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dmmwebcampの口コミと評判。転職コースはどうなのか

DMMwebcampのカリキュラム内容は?

DMMwebcampのカリキュラム内容は?

DMMwebcampは転職支援が充実しており、短期で即戦力になれるプログラミングスキルを身につけることができるプログラミングスクールです。

料金は62万8千円、3カ月で即戦力のエンジニアになるというスパルタな内容です。
転職をスクールで保証しており、もし転職できなかった場合は、受講料を全額返金するという徹底ぶりです。

また、他のプログラミングスクールと違って、対面での授業のみとなっており東京 渋谷または大阪難波に通学できなければ受講することができません。

1カ月目:オンライン教材でプログラミングの基本を学ぼう

1カ月目:オンライン教材でプログラミングの基本を学ぼう

一カ月目は講義ではなくオンライン教材によってwebサイトの制作、サービス開発について必要な言語(HTML、CSS、Ruby)などの基礎知識を学ぶ。

オンライン教材は生徒からの評判がよく、イラストが多いので初診でもわかりやすいようです。また、わからない部分が出てきても教室にいるメンターに相談することですぐに疑問を解決することができます。

オンライン教材では一カ月で3回くらいの課題が出されるようです。
これをクリアすることで第一ステップを終えることになります。

2カ月目はチームで開発?成果物を作って一気にスキルアップ

2カ月目はチームで開発?成果物を作って一気にスキルアップ

DMMwebcampでは二か月目になるとチームでWEB開発を行います。
いきなりチームと言われれば驚くかもしれませんが、より実践的な内容のカリキュラムにすることで、短期でプログラミング技術を学ぶことができるわけです。

具体的には運営側が1カ月目の課題をクリアした受講生からチームを選抜して、運営側からの支持に従ってECサイトを制作することになります。

最初の2週間はチーム内で話合いビジュアル設計、そのうえでデータベースの制作、アプリケーション設計、などを進めていきます。

これをDMMwebcampの運営側に提出して合格を貰えればチームでの開発に進みます。そしてチーム開発で成果物のプレゼンが終了すると2カ月目のカリキュラムが終わります。

3カ月目は自分の力で個人制作を始めよう!

3カ月目は自分の力で個人制作を始めよう!

いよいよ三か月目では個人制作を行います。
特に運営側からの支持はないので、自分が希望する制作物を自由に作ることができます。最終的には自分が作った制作物をプレゼンしてこれで三カ月が終わります。

この間に多くの疑問点が生じているので、メンターに相談をしている回数がかなり多くなっているはずです。
自分でわからない部分を発見して、メンターに聞いて課題を素早く解決していく、この繰り返しが早期に技術を身につけて転職を実現できるスキルに繋がります。

DMMwebcamp はかなりハードで忙しいという噂は本当なのか?

DMMwebcampは三カ月間という短期間で転職を実現できるほどにスキルアップをしなければなりません。
もちろん講師陣も親切に対応をしてくれますが、かなりの熱量で努力しなければすべてのカリキュラムを吸収して転職に必要な実力を身につけることは難しいでしょう。

とにかく受講が始まってからの3カ月間については、食事、入浴、睡眠の時間以外はプログラミング技術の習得や課題解決に向けて時間を使う必要があるでしょう。

チームでの開発が忙しい

DMMwebcampでの一カ月目は一人で課題をこなしていきますが、二か月目からはチームでカリキュラムに取り組みます。
この時どうしてもモチベーションや可処分時間差があると一部のチームメイトからは不満が出るかもしれません。
しかし、受講を決めた時点で二か月目のチームでの開発にすべての時間を注ぐ覚悟がなければ転職に向けた短期での技術習得は厳しいものになるでしょう。

教材は優しくない

DMMwebcampの教材についてですが、こちらは決して優しくないと評判です。
通常のプログラミングスクールであれば、優しく丁寧な教材で時間をかけて勉強できますが、DMMではとにかく三か月後の転職に向けて全力で駆け抜けるカリキュラムとなっています。
そのため初心者でもわかる内容ですが、一部は書籍で確認をしたりメンターへの質問などによって課題を進めていくようなレベルになっています。

学びたいよりも、転職して即戦力になることが前提

DMMwebcampは教養としてプログラミングを学びたいという人向けのスクールではありません。三カ月でエンジニアとして転職するためのプログラミングスクールです。
また、一カ月で160時間の学習時間を確保できない場合はカリキュラムの受講ができませんが、これは仕事を辞めなければ確保が難しいレベルです。

160時間を30日で割っても一日5.3時間の学習が必要です。
当然わからない部分も出てくるので質問をしたり、自分で調べる時間も出てくるのでみっちりとプログラミング付けになれる環境を確保できなければ転職を前提としてスキルアップは難しいでしょう。

受講料は62万円、かなり高めだけど大丈夫?

受講料は62万円、かなり高めだけど大丈夫?

DMMwebcampは受講料が62万8千円です。これは高いと感じる人が多いようです。
しかし、実際WEBエンジニアの多くが年収500万円以上で中には1,000万円プレイヤーも少なくありません。

一時62万円を払ってもすぐに回収できてしまう数字です。
また、62万円は貯蓄がなければなかなかすぐには準備が難しい金額に感じるかもしれません。しかし、結果的に高額年収をゲットできるのであれば無理をしてでも62万円の受講料を準備する価値はあるでしょう。

転職保証には年齢制限がある?

転職保証には年齢制限がある?

DMMwebcampは転職保証がついている徹底サポートが有名です。しかし、注意しなければならないのが、転職保証は年齢制限がついているということです。

原則としては30歳未満の人が転職保証付きで入学できるようですが、例外もあるようです。

DMMwebcampにはメリットもたくさん、高収入への道も拓ける

DMMwebcampにはメリットもたくさん、高収入への道も拓ける

DMMwebcampにはメリットがたくさんあります。
具体的には転職保証による充実サポート、メンターとなる先生には質問をみっちりできる、綺麗で快適な教室を使い放題、同じくプログラミングを志す仲間ができるなど、が挙げられます。

転職保証のサポートはかなり充実

転職保証のサポートはかなり充実

DMMwebcampは転職のためのプログラミングスクールと言っても過言ではないくらい、転職支援が充実しています。

DMMを受講した生徒がなぜ、DMMwebcampを受講したか尋ねると、「単にプログラミングを勉強して何のサポートもない、プログラミンスクールと違い、しっかりと実践的な内容でカリキュラムを組んでいて、3カ月のカリキュラムを終了した後には転職できるだけの実力を身につけているように、転職に向けたサポートが魅力だった」というように、転職支援の部分がかなり評価されています。

統計データによると、通常IT業界の離職率は2割~3割がデフォルトであるのに対してDMMwebcampは数%という記述もみられる。これはカリキュラムを学んでいる時は大変
でも、しっかりと実践で通用する実力が養われるという何よりの証明と言えます。

「テキストがわかりやすい」、「講師が優しい」。「雰囲気がいい」このような感想はよく他のプログラミングスク―ルで見られますが、3カ月みっちりプログラミングを学べるDMMwebcampの方が少し大変でも結果的に長期でしっかり稼げる技術が身につく登竜門と言えるでしょう。

メンターとなってくれる先生には質問をみっちりできる

メンターとなってくれる先生には質問をみっちりできる

DMMwebcampではエンターとなってくれる講師が教室にいます。自分がカリキュラムを学ぶすぐ近くで先生がいてくれるのは心強いですよね。

DMMwebcampでは教室に常に5人から8人の講師が常駐しているので、オンライン教材でわからない部分や疑問点などあれば、すぐに質問してスピーディーに解決をすることができます。

実はこのスピーディーに疑問点を解消にできるというのはDMMwebcampの大きな特徴です。

というのも他のオンラインスクールの場合はほとんどが教室のないオンライン学習で、自分の部屋やカフェで勉強することになります。

そのため何かわからないことがあれば、チャットや掲示板、アポイントを入れてのビデオ通話などタイムリーに課題解決ができず結果的にスキルを身につけるのに時間がかかってしまうわけです。

しかし、目の前に先生がいればそのようなことはありません。
DMMwebcampはメンターとなってくれる先生には質問をみっちりできる環境が整っています。

充実サポート、綺麗で快適な教室を使い放題って本当?

dmmwebcampでは教室が使えます。
家で自習する形態のプログラミングスク―ルも多いですが、しっかりとした学習環境が整備されています。

教室はAM11時~PM22時まで開放されており、WEBエンジニアやプログラマーを目指す人が一生懸命に課題に取り組んでいます。周囲にやる気がある人がたくさんいれば、自然と自分のモチベーションもアップします。

自宅でオンライン学習ではどうしても他人の目がないので、サボってしまったり、昼寝をしてしまったりとカリキュラムが進みません。

これではいつまでたっても目標している転職による高収入を実現することは難しいでしょう。
ぜひdmmwebcampの快適な教室環境を活用してスムーズにスキルを身につけましょう。

同じくプログラミングを志す仲間ができる?

dmmwebcampに通えば、自分と同じ志をもった仲間が見つかります。
二か月目からはグループで課題を勧めますが、共同作業をすることでいい関係のビジネスパートナーと巡り合える可能性もあります。

チームで開発をする醍醐味、新たな人間関係の構築など、dmmwebcampの学習環境を活かして転職プラスαを目指しましょう。

オーダーメイドカリキュラムの品質が高く好評

DMMwebcampではコースが決まっているものの、自分でカリキュラムを設定することも可能です。自分の将来に合わせてスキルを選択して学ぶことができるのがDMMwebcampの魅力です。

注意点としては、ある程度は基本のプログラムがありそれを学ぶ必要があります。自分に選択肢がある部分は基礎を終えたあとの応用的な部分のカリキュラムです。

そして、DMMwebcampのカリキュラムは意外なことに学べる言語の数が限られています。具体的にはWEBデザイン(HTML・CSS・JavaScript)、Webプログラミング(Ruby・Rails・SQL)だけになっているんです。

しかし、DMMwebcampの良い点はいたずらに学ぶ対象を広げず、地に足のついた本当の意味での役にたつカリキュラムにするため、言語が絞られているようです。

結局はDMMwebcampを受講して転職を目指すことになるので、現場で必須のスキルや需要が大きい分野に絞ってのカリキュラム作りを行っているのでしょう。

学ぶ対象が広いということはそれだけ、分散してしまい広く浅くということになりがちですが、DMMwebcampであれば狭く深く、実践スキルを学べます。

特にプログラミングのエンジニアの世界では浅い知識はなんお役にも立ちません。
役にたたないスキルであればいっそ学ばない方がマシと言えます。

DMMwebcampの確かに必要とされている実践スキルを短期で身につけるのが転職への最短ルートでしょう。

仲間がいることでモチベーションが上がる

DMMwebcampは教室に同じくプログラミングを学ぶ同世代がいたり、二か月目からは仲
間と一緒にカリキュラムをこなします。

このような環境が整っているのもDMMwebcampの魅力です。想像してみてください。
自分ひとりで部屋でプログラミングを勉強していてモチベーションを保つことができるでしょうか。

おそらくネットをみたり、テレビをみてしまったりと一向に学習がはかどらない人もいるのではないでしょうか。

何か新しいことを学ぶうえでは学習環境が非常に大切になり、環境がスキルの習熟度を左右します。

その点ではDMMwebcampは最高の学習環境が整っているわけです。モチベーションを保つための同じ志をもった仲間、そして疑問があればスムーズに解決できるようにサポートしてくれる講師陣。

仲間のプログラミングに取り組む姿を間近でみることで、「自分の頑張らなければ」とモチベーションがアップして、結果的に早期にプログラミングスキルを身につけて理想の転職を実現して高収入を目指せるわけです。

マンツーマンレッスンでしっかりサポート、バディ制度

マンツーマンレッスンでしっかりサポート、バディ制度

DMMwebcampではマンツーマンでサポートしてくれるバディ制度があります。これは受講者の学習の進捗管理、個人的な相談、進路、そして日々の学習についての悩みごとなど幅広く相談に乗ってサポートしてくれるパートナーです。

しかも一人、一人について担当のバディがついてくれているのですぐに質問もできて疑問点を解決できますし、スムーズにアドバイスを受けることができます。

他のプログラミングスクールでは、講師にチャットや掲示板を通して質問をするシステムが多く、すぐに返事がもらえず、せっかくモチベーションが高い状態で勉強していてもそれが中断されてモチベーションが下がる恐れもあります。
また、ビデオ通話で質問をする場合も、相手は昼間は普通のエンジニアとして働いているケースが多いためアポイントを入れて週に数回しか質問できません。

バディ制度はそのようなプログラミングスクールの問題点をしっかりと解決しており、受講生の中からもサポートが手厚いのでDMMwebcampに決めたという口コミが少なくありません。

全額補償制度までついている万全のサポート体制

全額補償制度までついている万全のサポート体制

「DMMwebcampに決めた理由は、転職ができなかった場合の全額補償制度があるからですね。万が一転職できなくてもお金が戻ってくるならリスクはないなと。しかしも、他のプログラミングスクールと違って全額返金なんてのは、サービスへの自信の現れだと思って信頼して受講することに決めましたね。」

このようにDMMwebcampでは受講が終わって3カ月以内に転職、就職できない場合は、全額返金で対応してくれているようです。受講後に成果が出なくても転職を保証してくれているDMMwebcampであれば安心して申し込みをすることができます。

他のスクールではここまでの保証がないので、やはりDMMwebcampは頭一つ抜きんでていると言えるでしょう。

キャリアへの支援はかなり手厚い

「DMMwebcamp想像以上にキャリアアップに向けた支援が充実していました。転職に向けた準備なども親身になって相談に乗ってくれたので本当にありがたかったです。初心者の自分でもここまでくれたのはDMMwebcampのおかげです。」

実はDMMwebcampは企業に受講者の紹介を行っています。卒業後も就職、転職、インターンなど幅広いサポートはもちろん、個別に相談に乗ってくれます。DMMwebcampは受講者を紹介することで、企業から仲介手数料をもらう仕組みとなっているようです。

これによって、DMMwebcampはフルコミットしながらも比較的良心的な価格設定でサービスを提供することができるわけです。

金銭的な負担の一部を受講者ではなく、企業に求めることで受講者はの負担が減っているわけです。

そして、企業からも報酬をもらうためには、受講者をしっかりとサポートして育て上げて就職、転職させる必要があります。

つまり、この仕組みは一見すると、お金儲け主義の仕組みに思えますが、受講者にもメリットが大きい仕組みとなっているわけです。

メンターの質が悪いこともある?

DMMwebcampの口コミを見るとメンターのレベルが低いと書いている書き込みがあります。メンターの質は本当によくないのでしょうか。

これについては多くの口コミは好意的な内容が寄せられているので、例外的な意見と考えるのがベストでしょう。

講師の質を高くしなければ、DMMwebcampとしても企業に受講者を紹介して仲介手数料を得ることができません。自ら講師の質を低くして、そんなことをするでしょうか。

考えられるとすれば相性の問題です。
DMMwebcampではどうしても密接に受講者とメンターが関わって課題を進めたり、疑問を解決していきます。自分と相性の悪いメンターに当たった時は不快に感じやすい傾向にあるとも考えられます。

この点については個人差もあるというのが正解と考えるべきでしょう。
しかし、カリキュラムの質、料金体系、これまでの実績から考慮するとDMMwebcampが非常に質の高いサービスを提供しており、多くの受講者を転職させてきた実績に目を傾けてみるべきでしょう。

講師の質の低さ、あるいは受講者側にも問題があった可能性もゼロではありません。DMMwebcampは手取り足取り優しく教えてくれるプログラミングスクールというよりは、自分で考えて実践して、わからない部分をメンターに聞いてスムーズに疑問を解決するという仕組みですから、この仕組みが合わない人からすればサービスの質が低いと感じるのかもしれませんね。

教科書というより課題集?

DMMwebcampは実践的な学習を行うようなカリキュラムが組まれており、教科書についてもレベルは高めです。簡単な内容であればググって自分で調べろと書いているようです。

DMMwebcampはゼロからすべて丁寧に教えてもらうという甘い考えの人にはおすすめできないスクールです。そのような人はそもそも社会人として自分で解決できることは自分で調べて解決するという当たり前の考え方を身につけるところからがスタートでしょう。

ただし、問題点としては一部のテキストには誤字脱字があることもあるようなので、そこについてはしっかりと指摘を重ねていく必要がありそうです。

62万円の受講料を支払ってテキストに誤字脱字があればそれは問題です。
教材そのものは説明がわかりやすく、挫折しにくいテキストのようなので安心して受講することができそうですね。

DMMwebcampの料金について徹底解説

DMMwebcampの料金について徹底解説

DMMwebcampの受講期間は3カ月、転職期間は3カ月の半年スパンを考えておきましょう。コース料金は628,000円で分割払いも対応できます。どうしても転職保証があるので学割などは聞きませんが、転職して高収入をゲットできる部分をしっかりサポートしてくれると考えればコストパフォーマンスは高いと言えるのではないでしょうか。

DMMwebcamp のコース料金はこれだ

DMMwebcamp のコース料金はこれだ

DMMwebcampのビジネス教養コースは値段がかなり安くなっています。

受講期間 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月
社会人 128,000円  218,000円 298,000円
学生 99,800円 178,000円 228,000円

これは転職や就職の保障がなく受講条件がないコースなので金額に大きく差がついています。つまり、それだけ通常のコースに申し込めば手厚い就職、転職支援を受けられるということになるわけです。

受講するコース 転職・就職保障 全額返金保障 受講条件
DMM WEBCAMP あり 3ヶ月の受講完了後、3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金対応 30歳未満の方限定(30歳以上の方は要相談)
DMM WEBCAMPビジネス教養コース なし 受講開始後8日間以内に退会を申告した方のみ なし

 

DMMwebcampのビジネス教養コースは学生がお得?

DMMwebcampのビジネス教養コースは学生がお得?

学生であればDMMwebcampの教養コースを通常の場合よりも最大7万円お得に受講できます。大学生など若いうちにプログラミングを勉強しておくことで、すぐにその知識を使わなくても、今後転職する時や改めてプログラミングを学びなおす時にきっと知識が役にたつでしょう。

DMMwebcampは業界トップの転職支援サービスを提供しているので、就職、転職による収入アップを目指す人であれば教養コースではなくDMMwebcampを受講するようにしましょう。

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アフィリエイトにおすすめのブログサービス比較ランキング

ブログを初めてアフェリエイト収入を得たいと考えている人も多いでしょう。アフェリエイト収入を狙うのであれば、ブログ選びが非常に重要です。

ブログにはサーバー代なども不要で無料利用できるものがたくさんありますが、サービスによって特徴があるためブログを書いていくだけでなく、記事によって収入を得ることも見越したブログ選びが重要となります。

また、無料ブログならではのメリットやデメリットもあるので有料ブログとの比較も含めて理解しておいた方がいいでしょう。

今回はアフェリエイトにおすすめな無料ブログを紹介していきます。無料ブログのメリット・デメリットやブログの選び方なども詳しく解説していくので、これからアフェリエイトを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

1.アフェリエイトで収入を得るならブログ選びが重要

アフィリエイトで収入を得るならブログ選びが重要

趣味でブログを書くだけであれば自分にとって書きやすいものやデザインの好みに応じてブログを選ぶだけでいいのですが、アフェリエイトで収入を得ることを目的にブログを始めるのであれば慎重に選ばなくてはいけません。

無料で利用可能なブログサービスはたくさんありますが、サービスによって特徴が異なり、アクセスの増え方や非リン効果、カスタマイズの範囲、執筆機能、スマホ対応などブログによってまるで違います。

「アフェリエイト収入を得る」という言葉では非常に漠然としていますが、着実に収入を得ていくためには戦略が求められます。

戦略に見合った機能を備えた無料ブログを選べば効率よく収入を上げられる可能性がアップします。

収入を得る上で必要な機能がなければせっかく苦労したのに全てが徒労に終わってしまう可能性さえあります。

無料ブログとはいえしっかりとした基準で選ぶことが重要ですし、アフェリエイト収入を得るための第一歩といってもいいでしょう。

2.無料ブログ・有料ブログどちらで始める?

無料ブログ・有料ブログどちらで始める?

ブログサービスには、「はてなブログ」や「ライブドアブログ」といった無料で始められるものから、サーバー代やドメイン取得費用などが必要な有料ブログの2つがあります。

また、無料ブログの中にも有料プランが用意されているサービスもあり、アフェリエイト収入を考える上で「無料」と「有料」どちらを選ぶか迷ってしまうかもしれません。

収入を得ていく上で投資は必要不可欠なのもわかりますが、どのような機能に対して投資しているのか理解していなければ意味がありません。有料ブログの方が確かに機能的に充実していますが、使いこなせなければ無駄な出費に終わってしまうでしょう。

「無料ブログ」と「有料ブログ」どちらがいいのでしょうか。

2−1.初心者なら無料ブログから始めてみよう

「無料ブログ」と「有料ブログ」それぞれ特徴がありますが、初めてブログ運営を行ってアフェリエイト収入を得ようと考えているのであれば「無料ブログ」がおすすめです。

ブログ経験のない人や文章を書くことに慣れていない人、趣味の延長線上でアフェリエイト収入に繋げていきたいなど、初心者の方や未経験の方は無料ブログを選ぶのが無難です。

確かに、有料ブログであればお金はかかるものの機能的にも充実していますし、SEO対策もしっかりできた上、自由度の高い拡張性も魅力です。

しかし、WEBサイト制作のスキルに乏しければこれらの機能を十分に使いこなすのは難しいでしょう。

有料ブログのポテンシャルをほとんど発揮できていないのにサーバー費用などの固定費がかかってしまいます。

初心者であれば無料ブログから初めて、ブログ運営のノウハウや集客のコツ、Webスキルの勉強などを深めていきながら本格的に取り組む段階で有料ブログをチョイスするといいでしょう。

3.無料ブログのメリット・デメリットは?

無料ブログのメリット・デメリットについて解説していきます。

初めての方や初心者の方であれば無料ブログがおすすめと書きましたが、始める前に無料ブログの特徴をしっかりと把握しておきましょう。

無料ブログはタダで使えるという良い面だけでなく、デメリットもあるので両方をしっかりと理解した上でブログ運営を行ってみてください。

3−1.メリット

無料ブログのメリットとしては以下の4点が挙げれれます。

  • すぐに始められる
  • 無料でできる
  • サービス利用者同士の交流が図れる
  • セキュリティやバージョーンアップなどしっかりしている

無料ブログのメリットとして挙げられるのはやはりその気軽さです。利用登録を済ませればすぐにでもブログを書き始めることができますし、基本的な機能に関しては全て無料で使えます。

有料ブログのようにそれぞれのブログが独自のWebサイトとして独立している形ではなく、ブログサービス内で運営していくので利用者同士の交流も図れ、そこからアクセス数を増やしていくこともできます。

また、サービスの母体があるためブログを運営する上でセキュリティ対策やバージョンアップなどをサービス提供者が管理してくれるため、そういった手間も省けます。

さまざまなメリットがありますが、総じて言えることは初心者にとって非常に使いやすい特徴を有しています。

3−2.デメリット

無料ブログのデメリットしては以下の5点が挙げられます。

  • 自由度が低い
  • SEO対策がしっかりできない
  • サービス終了のリスクがある
  • アカウント停止になる可能性がある
  • 利用規約に縛られる

有料ブログと比較すると拡張性やSEO対策といった観点から無料ブログは自由うどが低いというデメリットが挙げられます。収益化を狙う上で重要なポイントではあるのですが、それに併せた機能が備わっていない可能性もあり、競合ブログに対して不利になってしまうこともあるでしょう。

また、ブログサービス自体が提供を終了したり、規約違反などによってアカウント停止にあうリスクも考えられます。

利用規約も随時改定されるためアフェリエイト収入を狙う上で適宜対応していかなければなりません。

4.アフェリエイトにおすすめなブログの選び方は?

アフィリエイトにおすすめなブログの選び方は?

アフェリエイトブログを始めるために重要なブログの選び方について解説していきます。

ブログサービスのどういった点に注目していけばいいのか把握していきましょう。

4−1.SEO対策や拡散機能の充実度

無料ブログは有料ブログと比較してSEO対策や拡張機能の充実度にデメリットがあると解説しましたが、そういった機能が全くないわけではありません。

有料ブログと比較するとできる範囲は限られますが、無料ブログ同士で比較してみるとこれらの機能の充実度に差がみられます。

アフェリエイト収入を得ていく上でSEO対策は非常に重要ですし、魅力的なブログを作り上げたり、集客増加を目指すための分析を行ったりするために拡張機能の充実度をみていきましょう。

4−2.アフェリエイト広告の規約の厳しさは?

アフィリエイト広告の規約の厳しさは?

無料ブログによってアフェリエイト広告の掲載に対するスタンスが異なります。

広告の掲載が許可されている無料ブログもあれば、規約によってアフェリエイトが禁止または制限されているところもあります。

アフェリエイト収入を狙っていく上で非常に重要な項目であることは明らかです。

無料ブログによってアフェリエイト広告の規約の厳しさが異なるので、登録前によくチェックしなければなりません。

4−3.無料で利用可能な容量をチェック

無料ブログでは毎月当たり利用可能な容量が設定されていることが多いです。

ブログなので文字のみの場合はそこまで気にする必要もありませんが、画像や動画などをアップロードする場合には注意が必要です。

容量制限によってブログの更新ペースが遅くなってしまう可能性も考えられます。

魅力的なブログにするためには文字ばかりではなく、画像や動画の使用は必須といえるでしょう。

無料ブログで利用可能な容量を事前に把握して、更新ペースを乱さないように使っていく必要があります。

4−4.独自ドメインが使えるかどうか

独自ドメインが取得できる無料ブログであれば、SEO上のメリットや記事の質によって検索順位の向上にも効果があります。

独自ドメインにすることでGoogle AdSenseに申請できるようになるので収入アップも見込めます。

URLも短くできてスッキリしますし、さまざまなメリットが得られるでしょう。

無料ブログでは独自ドメインを有料プランで提供しているサービスもあります。有料の場合はメリットを最大限享受できる体制を整えてから行うといいでしょう。

4−5.無料プランと有料プランをチェック

無料ブログの中には「無料プラン」と「有料プラン」の2つが用意されていることが多いです。

最初は無料プランを使い始めると思いますが、使っている中で不足している機能などが目立つようであれば有料プランへの切り替えも視野に入れなければなりません。

無料プランと有料プランでどのような差があるのか、有料プランにかかる費用なども含めてチェックしていきましょう。

5.アフェリエイトを無料ブログで運営する際の注意点は?

アフェリエイトを無料ブログで運営する際の注意点について解説していきます。

無料ブログを運営する上で注意しておかないとせっかくの努力が水の泡になってしまう可能性もあるので必ず確認しておきましょう。

5−1.突然サービス自体が終了するリスクがある

無料ブログではサービス自体が突然終了する可能性があります。サービスの母体がなくなるリスクがあるため注意しなければなりません。

サービスが終了してしまうとせっかく作り上げたブログも無くなってしまいます。サービスが終了する前に他の無料ブログに引越しをするなど対策を立てておく必要があります。

5−2.利用規約に違反するとアカウントが停止される

無料ブログは有料ブログと比較して規約による縛りが厳しい傾向にあり、規約違反によってアカウントが停止されるリスクがあります。

アカウントが停止されると収益化どころの話ではなくなってしまうので、どういった行為が規約違反に当たるのかをあらかじめ把握しておかなければなりません。

5−3.有料プランに切り替えると有料ブログ以上に費用がかかる場合がある

無料ブログを使う中で機能不足などを解消するために有料プランに切り替える場合がありますが、有料プランにすると有料ブログ以上にお金がかかってしまう可能性があります。

有料ブログだとサーバー代やドメイン取得などの費用が発生しますが、無料ブログの有料プランより出費を抑えられるかもしれません。

有料プランの機能を求めるほど経験やスキルが貯まってきたのであれば、思い切って有料ブログを始めるというのも1つの選択肢です。

6.アフェリエイトにおすすめな無料ブログランキング

アフィリエイトにおすすめな無料ブログランキング

ここからはアフェリエイトにおすすめな無料ブログをランキング形式で発表していきます。

人気や知名度の高い無料ブログや機能性に特徴のあるブログまで幅広く紹介していくので、これからアフェリエイトブログを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

6−1 第1位 はてなブログ

はてなブログ

アフェリエイト
容量 300MB
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「はてなブログ」

記事の拡散性や非リンク効果などSEO面で他の無料ブログよりも大きなメリットを持っているのが「はてなブログ」です。アフェリエイト広告にも対応していますし、ブログの機能性やデザイン面も非常に充実しています。

目立つような短所もなく、他の無料ブログよりも機能性などに優れているのでアフェリエイトブログを始めるなら最もおすすめのブログサービスです。

公式サイト:「はてなブログ」

6−2 第2位 ライブドアブログ

ライブドアブログ

アフェリエイト
容量 無制限
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「ライブドアブログ」

「ライブドアブログ」の特徴としてあげられるのが「アフェリエイト広告の規約の緩さ」です。どのようなアフェリエイト広告でも掲載することができるので収益化を考えてもメリットが大きいでしょう。

容量無制限でカスタマイズ性にも優れているので、ブログとしての使いやすさもおすすめできるポイントです。

公式サイト:「ライブドアブログ」

6−3 第3位 FC2ブログ

FC2ブログ

アフェリエイト
容量 10GB
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「FC2ブログ」

細かくブログを更新していける人におすすめなのが「FC2ブログ」です。FC2は1ヶ月更新をしないと自動広告が大きく表示されてしまうためアフェリエイト収入にとってマイナスの影響を及ぼします。

ブログを放置してアフェリエイト収入を狙う人には向いていませんが、広告の規約も緩いですし、カスタマイズ性にも優れています。

公式サイト:「FC2ブログ」

6−4 第4位 Blogger

Blogger

アフェリエイト
容量 無制限
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「Blogger」

Googleが運営しているブログサービスの「Blogger」。広告が表示されないなどメリットがあり、海外からのアクセスが豊富なのが特徴です。

初心者には少々わかりずらい仕様にはなっているのですが、広告が表示されずアフェリエイトブログをスムーズに運営できるのは非常に大きなメリットです。

公式サイト:「Blogger」

6−5 第5位 Seesaa BLOG

Seesaa BLOG

アフェリエイト
容量 5GB
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「Seesaa BLOG」

無料広告のサイズが小さいといった長所もありますが、表示速度の遅さなどのデメリットも目立つのが「SeesaaBLOG」です。

広告が少ないためアフェリエイト収入を得る上ではプラスに働きます。テンプレートも豊富なのでブログデザインにおいてもおすすめです。

公式サイト:「Seesaa BLOG」

6−6 第6位 ソネットブログ

ソネットブログ

アフェリエイト
容量 5GB
ディレクトリ形式 サブディレクトリ
HTML使用 ×
独自ドメイン ×
公式サイト 「ソネットブログ」

インターネットブロバイダのSo-netが運営しているブログサービスが「ソネットブログ」です。

ブログの広告表示によってポイントが貯まる独自サービスに特徴を持っており、1つのアカウントで複数のブログが管理できるなどメリットもあります。

公式サイト:「ソネットブログ」

6−7 第7位 Amebaブログ

Amebaブログ

アフェリエイト
容量 1TB
ディレクトリ形式 サブディレクトリ
HTML使用 ×
独自ドメイン ×
公式サイト 「Amebaブログ」

無料ブログサービスで知名度が圧倒的に高い「Amebaブログ」。

利用者同士のコミュニケーション機能が豊富で初心者でも扱いやすいのですが、アフェリエイト広告に関しては厳しい基準を設けているためアフェリエイトブログには不向きです。

公式サイト:「Amebaブログ」

6−8 第8位 楽天ブログ

楽天ブログ

アフェリエイト
容量 10GB
ディレクトリ形式 サブディレクトリ
HTML使用 ×
独自ドメイン ×
公式サイト 「楽天ブログ」

「楽天ブログ」は大手ECサイトなどを運営する楽天が運営するブログサービスです。

楽天アフェリエイトを管理しやすく、楽天の商品レビューを連携させることができるため商品系のアフェリエイトブログにおすすめです。

しかし、独自ドメインが使えないなどのデメリットがあるので注意してください。

公式サイト:「楽天ブログ」

6−9 第9位 JUGEM

JUGEM

アフェリエイト
容量 1GB/月
ディレクトリ形式 サブドメイン
HTML使用
独自ドメイン
公式サイト 「JUGEM」

「JUGEM」はGMOペパボが運営している無料ブログです。

テンプレートの種類が豊富で自由度の高いカスタマイズ性が魅力となっていますが、他の無料ブログと比較すると特筆するようなメリットがありません。

公式サイト:「JUGEM」

7.無料ブログとNoteの違い

無料ブログとNoteの違い

無料ブログに対して、Noteは以下のような特徴があります。

  • 記事に対して価格設定ができる
  • 広告の掲載ができない
  • デザインの自由度は少ない

Noteは基本的にブログに掲載した広告から収入を得ていくというモデルではなく、記事自体に価値を発生させるという仕組みになっています。

記事に対して価格を設定し、読者が購入することで自分の書いた記事が収入となります。

根本的なビジネスモデルが異なっており、Noteでは広告掲載もできませんし、デザインの自由度も乏しいです。

しかし、記事自体に魅力があるとそれがダイレクトに収入となるので、ブログ運営による収益の上げ方のスタイルの1つとして合う人も多いです。

8.有料ブログならWordPress(ワードプレス)がおすすめ!

有料ブログならWordPress(ワードプレス)がおすすめ!

無料ブログを続けていく中でさらに本格的な収益化に取り組みたい方は「Wordpress」がおすすめです。

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9.まとめ

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加湿器おすすめ人気ランキング

乾燥や花粉・風邪予防などに効果があり、乾燥する季節に役立つ加湿器。

今回はそんな加湿器のおすすめなものと、購入する前に知っておきたいその種類や選び方について紹介しています。

加湿器の購入を検討しているのであれば、ぜひチェックしてみて下さい。

加湿器おすすめ人気ランキング【スチーム式】

早速ここからスチーム式のものをはじめ、加湿方式ごとのおすすめの加湿器について紹介していきます。

象印 スチーム式加湿器 EE-RN35-WA

象印 スチーム式加湿器 EE-RN35-WA

(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 9,180 円
加湿方法 スチーム式(加熱式)
タイプ 据え置き型
加湿能力 最大480ml/h
適用床面積(目安) ・木造:8畳
・プレハブ:13畳
消費電力 ・湯沸かし立ち上げ時:985W
・加湿時:305W
連続加湿時間 ・強:6時間
・弱27時間
タンク容量 2.2L
運転音 ・通常:約39dB
・湯沸かし音セーブモード:約31dB
サイズ 24×26×27.5cm
重量 2.3kg
付加機能 ・クエン酸洗浄
・チャイルドロック
・空焚き防止
・転倒時自動オフ
・転倒湯もれ防止構造
・マグネットプラグ
・ブザー報知

電気ポットのような構造で、蓋を開けたらすぐに給水できる使いやすい加湿器です。

また、フィルターがなく容器にはフッ素加工が施されているので汚れにくく、とにかくお手入れが楽なのが魅力的です。

付加機能もチャイルドロック、転倒時自動オフ、転倒湯もれ防止構造といった機能があるので、小さい子供がいる家庭におすすめですね。

口コミ

メンテナンスが楽々
本製品はフィルターレスであり、掃除も楽ということで買い替えました。
スチーム式なため電気代は高く、一週間24時間つけっぱなしで688円かかりました。
沸かすときの音も静かではなく、給水アラートがあるので寝室には向かないかもしれません。
ただメンテナンスが楽なのは間違いないので満足しています。
(出典:amazon)

アイリスオーヤマ 加湿器 SHM-120R1

アイリスオーヤマ 加湿器 SHM-120R1
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 2,480円
加湿方法 スチーム式(加熱式)
タイプ 卓上型
加湿能力 最大120ml/h
適用床面積(目安) ・木造:2畳
・プレハブ:3畳
消費電力 100W
連続加湿時間 約11時間
タンク容量 1.3L
運転音 記載なし
サイズ 11.8×21.5×22.8cm
重量 0.8kg
付加機能 ・アロマ

アロマ機能付きの安価なスチーム式加湿器です。

本体はコンパクトかつ軽量なので、もし運びが楽に行えることから、色んな部屋に自由に移動させて使いたい場合にも便利ですね。

ちなみにカラーバリエーションは、ホワイト・ブルー・グリーン・ピンクの4色と豊富であり、この中から好きなカラーを選べます。

安くてスチーム式の加湿器が良いという場合で、アロマ機能が付いている者や卓上タイプのものが欲しいといった場合におすすめです。

ちなみにこちらは、加湿量120ml/h版ですが、同じ製品で260ml/hバージョンのものもあるので、より広い部屋で使いたい場合にはこちらもおすすめですよ。

口コミ

1シーズンだけでも元が取れた
加熱プレートの周囲にカルシウム分が固まってしまうのですが、それを剥がす際にカルシウム分と表面のコーティングとの境が良く分からず剥がしににくくて困りました。
結局しばらく使って処分することになりましたが、本体自体がコンパクトなので粗大ごみではなく通常ゴミとして処分できて助かりました。
使ったのは1シーズンでしたが、元は取れました。
(出典:amazon)

VICKS(ヴィックス) スチーム式加湿器 V750

VICS(ヴィックス) スチーム式加湿器 V750
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 7,800円
加湿方法 スチーム式(加熱式)
タイプ 据え置き型
加湿能力 ・強:330mL/h
・弱:150mL/h
適用床面積(目安) 5~8畳
消費電力 ・強:260W
・弱:130W
連続加湿時間 ・強:約12時間
・弱:約26時間
タンク容量 4.0L
運転音 記載なし
サイズ 27×16.5×32.7cm
重量 1.55kg
付加機能 ・空焚き防止機能
・芳香パッド1枚付属

のど飴のメーカーで良く知られているVICKSAのスキーム式加湿器です。
専用のVicksリフレッシュ液や芳香パッドを受け皿に入れることで、加湿機能以外にも風邪予防や、花粉対策と言った効果が期待されます。

また、弱モードでは26時間連続で加湿でき、空焚き防止機能も付いていることから、寝るときもずっと付けていられます。

タンクには持ち運びがしやすいよう取っ手がついており、給水する際も便利ですね。

口コミ

説明書必見!
「水が漏れる」「お手入れが大変」といったレビューがありますが、それらは説明書に書いてあります。きちんと読みましょう。
基本加湿器は本体やタンクアが濡れていれば水漏れが起きやすいので、こまめに水分を布などで拭き取るのが良いでしょう。
(出典:amazon)

加湿器おすすめ人気ランキング【気化式】

シャープ プラズマクラスター搭載 気化式 加湿機 HV-J30-W

シャープ プラズマクラスター搭載 気化式 加湿機 HV-J30-W
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 9,991
加湿方法 気化式
タイプ 据え置き型
加湿能力 ・強:290mL/h
・静音:145L/h
適用床面積(目安) ・木造:5畳
・プレハブ:8畳
消費電力 ・強:9W
・静音:2.5W
連続加湿時間 ・強:約8.2時間
・静音:約16.5時間
タンク容量 約2.4L
運転音 ・強:38dB
・静音:22dB
サイズ 32.2×15.9×31.6cm
重量 2.8kg
付加機能 ・プラズマクラスター7000
(除菌・消臭・除染)
・湿度表示ランプ
・お手入れランプ
・水切れ検知装置
・広口タンク
・タイマー機能
・DCモーター

シャープの大人気プラズマクラスター搭載加湿器「HV-H30-W」の更に新しいモデルの製品です。

気化式ですがプラズマクラスター7000搭載により、空気を清浄に保ちつつ加湿できます。

また給水の際は基本的に水を注ぎ足すだけで使えますし、設計上お手入れが楽にできるので便利です。

静音モードに関しては、音が非常に静かで夜つけっぱなしでも眠れますし、1時間当たり約0.07円と非常に省エネなのも魅力的ですね。

電気代が安いものでかつ高性能な加湿器が欲しい場合におすすめです。

口コミ

迷った結果購入して良かった
他の製品と迷いに迷いましたが、買って正解でした。
というのもメーカー保証がしっかり付いていますし、給水も水を注ぐだけで大変楽です。
また静音モードだと夜も問題なく眠れるくらい静かですし、別の部屋へ持ち運べなくもないのでおすすめです。
(出典:amazon)

パナソニック ナノイー搭載気化式加湿機気化式 FE-KXR07

パナソニック ナノイー搭載気化式加湿機気化式 FE-KXR07-W
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 29,800円
加湿方法 気化式
タイプ 据え置き型
加湿能力 700mL/h
適用床面積(目安) ・木造:12畳
・プレハブ:19畳
消費電力 ・お急ぎ:18W
・強:13W
連続加湿時間 約6時間
タンク容量 約4.2L
運転音 ・お急ぎ:44dB
・強:39dB
・静かモード:15dB
サイズ 37.5×37.5×18.6cm
重量 記載なし
付加機能 ・ナノイー
(除菌・消臭・美肌効果など)
・イオン除菌ユニット
・チャイルドロック機能
・タイマー機能
・自動湿度調整機能(お任せ運転モード)
・DCモーター

気化式加湿器は、お手入れを怠ることで加湿フィルターに雑菌が繁殖することが心配されます。

しかしこの製品の場合は、パナソニック独自技術「ナノイー」+「フィルター清潔モード」搭載で加湿フィルターをもキレイにしてくれるうえに、「イオン除菌ユニット」によってタンク内の水をも除菌してくれます。

これにより面倒なお手入れ不要で常に清潔に使うことができます。

ちなみにナノイー技術は、肌に素早くうるおいを与えることにより、お肌の調子も良くしたい女性の方にも嬉しいですね。

またDCモーター搭載で、運転音を抑えつつもすばやく加湿させるうえに、省エネも期待されます。

チャイルドロック機能も付いており、小さい子供がいる家庭や、美肌効果を得たい女性などにおすすめです。

口コミ

加湿量は抜群に優れている
DCモーター搭載により音が驚くほど静かで、消費電力もACモーターのものよりも半分以下で済み、24時間つけっぱなしでも電気代を気にせず稼働できるのが嬉しいところ。
加湿されるまでの瞬発力の無さも特に感じず、「お任せ運転モード」で自動的に湿度を60~63%に保ってくれます。
最大加湿能力も700mL/hと非常に高いです。
しかもナノイー機能搭載で、運転していなくてもフィルターは清潔です。
更にイオン除菌ユニットで、交換不要・電気不要で水の除菌が可能です。
本体もフラットなので壁にぴったり設置できますし、起動により床や壁が濡れると言った水漏れの心配もありません。
(出典:amazon)

バルミューダ 気化式加湿器 Rain(レイン) Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK

バルミューダ 気化式加湿器 Rain(レイン) Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 44,900円
加湿方法 気化式
タイプ 据え置き型
加湿能力 150~600ml/h(5段階で調節可能)
適用床面積(目安) ・プレハブ:約17畳
消費電力 2W~23W
連続加湿時間 6〜25時間
タンク容量 4.2L
運転音 6db~42db
サイズ 35×35×37.4cm
重量 約5.7kg
付加機能 ・タイマー機能
・除菌機能
・Wi-Fi対応

デザイン性と機能性を兼ねた本格派の加湿器です。

Wi-Fi機能に対応していることにより、外出先からスマホで加湿したりタイマーをセットすることが可能です。

フィルター部には酵素プレフィルターにより、取り込んだ空気を除菌してから加湿させられるので、清潔に使うことができます。

また銀イオンカートリッジによりタンクにあたる給水ボウル内部のヌメリなどの発生を抑えられますし、給水ボウルは丸洗い可能なのでお手入れが楽々です。

値段は高額ですが、おしゃれでかつハイスペックであり、電気代が安くお手入れ簡単な加湿器が欲しいという場合におすすめです。

口コミ

今までになかった感じの加湿器
機能性とインテリアを兼ね備えた加湿器です。
給水するときも水を入れる口が広いので、簡単にできてしまいます。家族みんなが気に入っています。
(出典:amazon)

加湿器おすすめ人気ランキング【超音波式】

Joyhouse アロマ搭載卓上加湿器 2019進化版

Joyhouse アロマ搭載卓上加湿器 2019進化版
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 1,480円
加湿方法 超音波式
タイプ 卓上型
加湿能力 35ml/h
適用床面積(目安) 記載なし
消費電力 2.5W
連続加湿時間 10時間
タンク容量 200ml
運転音 30dB以下
サイズ 7.2×7.2×13.3cm
重量 記載なし
付加機能 ・七色LEDライト
・空焚き防止
・アロマ
・USB給電

わずか1,000円台で購入できる、安くておしゃれな超音波式加湿器です。

サイズがコンパクトであり、USBで給電のため外出先でも使えてとても便利です。

安価でありシンプルでありながら、空焚き防止やアロマといったツボだけ抑えたような機能があるのもありがたいですね。

長時間のデスクワークなどによるドライアイ対策をしたい場合や、旅行先での乾燥や風邪対策として使いたい場合におすすめです。

口コミ

コンパクトで使いやすさ〇
出張でのホテルの乾燥対策として購入することに。
サイズ的には缶ビール350ml程度とコンパクトです。
水の容量が200cc未満であっても10時間は持つので、その間こまめに水を補充したりする必要もありません。
部屋全体を加湿できるわけではありませんが、枕元に置いておけば風邪対策として使えます。
動作音も静かですし、操作もシンプルで良い買い物をしたと思います。
ただ使い始めて間もなくLEDが消灯しなくなったのが気がかりですが、加湿器としては相変わらず問題なく機能しているのでそのまま使っています。
(出典:amazon)

Lomaya 最新版 充電式卓上USB加湿器

Lomaya 最新版 充電式卓上加湿器
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 1,980円
加湿方法 超音波式
タイプ 卓上型
加湿能力 25~40mL/h
適用床面積(目安) 記載なし
消費電力 記載なし
連続加湿時間 10時間
タンク容量 350mL
運転音 30dB以下
サイズ 7.7×7.7×16.5cm
重量 255g
付加機能 ・七色LEDライト
・内臓バッテリー
・空焚き防止
・密封設計
・滑り止め設計

コンパクトで携帯可能な卓上型加湿器です。
デザインに加えて七色LEDライトが付いているので見た目的にも楽しめます。

また750mAhの内臓バッテリーが搭載されているので、電源が取れない場合でも使えるのが便利です。

その他密封設計により本体が91度まで傾いても水漏れすることがありませんし、底面に滑り止め設計がされているので車の発進・停止時でもずれにくいです。

持ち運び可能な加湿器が欲しいのはもちろん、特に車で使いたい場合にぴったりです。

口コミ

使いやすい。噴霧も適量
パソコンから付属のケーブルで充電し、水を入れたらすぐに使えました。加湿器から出てくる噴霧も適量で、丁度良い量だと思いました。
LEDライトも幻想的です。
これがあれば口の中の乾燥防止ができそうですし、車の中でも使えそうです。
(出典:amazon)

MOCOYA 卓上加湿器

MOCOYA 卓上加湿器
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 1,599 円
加湿方法 超音波式
タイプ 卓上型
加湿能力 35~70mL/h
適用床面積(目安) 記載なし
消費電力 1.5~2W
連続加湿時間 記載なし
タンク容量 280mL
運転音 記載なし
サイズ 7×7×13.9cm
重量 記載なし
付加機能 ・七色LEDライト
・除菌機能
・自動電源オフ
・臭い除去
・マイナスイオン

独自のマイナスイオン技術により、森の中で呼吸をするような感覚を味わえるという、安価な卓上型加湿器です。

滅菌機能により、たばこなどの臭い除去も可能です。

家はもちろん外出先や移動中でも、防臭・乾燥・花粉・ドライアイ対策をしたい場合に良いでしょう。

口コミ

これは便利です
部屋の乾燥・風邪対策のため、リーズナブルなこちらを購入しました。
安い割にしっかり加湿されていますし、構造的にお手入れが簡単そうなのも助かります。
取っ手が付いていて持ち運びも便利ですし、ボタンもひとつなのでズボラな私にはぴったりです。
(出典:amazon)

ダイソン Dyson Hygienic Mist 加湿器 MF01

ダイソン Dyson Hygienic Mist 加湿器 MF01
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 30,499円
加湿方法 超音波式
タイプ 卓上型
加湿能力 300mL/h
適用床面積(目安) 8畳~5畳
消費電力 ・ファンモード:6~40W
・加湿モード:35~55W
連続加湿時間 最大18時間
タンク容量 2.84L
運転音 ファンモード:22.7~46.6dB
サイズ 57.9×24×22.2cm
重量
3.53kg
付加機能 ・扇風機機能
・除菌機能
・タイマー機能
・自動湿度調整機能

この製品は加湿器として使えるほか、夏には扇風機やサーキュレーターとして使えるというように、他にはないオールシーズンで使うことができるという優れものです。

その他加湿器としての便利な機能は一通り網羅されています。
値段は高いですが、扇風機も兼ねた高性能加湿器が欲しい場合におすすめです。

口コミ

霧が柔らかい
風量を10段階、湿度も~70%にまで調節でき、風量と湿度を自動運転することもできます。
蒸発したときに、本体のあちこちにカルキが白っぽく残るのは仕方ないですが、今までの加湿器とは全然別物で、霧が柔らかいのか8畳ほどの広さの部屋を均一に加湿できていることが分かります。
給水時に水がこぼれるところや、リモコンを本体に格納できるようになったり、アダプタがもう少しスマートなら星5つでした。
(出典:amazon)

加湿器おすすめ人気ランキング【ハイブリッド式】
画像をいれてamazon引用リンク

シャーププラズマクラスター搭載 ハイブリッド式加湿機
HV-H55

シャープ プラズマクラスター搭載 ハイブリッド式 加湿機 ホワイト系 HV-H55-W
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 11,480円
加湿方法 ハイブリッド(加熱気化)式
タイプ 据え置き型
加湿能力 ・強:550mL/h
・静音:200mL/h
適用床面積(目安) ・木造:9畳
・プレハブ:15畳
消費電力 ・強:190W
・静音:12W
連続加湿時間 ・強:7.2時間
・静音:19時間
タンク容量 4.0L
運転音 記載なし
サイズ 27.2×22×45.5cm
重量 5.2kg
付加機能 ・プラズマクラスター7000
(除菌・消臭・除染)
・チャイルドロック機能
・自動湿度調整機能(温度・湿度Wセンサー)

シャープのプラズマクラスター7000搭載加熱気化式ハイブリッドタイプの加湿器です。

給水する際は上から直接水を注ぐだけでできますし、外れるパーツは全て丸洗いできるうえに内部までしっかり拭ける設計になっているのでお手入れも楽で便利です。

その他温度・湿度Wセンサーにより常に湿度を55~65%に保ってくれますし、エコモードなら電気代を著しく抑えられます。

小さい子供がいる家庭であり、高性能かつお手入れ簡単なものが欲しい場合におすすめです。

口コミ

非常に良いです
加熱気化式を使うのは初めてですが、以前使っていた加熱超音波式よりも広範囲でうるおいます。
また以前の超音波式のモノとは違い、おまかせ運転で常に湿度を50~65%程度にキープしてくれるので、朝起きた時に結露で窓やカーテンがビショビショになることがありません。少し窓が曇る程度です。
給水時も上から注ぐだけで良いですし、タンクも大容量で便利です。
ただ運転音が結構うるさく、寝室で使うなら向かないかもしれません。
(出典:amazon)

maxzen アロマ対応卓上ハイブリッド式加湿器 KS-MX601

maxzen アロマ対応卓上ハイブリッド式加湿器 KS-MX601
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 3,980円
加湿方法 ハイブリッド(加熱超音波)式
タイプ 据え置き型
加湿能力 100~500mL/h
適用床面積(目安) ・木造:8.5畳
・プレハブ:14畳
消費電力 ・加熱ヒーター:250W
・超音波:30W
連続加湿時間 記載なし
タンク容量 6L
運転音 45dB
サイズ 19.5×29.5×28cm
重量 2.24kg
付加機能 ・自動湿度調整機能
・タイマー機能
・リモコン付き

お手頃な値段で、基本スペックがそれなりに高く、自動湿度調整機能といった優れた機能も付いていてデザイン性も兼ねるというコスパ良好ハイブリッド(加熱超音波)式加湿器です。

通常運転だと少々消費電力が高いですが、超音波加湿運転だと8時間の使用でわずか6円しかかからないというように省エネでの運転も可能です。

その他リモコン付きで、好みの湿度に設定することもできるのも便利です。

口コミ

安全・清潔・静音。しかし操作音がイマイチ
タイマー機能が付いていて、タンク内の水が無くなれば停止するので、就寝時も安心です。
また運転音も寝る際に気にならないほど静かで、加熱×超音波のハイブリッド式なので清潔かつ吹き出し口は超音波により熱くなりません。
湿度も設定できるので、自分好みの湿度に保てます。
ただ本体自体は少し大きく、操作音が高音で無駄に長く耳障りなのが気になります。
(出典:amazon)

コロナ ハイブリッド式加湿器 UF-H5018R

コロナ ハイブリッド式加湿器 UF-H5018R
(出典:amazon

項目 内容
価格(amazon) 9,980円
加湿方法 ハイブリッド(加熱気化)式
タイプ 据え置き型
加湿能力 ・パワフル:500ml/h
・静音:160mL/h
適用床面積(目安) ・木造:8.5畳
・プレハブ:14畳
消費電力 ・パワフル:180ml/h
・静音:10/11W
連続加湿時間 ・パワフル:8時間
・静音:25時間
タンク容量 4.0L
運転音 ・パワフル:39dB
・静音:23dB
サイズ 35.5×16.5×36.2cm
重量 3.9kg
付加機能 ・除菌機能
・チャイルドロック機能
・転倒時運転停止機能
・お好みメモリー運転機能

ママの声から生まれたという、赤ちゃんが触っても熱くないハイブリッド(加熱気化)式加湿器です。

抗菌・防カビ加湿フィルターや、銅メッシュ除菌材により清潔に使えますし、水槽が着脱式になっているのでお手入れも簡単です。

チャイルドロック機能付きで小さい子供がいる家庭におすすめです。

口コミ

気になる吹き出し口はDIYしました
初めて気化式ハイブリッド加湿器を購入しましたが、ミストは見えないもののきちんと加湿されていますし、デザインもお気に入りです。
ただし引き出し口が大きいせいで埃が入りやすく、100円ショップでカゴを買ってDIYで網を取り付けました。
(出典:amazon)

購入する前に知っておきたい加湿方式の種類について

加湿器を購入する前に知っておきたいのが、加湿方式の違いについてです。
加湿方式は主に下記の5つのものがあります。

  •  スチーム式(加熱式)
  • 気化式
  • 超音波式
  • ハイブリッド式(加熱+気化)
  • ハイブリッド式(加熱+超音波)

これらは特徴(長所・短所)がそれぞれ違っているため、加湿器を選ぶうえでもしっかりと確認しておきたいところです。

スチーム式(加熱式)

スチーム式(加熱式)は、タンク内の水を加熱させ気化させた蒸気で加湿させるタイプです。

スチーム式(加熱式)の長所としては、保温効果が高くて特に冬場に役立ち、内部が煮沸されるので雑菌が発生しにくく清潔であることです。

ただし短所としては、消費電力が高く、吹き出し口が高温になるので小さい子供がいる家庭では注意が必要になります。

気化式

気化式は、水を含ませたフィルターにファンで送風することで加湿させるというタイプです。

気化式の長所としては、加熱させずに加湿できることから消費電力が低く電気代が安く済むと言うことです。

逆に短所としては、熱を使わないことから加湿されるまでに時間がかかったり、雑菌が繁殖しやすくなります。

また、フィルターに関しては定期的に掃除したり交換する必要があったり、モノによっては運転音が大きいものもあったりします。

超音波式

超音波式は、タンクに入れた水を超音波で振動させて水蒸気にして加湿させるというタイプです。

超音波式の長所は、消費電力が低くて電気代が抑えられたり、その製品の見た目も基本的にデザイン性が高くておしゃれなものが多いです。

反面短所としては、加熱させないのでタンク内に雑菌が発生する恐れがあり、まめに手入れする必要があるということです。

ハイブリッド式(加熱+気化)

気化式にヒーターを組み合わせたもので、水を含ませたフィルターに温風を当てて加湿させるというタイプです。

長所は気化式よりも加湿効果が高く、加熱式よりも省エネだということです。

しかし短所としては、気化式よりも消費電力が高くなり、フィルターを定期的に掃除したり交換する必要があります。

ハイブリッド式(加熱+超音波)

超音波式にヒーターを組み合わせたもので、タンク内の水をヒーターで温めてからその温水を振動させて水蒸気にして加湿させるタイプです。

長所は他の加湿方式のモノに比べても消費電力が低いうえに、タンク内に雑菌が繁殖しにくく、それでいてデザイン性にも優れていたりするという点です。

短所としては、超音波式よりも消費電力が高く、まめにお手入れする必要があります。

加湿器の選び方のポイントは?

加湿器を購入する際は、最低限その種類(加湿方式)を知ったうえで、下記の選び方のポイントを踏まえておくと良いでしょう。

  • 加湿方式が合っているかどうか
  • 適用畳数・加湿能力が部屋に合っているかどうか
  • 寝室とオフィスにより異なる
  • チャイルドロック機能
  • 設置場所から据え置き型or卓上型のどちらが良いか
  • タンク容量がどの程度なのか
  • お手入れ・掃除がしやすいかどうか
  • アロマ機能などどういった付加機能があるか

加湿方式が合っているかどうか

加湿器を選ぶうえでまず抑えておきたいのが、利用目的などに応じてどういった加湿方式が合っているのかどうかをまず把握するということです。

例えば保湿効果を求めるのであれば、スチーム式(加熱式)やハイブリッド式が適していますし、電気代が安いモノが良いのであれば気化式や超音波式が良いでしょう。

おしゃれなモノが良いのであれば、超音波式がおすすめです。

このように自身の主な利用目的に応じて、最適な加湿方式のものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに下記ではそれぞれの加湿方式別の特徴についてまとめてみました。

加湿方式 加湿能力 消費電力 衛生面 静音性
スチーム(加熱)式
気化式
超音波式
ハイブリッド式

適用畳数・加湿能力が部屋に合っているかどうか

適切な加湿方式が決まれば、設置する部屋・場所の畳数・面積に対して、加湿能力が合っているかどうかについて確認しておきたいところです。

これに関しては各製品ごとに、適用畳数が記載されてあるので、それを参考にして選ぶと良いでしょう。

ちなみに加湿器を設置する部屋の適用床面積における、適切な加湿能力については、具体的には下記の通りになります。

定格加湿能力 適用床面積
木造和室 プレハブ洋室
300mL/h 5畳 8畳
400mL/h 7畳 11畳
500mL/h 8.5畳 14畳
600mL/h 10畳 17畳
700mL/h 12畳 19畳
800mL/h 13.5畳 22畳
900mL/h 15畳 25畳
1,000mL/h 17畳 28畳

 

寝室とオフィスにより異なる

乾燥するところや天井が高い部屋の場合、適用畳数に応じた加湿能力よりも少し高めのものを選ぶのが推奨されています。

そのためオフィスのような基本的に鉄筋構造で乾燥しがちであり、天井が高かったりするような部屋だと、同じ床面積でも寝室用で使うものより加湿能力が高めのものを選ぶようにすると良いでしょう。

設置場所から据え置き型or卓上型のどちらが良いか

加湿器には据え置き型と卓上型の2つのタイプのものがありますが、これらは設置する場所などに応じて適しているものを選んでいきたいところです。

例えばリビングなどの広い部屋であれば、その部屋全体に対して加湿できる据え置き型タイプのものが良いでしょう。

また加湿する空間は狭くて良く、持ち運んで使いたいと言うのであれば卓上タイプのものが適しています。

主な利用用途・利用状況に合わせて、据え置き型と卓上型のどちらが良いのかを判断して購入すると良いでしょう。

タンク容量がどの程度なのか

タンクの容量の大きさは、稼働時間の長さになります。
そのためこまめに水を変えるのが面倒であれば、タンクの容量が大きいものが良いです。

しかし容量の大きいものだと、その分給水やお手入れが大変になります。

そのため加湿器を使う時間や頻度に応じたタンク容量のものを選ぶと良いでしょう。

お手入れ・掃除がしやすいかどうか

加湿器の中にはタンクが内部までしっかりと丸洗いできる製品や、フィルターを取り外して洗えるようなものもたりします。

こうしたものであればお手入れも楽々です。

特に熱を使わないタイプの加湿器であれば、タンクなりフィルターなりを定期的に掃除する必要があるので、特にそういった場合であればお手入れが簡単にできるものなのかどうかも確認しておきたいです。

チャイルドロック機能やアロマ機能などどういった付加機能があるか

加湿器には加湿機能のほか、アロマ機能をはじめとした様々な付加機能があります。

そのため加湿器を選ぶ際は、どういった付加機能があるかについてもチェックすると良いでしょう。

ちなみに加湿器の付加機能については、具体的には主に下記のようなものがあります。

  • アロマ機能
  • チャイルドロック機能
  • 殺菌・除菌機能
  • タイマー機能
  • 自動湿度調整機能
  • プラズマクラスター(シャープ独自機能)
  • ナノイー(パナソニック独自機能)

アロマ機能

アロマ機能が付いていることにより、リラックス効果が期待されます。
主に超音波式の製品に付加されていますね。

ただ機能的にはアロマディフューザーほど香りが拡散しなかったり、中には市販のアロマオイルには対応しておらず専用のものでしか使えない場合もあります。

チャイルドロック機能

チャイルドロック機能があれば、加湿器に付いているなんらかのボタンを押しても一切反応しないように設定することができます。

これにより小さい子供がいる家庭で使う場合でも、子供が誤って変なスイッチを押すということを防ぐことができます。

殺菌・除菌機能

加湿器で常に空気を清潔にしておきたい場合は、定期的にお手入れしなければなりません。

そういったことが面倒であったりする場合は、殺菌・除菌機能や、防カビ機能のあるものを選ぶと良いでしょう。

こうした機能が付いているものであれば、お手入れをしていなくてもある程度清潔感を保つことができます。

タイマー機能

タイマー機能は、加湿器の電源を自動でオン/オフにすることができるという機能です。

これにより空焚きや過剰に加湿してしまうのを防ぐことができます。

自動湿度調整機能

自動湿度調整機能では、常に部屋内において最適だとされる湿度を保つことが可能です。

この機能があれば、長時間使う場合や色々な部屋で使う場合でも、自動的にベストな湿度にすることができるので睡眠中などでも大変便利です。

プラズマクラスター

プラズマクラスターはシャープの独自機能で、プラスとマイナスのイオンにより空気清浄・静電気抑制・消臭といった効果が期待できます。

ウイルスの作用を抑える効果もあり、今流行している新型コロナウイルスに対しても効果的だとされています。

ナノイー

ナノイーはパナソニックの独自機能で、微粒子イオンにより花粉の無効化・PM2.5に含まれる汚染物質の分解・タバコ臭などの消臭・アレル物質や菌やウイルスの抑制・お肌のうるおい効果などが期待されます。

美容と健康に気を使いたいのであれば、パナソニックのナノイー技術が搭載されている加湿器を選ぶと良いでしょう。

まとめ

以上おすすめの加湿器についてまとめていきました。
加湿器には色々と種類があり、その中でも基本性能や価格、付加機能などが違っているので、その中から自分に合ったものを購入していきたいですね。

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