フリーランスの仕事おすすめランキング 

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「満員電車が嫌だ」
「通勤が面倒」
「人間関係が本当に苦手」
「自分のペースで仕事がしたい」

などといった理由から、近年ではフリーランスで仕事を行う人が増えてきています。
このフリーランスなのですが、一体どういった職種があるのでしょうか?
また年収はいくらぐらいで、誰でも始められるものなのでしょうか?

今回はそんなフリーランスの職種や年収、仕事内容について紹介していきたいと思います。

フリーランスの仕事おすすめランキング

以下主に始めやすさや平均年収などから、おすすめ順に紹介していきます。

※能力は個人によって違うので、順位はあくまで参考程度になります。

No 仕事 始めやすさ 平均年収
1 ブロガー(アフィリエイター) 0~1,000万円
2 Webライター 200~500万円
3 Webデザイナー 300~400万円
4 個人配送ドライバー(UberEats配達員) 時給:1,00~1,500円程度
5 Youtuber 0~1,000万円
6 ライバー(ライブ配信者) 0~1,000万円
7 Instagramer(インスタグラマー) 0~500万円
8 ネットショップ運営(ネット販売) 0~300万円
9 エンジニア・プログラマー 400~800万円
10 イラストレーター 200~300万円
11 グラフィックデザイナー 250~800万円
12 翻訳家 300~1000万円
13 カメラマン 200~1000万円
14 美容師 200~500万円
15 メディア編集 700万円
16 Webメディアコンサルタント 600~800万円
17 投資家・トレーダー 0~400万円

1.ブロガー(アフィリエイター)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0~1億円
主な必要能力 ・文章力
・構成力
など

まず最初にフリーランスの仕事として誰にでも最もおすすめなのがブロガーです。

ブロガーというのは、ブログを通してなんらかの情報を発信することで収入を得ているといった人たちのことです。

ブログに投稿した記事に広告を挿入し、その広告収入により収益が発生します。

ちなみに広告収入により報酬を得るという意味では、アフィリエイター(アフィリエイト)もブロガーと同じような仕事になります。

ただあえて違いを挙げるならば、アフィリエイトの場合は情報発信というより収益に特化したサイトを作りになるので、ブログよりも更に効率的に稼ぐことができます。

ブログを始めるには、独自ドメイン(500円~1,000円程度)を取得してレンタルサーバー(月額250円~1,000円程度)を契約し、CMSを使ってサイトを作るだけでスタートすることができます。

Webサイトを作成したら、あとはグーグルアドセンスやASP(アフィリエイトサービス)に登録し、広告を張り付けることで収益化させていきましょう。

ちなみに独自ドメイン・レンタルサーバー・CMS・ASPはそれぞれ下記のサービスがおすすめです。

独自ドメイン レンタルサーバー CMS
・ムームードメイン
・お名前.com
・エックスサーバー
・ロリポップ
WordPress

CMSを使うことで素人でも本格的なWebサイトを構築できますし、初期費用も安いです。

ブロガーのメリットは、とにかく誰でも簡単に始めることができるということです。

また、基本的に取り扱いテーマは自分で自由に決められますし、納期などもなくあくまで自分のペースで進められるのも魅力的ですね。

ただし成果につながるまでにある程度時間がかかるのがデメリットであり、最初はモチベーションが保ちにくくなってしまうのが難点です。

ブロガーは文章を書くのが苦痛でないなら、フリーランスの仕事として誰にでもおすすめです。

特に専門的な知識があるなどして、質の高いコンテンツが作れそうなのであれば、SEOの知識を取り入れつつコツコツ記事を書き続けていくことで、それなりに収益につながっていくことが期待されるので尚更良いでしょう。

2.Webライター

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200~500万円
主な必要能力 ・文章力
・構成力
・論理的思考力
など

Webライターはネットに掲載される記事を、ブログ運営者やクライアントに変わり執筆します。

Webライターになるためには、メディアサイトや企業に自分の記事を売り込んで雇ってもらうといった方法がありますが、クラウドソーシングサイトを使えば、まったくの初心者である場合でも仕事を獲得することが可能です。

クラウドソーシングサイトを使ったやり方だと、素人でも始めやすいうえに報酬がすぐに受け取れるので、とにかくリスクなく簡単に始めることができます。

またその過程で文章の正しい書き方やSEOなどの知識も身に着けられたりするので、ブログ運営などをする際にも役に立ってきます。

文章を書くのが好きな場合や、手堅く副業・フリーランスを始めたい場合におすすめですね。

3.Webデザイナー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 300〜400万円
主な必要能力 ・プログラミングスキル
・Illustratorなどのソフトを使いこなすスキル
・コミュニケーション能力
など

Webデザイナーは、主にWebサイトのデザインを行う仕事です。
制作する際は、クライアントの要望を聞いて、それに沿ったデザインを行っていきます。

フリーランスのWebデザイナーになるためには、企業で経験を積んでから独立するほか、未経験からでもポートフォリオを作成することで就職できたり、クラウドソーシングサイトで仕事を獲得することが可能です。

ポートフォリオを作成するには、主にhtmlやCSS・Javascriptといったプログラミング言語の習得や、IllustratorやPhotoshopといったソフトの操作について学ぶ必要がありますが、未経験でもこれらスキルの習得がとりわけ難しいというわけでもありません。

そしてデザインセンスも求められるイメージですが、Webデザイナーの場合はそういったセンスがなくても勉強することによって十分カバーすることができます。

ただクライアントからの要望に対して正確に答えるために、ヒアリング能力・コミュニケーション能力は必要になってきます。

このようにWebデザイナーの場合は、多少のコミュニケーション能力さえあれば、未経験でも努力次第でフリーランスになることができるうえに、そこそこの収入を得ることができるので、フリーランスの仕事としてかなりおすすめです。

4.個人配送ドライバー(UberEats配達員)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 配達回数や距離による
(時給:1,000円~1,500円程度)
主な必要能力 ・体力
など

最近出てきた「Uber Eats」の配達員であれば、アプリを使って指定された飲食店から食べ物を購入して届けるだけで給料がもらえてしまいます。

始める際も面接などはなく、説明会に参加して配達時にアプリを使うだけでスタートができます。

給料に関しては配達距離に応じて増えていき、昼食・夕食といった忙しい時間帯や雨の日であれば、更に報酬が上がります。

このようにUber Eats配達員は、誰でも簡単に始められるうえに、余計な人間関係などは基本一切ありません。

また自分の好きな時に配達できるので時間に縛られずにあくまで自分のペースでできますし、報酬も週振り込みなため随時お金が必要な場合にも助かりますね。

必要最低限度の体力やコミュニケーション能力は必要になってきますが、特別な資格やスキルなどなく誰でも容易く始められて、給料も良いという仕事がしたいのであればぜひおすすめです。

5.Youtuber

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0円~1,000万円
主な必要能力 ・動画撮影、編集スキル
・企画発想力
など

Youtuberは「パートナープログラム」に参加したうえで、Youtubeに動画をアップロードするにとにより、広告収入を得ることができます。

広告費は「1再生あたり約0.1円」とされており、再生回数が増えれば増えるほど収益アップが見込まれます。

更に人気Youtuberになれば、広告収入以外にも企業案件(企業からの商品紹介依頼)が発生したりするわけですが、これに関しては1本あたり100~500万円など非常に高額な報酬を受け取ることが可能です。

Youtuberになるには基本的にパートナープログラムに参加して動画を上げれば誰でもなれますが、Youtuber専用の事務所に入れば企業案件がもらえたり、コラボに参加できたりと何かとサポートを受けることができます。

Youtuberのメリットは、誰でも簡単に始められるほか、成功すれば有名になることで別の様々な仕事につながったり、自分にファンが付いたりします。

ただしその反面ブロガーと同様、収入が得られるようになるまでに時間がかかりますし、安定して収入が得られる保証もありません。

またプライベートを削ることになってしまったりと、多少のリスクもあります。

ただ最近では「Vtuber(バーチャルYoutuber)」も活躍しており、これだとある程度プライバシーを守りつつ活動することができるでしょう。

子供たちがなりたい職業ランキングNo1にも輝いたYoutuber。
近い将来、来たる5G(超高速通信)の世代において、その市場は更にヒートアップしていくことでしょう。

動画を通じて何か人を楽しませるような発信していきたいのであれば、ぜひYoutubeなどで動画を上げてみてはいかがでしょうか?

6.ライバー(ライブ配信者)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0円~1,000万円
主な必要能力 ・コミュニケーション能力
など

ライバーとはライブ配信サイト・アプリと通じて生配信をする人のことです。

Youtuberと似ていますが、ライバーの場合は広告収入ではなく視聴者による投げ銭という形で報酬を得ることができます。

またYoutuberとは違って生配信であり、視聴者との会話が必要になるので、投げ銭してくれるほどのファンになってもらうためにも、それなりのコミュニケーション能力であったりサービス精神が必要になります。

始め方は簡単で、必要な機材(カメラ・マイク・配信ソフト)を揃えてライブ配信サイトやアプリを使い、生放送を行うだけです。

ライブ配信サイト・アプリに関しては様々なものがありますが、現在において主な人気サービスとして下記のものがあります。

  • 17Live(イチナナ)
  • Pococha(ポコチャ)
  • SHOWROOM(ショールーム)
  • MixChannel(ミクチャ)
  • Live.Me(ライブミー)
  • YouTube Live・YouTube Gaming
  • Twitch
  • OPENREC.tv(オープンレック)
  • Mirrativ(ミラティブ)

ライバーのメリット・デメリットも、Youtuberと同様簡単に始められて成功すれば稼げるようになったり有名人にもなれますが、その一方でプライバシーを犠牲にしなければならなかったりします。

生配信を通じて人を楽しませたいのであれば、ぜひライバーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

7.Instagramer(インスタグラマー)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0万円~500万円
主な必要能力 ・画像撮影、加工スキル
・コミュニケーション能力
など

Instagramer(インスタグラマー)はSNSサイトである「Instagram」に、撮影した写真を投稿して発信する仕事です。

具体的には企業から無料で提供された商品をインスタに投稿することによって報酬を得ることができます。

基本的に若い女性が多く活躍していますね。

これも写真をインスタに投稿するだけで誰でも始められますが、収入を得るにはとにかくフォロワーを増やして行く必要があります。

インスタグラマーのメリット・デメリットもYoutuberなどと同じように、誰でも始められる反面、フォロワー数やスポンサーがつかなければ収入が得られませんし、その収入が将来的に安定して入ってくる保証もありません。

写真などによる投稿を通じて、人を楽しませたいといった人は趣味がてらチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

8.ネットショップ運営(ネット販売)

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0万円~300万円
主な必要能力 ・マーケティング力
・画像撮影、加工スキル
・コミュニケーション能力
など

ネットショップ運営は、自分でWebサイト上にショップを作りそこで商品を販売するという仕事です。

商品に関しては安く仕入れたものを販売するほか、ハンドメイドで作ったものを売る人もいます。

ネットショップを開業するには、独自ドメインを取得してからレンタルサーバーに契約をし、ネットショップ作成ツールなどを使ってECサイトを構築していきます。

ネットショップ作成ツールは、「BASE」や「minne」であれば月額料金無料で利用することができるので、こうした無料ツールを使えば初めての場合でも安心です。

ちなみにAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングのネットショップサービスであったり、メルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクなどのネットオークションを利用すれば、初心者でもより簡単に始めることができるでしょう。

ネットショップ運営のメリットは、比較的誰でも始めやすいうえに、ネット上で需要のあるような商品(持ち運びが面倒な商品やニッチなオリジナル商品など)を販売すれば利益になることが十分期待されます。

ただ売り上げを伸ばすためには他のネットショップとの差別化を図る必要があり、そのために広告やSEOなどで集客を行ったり、写真撮影・加工スキルを向上させたり、ネットショップ機能を充実させるなどといった努力が必要になるため、その分多少敷居は高くなってきます。

割と簡単に始められてなおかつ無難に収入を得たい場合や、自作のハンドメイド作品を販売したいといった人などにおすすめです。

9.エンジニア・プログラマー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 400万円~800万円
主な必要能力 ・プログラミングスキル
・コミュニケーション能力
など

エンジニアは工学(エンジニアリング)に関する専門的スキルを通して、システム・アプリの設計・開発・管理などを行います。

エンジニアには様々な種類がありますが、大まかには下記の3つの分野に分かれています。

種類 内容
システムエンジニア(SE) クライアントからの要望に沿ったシステムを提案し、設計書を作成します。こういったシステム開発の上流工程を担うほか、進行管理・予算・人員などのマネジメントなども行います。
プログラマー 作成された設計書を元にプログラミングを行い、形にしていきます。
プログラマーの中でも更に種類が分かれており、業務に必要なプログラミング言語も変わってきます。
Webエンジニア WebサイトやWebアプリケーションの開発を行います。
プログラマーと同様に、システムエンジニアが作成した仕様書を元にして行います。

このようにエンジニアは、その種類により求められるスキルや仕事内容が変わってくるわけですが、中でもWebエンジニアに関してはニーズが高く将来性もあり、フリーランスとしても働きやすい職種です。

フリーランスのエンジニアになるには、基本的には企業で実務経験を踏んでからフリーで活動することになります。

また、仕事を始めるには主にエージェントを利用したりするといった方法などがあります。

未経験からフリーランスになりたいという場合は、就職支援が充実しているようなプログラミングスクールに通い、そこでプログラミングを学んでから企業に就職し、経験を経てからフリーになるのが一般的です。

いずれにしても企業での実務経験がほぼ必須であり、未経験からいきなりフリーランスとして活躍するのは厳しいです。

エンジニアのメリットは、収入が高かったり仕事にやりがいがあるものの、未経験からフリーランスになる場合は基本的にハードルが高いのがネックですね。

10.イラストレーター

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200~300万円前後
主な必要能力 ・画力
・オリジナリティー
・コミュニケーション能力
・Illustratorなどのソフトを使いこなすスキル
など

イラストレーターはクライアントから依頼されたイラストを描くという仕事です。

描くイラストの内容としては、本や雑誌の挿絵やゲーム・ポスターなどのキャラクター、ロゴ作成など様々あります。

フリーランスのイラストレーターになるためには、美術系の専門学校卒業後、広告制作会社などで実績を重ねつつ人脈を広げていくことで独立するという流れが一般的です。

未経験からフリーランスのイラストレーターになる場合は、営業活動として自らのイラスト・作品をツイッターなどのSNSやpixiv(絵の投稿サイト)に投稿することで、クライアントからの依頼を受けて仕事の獲得できたりするケースもあります。

また単価は下がりますが、クラウドソーシングだと未経験でも仕事を獲得しやすいです。

イラストレーターに求められる能力としては、ある程度の画力が必要なのはもちろん、その絵にオリジナリティがあれば高単価での受注が可能となり成功しやすいです。

その他クライアントの要望に応えるためにも、一定のコミュニケーション能力を要したり、illustratorやphotoshopといったソフトも使いこなせる必要があります。

イラストレーターは、絵を描くのが好きでそれなりに得意としているのであれば未経験でもフリーランスとして稼げる可能性が十分にありますし、仕事内容もクリエイティブでやりがいがあるのが魅力的です。

絵を描くことが好きだというのであれば、イラストレーターを目指してみてはいかがでしょうか?

11.グラフィックデザイナー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 250万円~800万円
主な必要能力 ・発想力
・Illustratorなどのソフトを使いこなすスキル
・コミュニケーション能力
など

グラフィックデザイナーは、主に紙媒体や印刷物のデザインを行う仕事です。

制作物に関しては、クライアントと打ち合わせを行い、企画内容を元にしてデザインしていきます。

フリーランスのグラフィックデザイナーになるには、基本的に芸術系の専門学校卒業後企業で経験を積んでから、フリーで活動する流れになります。

ただ未経験からでもスクールや独学で学んでポートフォリオを充実させ、SNSなどを通して営業活動することで仕事を受注することも可能です。

クラウドソーシングサイトを使えば、未経験でも仕事を始めやすいでしょう。

グラフィックデザイナーはある程度収入を得られたり仕事自体にやりがいや達成感を感じられるのが魅力的ですが、その反面打ち合わせにより業務時間が長くなりやすかったり、クライアントにデザインの変更を余儀なくされたりすることもあります。

それでもデザインセンスや独創性があると自負しており、クリエイティブな仕事がしたいという人は、フリーランスのグラフィックデザイナーを目指してみると良いのではないでしょうか?

12.翻訳家

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 300万円~1000万円
主な必要能力 ・語学力
など

翻訳家は主に外国語で記された文章を日本語へ翻訳します。

翻訳家にも細かく種類が分かれており、主に下記のものに大別されます。

種類 内容
実務翻訳 企業マニュアルなどビジネスの分野における文書を翻訳する
出版翻訳 海外の書籍を翻訳する
映像翻訳 海外の映画を吹き替えや字幕として翻訳する

翻訳家は企業で働くケースが少なく基本フリーランスですが、未経験からだと仕事を獲得するには語学スクールなどで外国語を学び、翻訳会社に登録することで仕事を獲得できます。

始めたてであればクラウドソーシングを使って簡単な仕事から受注していくのも良いでしょう。

翻訳家は活動し始めるのにあたり語学を身に着ける必要があるので、未経験からだと多少敷居は高いですが、実績や経験を重ねて専門知識やスキルを得るにつれ単価や仕事も増えていくのが魅力的です。

外国語に興味がある場合や、そもそも海外に移住していてその国の言葉を使える場合、翻訳家の仕事にチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか?

13.カメラマン

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200円~1000万円
主な必要能力 ・撮影技術
・コミュニケーション能力
など

カメラマンは報道、芸能などの分野で目的に応じた写真を撮影する専門家です。

フリーランスのカメラマンになるには、専門学校へ行ったり、スタジオなどで勤務して実績やスキルを身に着けた後にフリーになるか、プロのカメラマンのアシスタントを経てなるというパターンもあります。

未経験から仕事の獲得するには、ポートフォリオを充実させてから、クラウドソーシングで撮影の仕事を受注していくと良いでしょう。

中にはそこで実績を重ねていく中で、活動の幅を広げていく人もいます。

フリーランスのカメラマンの場合、やりがいがあり自分のペースで働けますが、撮影以外にもやることが多く、出張や取材により生活リズムが崩れる恐れもあります。

未経験でも写真を撮るのが好きである仕事にもつなげたいと考えているのであれば、とりあえずクラウドソーシングで仕事を受注してみるのも良いかもしれません。

14.美容師

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 200円~500万円
主な必要能力 ・技術力
・コミュニケーション能力
など

美容師は髪の毛のカットやカラーなどといった髪のお手入れを行います。

美容師になるには、美容専門学校などに通ってから美容師の免許を取得することでなることができます。

美容師はやりがいがあることが魅力的なほか、フリーになると時間の拘束がありませんし、腕があって集客できそうならサロンに勤務するよりも遥かに収入が上がることが期待されるでしょう。

ただ一から自分で店をオープンさせるとなると、美容師としての基本的な業務はもちろん、それ以外の予約管理なども行わなければならず大変ですし、高額な初期費用も掛かります。

しかし面貸しで働けば、初期費用が大幅に抑えられるうえに集客も楽になったりします。

そのためフリーランスの美容師としてやっていくのであれば、面貸しで働くのがおすすめです。

15.メディア編集

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 250~700万円
主な必要能力 ・企画発想力
・コミュニケーション能力
など

メディア編集者は、各種メディアの企画の立案や記事の編集作業などを行う仕事です。

またライターやカメラマンの手配、予算管理など業務内容は多岐に渡ります。

フリーランスのメディア編集者になる場合、出版社などで実務経験を積んでからフリーになるのが一般的です。

未経験からフリーランスのメディア編集者になる場合であれば、いきなり正社員枠からではなく、まずはアルバイトかインターンで出版社に応募してみるという方法もあります。

収入に関しては高めになりますが、その分求められるスキルも高めであり、誰でも簡単に始められるというわけではありません。

Webメディアコンサルタント

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 600円~800万円
主な必要能力 ・発想力
・コミュニケーション能力
・論理思考力
など

webメディアコンサルタントは、個人や企業のメディアの収益を上げていくようにサポートする仕事です。

フリーランスのwebメディアコンサルタントは、名乗れば誰でもなれますが、きちんと収入を得るためには企業などで経験を積むことが必須になります。

webメディアコンサルタントの場合、収入が良いのが魅力的ですが、求められる能力もそれ相応に高いため、未経験からだと敷居は高いです。

17.投資家・トレーダー

特徴 詳細
始めやすさ
平均年収 0万円~400万円
主な必要能力 ・情報収集力
・メンタル力
など

投資家・トレーダーは、株や為替・仮想通貨などの売買を行うことによって収入を得ています。

投資というと始めるのが難しいイメージですが、近年ではインターネットの普及に伴い簡単に始めることができますし、パソコンやスマホがあれば24時間365日いつでも株などの値動きがチェックできますし、売買も自由にできます。

このように投資は、ネットさえあれば容易く始められるうえに、少ない資金で莫大な利益を得ることも可能なのがメリットです。

しかしその反面利益を得ようとしたはずが、逆に損害を被ってしまうというリスクがあるのが最大のデメリットと言えます。

投資で勝ち続けるためには、企業分析やテクニカル分析などを行うために情報収集を欠かさず行なったり、想定外の値動きがあっても利益を最大限に出すためにブレないメンタル力などが必要です。

ちなみに初心者の場合であれば、独学で勉強するよりも、プロのトレーダーによるセミナーに参加するのが短期間で効率よく必要なことが学べるでしょう。

またオンラインサロンに入会すれば、投資に役立つ知識が学べたり他のトレーダーたちと交流できるほか、リアルタイムで具体的にどのタイミングでどういった売買をしていくべきなのかを教えてもらえるところもあるので、主催者側の実力が確かなら入会する価値もあるかもしれません。

 

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