つだけ(ヘッドハンターが求人を紹介)
  • 企業側に情報は閲覧されない(ヘッドハンターにのみ公開)
  • 求人はある程度自分でも検索できる(ただし大抵の場合社名は会員のみに公開)

キャリアカーバーに登録したら、あとはヘッドハンターからのスカウトを待ちましょう。

登録した情報(匿名です)を閲覧するのは、キャリアカーバーのヘッドハンターだけです。
企業側には公開されないので安心して利用することができます。

キャリアカーバーのヘッドハンターは厳選した優良なヘッドハンターだけ!運営会社(リクルート)への信頼感もあり、特にキャリアに自信がある層からの支持率が高いです。

非公開求人も豊富に取り扱っています。

公開求人を一部ピックアップすると、HONDA、DMM.COM、三井不動産などの大手企業が色々!ハイキャリア転職を目指すならぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

海外転職を目指すなら『JACリクルートメント』

海外転職を目指すなら『JACリクルートメント』

『JACリクルートメント』は管理職、技術職、専門職の転職案件を中心に取り扱っている転職エージェントです。

公開求人を一部ピックアップするとレゴジャパン株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル、Asahiなど。公開求人もありますが、基本的には大手&高収入系の非公開求人が中心です。

ハイキャリア転職をサポートする転職エージェントということで、アドバイザーがカウンセリングをして求人を提案していくスタイルになります。

ハイキャリア転職系のサイトやサービスだと、ある程度ユーザー側が自発的に頑張る系(書類作成や面接対策など)のところが中心ですが、JACリクルートメントはサポート体制が充実しているのが特徴です。
書類作成や面接対策のサポートもばっちりあります。

また、英語が話せること必須の求人や、海外求人の取り扱いもあり、海外志向の方には使いやすい転職エージェントに該当します。

キャリアに自信がなくても利用しやすい転職サイトは?

正直なところ自分のキャリアに自信がない方には、ハイキャリア転職サイトは向きません。
ヘッドハンターがいる系だったらそもそもスカウトが来なかったり、アドバイザーがいる系だったら『紹介可能求人が無い』と言われてしまったりします。

ハイキャリア転職サイトを使って満足度が高まるのは、それだけキャリアや自分の能力に自信がある方ということになります。

それではキャリアに自信がなくても利用できる、親身になってくれる転職サイトは?というと、リクルートエージェント、リクナビNEXTあたりです。

転職活動のやり方が一切分からない、自分で情報収集するのも不得意、誰かに教えて欲しいということであれば転職エージェントを利用したほうが良い可能性もありますが、職歴自体が一切(アルバイト含む)なかったり、長く無職期間があったりする場合には行政が実施する就活セミナーや、ハローワークに相談したほうが、経歴を含めて受け入れてくれる企業・求人と出会える可能性が高まります。

実際、転職エージェントの悪い口コミというのは『せっかく登録したのに求人を紹介してもらえなかった』というものがゼロではありません。
これは転職エージェント側が意地悪をしているわけではなく、本当に紹介できる案件(希望などに適した案件)が無かったということです。

求人情報はある意味生き物というか、合う求人が出ていることもあればそうではない時期もあります。
特にキャリアに自信がある層と比べると、未経験やキャリアに自信がない層が不利になる可能性があるのは仕方がないもの・・・。

ということで本当にまったく自信がないときには、行政のセミナーや就活イベント、そしてハローワークに相談に行くほうが満足度が高まりやすいです。
まったく職歴が無い、引きこもっていたなどの事情がある方の就労をサポートするノウハウは、民間企業が運営している転職エージェントよりもハローワークのほうがあります。

■未経験・自信がない方にも意外と便利?求人検索サイト■

メンタルが弱いと、例えば書類選考でダメだったら傷付いて転職活動自体をあきらめたくなる・・・というケースはよくあります。

ただ、企業から書類で落とされたところでそれが全ての評価ではないので、あまり気にしないのが◎

あまり気にしないでいられるorやる気がめちゃくちゃあるという方には、未経験やキャリア無しに関わらず求人検索サイトがけっこうおすすめです。

求人検索サイトは自発的に調べて応募するので、モチベーションが高くないと使いづらいかもしれませんが、自分で好きな企業を選んで応募できるというメリットがあります。
今回ご紹介しているリクナビNEXTもそうですが、転職活動用に作られている求人検索サイトはかなり利便性が高く、デザインも良く、使いやすさがあります。

WEB履歴書や職務経歴書は登録でき、それを繰り返し応募時に使用できますし、サイト内のメールボックスで企業とメールのやり取りができます。

たくさん応募すればそれだけ面接や採用に繋がる確率が上がります。これは未経験やキャリア無しの場合においても同じです。
また、転職エージェントを利用する場合よりマイペースにできるのが良いところ。

ガッツがあるなら求人検索サイトオンリーでの転職活動もありです!

実際フリーターとしての職歴しかなかったけど、正社員として事務職や営業職に転職できたというユーザーもいます。

あとは転職エージェントを利用するとしても、求人検索サイトを利用するとしても、とにかくすぐに諦めないことが大切です。仮にダメでも、それが人間としての評価だとは思わない、落ち込まないことが大切です。
数打てば当たるの精神で進めれば、未経験やキャリア無し状態からの転職も、色々と可能性は高まります。

『まとめ』転職サイトを活用して希望条件を満たす転職を実現しよう!

今回の記事では転職エージェント&転職サイトのおすすめランキングや、特徴面を詳しくご紹介しました!

気になる転職エージェントや転職サイトを活用して、転職活動を有利に進めていきましょう!